2019/02

☆新しいエネルギー・フラワー・フォト「八重の紅梅」発売しました

八重の紅梅のエネルギー・フラワー・フォト

よろこび、高貴さ、過去の復権

品名:八重の紅梅

2019年3月3日新発売!

☆体験談はこちら

☆ご購入について

<上の写真は見本です。中央に著作権保護のための文字が入っていますが、実際の写真には印刷されていません>

八重の紅梅の「エネルギー・フラワー・フォト」について

梅はバラ科サクラ属の落葉木で、古くから人々に愛されています。日本では「松」「竹」「梅」として、おめでたい植物の1つとされてきました。慶事、吉祥のシンボルでもあります。なぜかというと、梅の花がまだ寒さが残る春一番にどの花よりも先に綺麗に咲くからといわれています。
クエン酸などを多く含む果実は梅干しや梅酢、梅酒などにして食用にされ、また漢方薬にも利用されていて、私たちにはとてもなじみが深いですね。

このフォトは栗林公園の梅林で撮影しました。白やピンクの小さな花をつけている梅の木のなかで、ひときわ輝いていた1本の紅梅で、寒紅梅ともいわれているようです。花弁は八重になっていて、花も大きめです。

実は、今まで私は梅の花がちょっと苦手でした。高いところから下を向いて花を咲かせるので、なんだか見下されているような気がしていたからだと思います。高貴と自分自身が思い込んでいる人が、庶民を見下しているような感じといったらいいでしょうか。

スピリチュアルな観点からいうと、寒い冬の終わり(つまり人生で苦しかった過去)でも小さいながらもきれいな花を咲かせられるんだ。どうだ私たちはこんなにポジティブなんだぞ、と誇っている。それに比べていろいろと苦しい思いをしている自分は、なんとネガティブなんだと引け目を感じるといった具合でしょうか。

ところがこの寒紅梅を撮影しているうちに私のなかのそんな思いが消されてしまったようです。花のエネルギーで、そんな思い込みが浄化されたのかもしれません。背景の緑の木々のうえから降り注ぐ日の光に、八重の花弁の縁が輝いているではありませんか。なんという美しさ!

そこでしばし撮影を休み、立ち止まったまま「エネルギーの効能は?」と問いかけてみたのですが、気難しいのか、答えてくれません。ところが帰宅して写真を整理編集していると、この梅の花のエネルギーがわかってきました。翌朝さらにはっきりわかってきて、言葉にできました。以下の通りです。

このフォトで期待される効能

  • 奥ゆかしい心根が育つ
  • 自分はもとより、個人は尊くおごそかな存在であることに重きを置く心根が育つ
  • 人格に気高さが加わってくる
  • 容易に他の影響を受けず、自分の生き方を守れるようになる
  • おめでたいことやよろこびごとが自分や家族に起こることがある
  • 過去を肯定できるようになる
  • 苦しかった過去も、失敗だったと思う過去も、全部ひっくるめて「それでよかったんだ」と思えるようになる
  • そういう過去があったからこそ、幸せな変容をしていけるし、そんな自分は幸せだと思えるようになる
  • つまり、過去の復権といってもよいでしょう

効果的使い方

詳細は商品に同封の変容の栞をご覧ください。

(2019年2月27日 ほおじろえいいち 記)

ご購入にあたってのお願い

上記のエネルギー・フラワー・フォトのご購入に際し、ご希望のサイズまたはセットをお選びください。A4版は額縁のサイズが 210mmx297mm です。A3版は額縁のサイズが 297mmx420mm です。
2L版(大きさは127mm×178mm)はA4版またはA3版とセットになります。2L版単独でのご購入はご遠慮ください。A4版またはA3版とエネルギー的につなげる必要があるからです。
ご希望のサイズまたは組み合わせを以下のご購入リンク(オフィスほおじろオンラインショップへ)から選んで、ご注文をお願いします。

備考:「エネルギー・フラワー・フォト」への思いや期待について

ご注文の際に、この「エネルギー・フラワー・フォト」への思いや期待をコメント欄にご記入いただければ、それが大いなる存在に通じてバックアップしてもらえるように祈りを込めて、大切に包装してお送りさせていただきます。コメント欄に記載されますと、制作時(エネルギー封入時)にメッセージが来やすくなります。メッセージがあった場合は、お手紙にして納品書に同封してお送りいたします。

