■高松クレーターの不思議

■高松クレーターは、素晴らしいパワースポットです

仏生山公園のすぐ近くにある法然寺を中心とした直径約4キロ、深さ千数百メートルのお椀のような形をしたクレーターが地下にあります。これが高松クレーター(下図参照)。ボーリング調査や重力探査などの科学的手法によって発見され、1991年10月26日付日本経済新聞により初めて報道されました。

この構造ゆえにこの地の重力値が周辺よりすこし高くなっています。残念ながらこの土地からくる有益なエネルギー調査はまだ行われていないようです(ドイツやロシアだったらすぐに調査できるのでしょうが残念!)。

そうとは知らず私は高松に移住後初めて、偶然のように法然寺と仏生山公園を訪れ、この地のエネルギーの素晴らしさに驚いてしまいました。

まず法然寺。浄土宗のお寺ですが、境内のお堂にお釈迦さまの涅槃像(寝釈迦といわれています)があるのです。初めてこのお堂に入って私はびっくり仰天。20代のころ夢に出てきた観音さまと思われる立像があったばかりではなく、お釈迦様が涅槃にはいられた時の様子がそっくりそのまま再現されているではありませんか。まさに涅槃にはいろうと横になられたお釈迦さま。取り囲んで悲しむ多くの弟子たち、動物たち、天から薬を与えようとする摩耶夫人。すごい迫力です。京都に行っても、他のどこに行っても見たことがありません。

思わず私は2500年タイムスリップして、ブッダが亡くなられた時、その場にいたような錯覚に陥りました。いや、できの悪い弟子として、実際その場にいたことを思い出したといったらいいでしょうか。嬉しくて涙が出てきて、止まりませんでした。

法然寺の不思議はもう1つあります。お寺なのでたくさんのお墓があるのですが、墓場独特の負のエネルギーがいっさい感じられないのです。亡くなられてここに埋葬された方々は、ここで成仏されたに違いない。そんな感じが強くします。たぶん、この土地のエネルギーが関係しているのでしょう。そう、高松クレーターという、特殊な土地のエネルギーです。それが「空」を悟り、あるいは幸せな変容を進めるエネルギーだからなのでしょうか。

すぐ近くなので、このあと仏生山公園に行きました。そこでもまたビックリ仰天です。私の大好きなダリアたちがたくさん素晴らしい美しさで咲いていたではありませんか。近づいてよく見ると、ダリアの花たちは私が今まで他の場所で咲くダリアたちから感じたことのない素晴らしいエネルギーを発しながら輝いているではありませんか!

なぜ? その後もしばらく考え続けていたのですが、私の結論は、高松クレーターという特殊なパワースポットのエネルギーとともに生育したダリアだからに違いないということ。

そこで後日、このダリアたちのエネルギーを取りこんだ変容のほほ笑み®DVD「過去と前世を癒すダリアの花たち」をつくりことになりました。

冬が来て春になると、仏生山公園にたくさん植えてある桜が開花し始めました。その様子を見て私は再びびっくりしてしまったのです。

桜(ソメイヨシノ)は一般に、冬にその土地のネガティブなエネルギーを全身に吸収して溜め込み、春が来て準備が整ったところで、いっせいに開花して、そのネガティブなエネルギーを花から放出します。だからサクラの花の咲き始めから満開の頃は、いくら綺麗に咲いていても、どことなく寂しい感じがします。しかし、そのネガティブなエネルギーを放出し切る頃やっと葉の芽が出始め、今度はポジティブな生命エネルギーを放出し始めます。

ところが仏生山公園の桜は、花からネガティブなエネルギーを放出せず、初めからポジティブなエネルギーを出すのです。おそらく高松クレーターのエネルギーの影響でしょう。

この度オープンしたサロン・レムリアは、高松クレーターという、エネルギーの素晴らしい特殊なパワースポットのほぼ中心にあります。


香川大学工学部安全システム建設工学科 長谷川研究室(長谷川修一、鶴田聖子)作成の資料より