☆ほんとうはネガティブもポジティブもない


フラワー・アートフォト(プレミアム)にした「青菱紅蓮」(せいりょうこうれん)の3番花、2日目です。1~2番花より花弁が長くなっている分だけ、全体として花もちょっと大きくなっていますが、紅色がすこし薄め。アートフォトにしたのは1番花の2日目。紅色がとても美しいそれは、私の生涯の宝物です。「私たちの苦しみを消滅させ、解脱(幸せな変容)をうながし、悟りへと向かわせる、あるいはそれをサポートする」という蓮のエネルギーが、私にはまず身体の面から効いてくるので…。

 

今回の入院中いろいろなことを考えました。身体はあまり動かせなかったけれども、脳は今まで以上に動かせたから。考えたことをメモ書きにしておきましたので、このブログでその1つをシェアさせていただきます。

■ほんとうはネガティブもポジティブもない

たとえばある人が病弱であったとしましょう。その状態を、<ネガティブ>であるということはできません。ネガティブなカルマを持っているから病弱であると、一概にいうこともできないし、一念発起すればその状態から病弱でない身体をつくることもできるから、<ポジティブ>といえるということもない。ネガティブとか、ポジティブとか、判定すること自体が誤っているのではないかと思うのです。

本当はその人にとって、病気がちという現実があるだけなのです。そして、その現実を見つめていると、具体的にその人の生活の仕方、栄養の取り方、運動の習慣のあるなし、仕事などの日常生活の在り方についての現実が浮かび上がってきます。

そして病気がちという現実を、病気知らずの健康な現実に変えていくにはどうすればよいのかが、わかってくるはずです。わかったらあとはそれを実行するのみ。実行した内容がすこし誤っていてうまくいかなかったら、あきらめずにうまくいく方法を見つけて、実行すればいいのです。

現実は、人それぞれに違います。人によって、たとえばいつもお金に困るという現実に直面している人もいるでしょうし、結婚相手が見つからないという現実に直面している人もいるでしょう。そういう時に、一概に<ネガティブ>な状態だと、決めつける必要はないのです。そういう状態を根底から変え、幸せな変容をしていく何らかのことを見つけて、実行していけばいいだけなのですから。