2019/03

☆花のフォトで綴るエッセイ

「自分自身に向ける愛と癒し」は、昨年1月末、白い花たちを集めて、シャンティマントラとともに制作した祈りのDVDです。おもな効果は、

・自分自身を無条件に許し、愛することができるようになる

・エネルギーバンパイアの影響を受けなくなる

・エンパス体質を自分でコントロールできるようになる、など。

エンパスとは、他人の感じていることをまるで自分のことのように感じてしまう能力を持つ人のこと。花で例えると、そばに赤い花が来ると自分も赤い花のように発色し、青い花が近づくと自分も青く発色する特殊な花と言えるでしょう。

しかし白い花たちは近くにどんな色の花が来ようと、本来の自分自身の色である白で輝き続けるわけです。そのようなエネルギーを持っているのです。そのエネルギーはエンパスたちを癒してくれるでしょう。

このDVDをリリースして4か月後に高松に移住し、年が明け春が来て、自宅近くを歩いていたら、偶然、このオステオスペルマムという花が一面に咲いている庭に遭遇。このDVDの冒頭に登場する花です。私は嬉しくなって写真を何枚も撮ったのでした。

☆花のフォトで綴るエッセイ

高松市内の道路わきに咲いていた、ヨウコウザクラです。鮮やかなピンク色をして、樹ごとにいっせいに咲いていて、見事というほかありません。

☆花のフォトで綴るエッセイ

春分の日、通りかかった菜の花畑は、黄色い光でまぶしいくらいでした。もしかすると、フォトンエネルギーかも?

☆黄色いハイビスカス5日目の姿~昨日のブログのつづきです

この黄色いハイビスカス、アドニスイエローという品種でした。北欧の園芸業者によって作出されたそうで、開花期間は3~4日だとか。それで納得。

しぼんだ姿もきれいです。手前は開花3日目の花。どうやら栽培環境によって、開花期間が1~4日になるのだろう。この写真は5日目ですが、まだ完全にしぼんではいないので、依然として咲いているといってもいいのかも。

今までDVDのヒーリングエネルギーで植物たちの生育がよくなったことはよくありましたが、「過去と前世を癒すダリアの花たち」のエネルギーで、この花が持つ開花期間に関する遺伝コードがONになったのは間違いなさそうです。

