☆花のフォトで綴るエッセイ_2019.05.03

自宅近くの河原に群生しているこの草。初めて見てから気になって、気になって仕方がなく、ついに採取して鉢に植えたり、切り花を花瓶に生けたり。名前がわからなかったけど、インスタのお友達が「クサフジ」かもとヒントをくれて、よ~く調べてみると、「ナヨクサフジ」とわかりました。

ヨーロッパ、西アジア原産で、飼料としても使われているようです。花1つひとつの長さは約1.5センチで、花の胴体部分(筒になった部分)が約1センチ。日本原産のクサフジは、色がやや薄く、花の筒がナヨクサフジの半分くらいで、短いと言います。どこかに咲いていないかなあ。

この草、生命エネルギーがものすごいです。グラウンディングパワーもとても強い。このフォトを見ているだけで足がポカポカ温かくなってきます。龍神が草になったみたいとも感じます(草の龍とでも名付けましょうか)。