花の物語22章…感想文

→アマゾンからご購入はこちら。

本書(2016年5月31日発売)を読まれた方から寄せられた感想文を以下にご紹介します。

☆ワンコも大好きな22章の本 ペンネーム・リボンさん(2017年4月10日)

ほおじろ先生の存在と伝えているエネルギ-を初めて知ったのが一ヶ月前程で、初めに写真集を手元に置きましたが、あんまりにも好きなので、ぺ-ジを開くまで待てなくて(いつも見ていたい)22の花を切り取り、立て掛けられるファイルに入れて家のあちらこちらに飾り、先生の生み出した花畑状態に酔いしれ、もう一冊は綺麗なまま本として過ごす数日間も歓びがありましたが実際にエネルギー・フラワー・フォトを注文し、届いた時から共に過ごす時間は甘美そのものですね。

今日は写真集とワンコの、ほんわかラブリ-タイムをプレゼント♪

☆本をプレゼントした友人たちがみんな元気になった Y・Aさん(2016年10月15日)

今日、ふと感じたことがありましたので一言ご報告したくなりました。昨日、長年の付き合いのある仲間の集まりがあり、過日お花の本をプレゼントした方も参加されていました。ちょうどその方のお誕生日でもあったのですが、これまでよりもずっと明るい好い感じになっておられ、足の具合の悪かったところもすっかり好くなられていて、しかも以前より若返っておられてびっくりしました。 とても優しい方でいろんな人のお世話もされる反面、自分自身のことは謙虚過ぎるというか、ある意味で少し控えめ過ぎる感じもあったのですが、今回会ったら、とても堂々とされていて、かといって目立ち過ぎるとかというふうでは無く、ほんとに自然体でまるでそこに花が咲いているかのようでした。 長年の付き合いの中でそのような彼女を見たのは初めてでした。これこそが本来の彼女なんだと感動しました。服装の色遣いなど、見た目の雰囲気も変化しておられ、以前にも増して一緒に居てとても心地好い波動を発しておられるように感じました。 また、もう一人花の本をプレゼントした方は最近海外にご夫妻で遊びに行かれたようで、ご夫婦円満でとてもお幸せなご様子です。 そしてまたもう一人の方はお仕事の方でとても活躍されておられ、お忙しい中でも愉しく働いておられるご様子です。 そんなふうに、ふと氣が付くと、たまたまかもしれませんが、花の本を送った方々みんなが好い感じで皆さんお元氣でお幸せに暮らしておられるので、私もとてもうれしく思っております。 それで、これからも読む読まないに関係無く、もし心身不調の方などがおられたら、そっと本を送ってあげようと思いました。手に取る取らないに関係無く、身近かに置いておくだけでも、きっと花の絵がエネルギーを発して、(その人が花が好きだろうが、そうでなかろうが)その人を守ってくれるのではと思うからです。 そういうわけで、これまでは女性ばかりでしたが、ちかじかある男性にも花の本をお見舞いに代えて贈ってあげようと思っています。私の仕事関係の方で、会ったことの無い人ですが、、。最近その人が入院中と伺ったので、ちょうど好い機会になりそうです(笑)。 花の本がその人にとって何か好い方向へと進むきっかけになってくれるといいなと願っています。 これからもこの本が益々広まって、多くの人を(本人も知らないうちに!?)素晴らしい変容に導き、見守り、末永く寄り添ってそれぞれの人の支えになってくれることを心より期待しています。  ほおじろえいいち様と花の本に心からの感謝を込めて。

☆続編を読みたいです H・Kさん(2016年7月31日)

1章、1章エネルギーが詰まっていて、1日1章読むのが一杯一杯でした。

気に入った花の写真は、アネモネ、マンジュシャゲ、スイレン、ダリア、ハイビスカス、カザニアです。特にP43のアネモネの写真は、エネルギーの塊、なんて表現していいかわかりませんが、美しさと力強さを感じます。

22章を読み終わって、ことあるごとに花の写真だけみて、改めて美しいな~と見入っています。

22章だけでなく、続編を読みたいと思います。売上好調であれば、あなたを幸せな変容に誘う花の物語22章(続編)を読みたいと思います。

我が家では、朝顔が咲いていますが、毎日、楽しませてもらっています。

今回の22章以外の花もみてみたいと思うので、撮りためた花の写真が蓄積されたら、是非続編を期待したいと思います。素敵な花物語22章、ありがとうございます。

☆病床の母とこの本を一緒に眺めることができました C・Sさん(2016年7月31日)

私はお花が大好きです。DVD「光の小石」を購入した際に『あなたを「幸せな変容」に誘う花の物語22章』プレゼント同封されていました‼思いもよらなかったので本当に嬉しかったです。(※プレゼント期間は終了しています)

今年1月始めに末期ガンの母が入院→危篤状態からの生還、中旬には父も入院となり仕事も忙しい…でも時間があるなら付き添っていたい!と思い、平日は仕事→父の病院→母の病院に泊まる→母の病院から出勤。土日に自宅に帰るという毎日。とにかく穏やかな気分になりたくて、いつもスマホの小さい画面からエネルギー・フラワー・フォトの購入ページを見ては癒されていました。中々選べないので、本になったらいいのにな~と思ったりしながら(笑)

