2019/09

☆あなたのなかに遠隔ヒーリングの才能が眠っているかも

レムリアン・ヒーリングについて、ティーチャーの資格を持つKさんから妻の泰子と一緒にその方法を習ったのは、2017年秋のことでした。基礎コースと上級コースとに分けて習いました。

習っているとき当然実習もやるのですが、なぜか私は「これ知っている」という感覚が強くしていました。とくに痛みをとる方法については、明らかに以前どこかで習ったと思いました。でも具体的にいつどこで誰からということが思い出せません。すでに前世で習得していたのかもしれませんね。

遠隔ヒーリングのやり方を教えてもらうと、なるほど、これはできる。以前あるヒーラーに教えてもらった方法とはすこし違うけど、とてもうまくできるという確信がありました。

そうしてその後しばらくして、実際にクライエントさんに対して遠隔ヒーリングを行う機会がやって来ました。

私がとても驚いたのは、いくつかのテクニックを使ってクライエントさんとつながると、そのクライエントさんのそのときの感情をまるで自分の感情のように感じてしまうことです。

さらに、たとえばクライエントさんが悲しみの感情を心の底にため込んでいた場合、ヒーリング中、私の方が悲しくて仕方なくなり、ついには嗚咽してしまうこともあるということ。これには本当にびっくりしました。

遠隔ヒーリングをして欲しいという方が増えてきて、実際に行っていると、そのクライエントさんが今かかえている悩みの原因が幼少時の体験であったり、前世の出来事であったりして、その内容がはっきりとわかることがあるのも驚きでした。

なぜそこまでわかるのか? おそらく私は前世で遠隔ヒーリングのヒーラーであったか、そうでなかったとしても、私のなかに遠隔ヒーリングの才能が眠っていて、それを自分で封印していたのでしょう。

そしてレムリアの女神アローラをはじめ、観音さま、ブッダ、大天使たち、龍神さまなど大いなる存在とつながって、彼らからクライエントさんの悩みや問題を解決していただきます。私たちヒーラー(私と泰子)が行うのではなく、大いなる存在たちが解決に導いてくれるのです。そして、その後も状態が好転するように、よい状態が続くように私たちは祈りを捧げます。

妻の泰子といえば、その後レムリアン・ヒーリングに目覚めたかのように様々なコースを受講し、ハワイにまで足を延ばして、創始者からティーチャーの資格まで伝授してもらうに至りました。詳細は以下のページに示した通りです。

http://www.eiichihojiro.jp/lemurian_card_reading/

来週サロン・レムリアがオープンします。ここで、対面式のレムリアン・ヒーリング、さらに遠隔ヒーリングも行います。とりあえず対面式は泰子が、同時に私が遠隔ヒーリングの方式で行う予定です。

詳細はこちら:
http://www.eiichihojiro.jp/salon-lemuria/

お受けになりたい方はぜひお越しください。高松は遠いかもしれませんが、このサロンはとてもエネルギーのよいパワースポットにあります。観光スポットもたくさんありますので。

さらに定期的に泰子がレムリアン・ヒーリングをお教えします。受講後は免許書をお出ししますし、実習していくとレムリアン・ヒーリングのヒーラーになれます。

レムリアン・ヒーリングに興味のある方、あるいは今まで私たちから遠隔ヒーリングをお受けになったことのある方は、おそらくレムリアン・ヒーリングの才能を隠し持っているはずだと、私は見ています。

この機会に是非その才能を開花してくださいね。期待しています。

すでにお知らせしてありますが、下記の日程でレムリアン・ヒーリング認定コースを開催します。

基礎コース:2019年10月26日土曜日 10:00~17:00
上級コース:2019年10月27日日曜日 10:00~17:00

いずれも受講料は 77,000円 です。

詳細はこちら:
http://www.eiichihojiro.jp/salon-lemuria/

※生き方に自信がついてくる「愛と幸せのブループリント」
詳細とお求めはこちらから:
http://www.eiichihojiro.jp/blueprint/

※ヒーリングパワーがスゴイ「過去と前世を癒すダリアの花たち」
詳細とお求めはこちらから:
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※願望成就の決定版「レムリアの薔薇」
詳細とお求めはこちらから:
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文責:ほおじろえいいち
2019年9月24日のメルマガより

☆心が空っぽになると

心はふつういつも何かの思い(ほとんど妄想)をめぐらせているけれど、心が空っぽになると外で起こっている現象の思いがけない真実を知覚することがある。

今朝早く雨が降っていなかったので、いつもの河原を歩いた。気温が下がっていてとても気持ちがいいので、ゆっくりといつもより長い距離を。でもやはり足がまだ完全に復帰できていないせいで、帰り道に足に疲れが出てきた。無理しないことも大切なので、河原横のコンクリートの階段に腰をかけ、河原に群生する雑草をぼうっと見ていた。足の筋肉を軽くマッサージしながら。

