☆昨日体験したおもしろいこと

昨日は久しぶりに晴れたので、昭和記念公園に行ってきました。キバナコスモスが一面に咲いているところがあって、その花畑の中に入って、素晴らしいエネルギーを再び体感しました。フォトや動画、エッセイや詩などで清楚で上品な作品を作りたいと思って…。最新作のフォト「キバナコスモス」と同じ花です。

さて、同じ公園内にあったこの花、なんだと思いますか? 自動シャッターで撮影したのですが、ピンボケで、失敗作に終わったかと思って見つめていると、なぜか画面が動き出しました。静止画なのに、動画のような感じで、不思議です。皆さんにはどう見えますか?

これはスイレンです。「魂のちから」の冒頭に出てくるピンクのスイレンに似ているものです。植物や自然にも霊魂が宿ると考えられていた古代ジプトでは、スイレンは生命の象徴とされ、とても大切な花とされていました。エネルギーもとても素晴らしいです。私たちが持っているネガティブなカルマ的情報さえ、浄化してくれるような性質がありますね。

帰りの電車が事故で遅延しているとの情報を得たので、上野の不忍池に寄ってみました。午後3時を過ぎていたと思います。ハスが枯れ始めると、エネルギー的にどんな感じになるのか知りたいと思っていたので、ちょうどよかったのです。池に近づいてみると、例のハスの花の清浄な香りがすこし薄まったような感じで漂っていたのにはびっくりしました。う~ん、ハスは枯れる寸前まで素晴らしいエネルギーを発し続けるようです。これはスゴイ!

こげ茶色の蜂の巣のようなものは、果托といって穴の開いているところに種が入っています。花が咲き始めるときはこの部分が38度Cくらいまで発熱することが知られています。

枯れ始めたとはいえ、一面のハスたちが発するエネルギーを浴びているうちに、暑いなか汗をたくさんかきながら昭和記念公園内を歩いた疲れも吹っ飛び、とてもいい気持になっている自分に気づきました。帰りの電車の中でも、しばらくの間、ハスの香りがしていました。おそらくまた例のクレアアンビエンス(現実には車内に存在していない匂いを感じる現象)が起こっていたのでしょう。

ちなみにハスとスイレンは違う植物です。

さて、エネルギー・フラワー・フォト「アマリリス」の体験談が寄せられましたので、次にご紹介します。

■生命力が湧いてきたように思います M・Tさん(女性)

アマリリスのフォトですが、いただいた時から、手をかざすとピリピリと温かなエネルギーを感じ、足先にまで感じました。毎朝、手をかざして温かなエネルギーの循環を行っております。

以前と違い、自分の気持ちを遠慮なく人に伝えることができるようになったように思います。自分の意見が人に左右されなくなったといいましょうか・・。

あと、生命力が以前に比べ、湧いてきたように思います。それと、恥ずかしながら、痔持ちなのですが、最近は調子がよいようです。以上のような効果を感じております。ありがとうございます。

周りに幸せを届けてくださっていらっしゃる、ほおじろえいいち様の益々のご活躍をお祈り申し上げます。

…コメントbyほおじろえいいち…

こういう体験談をいただくと、私の作ったフォトの効果が実際に検証できて、とてもうれしいですね。毎朝手をかざしてエネルギーの循環を行うというのも、なかなか続けられる人も多くはないかもしれませんが、フォトは使い方次第では思ってもみなかった効果も出てきます。

アマリリスはヒガンバナ科の球根植物独特の強いグラウンディング・パワーがあります。そのエネルギーは、ロウアーチャクラのブロックを取り、エネルギー循環をよくする効果があるのです。M・Tさんの体験も、そうした効果の一環だと思います。

フォトをどれにしたらよいのか迷う場合は、メール等でご相談いただければお答えいたします。その場合自分の思いや悩みなども書いていただければと思います。

また、次の一覧の写真の中から自分の心がとても惹かれるものをまず第1候補にするとよいと思います。心が惹かれるものがおそらく最適だからです。しかし、これは嫌だなあと感じるものにも、自分が必要なエネルギーが隠れている場合があります。

http://www.eiichihojiro.jp/energyphotos/flowers-2/