2月末に父の他界後、クロッカスとダリアを購入。その後マンジュシャゲも購入。そして、やっぱりDVD「光の小石」も欲しくなり購入。既に会話も真間なりませんでしたが、頂いた本を母と一緒に眺めました。

7月7日七夕の夜に母も他界しました。旅立つ当日午前中に7月生まれの母のお誕生日会をやってくれました。10数人の看護師さんがベッドを囲んでのhappybirthday to you~♪ 母とは「いつもハッピーでいようね‼ ハッピーがいいよね」と言い続けてきたので、なんか複雑でしたが本当に嬉しかったです。こう来るか~みたいな。とにかく怒涛の数ヵ月でした。

沢山の自分の中のから湧いてくる感情や父母との向き合い方、独身で兄弟も居ないので一人で対応するしかないのですが医療環境・先生方・看護師さん(本当に恵まれた出会いでした)親戚が多いのと明るい友人に助けられ、色んな貴重な経験をさせてただきました。

以上、本だけではない感想になってしまいました。フラワーフォトのお花が一緒に寄り添ってくれているように感じます。姿はなくとも父母ともに一緒にいるような感じです。

☆本を読んで思わず購入したハイビスカスが「私をみて!どう?」 S・Oさん(2016年7月31日)

手元に届いた、エネルギー・フラワー・フォトブックは、しばらくかばんの中に入れて、持ち歩いていました。

仕事のお昼休み、昼食のあとにぺらぺらめくりながら、リラックスしていました。

その中でも、ハイビスカスの写真と、説明の文章に惹かれた私は、早速、職場近くの花屋さんに足を運びました。そして、店先に、陳列されていた、黄色と赤色のハイビスカスを思わず購入してしまいました。

本にもあるように、南国を思わせる、のんびりした雰囲気と気持ちにさせてくれる、ハイビスカス、「私をみて!どう?」と、語りかけてきそうです。

自分の世界を表現する力を、まさに、助けてくれそうなお手本ですね。

もともと、花は好きで、風水的にも良い効果があることは、知っていましたが、たまたま、今、電子書籍の原稿を書いていたところでしたので、自分の視界に入るところに置いて、ハイビスカスのエネルギーを貰おうと思います。

素敵な本を出版ありがとうございます。

☆自分に必要なエネルギーの花を好きなのではないかと気づきました Y・Sさん(2016年7月31日)

もともと花は大好きで、特に好きなのは桜、マンジュシャゲ、ダリア、バラ、シャクヤクなどだったのですが、本を読んで自分に必要なエネルギーの花を好きなのではないかと気付きました。

私は母親と姉との関係で昔から悩んでいて、その影響もあるのか、自信がなく、物事をマイナスに考えがちです。

親のサポートが少なく自信のない私にはダリアや、もらった愛情を思い出させて、親を許せるようになるシャクヤクがまさに一番必要なエネルギーかも知れないと思いました。

また、自他ともに許せるシャーレーポピーも必要かもしれないと思いました。

頭では母も姉も苦しんできたのだ、カルマがあっただけだと分かってはいるのですが、どうしても許すことができず、許せない自分に自己嫌悪してしまうのです。

ですが、シャーレーポピーの章にあった許すも許さないも、そういう次元のことではないという文章を読んで、ああその通りだなと思いました。

父はかわいがってくれましたが、いわゆる天然ボケというか抜けたところがあり、また職業病で耳が障がい者の一歩手前ほど悪く、聞こえないのに聞こえているふりをしたり、また何度も聞き返されたりしてイライラしてしまうことが多いです。

一つ一つは大したことではないかもしれませんが、イライラしてしまう自分自身も嫌になりますし、毎日積み重なると悪影響なのではないかとちょっと心配です。

昨日は特にイライラして声を荒げてしまいました。そこで本のクロッカスのページを開き、ゆっくり写真を見たり手をかざしたりしてみました。確かにスーッと心が落ち着く感じがしました。イライラした時はやってみようと思います。

特に気になった花のことだけ書いてきましたが、どの花もとてもきれいでかわいらしく、見ているだけでリラックスします。

寝る前に、今日はこういう日だったからこの花の章を読もう、あるいはその時いちばんきれいだと思った花の章を読むなんて使い方をしようかなと思っています。

☆エネルギー・フラワー・フォトの上に同じ花のページを開いて重ねてみると  S・Kさん (2016年7月25日)

すでに所有しているエネルギー・フラワー・フォトを使用するとき、フォトの上にその花と同じページを開いて重ねてみると、エネルギーが身体に深く浸透するような感覚がありました。

常にそのようなことが起きるわけではありませんが、その花が必要なときはそういったことが起こるような気がします。本にもエネルギーが入っているとのことですので、色々試してみたいと思います。

☆花の写真と、文章で、心地よく眠りに誘われて K・Tさん(2016年7月19日)

ほおじろ様の花の本をアマゾンで買って、つい先ほど見ました。表紙や裏表紙が素敵でそれだけでワクワクしますが、なかの写真もいっぱいで、得した気分になります。なぜかあくびがたくさんでて、眠くなってきました。退屈なのではなく、リラックスしてくつろぎモードにはいる感じです。