雲の間からわずかに朝日が漏れたときのことだ。その雑草たちが明らかに光に反応し始めたことを感じた。光を葉っぱのなかにエネルギーに変換して取り入れる発電装置(葉緑素たち)が明らかに力強く反応し始めた。

そしてその様子を何も考えずにただ眺めていると、河原全体が植物たちのエネルギーにおおわれているのがはっきりとわかった。そのエネルギーのなかには、小さくて色とりどりの豆電球のような光が多数輝いている。幾種類もの雑草が咲かせている小さな花たちが発する光だ。

☆新しいフラワー・アートフォト(プレミアム)「レムリア神殿の薔薇」発売

フォトの名前:「レムリア神殿の薔薇」

<この写真は見本です。中央に著作権保護のための文字が入っていますが、実際の写真には印刷されていません。A3サイズ(上図)、A4サイズ(下図)ともにこの見本のようなフォトで、サイズだけ違います。A3サイズとA4サイズのセット商品です。額縁の色はホワイトゴールド。>

2019年9月20日販売開始

このフォトは、このたび(2019年10月1日)にオープンする予定の「サロンレムリア」に飾るものです。

期待される効能(効果は人により違います)

・飾る場所が神聖な空間になる

・このフォトの所有者の心身が浄化される

・レムリアにゆかりのある女神や神々による守護を受ける

・チャネリング能力が高まる

・ヒーリング能力が高まる

・自己を正しく愛することができるようになる

・他者を正しく慈しむことができるようになる

・上記に関連してご希望の意図を実現にするように導く(ご注文時にご希望を具体的にメッセージ欄にご記入ください)

ご購入(A3版とA4版セット)

  • 価格:1セット 100,000円(税・送料込み)

☆赤ちゃんを産んだ夢を見た

今朝、私は赤ちゃんを産んだ。この歳をして、しかも男なのに。孫ではない、私の子供だ。いや、夢のなかでのこと。さっそく『エドガー・ケイシーが教える夢のメッセージ』(坂内慶子著)を見た。「ステップアップのためあなたの努力と忍耐が問われています。この新しいレッスンに取り掛かると、生まれたての赤ん坊を世話するように、しばらくは気を抜けません」とある。なるほど。おおいに思い当たることがある。この赤ん坊は、これからどんどん大きくなるだろう。

☆ピンクと青紫のアネモネのフォト制作中、空中に金箔が浮遊

先ほどエネルギー・フラワー・フォト「ピンクと青紫のアネモネ」を制作していたときのことです。一昨日印刷して乾かしておいた2枚のフォト(1枚は聖幾何学模様が入ったもの)に、いつものように心を集中しながらエネルギーを封入し、額縁に入れるという作業をしていました。

ご注していただいた方へのメッセージが来て、なるほどと思ってふと見ると、額の透明フィルムの上に6~7点の金粉が付着していました。こういうことはよくあるので、まただなあと思いながら、ずっと付着したままだとお客さんが気になるとまずいので払いのけます(払いのけなくても、ふつうは消えていくのですが)。

今回もそうしたのですが、その後額縁に入れ、発送用の白い箱にしまっていると、私の目の横の空中に3~5ミリくらいの金箔が浮遊しながら落ちてきたのです。作業に集中していたので、「あっそう」という気持ちでとくに気にしませんでした。

包装が終わってから、「えっつ?」「今回初めてかも」「金箔浮遊現象?!」と気がついたとき、その金箔はどこかへ消えてしまっていました。床にも落ちていません。幻覚? いや、たしかに私は見ました。このフォトだからこそ起こったのかも? 思わず今日のブログに書いてしまいました。

http://www.eiichihojiro.jp/energyphotos/flowers-2/anemone_pink/

☆反応しない練習をしようか 9月17日のメルマガより

月も美しい秋ですね。「名月を とってくれろと 泣く子かな」という句があります。小林一茶の俳句ですが、子供があのお月様取ってとせがんでいるのですね。もしかして夜空の月が怖いので、取ってなくしてよと言っているのかも。

私の息子たちは小さいとき寝かせつけるためおんぶして外に出たらお月様が煌々と照っているのを見て、顔を私の背中にうずめてしまうのでした。怖かったようです。子育て経験のあるお父さん、お母さん、お子様が小さいとき、どうでしたか?

