2020/05/03

☆DVD「並行現実と願望実現」の非常に重要な体験談 & レムリアの女神アローラからのメッセージ

■DVD「並行現実と願望実現」で頭部と腹部が反応し続けています S・Aさん(男性)

新刊書『レムリアの波動に包まれた地球があなたを「幸せな変容」に導く』を読ませていただきました。太陽には意識があるなど認識が大きく広がる内容で、楽しかったです。

私には全体的に違和感はないうえに、アセンデットマスターと自然神霊の違いが分かるなど、整理されてスッキリした思いがしています。また、これから述べます変容のほほ笑みDVD気づきシリーズその1「並行現実と願望実現」のエネルギーを理解するうえでも、大いに参考になりました。

このDVDから発せられるエネルギーを浴び続けて一か月が経ちました。この間、身体的には頭部と腹部の二か所が反応し続けています。頭部は軽く締め付けられるような感覚があります。

腹部はというと、全体が、言わば「光のシャワー」を浴びていると表現すればよいのでしょうか、軽いチクチク感を中心とした刺激があります。私は、特に腹部の状態が気になっていたのですが、ご著書に書いてある「意図のエネルギー」が働いているのではないかと、次第に考えるようになりました。

著者を前にして恐縮ですが、内容を書かせていただきます。

目の前に水の入ったコップがあるとして、水を飲もうと欲した場合(願望)、飲みたいと欲しているだけではダメで、実際に腕を動かしコップを手で掴んで口まで運ばなければなりません。この行動を起こさせるのが「意図のエネルギー」とのことですが、これでもまだダメで、水を体の中に受け入れる状態を容認しなければならないとのこと。

「意図のエネルギー」はここまで含むということですが、私の腹部の反応は、この受け入れる状態を容認しようとして起きているのではないか。少なくとも、容認に至るまでの基盤を整えようとしているのではないかと思います。

「意図のエネルギー」については、デカルトについて書かれた部分も気になっています。私もなじんだ考え方ですが、物質には意識は無いとして、物質と非物質的なものとを分けて考えるという思考形式。これですとどうしても物質優位の考え方になると思いますし、後回しにされた非物質的なものの中で、抑圧されたり歪んだ扱いをされたりする部分が出て来るのは避けられないと思います。

私は、「意図のエネルギー」は、物質優位の価値観の中で身に着けてきた考え方や姿勢をも、修正しようとしているのではないかと思うのです。物質と非物質的なものとの統合、あるいは「全体性の回復」と言ったら良いのでしょうか。抽象的で私もよく分かっているわけではないのですが、ここまできたとき初めて容認する、腹の底から受け入れる状態となるのではないかと思えます。

もし、こうした考え方に間違いがないとすれば、物質文明を支える集合意識から自然と距離をとっていくという結果になるのではないでしょうか。そして、より幸せな並行現実へとシフトする準備が整うということではないか。

以上、並行現実についての具体的なイメージがいまのところあまりないのですが、一区切りつけたいと思い、考えたことなどをまとめてみた次第です。

…コメントbyほおじろえいいち…

相変わらずS・Aさんはエネルギーに敏感で、受け取るときの感覚は的を得ていますね。物質文明を支える集合意識から自然と距離をとっていくことになるのではとありますが、私もその通りだと思います。最近ある雑誌社から新型コロナウイルスに関して、レムリアの女神アローラからメッセージをダウンロードして欲しいという依頼があり、やってみると次のようなメッセージを得ました。

「まず、不安と恐怖を手放してください。そしてあなたがたに気付きをうながし、地球環境を清めてくれた新型コロナウイルスに感謝してください。これから地球と人類は本格的に次元上昇します。科学と技術を物質文明の発展のためではなく、愛と調和のために活用してください。自分の心のなかをよく見つめて、あなたを誤った方向に誘導してきた集合意識から離れましょう。足るを知ってください。今あるままで、十分に豊かなのですから。」ダウンロード:2020年4月8日 by ほおじろえいいち

☆名を知る花も、知らない花も咲き誇る、今日この頃。


ロマンチックなツツジの赤い花のトンネルを抜けると、法然寺。

 

法然寺へ入る前、左手の池の縁にはキショウブ。

 

法然寺の門をくぐって右手、空海堂へ行く細い道の途中、芳香を放って咲くフリージア。

 

法然寺の反対方向(南)へ少し歩くとジャーマンアイリスがいたるところに咲いている。

 

えッつ、この花の名前は何? 今もってわからない。謎!

5月4日就寝前に『花の事典970種』をパラパラと見ていると「スパラキシス」という名前らしいことがわかった! ネットで検索してみると、まさしくその通り。アヤメ科の花で、水仙菖蒲ともいう。花色はさまざま。この花の周辺には黄色いスパラキシスがたくさん咲いている。

 

なんて変わった花、名前もわからない。謎その2。近くに住んでいるおばさんが出てきたので聞いてみると、ナデシコの一種だとか。それにしてもよくご存じだなあ。ナデシコをキーワードにネット調べてみると、どうやらヒメナデシコの変種らしい。

 

池に沿ってさらに歩くと、左手に眩しい光景が。宿根ガザニアの畑。

 

仏生山公園のシャクヤク園に咲き始めた、私の大好きなシャクヤクの花。昨年5月にここで遭遇し、DVD「愛と幸せのブループリント」ができました。シャクヤクの花たちに感謝!