A3版のご購入

A4版のご購入

2L版についての補足説明

2L版のフォトはご自身で調達したフォトフレームや簡易アルバムなどに入れてお使いください。会社の机の上においてもいいし、バックなどに入れてお守りのように持ち歩いてもかまいません。詳しい使い方については、商品に同封の説明書をご覧ください。

※ご注文をいただいてからの制作とさせていただきますので、発送まで4営業日程度お時間をいただきます。あらかじめご了承ください。

☆返品についてはこちら

☆フォトで綴るメルマガ_2019年2月26日


一昨日の日曜日、近くの栗林公園に行ってきました。見ごろになってきた梅の花を見るためです。

北の入り口から入るとすぐにハス池があります。ハスたちは休眠しているとはいえ、蓮根はそろそろ活動を開始している感じ。池のふちに立ってしばらくすると、やはりトリハダが立って来ました。間違いなくハスのエネルギーです。敏感な方はこのフォトを見ただけで、感じることができると思います。

次に2か所ある梅の林へ。実は今まで私は梅の花がちょっと苦手だった。どうしてだと思いますか?

けっこう人が見に来ていて、お茶席も用意されていたり。「エネルギーの効能は?」と問いかけてみたのですが、気難しいのか、答えてくれません。

香りを嗅ぐ、写真をパチパチ撮るなどしているうちに、「なかなか綺麗だなあ。白花の方が香りいいなあ」となって、梅の花がけっこう好きになってきました。

帰宅して写真を整理編集していると、梅の花のエネルギーがわかってきました。翌朝さらにはっきりわかってきて、言葉にできました。

奥ゆかしさと尊厳、気高さ。そして、過去の復権です。

つまり、梅の花を愛し、エネルギーを浴びていると、奥ゆかしい性格になる。また自分はもとより、個人は尊くおごそかな存在であることに重きを置く心根が育ち、気高い性格になっていく。したがって容易に他の影響を受けず、自分の生き方を守れる人になるでしょう。

もう一つのおおきな特徴は、この花は過去を肯定しているということかな。苦しかった過去も、失敗だったと思う過去も、全部ひっくるめて「それでよかったんだ」と思わせてくれます。そういう過去があったからこそ、今の幸せや成功があるんだと感じさせてくれるのです。

ぜひエネルギー・フラワー・フォトにしたいと思います。

☆セイヨウオダマキのフォト発売しました!

セイヨウオダマキのエネルギー・フラワー・フォト

自分の今の感情や思い込みに気づくために

品名:セイヨウオダマキ

2019年2月9日新発売!

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☆ご購入について

<上の写真は見本です。中央に著作権保護のための文字が入っていますが、実際の写真には印刷されていません>

セイヨウオダマキの「エネルギー・フラワー・フォト」について

オダマキは西洋原産と日本原産のものとがあり、今回フォトにしたのは西洋原産のオダマキです。日本原産のものにはヤマオダマキやミヤマオダマキなどがあり、山に行くとよくみられます。こぼれダネでよく殖え、育てるのも易しいといいます。風鈴オダマキという園芸種は花の形が風鈴のようでかわいいです。
花名のオダマキは、花の形が麻糸を巻くために使う苧環(オダマキ)に似ているので、この名前がついたとか。糸巻きに似ていることから糸繰草(イトクリソウ)の別名も。

この花のエネルギーについてはメルマガの誌上実験をしています(詳細は以下のリンク)。
誌上実験について:

http://www.eiichihojiro.jp/mailmagazine/10424/
結果発表:
http://www.eiichihojiro.jp/mailmagazine/10442/

セイヨウオダマキのエネルギーの効能

期待される効能は次の通りです。ただし人により効果の出方に違いがあります。

  • 自己認識ができる、自分の感情や思いがわからないとき、それを明確な言葉にして、そういう自分を認識できる。
  • たとえば今の自分の状況がわからないとき、この花のエネルギーの助けで、今の自分を明確な言葉にできる。
  • 今の自分の思い込み、今の自分を支配している感情、また自分はどうありたいのかなどがわからないとき、それが明確な言葉にできる。
  • また言葉にできたことにより、現実を変えていくきっかけができる。