私が6月に10日ほどリハビリ病院に入院していたときのことです。食事をするときはみんなデイルームに集まって食べるということになっていました。そこで食事の時間になると同じ階に入院している10人くらいのおばあさんが集まってきます。なぜか男性患者は自分の部屋で食べるので、そこにいる男性は私だけでした。

おかずにお豆腐がついているときに、それは必ず起こりました。1人の気品あるおばあさんが絶対に食べなくなってしまうのです。看護師さんが入れかわり立ちかわり何とか食べてもらおうと懸命です。

「ほらこのお豆腐食べて栄養つけてね」
「食べないと身体に悪いよ」

すると、そのおばあさん、とても悲しそうな顔になって
「子供が小さい時ね、お豆腐を食べてお腹をこわしたの」

どうやらお子さんがお豆腐を食べてお腹をこわしたという悲しい記憶、あるいは食べさせた母親としての罪悪感(?)で、それ以来一切お豆腐は食べられなくなってしまったらしいのです。おかずにお豆腐がついていると、ご飯も他のおかずもいっさい口にできなくなってしまいます。

そして食べられない自分を可愛そうだと一言いうのです。

なんということでしょう。このおばあさん、お豆腐を見ると過去の辛く悲しい記憶を思い出して、心が強く反応してしまう。そして食事ができなくなってしまうのですね。笑うに笑えない事態です。

では、私はいったいどうなのだろう。読者の皆様はどうですか?

なにかを見たり聞いたりした時、私たちは「反応」するのがふつうです。そしてその反応は、過去の何らかの経験に基づくことが多いですね。

その反応が「うれしい」「楽しい」「おもしろい」「幸せ」といったポジティブなものだといいですが、「怖い」「悲しい」「罪悪感」「恐ろしい」といったネガティブなものだと行動が止まったり、その先へ進めなくなってしまいます。

本当はポジティブな反応もネガティブな反応もしないようになると、悟りの境地に近づくとされていますが、今回はネガティブな反応に絞ってみましょう。

ネガティブな反応が定着して、その人の「業」とか「カルマ」のようになってしまうことがあるからです。

実は私は、昔から新しい技術に出会うと必ず「不安」が伴っていました。例えばパソコンが出始めたとき、パソコン本体やモニター画面から出るとされる電磁波が気になって仕方がなかったのです。

そしてその反応が、まさに自分の「業」のように結実して、新しい技術(スマホ、携帯電話のアンテナ、高圧送電線など)を目にすると、反応してしまうのです。別に身体がおかしくなることはないのですが、心が閉じてしまう。

ではどうしたらいいのか? 自然そのもののエネルギーである「花」の映像でDVDをつくり、モニター画面の電磁波を無害にし、さらに有益なものにすればいいのです。これは超(!)新しい技術かな。不安は消し飛んでしまいますね。

さらに最近、私はむかし勉強したことを思い出してやるようにしています。「今自分は、〇〇に反応している」と心に唱えるのです。そうすると不思議と「不安」が消えていきます。

だから前述のおばあさんも、「今自分は、お豆腐に反応している」と心に唱えるといいのでしょう。息子たちも「今、月に反応している」と唱えると、怖さがなくなったはずですが、そのとはまだ小さすぎてできなかったかな。私も若くてこういう方法知らなかったし。

いずれにせよ、「反応しない練習」を日ごろするように心がけると、あらゆる悩みが消えていくといいます(草薙龍瞬著『反応しない練習』おススメです)。

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文責:ほおじろえいいち

※このメルマガは、いかなる宗教団体、信仰組織の活動とは
いっさい関係ありません。
また、いかなる信仰や依存を生み出す意図をもつものでも
ありません。

※上記の文章の著作権はほおじろえいいちが保有しています。
著者に許可なく他への転載を禁じます。

☆彼岸花の祈り&『大丈夫、あのブッダも家族に悩んだ』

こんにちは。ほおじろえいいちです。

関東地方は台風15号による暴風雨や停電などでたいへんだったようです。東京や千葉などにお住いの読者の方々、大丈夫でしたか?

