☆彼岸花の祈り&『大丈夫、あのブッダも家族に悩んだ』

こんにちは。ほおじろえいいちです。

関東地方は台風15号による暴風雨や停電などでたいへんだったようです。東京や千葉などにお住いの読者の方々、大丈夫でしたか?

さて、そろそろ秋分(秋のお彼岸)ですね。北の方ではマンジュシャゲ(彼岸花)が咲き始めたのではないでしょうか。

マンジュシャゲは、サンスクリット語ではマンジュシャカ(manjusaka)といい、天上に咲くといわれる花で、見る者の悪業を払うという言い伝えがあります。またおめでたいことが起こる先触れとして、天から降ってくるとも言われています。

業とは、結局は自分の人生をつくるおおもとの原因であり、自分の周囲で起こる様々なことに対して、自分の心が独特の反応をするように働く作用(力)のことです。

この作用の結果、人生が幸せではない方向に進んでしまうものが、「悪業」です。

反対に、人生が幸せな方向に進ませるものは、「善業」といいます。

マンジュシャゲは、以前エネルギー・フラワー・フォトにしたことがあります。ちょうど秋分の日の頃、天と地を、あるいは悟った人たちの魂が安らぐ清らかな世界と、私たちが住む現実界(娑婆世界)をつなぐほどの、たぐいまれなる幸運なエネルギーを発する花であると確信したからです。

今度はもっと積極的に、以下のような祈りを込めたフォトン・フォトとして、ご提供することにしました。お求めになる方々にこれらの祈りが成就することを願って。

このフォトに封入している祈り
・「悪業」が消えてしまいますように
・「善業」が増えていきますように
・幸運な出来事が自然に起こるようになりますように
・家族をニュートラルによく理解できますように
・よい人間関係に恵まれますように
・良縁に恵まれますように
・大いなる存在(ブッダ、観音様など)と強くつながり、守られますように
・幸せな変容を進めることができますように

※祈りのフラワーフォト「彼岸花の祈り」詳細はこちら:
http://www.eiichihojiro.jp/info/11231/

ところで、最近家族の在り方についていろいろと考えることが多く、『大丈夫、あのブッダも家族に悩んだ』という本を読みました。草薙龍瞬というお坊さんが書いた本です。

輪廻や前世のカルマといった“物語”に頼らずとも、現実の苦悩は解決できるとして、その解決法を丁寧に解説してあります。

たとえば「怒り」は悪業の1つですが、この業を解決するには、まずなぜ怒りの業を抱えて生きるようになったのかを自分自身で知ることから始めるとよいというのです。

生まれた最初からあなたに怒りがあったわけではないことに注意してください。育っていく中で、怒りを募らせ、その怒りが記憶や感情として心に刻まれた。つまり心に残ってしまうくらいに強く反応してしまった(仏教ではこういう現象を「結生(けっしょう)といいます」のがよくなかったのです。

自分の反応があり、それが結生し、執着が生まれたとき、悪業として結実するというわけ。

ではどうしたらいいのか? この過程をつぶさに知り、理解するということです。理解できたらやがてこの業に支配されなくなるというのですね。

また家族の基本は「ニュートラル」だと言います。親子関係も、夫婦関係も、お互いに「快」でもなく「不快」でもない、何の感情もわかない状態でいることが基本。この心がけは、ブッダが教える最高の智慧の1つだと…。

「えっ、ウソ~」と思わず口にしてしまう人もいるでしょうね。そんな方はぜひ一度この本読んでみてください。きっと勉強になる(目からうろこ)と思います。

ブッダは現在も高い霊界に存在して、私たちが苦しみから救われるようにと、いろいろとサポートをしてくれています。ありがたいことに、私にもいろいろとメッセージを送ってくれます。

『大丈夫、あのブッダも家族に悩んだ』を読み終えたとき、なぜブッダが私に「愛と幸せのブループリント」をつくったらどうかと勧めてくれたかがわかりました。長くなるので詳しくは後の機会に。

※生き方に自信がついてくる「愛と幸せのブループリント」
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