2019/11/11

■レムリアのクイーン、アローラの顔が見えた

11月11日にちなんで、私がアローラの顔を見たときのお話をしましょう。

2017年7月27日のことでした。まだ四国への移住する前でしたから、定期的に中国式マッサージ(推拿)の施術を受けていました。わたしを担当してくれていた先生が、レムリアン・ヒーリングのティーチャーの資格を持つ女性だったからでしょうか。施術を受けた後、レストランで昼食、お茶を飲んでくつろいでいると、不思議なことがよく起こりました。

その日は、突然レムリアのクイーンの顔が心のスクリーンに見え、そのエネルギーが私の身体に入ってきたのです。背筋の左側からトリハダが立ち始め、それは全身にひろがっていきました。

クイーンの顔の映像はかなり長い間見えていました。眉が細く、目が大きい。どこかで見たことのあるような映像です。クイーンの冠を頭にかぶっています。その冠には宝石かクリスタルが散りばめられてキラキラ輝いています。また両耳に、宝石かクリスタルの長いチェーンのような飾り物をつけています。

家に帰って『新・ハトホルの書』(トム・ケニオン著・紫上はとる訳ナチュラルスピリット)を本棚から探し取り出してみました。この本の表紙にあるハトホルの顔です。先ほど見たアローラの顔が、ハトホルに瓜二つなのです。エジプトのデンデラ神殿にあります。

この本によると、ハトホルとは集合意識であり、次元を超えたエネルギー的存在。私たちの宇宙の入り口であるシリウスを経由して太陽系に入り、金星のエーテル界に落ち着くことになったといいます。

そしてハトホルは、数名の高度に進化した先覚者たちとともに活動していたことがあった。しかしアトランティスとレムリアの崩壊が決定的となったとき、そのなかの何人かをエジプトに導いたというのです。

だとすると、レムリアの女神アローラは、レムリア水没直前にエジプトに移動していたということになるのでしょうか。その顔が、レストランでの昼食後、私の心のスクリーンに映って見えた…。

2017年11月2日には、私はアローラからメッセージを受けています。そしてできたのが変容のほほ笑みDVD「レムリアの薔薇」です。

詳細はこちら:http://www.eiichihojiro.jp/lemuria/

2019年11月12日のメルマガより抜粋