☆一宮(いちのみや)の田村神社に祀られている龍神と弁財天

一昨日、一宮(いちのみや)の田村神社というところに行ってみました。讃岐の国でいちばん格式が高い神社というので。

まっすぐな参道に足を踏み入れた途端、すごい霊気を感じました。エネルギーが素晴らしいです。

倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)という美しい女神様など5柱の神様が祀られているというのですが、それは社殿が建てられた後のことで、古くから祀られていたのは水の神様、龍神だそうです。

奥殿の床下には「定水井」と呼ばれる深淵があって、真夏でも冷たい空気が流れている「底なしの深淵」で、決して覗いてはいけないと伝えられています。龍がそこに住んでいるからなのだそうです。

社殿の前にその龍神の立派な像が安置されており、なんと如意宝珠をつかんだ足の周りに大判小判がいっぱい。こんな龍神見たことありません。すごい金運が授かりそうなので、写真に撮ってきました。皆さんもぜひお願いしてみてください(金龍さまのフォトをお求めいただいている方は龍神に縁が深いので、とくにお願いが叶いやすいかも)。

その右横に美形の弁才天様がいました。夫婦和合を願う人や芸能・芸術運をもっと伸ばしたい人にもありがたい存在と思いますので、あわせてご紹介します。お願いしてみるといいかもしれませんね。

神さまや天の存在たちは私たちを助けたいといつも思っているので、お願いをすることが大切です。神様たちは私たちに勝手に手を貸しても迷惑と思う人もいるので、遠慮しているらしいですよ。