ほおじろえいいちのエッセイ

☆蓮の花開花2日目!


今朝 5 時過ぎに目が覚めました。この蓮の花、今日は開花2日目なので、いちばん美しく咲く日です。それが私の誕生日! 5時過ぎから膨らみ始め、7 時半には最大になりました。手の平をかざすとジンジンと温かく、顔を近づけると何とも言えないいい香り。昨日よりもエネルギーが強くなっているなあ。7時半を過ぎると、今度は花を閉じ始めます。9時には花は完全に閉じてしまう。いつ見ても神秘的な青菱紅蓮(せいりょうこうれん)です。

☆私が育てている花たち

ヤロウという名前のハーブの花です。6月26日10時過ぎに撮影。香りがとてもいいです。

グラウンディングパワーが強いので、このフォトを見ているだけで足が熱くなってきます。

 


青菱紅蓮の花の蕾が大きくなってきました。冷たい雨もなんのその。

背景はヤロウの葉っぱたち。7月1日10時前に撮影。

☆蓮の季節が始まります

蓮を10鉢以上栽培しています。葉の生長具合から見て今年一番咲は「ミセススローカム」かと思っていたら、なんと青菱紅蓮(せいりょうこうれん)の花芽が伸び始めました。

今後の成長の様子をご紹介します。

2021年6月22日撮影

☆2021年元旦の3つ並んだピラミッド型の山

謹賀新年 本年もよろしくお願いいたします。


元旦の午前10時過ぎに ちきり神社 のある小さな山の上から撮影しました。

2021年がよい年になりますよう祈ります。

ほおじろえいいち

☆目も眩むほどに美しく そして この世とも思えない 動画があった

蜃気楼 作詩:ほおじろえいいち

美しい人よ 君は 
どこから来たのですか

プルメリアの 白い大きな花の
パラソルを右手に持って
宙(そら)を飛ぶ君

純白のヴェールと
透明なクリスタルを身にまとい
見おろす紺碧の海と 緑の小島

白浜に寄せるのは 空色(そらいろ)の水
その上を 素足で歩く君

緑のヴェールをまとって
両手の平を空(そら)に向けて上に挙げると
そこに小島が浮かび上がる

12欠片(かけら)のアンダラクリスタルを海に落とせば
珊瑚は生き返り たくさんの花を咲かせる

そっとふり返って 
光の粒につつまれた 緑のヴェールの
一切れを空に飛ばせば そこから七羽のカモメ

左肩の緑のスパンコールを外すと 小さな蟹
嬉しそうに人差し指を伝って
白浜に降りていく 

その先の海には水母?

なぜか桜の花が咲きほこり
枯葉を下げた鈴(りん)が鳴る

崖の岩肌の樹に集う蝙蝠たち

風力発電と水力発電は 地球文明?

白いヴェールをさらにまとった美しい女性
あなたたちは日本から?
雲に乗って花弁を空に播く

丘の上には6人のあなたと 6人の男衆が
踊りながら太鼓をたたく

スペード型の麦藁の団扇(うちわ)の先には
黄色い長いヴェールがついていて
あなたはその団扇をあおぎヴェールを揺らす

紫色に輝くセパレートドレスをまとって
1本の樹だけ生えた小さな緑の岩の上に立ち
そのまま海面をほほ笑みながら移動する

丸く平たい石を積み上げたのは誰?

水の壁
その壁に手を押し当てる君
壁に波紋がひろがり
君は海の中の王宮の門をくぐり抜ける
門は珊瑚の花たちが一気に開き
水中の熱帯魚やエイたちとともに
さらに泳ぐ

水面に垂直に浮きあがる君
振り向けば岩間から海水が引き
2本の枯れ木だけが残った砂漠

その砂漠を君が見つめると
エネルギーの風が吹いて来て
砂漠を緑で満たす

それは奇蹟?
それとも蜃気楼?

1羽の雀が稲穂に止まっている

(蜃気楼 作詩:ほおじろえいいち)

☆ミセス・スローカムという蓮が咲きました


昨日(6月6日)開花したところを朝7時45分に撮影。

今年2月からミセス・スローカムという蓮を自宅の庭で育てています。睡蓮や蓮の交配で有名なアメリカ人男性、ペリー・D・スローカムさんが1965年に作出した蓮で、花色と形を変化させていく、とても不思議な蓮です。

花色は、開花初日は淡い紅色(ピンク)で全体に黄色味を帯びています。八重咲きなので花弁数はたくさんあります。二日目以降はピンク色が薄くなり、ピンク色は花弁の先端に残るのみで、花の中心部は淡い黄色になります。

そして、次の日からは全体に白が濃くなってきて、花弁の形がカールするような不思議な形になっていきます。私はすでにエネルギー・フラワー・フォトにしています。

ハス ミセス・スローカム