☆100分の1の法則

高松市にあるこの3つの山の並び方が、エジプト・ギザの3大ピラミッドを連想させるので、よく調べてみると、「100分の1の法則」があるのがわかりました。

標高についてです。

中央にある一番大きな六ッ目山:317メートル
その右横にある加藍山:216メートル
そのまた右横の一番小さな万灯山:158メートル

エジプトの3大ピラミッドの高さは次のようになっています。
クフ王のピラミッド:146メートル
カフラー王のピラミッド:136メートル
メンカウラー王のピラミッド:65メートル

ここで計算してみます。

① 六ッ目山の高さ÷加藍山の高さ=317÷216=1.4675
これはクフ王のピラミッドの高さ146メートルの100分の1
② 六ッ目山の高さ÷クフ王のピラミッドの高さ=317÷146=2.1713
これは加藍山216の100分の1(0.01の誤差あり)
③ 加藍山の高さ÷万灯山の高さ=216÷158=1.3670
これはカフラー王のピラミッドの高さ136メートルの100分の1
④ 加藍山の高さ÷カフラー王のピラミッドの高さ
=216÷136=1.5883
これは万灯山の高さの100分の1

偶然ではぜったいにあり得ない事実です。これはいったい何を物語っているのでしょう。

レムリア大陸、ムー大陸、日本列島が陸続きだったという説があります。愛媛県大洲市の山中から最古の木炭が見つかっており、横浜市立大と愛媛大で炭素年代を測定したところ、20万年~30万年前のものと分析できたといいます。

30~40万年前といえば、北京原人やジャワ原人が闊歩していたころです。その頃、日本ではすでに木炭を使う高度な文明を持っていた人類が存在していたことになります。

レムリア大陸やムー大陸は海に沈んでしまったといわれますが、レムリア大陸と陸続きだった可能性のある日本列島は、沈没を免れたようです。高松市に今も残っているこの3つのピラミッドは、20~30万年前のレムリア文明が生み出したものだとしてもおかしくはないでしょう。

また、この3つのピラミッドは、宇宙からやってきた生命体(ET)が何らかの目的をもってつくったのかもしれませんね。だとすると、今もこのピラミッドたちは宇宙やETたちとの間で、機能し続けている可能性があります。

われわれ人類はすべて宇宙から地球に来たという説があります。だとすると、ブッダやエス・キリスト、マザー・マリア、またアセンデットマスターたちが地球に出現しているのが、わたしにはすごく納得できるのですが、さて皆さんはどう思われますか?

記:ほおじろえいいち 2020年7月15日

(参考文献:『anemone』2019年10月号「神々はETだった!―人類の起源ー」)