誌上実験の結果からみると、今までは気づかなかった聖なる自分、清らかな愛にあふれる自分、カルマなどで古く重たいものから解放されつつある自分の現在の状態が認識しやすいようです。また、自己認識を助けるためのシンクロニシティが起こる可能性もあります。

効果的使い方

詳細は商品に同封の変容の栞をご覧ください。

(2019年2月7日 ほおじろえいいち 記)

ご購入にあたってのお願い

上記のエネルギー・フラワー・フォトのご購入に際し、ご希望のサイズまたはセットをお選びください。A4版は額縁のサイズが 210mmx297mm です。A3版は額縁のサイズが 297mmx420mm です。
2L版(大きさは127mm×178mm)はA4版またはA3版とセットになります。2L版単独でのご購入はご遠慮ください。A4版またはA3版とエネルギー的につなげる必要があるからです。
ご希望のサイズまたは組み合わせを以下のご購入リンク(オフィスほおじろオンラインショップへ)から選んで、ご注文をお願いします。

備考:「エネルギー・フラワー・フォト」への思いや期待について

ご注文の際に、この「エネルギー・フラワー・フォト」への思いや期待をコメント欄にご記入いただければ、それが大いなる存在に通じてバックアップしてもらえるように祈りを込めて、大切に包装してお送りさせていただきます。コメント欄に記載されますと、制作時(エネルギー封入時)にメッセージが来やすくなります。メッセージがあった場合は、お手紙にして納品書に同封してお送りいたします。

A3版のご購入

A4版のご購入

2L版についての補足説明

2L版のフォトはご自身で調達したフォトフレームや簡易アルバムなどに入れてお使いください。会社の机の上においてもいいし、バックなどに入れてお守りのように持ち歩いてもかまいません。詳しい使い方については、商品に同封の説明書をご覧ください。

※ご注文をいただいてからの制作とさせていただきますので、発送まで4営業日程度お時間をいただきます。あらかじめご了承ください。

☆返品についてはこちら

☆誌上実験の結果を発表します

誌上実験、少し難しかったですね。今回は18名の方にご参加いただきました。ありがとうございました。私自身、とても参考になりました。

正解といえるお答えをされた方は3名でした。この方たちに、後日このフォトの2L版をお送りさせていただきます。

では経緯をご報告しますね。

今月中旬くらいに、近くの園芸店で見つけて「おや?変わった花だな!」と思って、一鉢買い求め、自分の部屋に置いて出ているエネルギーを体感し続けてみました。でも、わかりません。「これは謎だ。謎に包む効能なんておかしいし…」などとも思いました。

エネルギーの体感だけですぐにわからないということはけっこう珍しく、やはり少し変わった花のようです。

正解者の1人(E・Yさん 女性)と同じようにこの花に問いかければすぐに教えてもらえたのかもしれませんが、今までそのようにしてエネルギーの効能を知る習慣がなかったので、そうすることを思いつかず、体感だけで分かるのを待っていました。

購入後2週間くらいして、花びらが散り始めたころ、外を自転車で走っていて、突然、わかりました。

自己認識ができる、自分の感情や思いがわからないとき、それを明確な言葉にして、そういう自分を認識できる…。

たとえば今の自分の状況がわからないとき、この花のエネルギーの助けで、今の自分を明確な言葉にできる。今の自分の思い込み、今の自分を支配している感情、また自分はどうありたいのかなどがわからないとき、それが明確な言葉にできる。また言葉にできたことにより、現実を変えていくきっかけができる、といった具合。

以下、正解と思うお答えを、簡潔にまとめてご紹介します。

E・Yさん 女性 クールに判断出来る。物事や人生を冷静に判断して、外さない。

K・Sさん(女性) 想像を現実化する。

K・Oさん(女性) 確立した自己表現力。

この方たち以外のお答えは、まさに今のご自身が感じていること、思っていることが言葉になったもので、この花のエネルギーにうながされたものと思います。

つまり、今現在のご自身の思いや感覚を的確に表現できているのですが、それができること自体が効能であったということです。

清らかさや愛、魂の解放感を感じた方も多かったですね。また八ヶ岳に移住して24年、大自然のなかで花に囲まれて生活しているという男性から、オダマキについていろいろと教えていただきました。ありがとうございました!

