2020/02/14

☆「愛と幸せのブループリント」体験談

■「愛と幸せのブループリント」で心に刺さっていた杭のようなものが次々と消えていった 匿名希望(女性)

変容のほほ笑みDVD「愛と幸せのブループリント」を日中流しながら、軽く目を閉じると、瞼の裏に現在から過去にさかのぼる人生の一本道が現れ、その道にはたくさんの杭が突き刺さっているのが見えました。

しばらくするとそれらの杭の一本一本がフラッシュバックして、悲しかった、苦しかった、辛かった、理不尽さを感じたときの映像となりました。ところが「愛と幸せのブループリント」を見始めて2~3日後に、それら一本一本の杭が、根元からポキポキと折れて、全部なくなって消えてしまったのです。

不思議なことにそのいやな出来事は現在に近いものから順に現れ、消えていきました。それは今からさかのぼって高校生くらいまでに起こった出来事で、それから昔のことは出てきませんでした。子どもの頃は、私は幸せだったのだと思います。愛情深い両親がとてもうまく育ててくれたからだろうと、あらためて感謝いたしました。

心に刺さっていた杭のなかで最も大きかったのは、昔短大卒業後入社したばかりの会社で起こった一連の出来事によるものです。

私は営業部門に配属されたのですが、経理部門とのいざこざがまず起こったのです。昔のことなので、当時は経理の伝票などを処理・記録する電子システムがなく、会社の担当者による手作業だったのと、意図的な間違いなどもあったようで、仕入れと支出の数字が大きく違っていました。

それを入社直後の女子社員に何とか解決するようにと管理職が要求してきたのです。あまりのストレスで神経性胃炎になってしまったのですが、それでも私なりに努力し、解決策を見つけました。

その後は、良き管理職、取引先にも恵まれ順調にスキルを積み上げる日々でした。ところがその後、管理職のある方が私に理不尽な指示を急に出してきたのです。そのとき私は、人は豹変することがあるんだと、初めて知りました。

その後も、その会社でいくつも難しい理不尽なことがありましたので、入るべき会社ではなかったのかもしれません。でも大いなるものが守ってくれたのでしょう。結局私はその会社で40年余働くことになりました。いろいろありましたが管理職の方をはじめとして、同じ会社で働いていた方々に受けたご恩は私の一生の宝物、心より感謝しています。

…コメントbyほおじろえいいち…

この体験談は、この女性がサロン・レムリアにお越しになったとき「愛と幸せのブループリント」をお求めになり、その後またスタディグループでお越しになった時に、ふとお話しくださったことを、私が文章に起こし、ご本人にお読みいただき、修正してまとめたものです。

すごく不思議な体験ですが、「愛と幸せのブループリント」のエネルギーの効能には
「前世や過去に体験した負の記憶が消える」
「前世や過去に体験した負の記憶が愛と幸せの記憶に置き換わる」
というものがあります。まさにこれがストレートに出てきたのでしょう。

わかったことは、これらの負の記憶が消えるとき、いったん嫌な出来事がフラッシュバックのようによみがえることがあるということですね。

この方がお話しくださっているとき、私自身にも同じようなことが起こっていたことがわかりました。二十歳前に起こった家族関係の負の記憶が浮上して、その後2~3日で消えていったのです!

そして私は確信しました。負の記憶がフラッシュバックして消えていく現象のなかに、過去の事実を知るという現象がふくまれており、過去の事実を正確に知るのは、今後の幸せな変容を進めていくうえで、非常に大切であるということを。