ぜひお読みいただきたいブログ

☆蓮の花 今朝咲きました

今夏、一番咲きの青菱紅蓮。手の平をかざすと手がジンジンと温かくなってきます。顔を近づけると、なんとも言えない素敵な香り。鼻腔を通ってそのエネルギーが身体に入ったとたんに、全身がトリハダ。このフォトをご覧になって、何か感じたら、メールで教えてくださいね。

早朝6時には花が開き始め、8時ごろいちばん大きくなって、その後は閉じ始めます。9時には花の中が見えなくなりました。

蓮の花は開花 3 日目には散ってしまいます。

すぐそばに咲く赤いハーブの花ヤロウ(下の写真)のエネルギーとマッチして、足の裏も熱くなって…。グラウンディングパワーもスゴイです。

またフラワーフォトを作りますので、できるのを楽しみにお待ちくださいね。

 

☆☆☆日に日に大きくなる蓮のつぼみ

背後にあるハーブ・ヤロウのエネルギーとともに、このフォトを見ていると足の裏が熱くなります。幸せ感もスゴイ!

青菱紅蓮です。

☆☆ほおじろえいいち詩集『心的惑星圏』をリリースしました

  • 価格:¥10,000(消費税込)
  • 商品構成:詩集1冊
  • 商品の発送:ご注文数が推定できないため、ご注文後に印刷製本して宅急便でお送りします
  • 商品の到着:ご注文後商品が届くまで 1 週間程度お待ちいただくことがあります。
  • ご購入はこちら→オフィスほおじろオンラインショップ


先月末(6月29日)のメルマガで、今まとめている詩集『心的惑星圏』についての強いゴーサインを、天からもらったように感じたと書きました。6月18日お昼過ぎ、仏生山公園を散歩していたら空にダブルレインボーが出たからです。

虹は昔から天界(霊的な世界)と地上(物質世界)を繋ぐものとか、進むべき方向を示してくれるスピリチュアルなメッセージ、あるいは龍神の化身とか言われています。

私は20代の頃より詩を書いていましたので、半世紀を経てやっとそれが日の目を見るときが来たと、感慨無量です。

詩の言葉は、ほとんどが降りてくるものです。宇宙や天というべきものの中にすでにあったものがこちらの世界に降りてくる。それをつかんで文字にしていく。それをするのが詩人。私はそう考えています。

私は20歳代に書いた詩を30歳になったとき、1冊の詩集『心的惑星圏』にまとめ、自費出版しました。青い表紙に銀箔でタイトルを印刷しました。そして、渋谷の詩集専門の本屋さんに3冊ほど置いてもらえたのですが1冊も売れませんでした。引き取ってくださいというので、すぐに自宅に持ち帰ったことを覚えています。

今度は新しく書いた詩も含めて序を除き57篇の詩を収録した新しい詩集『心的惑星圏』を自分の会社で制作し、リリースすることにしました。うすいブルーの綺麗な和紙に印刷し、自分で製本しました。全77ページです。収録した多くの詩が自動手記によるもので、詩集そのものに強いヒーリングエネルギーを込めることができたと思います。

この詩集を読まれた方がご自身の幸せな変容を加速させることを願って止みません。

(記)ほおじろえいいち


  • 価格:¥10,000(消費税込)
  • 商品構成:詩集1冊
  • 商品の発送:ご注文数が推定できないため、ご注文後に印刷製本して宅急便でお送りします
  • 商品の到着:ご注文後商品が届くまで 1 週間程度お待ちいただくことがあります。
  • ご購入はこちら→オフィスほおじろオンラインショップ

☆防衛的悲観作戦とは

デートに出かけるときの4つの心理作戦
 あなたはこれからとても魅力的な新しい恋人と、初めてのデートに出かけようとしています。結婚を視野に入れてもいい相手だけに、デートがうまく行かなかったらどうしようと、あなたは不安になってしまいそうです。さて、どうしますか? あなたはその不安を払拭するために、無意識のうちに作戦を立てはじめます。…

 これは2009年9月に出した拙著『ポジティブ思考ではなぜ成功できないのか?』(学習研究社刊)の第1章に数ページにわたって書いた文章です。小見出しは、「人生における4つの心理作戦――恋愛バージョン」。4つの心理作戦とは、自己ハンディ作戦、回避作戦、戦略的楽観作戦、防衛的悲観作戦の4つです。

 自己ハンディ作戦とは、あらかじめ自分にハンディをつけて、うまくいかなかったときのための言い訳を考えておくというもの。回避作戦とは、うまくいくかどうかわからず不安なので逃げてしまおうというもの。戦略的楽観作戦とは、とにかくポジティブに考えようという作戦、つまり世にもてはやされる「ポジティブ思考」をしていこうというものです。そして防衛的悲観作戦とは、自分の考え方が悲観的(ネガティブ)なので、あることを行おうとするとき心配されるあらゆるよくない事態を想定し、あらかじめそれらの対策を練っておこうという作戦です(アメリカの心理学者ジェリー・ノレム博士による)。