さて、そろそろ秋分(秋のお彼岸)ですね。北の方ではマンジュシャゲ(彼岸花)が咲き始めたのではないでしょうか。

マンジュシャゲは、サンスクリット語ではマンジュシャカ(manjusaka)といい、天上に咲くといわれる花で、見る者の悪業を払うという言い伝えがあります。またおめでたいことが起こる先触れとして、天から降ってくるとも言われています。

業とは、結局は自分の人生をつくるおおもとの原因であり、自分の周囲で起こる様々なことに対して、自分の心が独特の反応をするように働く作用(力)のことです。

この作用の結果、人生が幸せではない方向に進んでしまうものが、「悪業」です。

反対に、人生が幸せな方向に進ませるものは、「善業」といいます。

マンジュシャゲは、以前エネルギー・フラワー・フォトにしたことがあります。ちょうど秋分の日の頃、天と地を、あるいは悟った人たちの魂が安らぐ清らかな世界と、私たちが住む現実界(娑婆世界)をつなぐほどの、たぐいまれなる幸運なエネルギーを発する花であると確信したからです。

今度はもっと積極的に、以下のような祈りを込めたフォトン・フォトとして、ご提供することにしました。お求めになる方々にこれらの祈りが成就することを願って。

このフォトに封入している祈り
・「悪業」が消えてしまいますように
・「善業」が増えていきますように
・幸運な出来事が自然に起こるようになりますように
・家族をニュートラルによく理解できますように
・よい人間関係に恵まれますように
・良縁に恵まれますように
・大いなる存在(ブッダ、観音様など)と強くつながり、守られますように
・幸せな変容を進めることができますように

※祈りのフラワーフォト「彼岸花の祈り」詳細はこちら:
http://www.eiichihojiro.jp/info/11231/

ところで、最近家族の在り方についていろいろと考えることが多く、『大丈夫、あのブッダも家族に悩んだ』という本を読みました。草薙龍瞬というお坊さんが書いた本です。

輪廻や前世のカルマといった“物語”に頼らずとも、現実の苦悩は解決できるとして、その解決法を丁寧に解説してあります。

たとえば「怒り」は悪業の1つですが、この業を解決するには、まずなぜ怒りの業を抱えて生きるようになったのかを自分自身で知ることから始めるとよいというのです。

生まれた最初からあなたに怒りがあったわけではないことに注意してください。育っていく中で、怒りを募らせ、その怒りが記憶や感情として心に刻まれた。つまり心に残ってしまうくらいに強く反応してしまった(仏教ではこういう現象を「結生(けっしょう)といいます」のがよくなかったのです。

自分の反応があり、それが結生し、執着が生まれたとき、悪業として結実するというわけ。

ではどうしたらいいのか? この過程をつぶさに知り、理解するということです。理解できたらやがてこの業に支配されなくなるというのですね。

また家族の基本は「ニュートラル」だと言います。親子関係も、夫婦関係も、お互いに「快」でもなく「不快」でもない、何の感情もわかない状態でいることが基本。この心がけは、ブッダが教える最高の智慧の1つだと…。

「えっ、ウソ~」と思わず口にしてしまう人もいるでしょうね。そんな方はぜひ一度この本読んでみてください。きっと勉強になる(目からうろこ)と思います。

ブッダは現在も高い霊界に存在して、私たちが苦しみから救われるようにと、いろいろとサポートをしてくれています。ありがたいことに、私にもいろいろとメッセージを送ってくれます。

『大丈夫、あのブッダも家族に悩んだ』を読み終えたとき、なぜブッダが私に「愛と幸せのブループリント」をつくったらどうかと勧めてくれたかがわかりました。長くなるので詳しくは後の機会に。

※生き方に自信がついてくる「愛と幸せのブループリント」
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http://www.eiichihojiro.jp/blueprint/

※ヒーリングパワーがスゴイ「過去と前世を癒すダリアの花たち」
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http://www.eiichihojiro.jp/dahliahealing/

※願望成就の決定版「レムリアの薔薇」
詳細とお求めはこちらから:
http://www.eiichihojiro.jp/lemuria/

文責:ほおじろえいいち

※このメルマガは、いかなる宗教団体、信仰組織の活動とはいっさい関係ありません。
また、いかなる信仰や依存を生み出す意図をもつものでもありません。

※上記の文章の著作権はほおじろえいいちが保有しています。
著者に許可なく他への転載を禁じます。

☆新しいフォトン・フォト「彼岸花の祈り」発売しました!

