2021/02/15

☆クレアアンビエンスのフォト「白梅」発売しました

最近、香りのよい花について研究をはじめました。きっかけとな
ったのは誌上実験で取り上げたヒアシンスです。

この香りについて、クレアアンビエンスという現象が顕著にみら
れたからでしょうか。

クレアアンビエンスとは、現物が目の前になくても、たとえばそ
の写真があるだけで、香りを感じる現象です。ヒヤシンスのフォ
トを見ているうちに、ヒヤシンスの花のいい香りがしてくるので
す。

オフィスの近くにある法然寺の境内に何本かの梅の木に花が咲き
始めています。そこで毎日のように梅の花の写真を撮ってはパソ
コンの画面に映し出していと、画面のその写真からヒヤシンスの
ときと同じように梅の花の素敵な香りがしてくるようになりまし
た。

この香りを昔の人は「馥郁(ふくいく)たる梅の香り」と表現し
ています。

そこで、法然寺の境内で撮影した白い花色の梅の花を、エネルギ
ー・フォトにしてみました。

今回は香りが主人公なので、フォトのシリーズ名を「クレアアン
ビエンスのフォト」を名づけました。

その第1号作品「白梅」を、本日発売しました。お部屋に飾って、
フォトに意識を集中すると、サイキック能力が開発されて(ある
いは増強されて)、フォトからいい香りがしてくるのではないか
と期待しています。

サイキック(超能力者)やサイキックメディアム(霊的能力者)
のなかには目の前にその花がなくても、写真などを見ているだけ
でその花の香りを感じることができる人がいます。これは「クレ
アアンビエンス」という現象が起こるからで、映像で起こるのを
「クレアボヤンス」といいます。この2つが同時に起こることも
あります。あまり考えないでぼうっとしていたりしているときに、
ふと花の映像が見え、香りが感じられるといった具合です。

梅はバラ科サクラ属の落葉木で、古くから人々に愛されています。
日本では「松」「竹」「梅」として、おめでたい植物の1つとされ
てきました。慶事、吉祥のシンボルでもあります。なぜかという
と、梅の花がまだ寒さが残る春一番にどの花よりも先に綺麗に咲
くからといわれています。

このフォトで期待される効能
・サイキックまたは、サイキックメディアムとして、クレアアン
ビエンスの能力がついてくる(もともとある人は強化される)と
ともに、次のような効能が期待されます
・清純な心がよみがえってくる
・気品のあるオーラを放っている自分に気づく
・人格に気高さが加わってくる
・義理を大切にできるようになる
・おめでたいことやよろこびごとが自分や家族に起こることが
ある
・過去を肯定できるようになる
・苦しかったことや失敗だったと思うことも、すべて受け入れ、
そういう経験をした自分を許し、今後の幸せの変容の糧とするこ
とができるようになる

2021年2月16日のメルマガより

※クレアアンビエンスのフォト「白梅」
ご購入は以下のリンクから: