☆蠱惑する本・読書記録その4~植物と交流し、精霊とコミュニケーションしていたレムリアの世界

蠱惑(こわく)とは、人の心をあやしい魅力で惑わすという意味。最近、私が今までの価値観とか、考え方、世の中の集合意識の影響を一度壊して、まっさらな目で世界を見ようと、何冊かの本を読み始めています。このブログはその記録です。

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魂魄が合一した状態では、今でいう「超能力者」です。オーラが見えたり、精霊たちが見えたりするのは、ふつうに魂の意識の五感だからです。ですから、レムリアの人々は、植物や木の意識と交流し、精霊たちとコミュニケーションをとっていました。人と人もお互いが何を考えているのか、テレパシーで、概念そのものをパッケージ化やイメージ化して相手に届けることができたのです。コミュニケーションに言葉は不要でした。
『面白いほど願いはかなう!』 大野百合子著

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