メールでご相談したとき勧めていただいたガザニアのページを最初に見たら、直径15センチと書いてあったので、もうビックリです。なんとなくガーベラぐらいを想像していたので。

ほおじろ様の花から発している何かがわかるとおっしゃってる感じが、今、なんとなくわかります。写真だからそこにエネルギーが強く表れるということもなんとなくわかります。

またこの花の本には、花によってどんなエネルギーなのかが分類してあって、画期的だと思います。そして、効果的にエネルギーをもらうにはどうすればいいのかもわかるので、本当に素晴らしいです。

翌日送っていただいた追記のメールより: 昨日、アマゾンから届いてすぐだったので、昼に写真をぱらぱら見てガザニアとコスモスの文を読んで、寝る前には最初から文章も全部読みましたが、読み進めたいのに、眠くて眠くて何度もあくびがでるし、ワクワクしてるのに、眠いんですよ。なんとかかんとか、ガザニアまでたどりついたあと、ぐっすり8時間も眠ってしまいました。

おととい仕事のあと、頭痛肩こりで整骨院に行ったら、交感神経が強く働きすぎてるから頭に鍼をうちましょうと言われてうったのに、まだ頭の奥の疲れや頭痛がとりきれなかったのに。花の写真と、文章で、心地よく眠りに誘われて、今朝すっきり目覚めました。本当に不思議な本です。

たくさんの人がこの本を手にとって、なんともいえない良い気分になるといいなあと思います。

☆母の命日に『~花の物語22章』を読んでいて、とても幸せで不思議な体験をしました  Saraさん(2016年7月15日)

6月のその日は、母が亡くなって4回目の命日でした。お坊さんが来て読経もあったのですが、私はその場には同席していませんでした。この日は、私のところへ沢山の応援のエネルギー体が来てくれていました。それは、龍とその仲間のエネルギー体のようでした。以前通った整体の先生が龍のエネルギーを使う人だったので、そのせいか時々このようなエネルギーを感じることがあるのです。

そのエネルギー体が私のお母さんに対する思いを癒し続けてくれていたようで、その間じゅう、私は「お母さん行かないで、お母さんゴメンなさい・・・」とずっと泣いていました。ガイドさんらしき人もあらわれて「可愛い良い子じゃ」と何度も言ってくれて、その後、身体がとても楽になりました。

その後、ほおじろ先生のお花の本を読みました。そしたら眠くなって来ました。お坊さんの読経が私の耳に届いていました。背骨を通る感じで、ご先祖関係?のエネルギーが抜け出して行き、仏壇の方へ行ったようでした。この間ずっと赤いシャーレーポピーを見ていました。目を閉じてもやわらかな黄色のように明るくて、目を閉じたままよーく見ると光の粒が集まっていて、放送時間外のテレビ画面の砂嵐状態のようで、その中にシャーレーポピーが確かにあるのです。

すると、目の奥の脳裏にひらがなで「ありがとう」と横書き文字が刻み込まれたように見えました。ありがとう・・・って、なにかクリーニングされた感じで楽になりました。

また、別の日には・・・。ダリアのフォトを見つめ本の文章を読んでいると、私は泣けてきて大泣きしてしまいました。すると、メッセージが降りてきて「あなたのお父さん、お母さんは、あなたに恐ろしいほど淋しい思いをさせましたね」「いつも私の言う事を聞いてくれてありがとう。私(ダリアたちのこと)がいつもあなたの傍に居ますよ。あなたが淋しい時、悲しい時、辛い時もいつもいっしょにいます」そんなメッセージでした。

その後のメッセージは私のインナーチャイルド(?)へのメッセージのようでしたが、「あなたのお母さん(大人の私)は時空の外に居ます。今まで傍に行けなくてごめんなさいね。あなたはいつも私の言う事を聞いてくれてる、ほんとに可愛いひと」。

インナーチャイルドも答えていました。「どうしたらお母さんに会えるの? ちっとも変わらへん。お着替えしてもあかなぁ。」・・・・と。これは、私がどんな私の事も丸ごと受け入れられていないからと思います。お着替えとは、魂のくもりをぬぐってもという意味のようです。そのあと「身体に気をつけてね。愛してるよ、きっと傍に居るからね。謝らないでいいよ、かわいい子」とメッセージしてくれました。

自分でも信じられないのですが上の人からメッセージをもらいます。以前ですがその時も明け方に目覚める寸前「赤いお花が咲いてるね。コクリコの花」というのでPCで検索すると、コクリコは虞美人草の事とわかりました。ずっと、就寝時に「光る小石」を流していたからかもしれません。

桜の花のエネルギーは、目に浸みるようです。母が亡くなる前入院中に咲いていたので苦手だったのですが、いまではとても美しい・・・と、いつ見ても思うようになりました。

他には、八重咲きのチューリップ。こちらは、額に入ったエネルギー・フラワー・フォトを膝に置いて、手をかざして瞑想していました。すると、ポップ絵本を思いついたのです。それは昔の「飛び出す絵本」です。絵本を開いたらエネルギー・フラワー・フォトのお花が開いて飛び出して、ページの余白には先生のあの素朴でかわいらしい詩が踊るように書かれてあるんです。大人も子供も楽しめて、旅行先でも仕事場でもどこにでも持って行けて、絵本を開きっぱなしにテーブルに置けばいつでもお花のエネルギーがあふれ出すというもの。

