2020/06/30

☆3つ並んで見えるピラミッド型の山

時のたつのがはやいですね。2週間ほど前は美しい青色を輝かせて咲いていたガクアジサイの花たちも、今はすっかり花色が褪せてしまいました。時間が飛ぶように過ぎ去っていきます。昔はこんなはやくなかったと思うのですが、皆さんはどう感じますか?

もしかして地球の次元上昇(シフト)の影響でしょうか。時間がはやくなったかわりに私たちの寿命が長くなっているような気もします。

昔だったらまる1年過ぎるのに12カ月かかったけれど、今は0.9年(つまり10.8カ月)で1年が過ぎてしまう。そのかわり寿命は1.1倍にというような感じとでもいいましょうか。

私は来月初めの日曜日で、70歳になります。自分の過去を思い出したりするのは好きではありませんので、毎日「今ここ」を充実して過ごすよう心掛けています。その方が自分自身の「シフト」も進むから。

先日久しぶりに遠隔ヒーリングを行いましたが、エネルギーの感覚が以前とすこし違ってきているようです。地球のエネルギーがシフトしている影響でしょうか。

私と妻の泰子が一緒に行う遠隔ヒーリングでは、主としてレムリアの女神アローラと、アセンデットマスターとしてのブッダとつながりながら行います。

ブッダは遠隔ヒーリングを受けているクライエントさんの前世を私に教えてくれることがあります。クライエントさんがまだそれを知らないほうがよい場合は、教えてくれないことの方が多いですね。

地球上空に満ちる金色のフォトンエネルギーでクライエントさんと一時的につながって30分間ヒーリングを行うのですが、私の場合、ヒーリングが終わったら15分ほど横になって休みます。

ところで私の住む仏生山にはため池がいくつかあるので、毎朝早朝、池のほとりを歩いています。池の向こうにピラミッド型(おむすびの形にも見えるので、おむすび山とも呼ばれます)の山が3つ並んでいるので、今日はどういうふうに見えるのか楽しんでいます。上の写真は今朝6時半過ぎに撮影したもの。この後あいにく雨が後降って来て、本降りとなりました。

当然のことですが、気象条件によって見え方が違うのがなんともおもしろいのです。3つのうち一番大きいのが、六ツ目山(むつめやま)、次が加藍山(がらんやま)、いちばん低いのが万灯山(まんとうやま)です。

月刊誌anemoneに紹介されたこともあったと思いますが、私はこの3つの山は太古の昔、この地がレムリアだったことを物語っているのではないかと感じるのです。レムリアの時代、実際にピラミッドとして何らかの役割を持っていたのでは、と…。

読者の皆様は、なんと荒唐無稽な、と思われるかもしれませんが、こう思うと、朝見る池の風景がとても幻想的な絵になりますね。

※遠隔ヒーリングの詳細はこちら:
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M740486&c=9&d=7ed5

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