 ふだん自分ではあまり自覚していないかもしれませんが、私たちはこの4つの作戦のうち1つを常に自分のやり方とし、自分のやり方以外の作戦はあまり理解しないといいます。たとえば、ふだんから何かとネガティブなので防衛的悲観作戦をとる人は、ふだんからポジティブで戦略的楽観作戦をとる人の気がしれないと思いがちで、あえてそのやり方を採用しようとしてもうまくいかないというのです。しかし、それぞれのやり方は、それぞれのタイプの人たちにとって、不安を克服するためには有効なのです。つまり、人は常に自分のやり方で不安を感じないよう、無意識のうちに作戦を立て、それを実行し、不安から逃れることに成功しているというわけです。

 では身近な例として、これら4つのケースを、魅力的な新しい恋人との初めてのデートにあてはめて説明してみましょう。

1)自己ハンディ作戦の場合、まずあなたの行動はどうなるでしょう。考えられるのはこんなものです。デートの時間に大幅に遅れます。遅れる表向きの理由は、仕事が忙しくなってしまったとか、急用のためとなります。不思議なことに、実際に急用ができて遅れてしまうこともあります。

 デートに出かけるとき、わざと粗末な身なりをする人もいるでしょう。またデートしている最中、自分は体が弱い人間であるとか、頭が悪い人間だなどとしきりに言ったりします。また、実際にそういうふりをしたり、本当に具合が悪くなったりということがあるかもしれません。

 そういう無意識的な行動によって、自分自身にハンディをつけ、相手に好かれなかったとしても、その理由は本当の自分が好かれなかったのではなく、見せかけのハンディのせいだと考えるわけです。だから、デートがうまくいかず、結婚がそれだけ遠のいたとしても、それはデートのときにたまたまあったハンディ(事情)のせいで、本当の自分のせいではないと納得できるし、親など周囲の人も「それなら仕方がない」と諦めることができるというわけです。

2)回避作戦をとる場合、あなたはどういう行動をするでしょう。簡単です。デートから逃げてしまいます。さまざまな理由をつくって、デートが実行されないようにしてしまうのです。たとえば急用や、体の不調など。段階的にデートを引きのばすこともあります。今日は急に都合が悪くなったので来週にしたいなどといって、とにかく目前のデートを回避しようとします。実際に、うっかりデートの日時を間違えたり忘れたりして、すっぽかすこともあります。

3)戦略的楽観作戦の場合はどうでしょう。デートに臨んで、あなたは自分こそ相手にふさわしい、すばらしい人間であることをしきりにアピールします。実際に明るくふるまうし、自分の長所を強調しようとします。そして相手がすばらしい人だと感じたら、自分たちこそ最高のカップルだと信じて疑いません。相手のすべてがすばらしいと見るのです。すべてをひいき目にとらえ、アバタもエクボとして見るということです。

4)では、防衛的悲観作戦ならどうなるでしょう。あなたは、デートでうまくいかないさまざまな状況が次々と思い浮かんでしまいます。しかし、それだけでは終わりません。こういうふうにうまくいかないことが起こったら、このように対処しようと、それぞれのケースごとに対策を考えてしまうのです。
 たとえばデートしているときに、思うように自分のことを相手にわかってもらえるような話ができなかったらどうしよう。そのときは、もう自分の話をするのではなくて、相手にいろいろと質問をしよう。そうして相手のいうことを肯きながらよく聞くことにしよう。このようにさまざまなケースを想定し、それが起こったときにはこうしようと、心づもりをするわけです。
 そのようなあなたは、デートの前に家族や親友から励まされると、かえって落ちこむ傾向があるようです。このような作戦を無意識にとろうとする人は、デートがうまくいかないことが前提のようになっているので、本当にうまくいかなくても落ちこむことはありません。

 現代は神経症の時代とか、鬱(うつ)の時代とかいわれます。私たちの不安や恐怖をあおる様々なニュースが飛びかっています。そんなとき、私たちが不安をうまく克服しながら成功し、幸福を得るために1番有効な方法は、この4つのうちのどれだと思われるでしょうか。心理学者たちによると、実はそれは意外なことに、防衛的悲観作戦なのです。

 この作戦をとることができると、うまくいかなかったときは、それを試練ととらえ、耐えることができます。そして次はうまくいくようにしようという希望を持ち続けることができます。ポジティブ思考が良いといわれてもなかなかできないネガティブ傾向な人も、あらゆるよくない事態を想定してあらかじめ対策を立てることができれば、その成果はポジティブ思考の人よりも大きいといえるようです。その意味でいえば、これは大局的にはポジティブ思考を超えたポジティブな生き方といえるのかもしれません。

☆蠱惑する本・読書記録その4~植物と交流し、精霊とコミュニケーションしていたレムリアの世界

蠱惑(こわく)とは、人の心をあやしい魅力で惑わすという意味。最近、私が今までの価値観とか、考え方、世の中の集合意識の影響を一度壊して、まっさらな目で世界を見ようと、何冊かの本を読み始めています。このブログはその記録です。

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魂魄が合一した状態では、今でいう「超能力者」です。オーラが見えたり、精霊たちが見えたりするのは、ふつうに魂の意識の五感だからです。ですから、レムリアの人々は、植物や木の意識と交流し、精霊たちとコミュニケーションをとっていました。人と人もお互いが何を考えているのか、テレパシーで、概念そのものをパッケージ化やイメージ化して相手に届けることができたのです。コミュニケーションに言葉は不要でした。
『面白いほど願いはかなう!』 大野百合子著

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