2018/06

☆夏至の日の高松港の美しい夕陽

夏至前日の夕日

 

夏至前日夕陽を受けて霧が美しい

 

夏至の夕日・雲間から半分の太陽が

 

夏至の夕日・ピンクがかって映っていました

香川に来てちょうど1カ月になりました。自宅から車で15分くらいのところにある高松港の夕日がとても綺麗で、見ていて癒されます。昨日夏至でしたが、その前日と2日にわたって夕日を見に行きました。撮影した写真を何枚かご紹介します。ぜひご覧ください。

■遠隔ヒーリングについて

タマネギの薄皮をはぐようにという表現がありますが、遠隔ヒーリングもまさに薄皮をはぐように問題の根幹に迫っていくことができることがわかってきました。

これは私と妻が共同で何人もの方々に対して遠隔ヒーリングを行った結果、わかってきたことです。

私たちは誰でも前世があって、幼少時代があります。現在の人生で何らかの問題に悩むのは、ほとんどの場合、前世と幼少時代の経験がもとになっているようです。

しかしそれを私たちは記憶していないか、忘れてしまっています。遠隔ヒーリングである問題解決を目指し、あるいは願望成就を望み、相応の意図を設定してヒーリングを始めてみると、予想外のことが明るみに出てくることがあります。

たとえば3歳の時経験した強い疎外感と孤独感、悲しみなどが魂の底に残っていて、それが幸せな人生や願望成就の障害になっていたりする。あるいはその人のあまり好ましからぬ性格の核になっていたりする。

それが初回のヒーリングで分かる場合もありますが、わからない場合もあります。2~3回ヒーリングを行っているうちにその人の魂を覆っていた厚い皮がはがれていき、やっとそれがわかってきたりします。

ここで遠隔ヒーリングを受けた後の注意事項をお知らせしておきます。長年ヒーリングに携わってきた私たちにとってはほとんど常識なのですが、一般の方はあまりご存じないことが最近分かったので。

受けた後はいつもより多めの水、またはぬるま湯を飲むようにしてください。エネルギーが効率よく循環し、身体に溜まっていた負のエネルギーが排出されやすくなります。

また遠隔ヒーリングを受けた日はジョギング、水泳、ウオーキング、ホットヨガ、太極拳、スポーツジムに行ってのエクササイズ等の運動はやめて、夜就寝するまでいつもよりゆっくりとお過ごしください。またお酒もその日だけはお控えください。受けたエネルギーを身体とエネルギーフィールドに定着させるためです。

※遠隔ヒーリングの詳細とお申し込み方法についてはこちら:

遠隔ヒーリング

2018年6月22日のメルマガより

☆栗林公園にて

駅のわきに咲いているガクアジサイ

 

北口から入ってすぐの池で開花を待つハス

 

極楽浄土を思わせるスイレンの花

 

ハナショウブがひときわ美しい

 

風景に溶け込むサギ

 

こんな松、見たことない。エネルギーもすごくいい!

 

カメラのレンズが虹色のオーブを映し出す。

私の遠隔ヒーリングで使う虹色のボールにとてもよく似ていてびっくり!

☆遠隔ヒーリングで地上の天使出現?


香川に移住してきてもうすこしで1ケ月になります。余裕が出てきたのと、気晴らしと、運動のため自宅周辺を歩き始めたのですが、日々発見があります。

まず田んぼです。広い空き地がたくさんあるなあと思っていると、いつの間にか水が入っていて、前日降った雨の水が溜まったのかなあと思っていると、いつの間にか稲の苗が整然として植わっています。私はお米の作り方を知らないので、こうした風景も新鮮です。

夕暮れ近くに歩いていると、そのうちに稲が植えられると思われる同じような広い土地の端っこに、薄紫色のハナショウブがいっぱい。感動しました。これ出荷しているのかな? そういえば近くのスーパーで同じようなハナショウブの鉢が売られていたな。なんだか育ててみたくなりました。(写真は本日午後同じ場所に行って撮影したものです)

さて、今日は4月10日のメルマガでご紹介したC・Nさんの遠隔ヒーリング体験談の続報です。すこし長いですが、最後までお読みいただけたら嬉しいです。

■毎晩騒々しかった上の階の人が引越し、両親も信じられないほど変わってきた C・Nさん(女性)