第4号作品:「彼岸花の祈り」

品名:彼岸花の祈り
発売日:2019年9月8日

<上の写真はサンプルです。実物のフォトにのみ効能があります。このサンプルには著作権保護のための文字が入っていますが、実物には入っていません。>

マンジュシャゲは、サンスクリット語ではマンジュシャカ(manjusaka)といい、天上に咲くといわれる花で、見る者の悪業を払うという言い伝えがあります。またおめでたいことが起こる先触れとして、天から降ってくるとも言われています。
業とは、結局は自分の人生をつくるおおもとの原因であり、自分の周囲で起こる様々なことに対して、自分の心が独特の反応をするように働く作用(力)のことです。この作用の結果、人生が幸せではない方向に進んでしまうものが、「悪業」です。反対に、人生が幸せな方向に進ませるものは、「善業」といいます。
マンジュシャゲは、以前エネルギー・フラワー・フォトにしたことがあります。ちょうど秋分の日の頃(お彼岸前後)、天と地を、あるいは悟った人たちの魂が安らぐ清らかな世界と、私たちが住む現実界(娑婆世界)をつなぐほどの、たぐいまれなる幸運なエネルギーを発する花であると確信したからです。
今度はもっと積極的に、以下のような祈りを込めたフォトン・フォトとして、ご提供することにしました。お求めになる方々にこれらの祈りが成就することを願って。

このフォトに封入している祈り

  • 「悪業」が消えてしまいますように
  • 「善業」が増えていきますように
  • 幸運な出来事が自然に起こるようになりますように
  • 家族をニュートラルによく理解できますように
  • よい人間関係に恵まれますように
  • 良縁に恵まれますように
  • 大いなる存在(ブッダ、観音様など)と強くつながり、守られますように
  • 幸せな変容を進めることができますように

このフォトで期待される効能

  • 準備ができ次第、上記祈りが成就していくことが期待されます。
A3版のご購入
A4版のご購入

☆心癖とは脳の反応システムの傾向ともいえます

goodbye 暑き(熱き)夏よ! 我が命の営みを次世代へつなぐ果托(裏庭の桜蓮)

考え方の癖は人によってまちまちですが、たとえばいつも批判的にとらえる、よいことなのにいつもネガティブに考えてしまう、悲観的な結論をすぐに出してしまう、イエスかノーのどちらかしかない、すぐにレッテルを貼る、深読みしすぎる、いつも自分がストレスになる方向で考えてしまうなど、様々です。

これらは脳の反応システムといってもいいのですが、感情面からいうと、たとえばなにか言われるとすぐ怒る、悲しい記憶に結び付けて前に進むことができないようになるなども、その人独自の脳の反応システムです。

ではなぜその人独自の好ましくない脳の反応システムをもっているのでしょう。

前生からの魂の記憶からきている場合もあるでしょう。また、今までの人生でさまざまな人と付き合っているうちに、他人の人格の一部が自分の性格の一部となってしまっていることもあります。これは、結構多いのです。故船井幸雄先生は、よく運の良い人と付き合いなさい、ポジティブな人と友達になりなさいとお話されていましたが、理由は同じですね。友人関係や仕事関係でお付き合いするうちに、性格的に影響を与え合うものなのです。

ではなぜ、考え方の癖や好ましくない脳の反応システムをよい方へ変えたほうがいいのでしょうか。実にこれらのものが、わたしたちの運を悪くしているからです。好ましくない脳の反応システムのために、好ましくない反応をして、自ら運を悪くしていることが多いのです。

たとえば、恋人同士の彼と彼女がいたとしましょう。毎週末にはデートしていたのですが、彼の仕事が急に忙しくなって、物理的にほとんどメールもできないくらい忙しくなった。この時、彼女の脳の反応システムが好ましくなかったら、もう私のこと好きじゃないのかしらと思ったり、無理をいって彼にデートに誘ったり、メールを頻繁に送りすぎたりして、彼が感情を害してしまうかもしれません。こんな女性とは思わなかった。もう付き合いたくないなあ…。付き合っていたらやがて彼と一緒の幸せな人生が送れるのに、残念です。彼女は自分で自分の運を悪くしているのですね。

反対に、脳の反応システムが好ましかったらどうでしょう。忙しい彼の体をいたわったメールをそうっと出したり、返事が不要な「頑張ってね~、でも無理はしないでね~(*^_^*)」などのメールを出して、今の彼の状況を理解し、共感しようとします。そうすると、彼はとても癒されるので彼女のことが忘れられなくなり、やがてそんな彼女と幸せな人生を一緒に歩み始めることになります。

なんと彼女は(彼も)運がいいのでしょう。しかし、実際は彼女が自然に自分で自分の運をよくしているのですね。このように、人生は脳の反応システムによって、大きく左右されるのです。

たぶん多くの人が、運はどこか自分の知らないところでなんとなく決まっているとか、天の神様の采配なのでどうしようもないというように感じているかもしれません。カルマがからんでいるので、ある程度そういうこともあるでしょうが、実際は自分が自分で運を悪くしていることも多いもの。その原因の多くが脳の好ましくない反応システムなのです。(2019年9月3日のメルマガより)