私がほしい!!と思っただけですが・・・。もしかしたら私が八重咲きチューリップに「自由な発想と人生の選択」と言う風な事をお願いしたからかも知れないですね。(笑)

☆サクラの写真から「大丈夫だよ」というメッセージが C・Aさん(2016年7月8日)

6月にも「幸せな変容」に誘う花の物語22章についての感想を寄せましたが、今回は追加の感想です。

今月上旬の試験の前日に、この本のサクラの花の写真の上に手をかざして、瞑想をした時、「大丈夫だよ」というメッセージが飛び込んで来ました。他の何種類の花の時は、こういったメッセージが感じられなかったので、不思議でした。

試験は、結構難しかったので、試験の事か他の事だかは、わかりませんが。そのうち、気づきがあるかもしれません。

☆花のエネルギーを身近に感じられる本に感謝 R・Sさん(2016年6月30日)

花の本を出版されることを知った時から、ぜひ読みたいと思っていました。そしてDVDを注文しようと思っていたところにタイミングよくプレゼント企画を知り、すぐに注文して本をいただきました。ありがとうございます。

初めて見たときに、何か圧倒される感じがありました。そして前から順番に見ていきました。写真が美しい。とても美しいのに感動しました。そして、なんだかふんわりと胸のあたりが、花によっては足が暖かい感じでした。何かを話しかけて来ているようにも感じました。特にマンジュシャゲ、アネモネ、チューリップが気になりました。また、ニホンスイセンではなぜか読んでいて涙が出てきました。

この本を読む事で、その花のエネルギーの性質と効能を体験しているのかもしれません。また、一緒にやってきたDVDの影響もあるかもしれませんが、読んでいると眠くなってなかなか進めなかったです。好きな本なのに不思議な感じです。

来年の春は球根の鉢植えをいっぱい作ろうと考えています。そして、本と一緒に友人にもプレゼントしたいです。また、今からでも鉢植えを買ってみて、花のエネルギーを体験してみたいです。素敵な本を出版してくださり、ありがとうございます。

☆どのお花からも優しいエネルギーを送ってもらっている気がします  T・Mさん(2016年6月30日)

昨日写真集が届きました! 実はプレゼントに惹かれてフォトを注文しようと思っていたのです…^^; 今度こそ、赤いアネモネを!と思っていたのに、(迷って結局ピンクローズを注文したことがありました。)一覧集を見ると、「ガザニア」という知らなかったお花が載っているではありませんか。このお花がどうしても気になって、また、発売もされていなかったのでグズグズしている内に月末が近くなり、慌ててAmazonで注文しました。

予定があって、帰宅してからゆっくり見ようと楽しみにしていましたが、外出先で私にとって、ショックなことを伝えられて、呆然というか悲しいというかやるせない気持ちでいっばいになってしまい、少なくとも楽しむ気持ちではなくなってしまいました。でも、エネルギーに敏感なタイプではないですが、写真を見ていると、どのお花からも優しいエネルギーを送ってもらっている気がします。特に、第○○章と書いてある場所の写真はどれもまぶしくて少し離して見ています。頭のまん中がジーンとする感じです。

ガザニアにも出会えました! またハイビスカスやヒヤシンスも気になっています。あとがきで、ブリューゲルが出てきてハッとしました。小さい頃からとても好きなのです。昔、学生時代に自由レポートにまとめたこともありました。こんなつながりも嬉しく思いました。 今のタイミングでこの写真集が私の手元にあるのが、そもそも不思議に思います。

制作してくださってありがとうございます。昨年秋から急にゼラニウムが気になりいくつか育てていますが花が咲いてくれると本当に嬉しいですね。これからも素敵な写真、楽しみにしています。大切にしていきたいと思います。ありがとうございました。

☆こんなに花がきれいと思ったのは初めて T・Mさん(2016年6月30日)

『あなたを「幸せな変容」に誘う花の物語22章』を購入しました。本を手にした時、こんなに「花が綺麗」と思ったのは初めてかもしれません。図鑑などで写真を見ることはありますが、こういう経験ははじめてです。まだ、何ページも読んでいませんが、サフランの花が語りかけるように、人の心がわかるのかもしれませんね。じっくりと読みたいです。

なんかうきうきとする感覚。日々の生活のおやつのように楽しみとして少しずつ味わいたいと思います。ありがとうございます。

☆リンドウの項では、ハッとすることがありました S・Oさん(2016年6月29日)

今回、ピンクローズのエネルギー・フラワー・フォトが自宅に飾られるのと(おかげさまで、寝室の部屋が明るくなりました)同時に、『あなたを「幸せな変容」に誘う花の物語22章』が我が家にやって来ました。早速ページをめくると、花の美しさに、惹かれて文字を読むのを飛ばしてどんどん、先に進んでしまう自分がいました。

いけないなぁと思い、戻りながら、ゆっくり文字に目を通していくと、ひとつひとつの花の役割を知ることが出来て、それが、なんとも、その花達に妙にマッチしていて納得してしまいました。

