☆フォトで綴るメルマガ_2019年2月26日


一昨日の日曜日、近くの栗林公園に行ってきました。見ごろになってきた梅の花を見るためです。

北の入り口から入るとすぐにハス池があります。ハスたちは休眠しているとはいえ、蓮根はそろそろ活動を開始している感じ。池のふちに立ってしばらくすると、やはりトリハダが立って来ました。間違いなくハスのエネルギーです。敏感な方はこのフォトを見ただけで、感じることができると思います。

次に2か所ある梅の林へ。実は今まで私は梅の花がちょっと苦手だった。どうしてだと思いますか?

けっこう人が見に来ていて、お茶席も用意されていたり。「エネルギーの効能は?」と問いかけてみたのですが、気難しいのか、答えてくれません。

香りを嗅ぐ、写真をパチパチ撮るなどしているうちに、「なかなか綺麗だなあ。白花の方が香りいいなあ」となって、梅の花がけっこう好きになってきました。

帰宅して写真を整理編集していると、梅の花のエネルギーがわかってきました。翌朝さらにはっきりわかってきて、言葉にできました。

奥ゆかしさと尊厳、気高さ。そして、過去の復権です。

つまり、梅の花を愛し、エネルギーを浴びていると、奥ゆかしい性格になる。また自分はもとより、個人は尊くおごそかな存在であることに重きを置く心根が育ち、気高い性格になっていく。したがって容易に他の影響を受けず、自分の生き方を守れる人になるでしょう。

もう一つのおおきな特徴は、この花は過去を肯定しているということかな。苦しかった過去も、失敗だったと思う過去も、全部ひっくるめて「それでよかったんだ」と思わせてくれます。そういう過去があったからこそ、今の幸せや成功があるんだと感じさせてくれるのです。

ぜひエネルギー・フラワー・フォトにしたいと思います。