☆私自身の体験談~「過去と前世を癒すダリアの花たち」の秘めたるパワー!

詳しくはブログ・サイキックメディアムに書くつもりですが、私は5月15日に大腿骨を骨折し、緊急入院。5月17日に人工骨頭を入れる手術をしました。なぜこういうことになった(大難が小難で済んだ)のか等のことは、ブログ・サイキックメディアムで書くつもりでいますが、今日は私自身の体験談~変容のほほ笑み®DVD「過去と前世を癒すダリアの花たち」の秘めたるパワー~です。

手術後8日目の朝、あまりに不思議な現象に気づき、メモに書きとめておいたことです。相部屋なので6人の患者さんが同じ部屋にいました。私の隣には若い男性。彼は夜中にテレビをつけ、イヤフォンをつけずに見る人でした。

ある晩、ふと気がつくと、彼が見ているテレビ番組の音声に交じって、「過去と前世を癒すダリアの花たち」で使っているヒーリング・ミュージックが聞こえてくるのです。初めはその番組が背景で同じ音楽を流しているのかと思ってあまり気にしなかったのですが、次の晩にも同じことが起こりました。番組は昨日とは違うのですが、同じ音楽が聞こえてくるのです。そして、これが毎晩続いたのです。

そこでこれは「過去と前世を癒すダリアの花たち」のダリアのエネルギーを使って、レムリアの女神アローラをはじめとする光の存在たちが懸命にヒーリングをしてくれているのだろうと考えました。

夕方面会時間に妻が見舞いに来てくれて、カーテンで囲まれた私のベッドの脇に座ると、同じようにその音楽が聞こえてくるのでした。妻はヒーリングのエネルギーを浴びるとしきりとあくびをする敏感なたちなのですが、私のベッドの脇で何度も大きいあくびをし始めました。どうやら私のベッドを囲んだカーテンのなかでは、ヒーリングが昼夜を問わず行われているようです。

そのおかげか、6月初めには退院してリハビリ専門の病院に移ることができました。そのリハビリの病院でも1週間もすると、退院を視野に入れてくださいと告げられ、12日後には退院。その後は1週間に2回の通院でリハビリを行うことになりました。

驚いたのはこのリハビリ病院の理学療法士、作業療法士の方々の能力の高さです。皆さん私よりずっと若い人たちなのですが、手がとても温かいのです。私流に表現すれば、ヒーリングハンドの持ち主ということになりますね。マッサージするため私の足や肩に触れる手が、本当に温かい。中には熱いといってもいいほどの人もいます。心もとても温かい。すごい人たちがいるものです。凝っていた肩や背中が1回のマッサージで劇的によくなってしまうこともあります。

お陰さまでリハビリも順調に推移し、2か月後の先週、状態がとてもよいので通院によるリハビリは今月一杯で終了、あとは自主トレで、と告げられました。そこで、手術から今までのことを振り返りました。そして、この不思議な出来事を思い出したのです。

今はさらに状態がよくなるように「私の身体と人生は、毎日毎日あらゆる面で、ますます、ますますよくなっています。ますます、ますますうまく歩けるようになっています。ありがとうございます!」といいながら、「過去と前世を癒すダリアの花たち」を部屋で連続再生しています。おかげさまで歩くときの足の痛みがどんどんすくなくなって、ますますスムーズに歩けるようになってきました。

私の治療にかかわってくださった方々、日々ヒーリングパワーを送ってくれている大いなる存在たち、そしてダリアの花たちに心より感謝いたします。また心配してくださった多くの読者の方々、ほんとうにありがとうございました。(ほおじろえいいち 2019年8月25日)