2回の遠隔ヒーリングで過去世からの悲しみが消え・・のつづきです。まずご報告したいのが、上の階で毎晩遅くまで床が落ちるほど音を立てていた中国人親子が引っ越していったことです。

私が引越しをするたびに周囲の騒音に悩まされてきたのは、前世の悲しみを紛らわすために騒々しい部屋を選んでいたと、遠隔ヒーリングの後指摘されていました。

ヒーリングでその悲しみが消え、意図でも周囲の環境が静かになるということも設定していたので、そのうちにこうなるとほおじろさんは考えていたといいますが、まさかこういう展開になるとは思ってもいませんでした。本当にびっくりです。

あまりにも効果がすごいので、4月末に、3回目の遠隔ヒーリングを受けました。

そのときに設定していただいた意図は「どんなことがあっても、いつも自分を愛する安心安全な方向に心を動かせるように、脳の反応システムを変えていく。これに伴い、自分はいつも健康、親も健康で、それぞれ自分たちの独立した最善の道を歩むようになってくる」でした。

その成果があってか、毎日がいままでとはまったく別の世界で、輝いて生きているような感じになってきました。

たとえば、最近とっても元気ですね~と言われることが多いです。昨日いつもカットをしていただいている美容室に4ヶ月ぶりに行ってきました。そこの美容師さん(お客さんのことがとてもよくわかる女性なので予約が取れないほどいつも混んでいます)が、私の変容ぶりに驚いていました。

何があったのと聞かれましたので、ほおじろさんについて、そしてお仕事についてお話をしてきました。

それから、昨日実家へ寄ってきたのですが、もうびっくりです!! 両親がすごくよくなってきたのです。これは信じられないほどの変化です。

私がアメリカにいたとき、年老いた両親は半狂乱で私に帰国を迫り、帰国してからも会えば必ず仕事をやめて自分たちの介護をしてほしと執拗に迫っていたのに、そういうことがなくなってきたのです。父も母もなにか邪気がとれたような、すっきりした顔になりました。

とくに母。部屋のなかもきれいになっていました。いつも机の上に物がごちゃごちゃしていたのに、それが嘘のようにスッキリしていたんです。

そして私は9月上旬まで忙しいから、あまり電話はしないから。電話がないことは元気な証拠だから心配しないでねと言ったら、なんとわかったよ!!とそれだけ。いつもならぶーぶー2時間は不平をいうのですが。どうやら父と仲の良い歯医者さんが、もっと自立するように、いろいろきつく言ってくれたらしく、それが効いているのでしょう。遠隔ヒーリング効果で、歯医者さん登場でした! いや、地上の天使出現かな?

ほんとうにありがとうございました。

…コメントbyほおじろえいいち…

C・Nさんほんとうによかったですね。私たちも遠隔ヒーリングのやりがいがあり、とても手ごたえを感じます。

この体験談でとくに感じるのは、意図のエネルギーの奥深い効果です。意図のエネルギーが遠隔ヒーリングでうまく働くと、申込者の魂のエネルギーと、世界のエネルギー、あるいは大いなる存在のエネルギーが共鳴するようなことが起こります。

シンクロニシティ、神仏の導き、エンジェルや思いもよらぬ人たちの助け、思ってもみなかった良い展開などが起こるのです。この体験談はまさにその良い例だと思います。

※エネルギー・フラワー・フォト「ハナショウブ」の詳細とご注文はこちら:

ハナショウブ

※フォト「アローラの赤いバラ」のプレゼントについて

ヘッダー画像


このフォトを見つめていたり、説明のための文章を書いているだけで足があたたかくなってきます。敏感な読者の方はこの文章を読んでいるだけで足があたたかくなってくるかもしれませんね。

■なんとありがたいことだろう

すこし迷ったが書いておくことにした。実は香川への引っ越しの最中、すごいことが起こった。鳴門で102歳で入院中の義理の祖母(妻の祖母)が大往生したのだ。

5月23日、私たちは羽田から高松空港へ向かった。視界不良の場合、大阪の伊丹空港か、羽田へ引き返すことがあるというアナウンスと事前のメールがあった。それでも日程をあらかじめ組んでいて、変更ができないから、そのまま搭乗した。