リンドウの項では、ハッとすることがありました。6年前の出来事になります。私が、18年間飼っていた、愛猫の死を仕事先で、耳にしました。とても可愛がっていた愛猫の突然の死に、なんとも表現し難い悲しみの中にいました。そして、帰宅まえに花屋さんに立ち寄ったのです。そばに飾ってあげたくて。

そして、わたしの目に飛び込んできたのが、青々したリンドウだったのです。

リンドウの他にも、花を購入しましたが、もう覚えていません。リンドウの印象が強烈すぎたのか。季節は、夏でした。今回の本の中で、リンドウは悲しみを、超えていく、、、とありました。まさに、当時のわたしが、必要としていた花を無意識にチョイスしていたということになります。偶然かも知れませんが、とても驚きました。

ほかにも、なるほどなぁという花のテーマがあり、人間一人ひとりが、それぞれ役割をもって生まれてくるのと同じように、花たちも、自分の役割を懸命に果たしているように感じました。

常に、そばに置いておきたい、エネルギー本です。ありがとうございました。

☆思わず本を抱きしめてしまいました Y・Sさん(2016年6月29日)

注文して届いたとき、包みを開けて手に取った瞬間からなんとも言えない優しい幸せな気持ちになり、思わず抱きしめてしまいました。ずっと手に持っていたいような、離れがたいような気分になりました。

届いたころ、ちょうど以前の職場の上司が亡くなったという悲しい知らせがあって気分が落ち込んでいたのですが、この本が癒してくれました。

メルマガで本自体にもエネルギーがあると読んで、やっぱり!と思いました。感想文にもエネルギーが入るなんて不思議ですね。花の精がそばにいてくれているかも知れないと思うと幸せな気持ちになります。手元にいつもおいて、折に触れて読み返したいと思います。

☆眺めていて、心豊かな時間が過ごせます N・Yさん (2016年6月28日)

すてきな本を、どうもありがとうございました。花が好きですので、きれいな花の写真が沢山あるだけでも嬉しいです。

ピンク色で暖かいシャクヤク、元気が出るチューリップ、さわやかで仏様のイメージのスイレン、ピンクと赤で可愛いシャレーポピー、特に大好きなダリア。

また、マンジュシャゲが「幸運のパワー」とは知らず、マンジュシャゲに対するイメージが、さらにアップしました。その事もラッキーな気持ちです。

その他も、素敵なお花の写真が多く、眺めていて、心豊かな時間が過ごせます。どうもありがとうございます。ずっと、大切にしたい本です。

☆美しいお花に癒され、心の支えとなります Y・Sさん(2016年6月25日)

『花の物語』 とても素敵な本ですね。先生の体験、お花の効用と、愛情いっぱいです。どこから開いてもよく、美しいお花に癒され、心の支えとなります。

持ち運びができますので、うれしく思いました。自然に恵まれた私の実家の畑や庭のお花を思い出し、「私って、こんなに恵まれていたんだ…」と、実感いたしました。

思い出とともに苦手だったと思うお花も、本当はすごく良い素晴らしいお花だったのですね。

そして牧野富太郎さんのことが載っていましたので、懐かしかったです。ほおじろ先生、ありがとうございました。

☆目を閉じて見るとまぶたの裏が光る花があった S・Kさん (2016年6月26日)

このたびは、「あなたを「幸せな変容」に誘う花の物語22章」をプレゼント(※注:本の発売を記念して、商品をご購入の方に先着30名様に限りプレゼントのものです)いただき、ありがとうございました。本を拝見いたしましたので、感想をメールさせていただきます。 まず、この本は注文したエネルギー・フラワー・フォト「サクラ」・「スイレン」と一緒に届いたのですが、フラワーフォトだけでなく、本からも同じようにエネルギーが発っせられているのを感じ少し驚きました。 本の文章を先に読むと、先入観でエネルギーを判断してしまいそうなので、まずは目を閉じてページを開くことにしてみました。私は、フラワーフォトを使用する際、目を閉じると、自分に必要なエネルギーだとまぶたの裏が光ることがよくあります。この本についても、ページによってはまぶたの裏が同じように光ることがありました(シャクヤクやシャーレーポピーなど)。また、実際に写真をみると、花によってはとても綺麗に見えるものもありました。おそらく自分自身が特に必要な花については、そのように感じるのだと思います。(とくにp96のシャーレーポピーはとてもきれいに感じます) 文章を読むと、花の意味を深く掘り下げて書いてあるので興味深かったです。実際に生活して実物の花を見るとき、いつもと違う視点で観察してみるのもおもしろいと思います。

☆花たちが「あなたも変わっていいのよ」と言ってくれている気がします K・Oさん (2016年6月25日)

実物の花を前にしても光を感じることはないのですが、ほおじろ先生の写真におさまる花たちからは光が出ているように見えます。実際に光っているのか、試したくて、暗い部屋に本を持って行ってページを広げてみました。わたしにはスイレンが一番光っているように見えました。

実は、この花たちの本を広げて読むのに、数日かかりました。文章が難しかったわけではありません。読んでいるうちに、いつの間にか意識がなくなってしまうのです。一見、うたた寝状態です。読み進む意志はあるのですが、ストンと違う次元に行ってしまうのです。

