☆今年、180年に一度という金運のエネルギーがねずみ算式に増えていく

中国で古くから伝えられている暦に、九星歴と、干支歴があります。

九星歴とは、自然のエネルギーを9つの性質に集約させ、それを時間(2時間ごと)、日、年に順番に配当していったものです。

九星は具体的に次の9つで、それぞれのエネルギー的特徴は概略次のようになります。

一白水星…水のエネルギー、柔軟、順応性、人当たりの良さ、交際上図

二黒土星…土のエネルギー、田畑、平らな土地、縁の下の力持ち、母性的な温かさ優しさ

三碧木星…これから成長していく木のようなエネルギー、好奇心旺盛で活気にあふれる

四緑木星…木のエネルギーですが、すでに成長した木、社交的、人に好かれる

五黄土星…土のエネルギー、他の8つの星を従える帝王、創造と破壊のエネルギー

六白金星…鉱山から採掘されたばかりの金のようなエネルギー、正義感あふれる、几帳面

七赤金星…精錬された金のようなエネルギー、生まれつき器用、愛嬌がある、話術にたける

八白土星…どっしりとした土のエネルギー、正義感、信念を貫く力

九紫火星…火のエネルギー、感受性豊か、美的センス、直観力

これら9つの星が、年でいうと節分をさかいに逆順に配当されます。
たとえば最近の3年は次のようになります。

2018年2月4日~2019年2月3日(節分)まで…九紫火星
2019年2月4日~2020年2月3日(節分)まで…八白土星
2020年2月4日~2021年2月2日(節分)まで…七赤金星

次に干支歴について
十干と十二支を組み合わせた暦です。

十干とは、「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」の10種類で、1番目、2番目、3番目と数を数えるようなエネルギーといってもいいでしょう。

十二支とは、「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」の12種類で、ネズミ、ウシ、トラなど12種類の動物に当てはめた、私たちにはなじみの深いものです。あなたは何年生まれと聞かれることも多いかと思います。

この十干と十二支を組み合わせたものが干支です。60通りあります(10と12の組み合わなので120通りと思うかもしれませんが、10と12はともに偶数なので、奇数番目と偶数番目の組み合わせは発生しないため、次の60通りになります)。


https://keisan.casio.jp/exec/system/1189949688 より引用

ここでここ3年に干支がどう配当されているかを見ると、次のようになります。

2018年2月4日~2019年2月3日(節分)まで…戊戌(つちのえ いぬ)
2019年2月4日~2020年2月3日(節分)まで…己亥(つちのと い)
2020年2月4日~2021年2月2日(節分)まで…庚子(かのえ ね)

つまり今年は2月4日から来年の節分まで、庚子で、「かのえ」と「ネズミ」となります。「かのえ」は「金」の「兄」なので、「金のエネルギーの強い年」ということになります。つまり、今年は「金運」の強い年なのです。「ネズミ」は、ねずみ算式に増えるというエネルギーです。

金運がねずみ算式に強くなっていく年に、あなたのブループリントをそのまま生かしていくような生き方をすると、それは金運に直結するはずです。

すでにブログに書いたように私は1月9日に自宅近くの法然寺の寝釈迦と弘法大師の仏像群に参拝後、次のようなとても重要なメッセージを受けました。

1.輪廻して貴重なブループリントを今世に持ってきています。
2.そのブループリントを現実化させる時が巡ってきました。
3.180年に一度の金運の波動とそのブループリントが相互作用するでしょう。
4.その結果、今後3年かけて徐々に素晴らしい成果が得られます。
5.これはあなたについていえると同時に、あなたのフォロワーたち、DVD「愛と幸せのブループリント」を使っている人たちについていえることです。

ここで 180年に一度といっていますが、なぜそうなのかがわかりました。今年が九星のうち七赤金星、60干支のうち庚子が配当されています。9 のうちの 1 つ、60 のうちの 1 つ。これらが組み合わさるのは、いくつごとになるか? 最小公倍数を計算すればいいですね。そこで計算してみると、9 と 60 の最小公倍数は、180 です!

ちなみにエネルギー・フラワー・フォトの「黄金色のリコリス」のテーマは「実利」ですが、この花の色はまさに七赤金星の色になっていました。