高松空港の上空、着陸を一度試みたが上昇。機長が視界不良なので上空でしばらく様子を見ると。1時間後くらいだったか、再び着陸を試みたが、やはりダメ。機中で龍神に霧を払うようにお願いしても今回はダメ。飛行機は伊丹空港に向かった。後で知ったのだが、こういうことは年に数回起こるという。

伊丹で振替乗車券をもらい、JRの岡山駅に向かう途中、妻の弟からメールがあった。祖母の様態が悪化し、医者が会わせたい人がいたら早く会わせておくようにと。

何とか高松に夜8時過ぎに着き、唯一連泊の予約が取れた小豆島のホテルに向かった。引っ越し先の自宅にはまだ荷物やベッドが届いていない。小豆島で3泊し、そこから3日かけて引っ越し先の自宅に行って引っ越し屋さんが運んでくるたくさんの荷物を受け取り、整理をするという計画。その他関係者たちとの約束があるので変更は難しい。ここで鳴門へ駆けつけても祖母は喜ばないだろう。そういう人だから。

夜9時半発の高速艇で小豆島へ。10時土庄港到着まで30分、私は遠隔ヒーリングと祈りの瞑想をした。延命十句観音経を心のなかで唱えながら。何とかもち直して、もう少し長生きしてくれれば。でももう逝く時なら、穏やかに成仏して欲しい…。

次の日、そしてその次の日、やはり時間がとれず、夜9時半から10時まで高速艇のなかで、同じように祈った。

その間毎日鳴門の儀母(妻の母)と連絡がつき、初めの日は祖母は叫んだりわけのわからないことを言っていたが、次の日祈りが効果を現してかだいぶ落ち着き、その次の日は過去の嬉しい思い出をいっぱいしゃべってくれたという。

4回目のヒーリングと祈りは高松の自宅に着いてから夜遅くおこなった。終わったのが11時をちょっと過ぎたころ。その翌日弟からメールがあって、祖母は穏やかに逝ったと知った。祈りが終わって10分後くらいのことだった。

翌日お通夜、その次の日がお葬式というので、受け取るべき荷物をすべて受け取ってから私たちは車で鳴門の実家へ向かった。1時間の距離。

お通夜。私は祖母の幸せそうな穏やかな顔を拝した。ああこれは成仏されたな。ほんとうによかった。でもまだ魂は身体に残っている。すこし生気のような、エネルギーのようなものを感じる。

次の日、家族葬で浄土宗のお坊さんがよく通る声でなむあびだぶ~とお経を唱えてくれた。私は後ろの席に座って光明のマントラをずっと心のなかで唱え続けた。すると、観音さまがやってきた。祖母の頭の近くで、じっとお経が終わるのを待ってくれている。

4年前の父の時のことが鮮明によみがえった。生き別れていたが奇蹟的に再会できた半年後、父の死(89歳だった)、その3日後。私は薄暗い遺体霊安室で、父の傍らに座ってずっと光明のマントラを唱えていた。すると観音さまが光とともに降りてきて、父の霊体をそっと抱き上げ、天界に連れて行ってくれた。その霊体は父の身体の形をそのまま残していたのを私ははっきりと見た。ありがたくて、ありがたくて、涙をたくさんこぼした。

今度も同じことが起こった。読経が終わると、私は観音さまにお願いしますと心を向けた。すると祖母の霊体は観音さまに抱きかかえられ、上に昇っていった。部屋が明るかったので、霊体の形はよく見えなかった。今度もありがたくて、ありがたくて涙がこぼれた。どうやら観音さまに宗旨は関係ない。心が通じれば助けてくれる。

棺に入れられたお顔からは生気が失われていた。読経が始まる前と、明らかに違う。魂はもう身体から離れている。でもどこか上の方から私たちを嬉しそうに見ているだろう。

2人の子供を産んで、一生懸命に一世紀を生きてきた祖母。夫は沖縄戦で戦死。その2人(妻の母と伯父)は父のことは全く覚えていないという。祖母はとても徳の高い人だった。何人もの人を助けたと聞く。

いま考えると、飛行機が伊丹に引き返さなければ、遠隔ヒーリングと祈りの時間はつくれなかった。祖母に最後に会ったのは2週間前、電話工事の立ち合いで高松に来た翌日だった。会っておいてよかった。一連のこの出来事に、私は大いなるものの手配を強く感じる。なんとありがたいことだろう。

