2018/02/01

☆駄々をこねるワンちゃんに微笑みながら、自分自身を愛するコツを見た

2018-02-01

自分の嫌いな過去や、不幸せだった自分の前世を手放すには、まずそういう過去の自分や前世の自分を認め愛することから始めなければならない、といわれる。そんなことはできるのだろうか。
道を歩いていてよく見かけるワンちゃんと飼い主の光景に、私はとても癒される。ワンちゃんたちは時にリードを口にくわえ、引っ張りながら駄々をこねて歩いていたり、歩くのもうヤダと踏ん張って動かなかったり。
それでも飼い主たちはナンダカンダと言いながらも、ワンちゃんを自分の子供のように愛しているから、それなりに対処して歩き続ける。それがなんともほほ笑ましい。
そして今日、ワンちゃんたちは自分が嫌いな過去(不幸だった前世)、駄々をこねるワンちゃんたちをなだめすかす飼い主は、その過去や前世をも愛することができる自分自身のハイヤーセルフではないかと、思いついた。
ハイヤーセルフとは、高次元の自分自身。自分自身の魂。学びや進化のために今世で何をするかを決めている存在ともいわれる。
嫌いな過去や前世にこだわり続けると、いつまでもそれを手放すことができない。
こだわり続けるのはワンちゃんたちが駄々をこねているようなもの。でも飼い主はそんなワンちゃんだってとても愛することができるから、いつも一緒に暮らすことができる。自分のハイヤーセルフも、自分自身のことだから究極的には自分を愛している。
そう、どんな自分だって、自分に愛されている。だからもっと意識して自分を愛してあげればいいんだ。