2018/07/13

☆遠隔ヒーリングの感想~私たちが生まれて来た意味について

私たちの遠隔ヒーリングを受けられた方々の感想ではなく、ヒーリングを実施した側(私)の感想を書いておきたいと思います。

三週間前ですが、2回目の遠隔ヒーリング中にこの女性は3歳くらいの時にとても悲しい体験をした。その時お母さんにおんぶされていたということがわかりました。

どうしてわかったかというと、そういう映像が見えたからです。ヒーリング後、その女性に何か覚えていないか聞いたのですが、心当たりはないといいます。3歳だから当然でしょう。

昨日同じ女性に対して3回目の遠隔ヒーリングをしました。するとその女性のお父さんが沖縄で戦死したことが浮かんできました。

ヒーリング後その女性に聞いてみると、そういえばちょうど3歳のころ父の戦死の知らせを母が聞き、自分をおんぶしながら悲しみに耐えていたということなのではないかと思うと、言い始めたでははありませんか。

おさなごころにも父の戦死の悲しみが伝わっていたのでしょう。なんと可愛そうなこと。

遠隔ヒーリングをしていて私はトランス状態になると、思いもかけない映像が次々に展開して見えてくることがあります。クレアボヤンス(遠隔透視)の一種でしょうが、私自身も本当にびっくりして、信じられなくなることもあります。

一昨日の遠隔ヒーリングでは、フランスの貴族の女性が宮廷に出入りしていて、銀の食器などの映像が見えました。そして民衆に追われて身を隠すように暮らしていたこともわかりました。彼女の前世の姿です。それが今世の人生に大きく影響を及ぼしていたのです。

そのようなことがわかると、ヒーラーの立場の私としてもなんだかとても悲しくなったり、むなしくなったり。私たちが生きていることって、本質的には苦しみで、魂はそういうものすべてを記憶しながら、今世に転生してきているらしい。では生きていること、今世に生まれて来たことって、どういう意味がある?

そのようなことをよく考えてしまいます。そしてそのたびに結論がでてきて、その確信が増すのです。その結論とは、

1.今まで知りえなかった前世の問題や幼少時の体験がわかったということは、それを受け入れ、そのような自分を認め、愛してその影響をなくすことのできる段階に到達したから。

2.この世に生を受けたのは、それらの問題を今世で解決するため。そのチャンスが与えられているということ。

3.ならばどんなことがあってもたくましく生き抜いて、幸せな変容をおし進めるべき。それが絶対にできる段階に来たのだから。

遠隔ヒーリングを始めて、なんだか私の人生観が変わってしまったように感じます。

2018年7月13日のメルマガより転載