なお、このフォトは近日中にエネルギー・フラワー・フォトにしたいと思います。欲しい方はどうぞお楽しみに。

☆この花を見て、過去や前世の在り方を思う

先日、近くの花屋さんで、オステオスペルマムを見ました。この花は冬が終わりかけるころから開花し、花の形もとてもおもしろいです。祈りのDVD「自分自身に向ける愛と癒し」の冒頭に登場します。オレンジや紫など花色もたくさんありますが、DVDでは白を選びました。

私がこの花を見て強く感じるのは、私たち自身の過去や前世につなげてくれるようなエネルギー特性です。見つめていると、過去や前世に思いをはせることができるのです。

私たちがもし幸せではないと感じていたり、苦しい、つらいと日ごろから思っているとしたら、その原因が過去や前世の在り方にある場合も多いもの。

たとえば私たちは幼少時、あるいは子供時代に、親からその後の人生を決定してしまうほどの多大な影響を受けます。

もしあなたの父親が女性問題ばかりを起こしていたら、子供ながらにあなたは父親の生き方を否定し、大人になっても心の底で異性関係を否定して、結婚をすることに抵抗を感じるかもしれません。あるいは気づかないうちに親と同じような伴侶を選んで、苦労することになるかもしれません。

前世がもし戒律を重んじる僧侶だったとすると、結婚することは罪のように感じて、その感覚を魂の中に引き次いで生まれてくるかもしれません。それが原因で、今世でなかなか結婚できないということもあるかもしれません。

またお坊さんは基本的にお布施で生活していたので、お金を稼ぐことに対する罪悪感を持つ人もいるかもしれません。私は前世で何回か僧侶だったことがあるので、これがよくわかります。

一方で、私たちが幸せを感じること、楽しい、嬉しいと日ごろから思うことについても、ほとんど過去や前世の在り方からきているようです。

私の例で恐縮ですが、私は花を育て、花の写真を撮っていると、とても幸せを感じます。それが高じてエネルギー・フラワー・フォトを制作するようになったのだとも思うのですが、実は父も花が大好きでした。

私が小学生の頃、父はどこかで撮ってきた花の写真(当時はモノクロですが)をキャンバスのような枠のあるべニア板に貼り付けて、狭い部屋の壁じゅうに飾っていました。その写真を私は見ながら、感心していたものです。

庭にもいろいろな花が咲いていました。父が植えたものですが、見よう見まねで私もいろいろな花を育てていた記憶があります。大学受験の頃はすでに父は母とは違う他の女性と小さな家で暮らしていたのですが、私が訪ねていくとその庭はいろいろな花で一杯でした。

ブッダが弟子たちに教えたといわれる修行法(トレーニング法)のなかに、四正断(ししょうだん)というものがあります。すでに生じてしまった悪を心に生じさせないように意図して日々努力するとか、すでに生じた善を増長させるように努力するとか。

こういうと何が悪で、何が善かと問われる方がいるかと思います。私は幸せな変容(仏教ではニルバーナとか涅槃、あるいは完全解脱とかいわれますが、その状態に至る変化)を阻害するものが悪で、促進させるものが善だと思います。

だからこの修行法を今に生かすためには、まず自分の過去(や前世)の在り方をよく観察して、そのなかで、幸せな変容の障害となりそうなことはやめ、幸せな変容を促進してくれるものは極力取り入れる(やっていく)ということが大切なのでしょう。とくに心の使い方についてこれは重要だと思います。

人はみな親を自分で選んで生まれてくるといいます。違う言い方をすれば、自分のカルマが相応のカルマを持つ親を引き寄せ、次の生を生じさせたということでしょう。

従い、幼少時に自分の幸せな変容の障害となる心癖などを親から受けた(影響された)と親を恨んでも始まりません。むしろそれを教えてくれたと感謝すべきなのでしょう。