☆フォトンエネルギーについて

今日はフォトンエネルギーについて、私の考えをお伝えしたいと思います。新しいDVD「過去と前世を癒すダリアの花たち」に大いに関係がありますので。
フォトンとは、光子のことです。しかしフォトンエネルギーというときは、単に物理的な光の粒子ではなく、私たちの意識やDNAによい影響を与える光のエネルギーという意味です。たとえばこのエネルギーを浴びると体内でビタミンDが合成され、結果、幸福感が増します(脳内で幸福ホルモンが分泌される)。
フォトンエネルギーは、レムリアンヒーリング(のとくに遠隔ヒーリング)で重要視しています。地球に降りそそいでいるこのエネルギーをヒーリングの際に利用するのです。このテクニックと効果が他のヒーリングに比べて非常に優れていると、私は実感しています。
先週のメルマガでフォトンエネルギーについてすこし書きましたが、それを読んだ数字の波動研究家・鈴木みのりさんからメール(以下~~~から~~~まで)をいただきました。
~~~フォトン(photon)エネルギーがなんとなく気になって数字で調べてみようとしたら、おもしろいことに気がつきました。
「photon」=    photo と  n だってことに。
ほおじろさんがさまざまなエネルギーフォトを世に出しているのは 、これだったんだ!と、私の中で腑に落ちたのです。以下、私の数字の波動解析結果です。
photo = 7+8+6+2+6=29 = 11 = 2
n   = 5
photon  = 7+8+6+2+6+5 = 34 = 7
「11」のスピリチュアルな深い意味には、古い慣習に囚われて新しい考え方を受け入れようとしない世界を一蹴するという性質があります。また、宇宙の情報をわかりやすく・使いやすく人類に提供するという意味も持っています。
その11から導き出される「2」には、調和と統合・バランスの数字で、エネルギーを受信し共鳴する力を持っています。
そして「5」は、5次元をさしていて、これをつなげて読むと5次元のエネルギーを受信し、魂の進化のために、古いエネルギーを一蹴し調和とバランスを人類にもたらすために皆にわかりやすく・使いやすいものを人類に提供する。となります。~~~
これを読んだ私は、驚愕しました。これは大いなる存在が鈴木みのりさんを通して、第三者的に私に伝えてきたと直感したからです。
もちろんフォトンエネルギーのヒーリング効果を強く意図した新しいDVD「過去と前世を癒すダリアの花たち」にも深く関係しています。
「5次元のエネルギー」とは波動上昇した地球のエネルギー、「古いエネルギーを一蹴し」とは過去と前世の影響をもはや受けなくなるという意味でしょう。
さて、ここで今朝撮影したハイビスカスの写真をご覧ください。フォトンエネルギーの効果と、私は見ています。

3月11日からつぼみが膨らみ始め、翌12日朝6時過ぎに起きてみると、すでに6割がた開いており、昼前には100パーセント開花。私の部屋で昨年から一緒に暮らし始めた美しい黄色のハイビスカスです。
ところがなんと4日後の15日(本日)朝になっても、まだ開いています。花弁の縁がすこしだけ劣化してめくれているものの、まだ元気いっぱい。さすがに夕方近くに、半分くらいに閉じてきて、明日はしぼむ様子ですが。
ハイビスカスは1日花といわれ、開花期間はふつう1日ですが、どうしたのでしょう。3月3日に1つだけ咲いたときは、そのとおり1日で終わったのに。今、この鉢では他に4つも開花しており、明日にも咲きそうな蕾があと2つ。小さい蕾もまだ5つはあります。背丈は50センチほどで、小さめの株です。
3月3日に1日で花が終わったころから、私はこの花の鉢を置いている部屋で「過去と前世を癒すダリアの花たち」の制作の最終工程に取り掛かっていました。そして初期在庫としてできたDVDの再生チェックで、就寝時以外ずっとこのDVDを流しっぱなしにしているのです。
部屋にフォトンエネルギーが満ちています。当然ながら、ハイビスカスもそのエネルギーを受けていたのでしょう。花の寿命が4倍以上に伸びてしまった。このDVDは生命力を強めてくれる効果も期待できるということなのでしょうね。
以下のリンクでも書きましたが、「今まで眠っていた能力が開花する」という効能も期待されます。この黄色いハイビスカスにかぎっていうと、4日以上開花する能力をもともと持っていて、それがこのDVDのエネルギーで開花したということかな。
仏生山公園は波動上昇した地球のエネルギーを顕現しやすい特殊なパワースポット。そこに咲くダリアはフォトンエネルギーをたくさん吸収し、眠っていた花の遺伝子コードがONになっているばかりではなく、私たちや他の花たち(他者)が浴びてもそのようになるエネルギーを発している。
だから仏生山公園のダリアのエネルギーを封入したこのDVDを流しているとそのエネルギーの影響で、黄色いハイビスカスは4日も開花したということのようです。
※変容のほほ笑みDVD 「過去と前世を癒すダリアの花たち」
詳細とお求めはこちら:
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M656171&c=10&d=0627

anemone4月号発売されました


巻頭エッセイは「黄水仙」
子どもたちの幸せな未来への希望です

春先に植物園や庭先、あるいは野原で黄水仙を見かけると、私は思わず立ち止まって見入ってしまいます。小学一、二年生くらいの可愛い子供たちが集まって、黄色い声を出してにぎやかにおしゃべりしているようで、歌っているようにも見えるから。

フォトで綴るメルマガ_2017年3月5日

3日のお雛祭りの夕方、栗林公園の梅林で撮影した、「八重の紅梅」です。夕方遅かったので背後の日の光が弱く、下のリンクで示した2月22日撮影のフォトのように使うには、あまり適さないかもしれませんね。

2月22日に撮影した八重の紅梅は、エネルギー・フラワー・フォトにしています。
http://www.eiichihojiro.jp/energyphotos/flowers-2/yaenokoubai/

今日のメルマガ読者のために、このフォトの効果的使い方を1週間公開させていただきます。興味がある方はPC画面上でもいいので是非やってみてください。

このフォトの効果的使い方(参考例)
自分なりに工夫してかまいませんが、次のように使うと効果がはやく現れるでしょう。八重の紅梅のエネルギーをより効果的に自分自身に取り入れる方法です。

<過去を肯定するために>
このフォトを目の前に置き、座ってゆっくりとした気持ちで、フォトに写し出された梅の花を瞑想するように見つめます。そして今までの人生を振り返ります。楽しかったこと、つらかったこと、悲しかったことなどを思い出してください。そしてそういった出来事が自分に与えた影響はなんだったかを考えます。

次にその影響を受けて、現在の自分があるのだと、よく納得するように心を向けていきます。
それにより、今の自分自身の肯定感が生まれ、これからもっと自信を持って、幸せな変容を進めていきたいという気持ちが強まるはずです。

過去を否定すると、過去にこだわっていることになり、それは今の自分の否定につながりかねません。

一方で、過去を肯定すると、その過去は今の自分を成長させるためにあったことというように考えることができます。過去のこだわりが消えやすいといえるでしょう。

その結果、たとえつらかった過去があったとしても、その過去に感謝したい気持ちや、自分自身をもっと愛して生きていこうという心が育っていくことになります。

苦しかった過去も、失敗だったと思う過去も、全部ひっくるめて「それでよかった」のです。
そしてそのフォトを見つめるのを終えるとき、そういう過去があったからこそ、幸せな変容をしていけるし、そんな自分は幸せだと思って、ほほ笑むような気持ちになってください。

これを繰り返すと、おめでたい出来事や、よろこびごとが自分や家族の上に起こることもあるでしょう。まるで満開の八重の紅梅が日の光を受けて輝くように。

※変容のほほ笑みDVDは「光る小石」から始まりました。テーマは一貫して「幸せな変容」です。




※現在、新しい変容のほほ笑みDVDを鋭意制作中。まもなくの発売です。どうぞご期待ください。