何日かかかって最後まで読み終わったときは、ホッとしました。おかしな感想ですね。「光る小石」を見たときと同じです。無意識層に働きかけて、癒してくれるエネルギーがあるのでしょうか。

写真の花たちには、頭であれこれ考えるのではなく、キレイだと感じるだけで、こころに迫るものがあります。「あなたも変わっていいのよ」と言ってくれている気がします。ますます花のことが好きになりました。ありがとうございました。

☆ネガティブなエネルギーを吸収してくれるというスイレン、納得です T・Tさん 2016年6月22日

本の写真一枚一枚に手をかざしてエネルギーを感じていくと、当然のことながらみんな違うエネルギーなのですが、スイレンだけはこちらのエネルギーを吸い取ってくれているように感じました。

第11章のタイトルに「ネガティブなエネルギーを吸収してくれる」と書いてあり、納得しました。

翌日、何も思わずに本をぱっと 開くとスイレンの花で先生のエッセイを読んでいくうちに、今日出かける用事があるんだけど行きたくないなと思っていたのでこのページが開いたのかなと思いました。

それからは毎日一ページ開いて、花の名前と先生のエッセイの中から気になる言葉を携帯のカレンダーにメモしています。

その日に必要なエネルギーがいただけると思っています。 とってもお徳な本だなって思いますしプレゼントに最適な本だと思います。

☆22種類の花たちがまるで生きているみたい A・Cさん 2016年6月18日

昨日、『あなたを「幸せな変容」に誘う花の物語22章』を書店にて、購入致しました。鈴木みのりさんのメルマガで、なんて、お得なんでしょう!!(←関西人的発想?!)というフレーズに、直感で、ピンと来て購入致しました。安易すぎると我ながら思いましたが。

実際の本は、ガーデニングか、アート関係の本の様な装丁で、この値段で、いいの(?)と思いました。

花の写真で、綺麗だと感じたことはありますが、この本の22種類の花のように、生きているという感じを受けたことはありませんでした。それぞれが、個性を持ち、独自のエネルギーを持っている。不思議な魅力を感じました。

ほおじろさんが、一人一人の方それぞれのために、念を入れるエネルギー・フラワーフォトは、更にお花のエネルギーを感じるのでしょうね。今回は、とても貴重な本を購入することが出来て、嬉しく思います。

☆花が変わるたびに違うフワッとした香りが E・Yさん 2016年6月16日

花の物語22章を拝見させて頂きました。最初、本を開くとすぐに眠たくなりなかなか進みませんで、全部読むのに数日かかりました。開いてはあくびし休憩の繰り返しで、どうしてしまったかと(笑)いつになったら ちゃんと読めるのかしらと(苦笑)。

何度か本を手にすると、やっとあくび休憩から解放され、文字を読めるようになりました。

不思議にも本から香りがしました。何か仕掛けでもと思って、本に顔をつけて匂いを確かめましたが、印刷の匂いでした。そんなことあるわけないよね~と、気のせいかと思ってましたが、花が変わるたびに違うフワッとした香りがします。

もしかしてこの花が香っている? まさか、でも・・・ 私にわかりそうなバラを選んでみたら、優しいバラの香りがフワッと感じられました。違うページでは確かに微妙に香りが変わりました。お花の言葉は聞き取れませんでしたが、香りで話しかけてくれた様な気がします。

もう一つ不思議なことは、エアコンのある部屋で素足で読んでいたら、足が冷たくなり、あー冷えてしまったと思っていたら、第9章アマリリスのところでホワッと足が温かくなり、あれ どうしたかしらと思いながら本を読んでいたら、足が温かくなりますと書いてありました。まさに、その通りです。目に見えないもののパワーをたくさん感じました。 主人が入院中なのでベットサイドに本を広げて眺めてます。退院したら 超高齢者の母にもこの本を見せてあげようと思います。素敵な本をありがとうございました。

ちなみに私はフリージアが好きなので機会がありましたら教えてください。宜しくお願い致します。

☆写真ではなく、まるで生きているお花のように感じられて、とても不思議です K・Fさん 2016年6月14日

御紹介の動画、素晴らしいと思いました。とくに使われているピアノ曲(リストのコンソレーション)は演奏者の優しい性格を感じてとても素敵です。私・娘・孫と三世代でピアノに親しみました。孫世代以外は全滅で人様にお聞かせできませんが、ピアノ演奏を聞く耳は持ちつづけているつもりです。

昨日、アマゾンで購入した『・・花の物語22章』届きました。装丁が想像していたよりもずっときれいで驚きました。これからゆっくりと、一言一句大切に読みたいと思いますが、この本は娘たち二人と数人の親しい友人に,贈るべき書籍と強く思いました。花を贈ると喜ばれるように、この花の本も贈るときっと喜ばれると思います。

昨夜、布団に横になりながらこの花の物語を読み、載っているたくさんの花の写真を見ていてとても不思議な感覚になりました。花たちが写真ではなく、まるで生きている本当のお花のように強く感じられるようになってきたからです。いつも自分の手元に置いておきたいと思います。

