2019/10/03

■黄金色のリコリス、綺麗です! 

黄金のシンクロ起こりそうですね

とっても縁起がよさそうです

リコリスはマンジュシャゲの仲間で、エネルギー的効能の基本はマンジュシャゲと同じです。ただしマンジュシャゲは遺伝子が3倍体なので種ができないのに対し、リコリスは変異して遺伝子が2倍体になっているため、種ができます。ここから「実利」のエネルギーが発生しているようです。

マンジュシャゲはサンスクリット語ではマンジュシャカ(manjusaka)といい、天上に咲くといわれる花で、見る者の悪業(つまり、悪しきカルマ)を払うという言い伝えがあります。またおめでたいことが起こる先触れとして、天から降ってくるとも言われています。

この花の群生地に行くと「この花は、一年に一度、ちょうど秋分の日の頃(お彼岸前後)、天と地を、あるいは悟った人たちの魂が安らぐ清らかな世界と、私たちが住む現実界(娑婆世界)をつなぐほどの、たぐいまれなる幸運なエネルギーを発する存在」であると実感します。

そこで道端などでマンジュシャゲに出会うと、私は「今日はラッキー!」と思うことにしています。その日は実際に何か小さなラッキーな出来事が起こることもあります。

ピンクのマンジュシャゲについてはすでにエネルギー・フラワー・フォトにしています。その効能は、マンジュシャゲの効能が「愛」について起こりやすくなるというものでした。

黄金色のリコリスは、マンジュシャゲの効能が「お金」「財産」「仕事」など「実利」について起こりやすくなるようです。

ご希望の方がいらしたので、エネルギー・フラワー・フォトにしました。
http://www.eiichihojiro.jp/energyphotos/flowers-2/lycoris/