☆地球上で初めて咲いた花は、いったい何だったのだろう

さすがに5月になると、外を歩いているといろいろな花を見かけます。そういった花を見ながら、こんなことを考えました。

地球上で初めて咲いた花は、いったい何だったのだろう。どんな大きさで、何色だったのだろう。それは地球上のあちらこちらでいっせいに咲き始めたのか、それとも年月の経過とともに新しい花が増えていったのか?

人類が初めて花の美しさに心を打たれたのは、いつ頃のことだったのだろう。

水没したとされるレムリアやムー大陸にも、すでにたくさんの花が咲き誇っていたというから、人類が誕生する以前から花は咲いていたに違いない。

レムリアには青いバラが咲いていたといわれ、レムリアンヒーリングの女神アローラはいつも赤いバラと一緒です。青いバラは現在、自然が生み出した花としては存在せず、遺伝子組み換え技術によって最近生まれたものがありますね。古代レムリア文明でも、遺伝子組み換え技術でつくりだしていたのかな?

花は私たちの心を癒してくれます。しかし、花に心を動かされない人たちも現代には増えてきていることを感じます。たぶんそういう人たちは、花は単なる物質でしかないのでしょう。知らないうちに唯物主義に染まってしまっているのかもしれないですね。

たとえば真っ赤なバラは恋人に愛の気持ちを伝えるための単なる道具。カーネーションは母親に日ごろの感謝を伝えるツール。もしあなたがそう思っているのだとしたら、花たちはとても残念がっていることでしょう。

花たちは生きていて、呼吸していて、エネルギーを発していて、あなたに何かを語りかけている存在です。精霊さえ宿っているものがありますね。

私は還暦を過ぎたころから花たちの語りかけてくる内容がわかるようになりました。また発するエネルギーの効能がわかるようになりました。さらに花の精霊が見えたりするようになりました。

ダリア園に行ってさんざん撮影して、ダリアたちと対話をして帰ってきた晩、就寝しようとすると、心の視界に美しいダリアの精霊が見えたのです。クレアボヤンスという現象ですね。

いつも言いますが、地球のエネルギーが上昇した今、愛と怖れが極端に交錯し、私たちが幸せに暮らしていくために、花たちの果たす役割は大きくなりました。どうかそういう目で、道端や庭に咲く花を見つめてください。

今月になって、アマリリスの花をよく見かけます。実は私の家のリビングでも、今レッドライオンというアマリリスが咲いています。3年くらい前に球根を手に入れて育ててきたものです。エネルギー・フラワー・フォトにもしましたが、今年も2018年タッチで、撮影してみました(上の写真)。

アマリリスには、ヒガンバナ科球根植物に独特の強いグラウンディング・パワーがあります。またロウアーチャクラ(第1、第2チャクラ)を活性化するパワーがあります。とくにわずかにオレンジ色がかった赤い花を咲かせるレッドライオンという種は、第1チャクラと第2チャクラを活性化するパワーが強いですね。(2018年5月15日のメルマガより)