☆お花の波動に共鳴してしまい、視界も私の身体も、花のエネルギーでいっぱいになります M・Sさん 2016年6月10日

まずこの本を手にもつと、足が樹木の根になり、その根が大地に伸びていくように感じられました。かなりリアルな感覚です。「お花だから根っこ伸ばすのね~」と、妙な納得感がありました。グラウディングの一種なのでしょうが、瞑想やエネルギーグッズなどで感じるそれとは、ちょっと感覚が違っています。

ページを開いてみると、また、びっくり! お花がみんなカメラ目線じゃないですか?!屈託のない笑顔のアップに見えて、かわいくておもわずにっこりしてしまいます。見ていると、お花の波動に共鳴してしまい、視界も私の身体も、花のエネルギーでいっぱいになります。

エネルギーフォトがこんなにたくさん詰まっていて、欲しい時に欲しいエネルギーを、花からもらうことができる本・・・。なんて、お得なんでしょう! しかも持ち運べるので、外や職場、学校の通勤通学にも持っていくことができ、人に見られても、お花の写真集を見ているだけですから、変に思われることもありません。素晴らしすぎます!

一家に一冊、いえ一人に一冊持っていたい本です。

シャクヤクのところで、内観法が紹介されていましたが、「光る小石」をかけていると、内観に似た効果というか自然に内観をする効果があると思います。私は、結構キビシめの経験をしてきましたが、「親も、その時は一生懸命してくれた。ただそれが一般的でなかっただけ。 その時の親の悲しみ、苦しさ、憎しみを私が勝手に感じ取り、何とかしてあげたいと頑張っただけ」と、自然に思います。

さらに、文章を読むことで、お花のエネルギーとつながりやすくなっていると感じます。文章自体も、お花のエネルギーになっているかのようで、写真と一体感すら感じます。

子供のころ球根の水耕栽培で枯らしてしまった「クロッカス」をみて、「あら、お久しぶり。こんなきれいなお花だったのね」といってしまいました。写真でなら、枯らす心配もないですね。(笑)

さらに、水耕栽培で枯らした花第2弾の「ヒヤシンス」も登場していて、おもわず笑ってしまいました。

ヒマワリは、私もあまり好きではなかったのですが、本に「ポジティブなのはいいことだが、多すぎると重いのだ」と書かれてあり、おもわず「そうそう!」と納得してしまいました。確かに小型のものは小学生の元気な子供の顔がアップになっているようでかわいいです。

ガザニアは初めて見ました。南国の雰囲気満載で、たき火を囲んで大地の神にささげる踊りを踊っているイメージがします。

☆あの夜の大騒ぎは、お花たちが自分たちの存在理由を本当にわかってもらえた大喜びの「花語」パーティー マリエ・バニーさん 2016年6月5日

本の装丁に使われているラベンダーの色がどの花にもマッチして、心が癒される宝石箱の美しさで、本当に今までにないタイプの3D画面のシネマのような、生きている本ですね!

ページをめくると、「花語」が思っていたよりペチャクチャおしゃべりで、びっくりしました。

本が届いた日、寝る寸前まで読んでいたせいか、ベッドに入ってから、時計の音でもなく、虫が飛んでいるふうでもない不思議なゴンゴンコツコツするような音がして、私も、本を読んでいない主人もすぐに寝つけず、そのうち私はたくさんの花たちがいっせいに何かをうったえようとしているような「花語」を耳元に感じ、そうしたら「わかってもらえてうれしいって言いに来たの」と理解できて、スーッと眠りにつきました。不思議な夜でした。

お花は子供のころから大好きで、幼稚園の頃はチューリップの花ばかり描いていて、一つ一つの花にはそれぞれの妖精さんたちがいると思っていて、花の上に小さな妖精を描いたら、先生にそれは描かないほうがいいみたいなことを言われて、ちょっとがっかりしたことを覚えています。

でも、ほおじろ先生のようにお花の種類によってエネルギーの役割があるなんて気がつきませんでした。ほおじろ先生が第1番目の発見者だと思います。

あの夜の本から飛び出た大騒ぎは、お花たちが自分たちの存在理由を本当にわかってもらえたことの大喜びの「花語」パーティーだった気がします。

素晴らしい事実の発見、こんなにステキな本にして教えてくださり、ありがとうございます!

☆花の美しさに胸がいっぱいになります M・Kさん 2016年6月4日

実は私も以前から花が好きでしたが、ほおじろ様の写真をみるうちに花の存在をもっと意識するになりました。昔、ホームセンターの温室のコーナーで花を選んでたとき、不思議と疲れが吹き飛んだのを思い出しました。やはりお花からエネルギーが放出されてるのですね。

さて、この本はすべてに目を通してすぐには読めません。すごく胸が苦しいというのか? 第3、第4のチャクラへの刺激でしょうか? モアーと張り裂けるとはいいませんが、胸がいっぱいになります。初日は疲れているのだろうと思い途中でやめて就寝しましたが、再びページをめくるとやはり何か迫るものがあります。私はあまりエネルギーがわからない方だと思いますが、やはりこれはエネルギーフォトなのでしょうか。花の美しさに泣きたくなります。

素敵な本をありがとうございました。

☆本を手にしただけで幸福感に包まれるようでした Y・Aさん 2016年6月1日

メルマガで新しい御本『あなたを「幸せな変容」に誘う花の物語22章』発売のことを知り、ワクワクしながら、即、近くの本屋に直行! 店頭には無く、配本もあるかどうか?と店員さんが言われたのでその場で注文。本日(6月1日)ようやく本を手にすることが出来ました。

まず一番驚いたのは本が横長型だったことです! 私は普通の本をイメージしていたので、これはとってもうれしい誤算で、とっても新鮮でした!!