☆高い霊界(天界)とつながり、徳のある先祖霊たちのエネルギ ーを輝かせるハナショウブ

香川へ移住してすぐに九州と四国が梅雨入りしたとかで、昨日は雨でちょっとひんやりしました。でも今日は綺麗に晴れて気持ちがよかったです。外を歩いていると東京とはまったく違った心地
よい土地のエネルギーを感じ、嬉しくなってきました。創作意欲もわいてきますね。

さっそく新しいエネルギー・フラワー・フォト「ハナショウブ」と、フラワー・アートフォト「ピンクのシャクヤク」を発売します。

移住を記念して、今回の新作を含め、6月末まで限定で、既存のすべてのDVD、フォトのいずれか1つをお求めの方、あるいは遠隔ヒーリングをお申し込みの方に、赤いバラのフォト(2L版、台紙付き) 1セットをプレゼントさせていただきます。

この赤いバラのフォトはレムリアの女神アローラのイメージにぴったりだったので、2日間かけて特別に作成したものです。アローラは遠隔ヒーリング中、いつも赤いバラと一緒です。さて、その理由は? たぶんどなたもご存じないと思いますが、つい最近私にはわかりました。

このフォトにはその秘密が閉じ込めてあります。傍に置いておくととても癒されることと思います。次のページでこのフォトがご覧いただけます。

☆新しいフォト発売・移住記念プレゼント

さて、今日はエネルギー・フラワー・フォトの新作「ハナショウブ」について書いておきたいと思います。

■高い霊界(天界)とつながり、徳のある先祖霊たちのエネルギーを輝かせるハナショウブ

ハナショウブは初夏、梅雨の頃、紺、紫、ピンク、白、黄色など様々な色彩と形で優美に、しっとりと、しかも風情豊かに咲くので、色彩の魔術師とも呼ばれているといいます。

私がこの花に興味をもったのは、ふと出かけた葛飾の堀切菖蒲園での体験がきっかけでした。いちめんに咲き誇るハナショウブのエネルギーに圧倒されたのです。

そのエネルギーの効能については、初めはよくわかりませんでした。ところが、何度も堀切菖蒲園やハナショウブの咲く植物園に足を運んで花たちの前で意識を集中させているうちに、わかってきました。

高い霊界(天界)とつながり、徳のある先祖霊たちのエネルギーを輝かせるような効能です。

意識を集中させるたびに全身に鳥肌が立ち、高い次元のとてもポジティブな霊界に移行していくような感覚になります。ハナショウブは地味な花だと感じている人が多いと思いますが、それは先祖を連想するからではないでしょうか。

この感覚の証拠が得られるかもしれないと文献を調べてみると、この花はアイリス(Iris)の仲間で、西洋でアイリスは、天と地をつなぐ虹の架け橋のような存在で、その架け橋には女神が住んでいるとされていることがわかりました。昔の人たちの感覚に脱帽するとともに、私が感じたこの花のエネルギーの効能について、確信したのでした。

ハナショウブは変容のほほ笑みDVD「魂のちから」にも登場しますが、このたび念願がかなってエネルギー・フラワー・フォトとして作成することができました。

期待される効能は次の通りです。

・高い霊界や天界とつながり、そこに存在している大いなるもの
たちから助けが得られる
・徳のある先祖霊たちのエネルギーを輝かせる
・徳のある先祖たちからの手配や助けが得られる
・先祖の徳の恩恵に浴することができるようになる
・天と地の架け橋に住んでいる女神たちとつながり、助けが得ら
れる
・いつも微笑みをたたえた静かで落ち着いた雰囲気が身について
くる
・自分が元気でいることで先祖の人たちが喜んでいるのを感じる
・徳のある先祖や縁のある格の高い神さまから助けを受けられる
ようになる
・霊格の高い存在からのメッセージが来るようになる
・以上のことによって幸せな変容が促進される

※エネルギー・フラワー・フォト「ハナショウブ」の詳細と
ご注文はこちら:
http://www.eiichihojiro.jp/energyphotos/flowers-2/hanashoubu/

2018年5月6月1日メルマガより