☆隠れていたものが表面化してくる蠍座木星期

今日はあるお寺の僧侶というG・Yさん(メルマガの読者で、DVDを愛用されている方)からいただいたメールをご紹介させていただきます。

■隠れていたものが表面化してくる蠍座木星期  G・Yさん(男性)

ほおじろ先生の出されるDVDの効用は、先生が知ってか知らずか、天体の動きとも
リンクされていると思います。

新しいDVD「ニューガイア~新生地球の愛~」の効能に、
・いままで眠っていた能力が開花する
・今までの苦労が報われるようなことが起こり、それが今後の発展につながる
とあります。

私は、時折、時代の動きを確認するため、占星術などを研究している方の意見も参考にしているのですが、今は蠍座木星期(注:木星がさそり座に入っている)で、占星術的に言うと、これには次のような意味があるというのです。

*今まで下積みが長かった人にスポットライトが当たるようになる。
*努力してきたことが実を結ぶ
*趣味でしていたことが重なって、収入につながる。

また、この星座位置(蠍座木星期)は、隠れていたものが表面化してくるそうです。

だからいままで、地道に頑張ってきた方には報われるようなことが起きてくるんじゃないでしょうか。あるいは隠れていた能力が表れてくるのではないでしょうか。

ほおじろ先生も地道な研究だったと思います。

それから、先生、エックハルト・トールというおそらく覚者の方が語られている本でも花はこう表現されています。

~花々は私たちにとって、自らのなかの最も高貴で聖らかな、究極的には形になり得ないものを表現するものになった。生まれ出ずるもとの植物よりももっとはかなくて美しく繊細な花々は別の領域から来たメッセンジャー、物理的な形の世界と形のない世界を繋ぐ橋のようなものだ。

花々には人々を喜ばせる繊細な良い匂いがあるだけではなく、霊性の領域の香りも運んでくる。「悟り」という言葉をふつうに言われるよりも広い意味で使うなら、私たちは花々に植物の悟りを見ることができる。~

エックハルト・トールさんも本の中で変容の緊急性をうたっています。

星座から読み取る社会の現象(隠ぺいの露見)、現象が良く出れば、いままで埋もれていた良いものが表面化して出てくる。良くも悪くも表面化してきているように感じます。二極化というのはこうした面でも言えるのかもしれないですね。

…コメントbyほおじろえいいち…

私はこのメールを読んで、鳥肌が立ちました。私は何年か前から占星術は気にしないことにしています。何かを創作するとき、意識しすぎてしまい、うまくいかなくなる可能性があるからです。だから蠍座木星期のことは知りませんでした。

「ニューガイア」ができて、このようなメールをいただいたので、ちょっとネットで調べてみました。すると、ラッキースターといわれる木星が、10月10日にさそり座に移動し、その位置が1年続く。その影響としてG・Yさんが書いてくれたようなことが、たしかにあるというらしいのです。

「ニューガイア」の説明書はほとんど自動手記で書いていますが、天体の動き(占星術的)にもシンクロしていたとは驚きました。

ということは、今この時期に「ニューガイア」を使うと、効果がとても大きい可能性がありますね。

エックハルト・トールさんのことは知っていました。ネットでよく見かけ、本を読むまでもなく彼の主張が良くわかるので、あえて読んでいませんでした。でも、花に関してここまで書いていた(すごいです!)とは知りませんでした。(2015年10月24日のメルマガより)