美しい装幀やたくさんの花の写真、そして内側の紙の優しい藤色・・等々、どれも素敵でエッセイを読み始める前にすでにうっとりというか、異次元に誘われるような妖しい印象を受けました。妖しいというと語弊がありますが、何と言うか、とても透き通ったキリッと澄んだ空氣を感じ、表紙の花の写真から発散されている高い「氣」に、本を手にしただけで幸福感に包まれるようでした。

と言っても私は普段から波動がわかるというわけでは無いのですが、子どもの頃からなぜか植物が大好きで、食べ物の好き嫌いは多いのに、花に関しては好き嫌いがほとんどありません。

以前「インパチェンス」の花があまり好きでは無かった時、試しに『いっぱい咲いてくれたら好きになってあげる』とそっと話かけたことがあり、そしたら何と我家の辺り一帯がインパチェンスで埋め尽くされるぐらい見事に咲き誇って、びっくりしたことがあります。あまりの凄さに遠くからも人が写真を撮りに来るぐらいでした。その時、花にも意識があるのかも?とふと感じたりした体験があります。

なので、ほおじろさんの書かれているお話はどれも納得のいくことばかりです。私は最初に私の好きな(第8章の)ニホンスイセンの花のところ、その次に第13章のシャーレーポピー、そして第14章のカリフォルニアポピーのところのエッセイを読みました。

そこまで読んだ時に、『そうだ、この本を6月がお誕生日の友だちにプレゼントしよう?』とふと思い付いてとっても嬉しくなりました。彼女の好きな花はササユリなので、残念ながらこの本には載っていませんが、でも私の思うに、「花の好きな人はどの花もみんな好きに違いない」と思うので、きっと喜んでくれると信じています。

それから、全部読み終わる前に、どうしてもこの本のお礼を申し上げたくなり、急にパソコンに向かって感想をお伝えし始めてしまいました。

普段はいろいろ考え過ぎてしまうことの多い私なのに、もしかしたらこの本は読んでいる最中に「脳の反応システム」がそんなふうに、前向きにポジティブに変化するのでしょうか? 不思議ですが、まさに第14章の「カルフォルニアポピー」の花の影響かもしれませんね!?

それから「あとがき」を読ませていただき、写真と絵画との違いに関する考察にも興味を抱きました。『植物さんとの共同研究』という本を書かれた三上晃先生は「写真は『真実』を写し取っている」とおっしゃっていました。絵画の場合はその描く人の思念も一緒に入ってしまう氣がしますので、私はどちらかと言えば、絵よりも写真そのものの方が、花のエネルギーを直截に、シンプルかつ純粋に伝達するには、とてもふさわしい方法ではないかと思うのですが、どうでしょうか。

何にもましてほおじろえいいち様の撮られる写真は、ほんとうにこの世のものとは思えない!?ぐらい「人を虜にしてしまう何か特別なエネルギー」があるように感じます。それは例えば夜空の星を眺めて遠い宇宙の果てに想いを馳せる時に感じるような深い憧れ、いつまでもいつまでも眺めていたい・・・観ているだけでその世界に惹き込まれていくような、「まさにそこには別世界が存在している」と確信させてくれる、そんな何かなのです。それはこれまで味わったことの無い「至福感」とも言えるかもしれません。

いずれにしましてもこのような画期的な「エネルギー・フラワー・ブック」が刊行されたことを心から祝福し、素晴らしい本を生み出してくださったほおじろえいいち様と徳間書店のご尽力に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

☆ピンクのシャクヤクの写真が1番素敵だと思いました A・Oさん 2016年5月31日

本を拝読致しました。まえがきとあとがきの、写真の帯が素敵ですね。あとがきの、絵画はエネルギー発生装置だということがおもしろかったです。私もシャガールの、フランスのランスにあるステンドグラスが好きです。モネの家も行きましたがとても素敵でしたね。

53ページ、ピンクのシャクヤクの写真が1番素敵だと思いました。シャクヤクの香りを知らないので、どこかで是非嗅いでみたいと思います。

105ページの白いヒヤシンスの写真も素敵ですね。この図案で、帯のお太鼓になります。豪華な構図ですね。

この本の表紙は、ものすごく凝ったものですね。葉が浮き出ているのですね。またベージュと紫の縁取りもおしゃれ。

裏表紙のピンクの糸菊も素晴らしいです。その斜め下はピンクのシャクヤクでしょうか?(これはバラですbyほおじろえいいち)

庭で毎年2本くらいピンクのヒヤシンスが咲きます。誰も植えていないはずなのですが、自生したようです。今年も切り花として、机の上に小さい花瓶に挿していました。…以下略…

このページのトップへ