☆このヒマワリは、いつも心にほほ笑みを浮かべていたくなるエネルギー

皆さまにおなじみのヒマワリの花を、ついにエネルギー・フラワー・フォトにすることができました。夏が来てヒマワリの花を見るたびにそのポジティブなエネルギーに惹かれてぜひ作ろうと思っていたのになかなかうまくいかなかったので、とても嬉しいです。

なかなかうまくできなかったのにはいくつかの理由があります。まずヒマワリの花のエネルギーの特殊性です。非常に強いポジティブなエネルギーです。明るい太陽を追いかけるように花の向きを変えるからヒマワリという名がついたのですが、これは花がまだ若いうちだけです。花が大きくなって、種子になる中心部分が大きくなると重たくなって、太陽を追いかけるどころか、下を向いてしまうのです。

心理学にはポジティブ幻想という言葉があります。冬が来ようとしているのに夏の暑さがいつまでも続くと勘違いしている働きアリが、「このままでも大丈夫」と、行き過ぎたポジティブ思考におぼれて冬の準備もしないでいると大変なことになるという寓話もがありますが、このアリさんがいだいていたのがポジティブ幻想です。

大きくなったヒマワリの花が下を向いているさまは、こういうポジティブ幻想を連想させます。実際、下を向いている花から出ているエネルギーは重たいものです。何回も一面のひまわり畑に行ってみましたが、多くの花は下を向いているので、フォトにしても重たくなってしまいます。

次の問題は色のアンバランスです。外側の花弁は輝くような黄色ですが、花の中心部分がこげ茶色で、枠取りや角度を工夫してみてもしっくりとしないのです。

そこで花屋さんに出回っている小さくて可愛い園芸種のヒマワリをフォトにしてみると、原種ヒマワリのポジティブなエネルギーのよい面が失われて、単に可愛いだけになってしまいます。

それでヒマワリの花のフォト制作をなかばあきらめてしまいました。ところが最近毎朝早く起きてウォーキングをするようになって、背丈が2メートルくらいで、花はせいぜい直径10センチくらいの小型の花をいくつも咲かせるヒマワリの花を各所で発見。けっこう多くの人が庭で育てていることがわかったのです。

その花たちを見つめエネルギーを浴び、体感していると、そのポジティブなエネルギーはとてもソフトで、原種ヒマワリのように重たくないことがわかりました。それどころか、このヒマワリのエネルギーを浴びていると、いつも心にほほ笑みを浮かべていたくなることがわかったのです。

これはぜひフォトにして、皆さんにもお分けしたい。そう思って色々と試行錯誤の末、ついに満足できる作品ができました。是非とも幸せな変容の促進のため傍に置いてみていただければと思います。

詳細はこちら:
http://www.eiichihojiro.jp/energyphotos/flowers-2/himawari/

2017年9月19日のメルマガより抜粋