2020/06/02

☆昼食後の短い仮眠中、ブッダが見えた

本日昼食後にすこし横になって休んでいたら、目を閉じた視界の真ん中に光る丸い円形の曼陀羅のような模様が見えてきて、そのなかにはっきりとブッダの顔が現れました。初めは鼻のあたりが大きく見えて、やがて顔全体が。その後少しの間ブッダの全身が見えました。人の全身が見えたのは初めてです! もっともブッダは、ただの人ではなく、アセンデットマスターになっているからかもしれません。

上の写真に示した私の近著で、以下のようなことを書きましたが、今日の現象は、「超クレアボヤンス」かもしれません。

夜眠りに落ちる前、朝起きたばかりの時、昼食後ぼうっとしてくつろいでいる時や短く浅い昼寝をしている時、私の心のスクリーンに人の顔や花の美しい映像などがはっきりと見えることがあります。この現象は、超心理学の専門用語で「クレアボヤンス」といいます。一種の遠隔透視といってもいいのですが、実際には今目の前には存在しないものが時空を超えて見えてしまう現象です。

不思議なことに私にクレアボヤンスが起こるときは、たいていは人の顔、神霊たちの顔、そして花についてです。人の顔や神霊の顔の場合、顔だけでその下の身体は見えません。また花の時は、花弁がいちばん開いている花の姿だけが見えて、葉っぱは見えません。

クレアボヤンスは映像で起こる現象ですが、匂いにおいて起こるのが、「クレアアンビエンス」です。
数年前から私は蓮の花に惚れ込んでいて、東京に住んでいたときは朝早く起きて上野の不忍池に頻繁に行き、蓮の花と心を通わせていました。すべての花の王様(王妃?)といえるほどに美しく、形も不思議で面白く、何よりその香りが素晴らしい! 何度も顔を近づけその香りに酔いしれていました。

そろそろ自宅へ帰ろうと電車に乗って座席に腰掛けると、まるで先ほど見た蓮の花たちが目の前にあるように、香りが漂ってくるのです。それが毎回! 初めは私の衣服や髪の毛についた蓮の香りなのかとも思いましたが、そうではありませんでした。自宅に帰ってもまだその香りは消えません。目の前に蓮の花はすでにないのに、香りがする。クレアアンビエンスでしょう。

こんなこともありました。ある夏の早朝、目が覚めて窓を開け、まだ眠いので布団に横になっていると、蓮の香りが漂ってきたのです。私は思わず自分の鼻を疑いました。私の鼻、おかしくなってしまったのか? しかしこれはまぎれもなく蓮の花の香りです。とても強く、はっきりと感じる。しかし私の部屋にも、窓の外にもその香りを発する蓮の花はないのです。

不忍池の蓮の花たちが花を開いて、美しい香りを一番強く発しているちょうどその時間帯でした。まさにクレアアンビエンスが起こったのです。

そしてクレアアンビエンスが起こるのは、蓮の花のエネルギーが、アカシックレコードのように蓄積保存されている「蓮の花のエネルギー領域」と私がつながってしまったからではないかと考えました。

※この投稿をしていると、何やら蓮のような良い香りがしてきました。