2018/01

☆新しい祈りのDVD発売のお知らせです

今日は新しい祈りのDVDについてのお知らせです。祈りのDVDも3つ目になりましたが、正式名称を「白い花たちとシャンティマントラによる祈りの詩(うた)自分自身に向ける愛と癒し」としました。

このDVDは、清らかな白い花たちのエネルギーと、シャンティマントラの言霊をベースに、祈りの詩とヒーリング系の音楽、そして意図のエネルギーによって、あなたが自分自身に向ける愛と癒しの力を強めるためにつくられたものです。

シャンティマントラのDVDは前からどうしても作りたいと思っていましたが、なかなかできないでいました。

変容のほほ笑みDVD「ニューガイア~新生地球の愛~」ができて、私も皆さんとともに見続けているうちに、今どうしても自分自身へ向ける愛の力を高める必要性を強く感じるようになりました。問題がそこにクローズアップされ始めたとでも言いましょうか。

地球の波動エネルギーが上昇しているので、人のために働きすぎる人、自己犠牲の愛を捧げすぎる人、人に共感しすぎる人たち(エンパスといいます)が、今まで通りの生き方を続けると苦しくなるような状況が強くなっているようです。

また、身体のどこかが不調は人や、悩みが多くて困っている人、願望がなかなか成就しない人、なかなか過去を手放せないでいる人も、案外自分を大切にしない癖があったり、自分自身への愛や自己へのケアが不足していることがありす。

地球のエネルギーが今、怖れから愛と調和へと向かおうとしています。そのエネルギーのなかで暮らすには、私たち自身ももっと愛と調和のエネルギーを高める必要があるのです。そしてより多くの人たちが愛と調和に満たされると、人類全体も世界も平安・平和になっていくはずです。

このDVDに登場する白い花たちには、それぞれ独特な効能を持つエネルギーを放っています。たとえばオステオスペルマムという花は過去や前世とつながるようなエネルギー、スイセンは自分自身を深く愛しその美しさに陶酔、世界や未来に希望をつなげるようなエネルギーです。またアマリリスは、強いグラウンディングパワーと自分自身へ向ける無条件の愛のエネルギーです。

シャンティマントラは、ガヤトリマントラと同じように、もともと古代インドの聖典『リグ・ヴェーダ』に記述されていたヴェーダ語(サンスクリットの古形)の詩句で、ヨーガや宗教的な行いのはじめと最後に詠唱されるものです。シャンティ (shanti) は平和という意味なので、peace mantra ともいわれます。

特徴的なのは、このシャンティという語を3回繰り返すところにあります。ここには外的世界、霊的世界、内的世界のそれぞれからくる障害から守られ、平安が得られますようにとの祈りが込められているのです。

この祈りのDVDにより、次のような効果が期待できるでしょう。

・自分自身を無条件に愛することができるようになる
・過去や前世の自分を許すことができるようになる
・自分自身が癒され、心が平安になる
・自分の人生が癒され、それがまわりの人たちに及ぶ
・大いなる存在とのきずなが強まり、いつも守られるようになる
・自分の価値がわかるようになる
・この世に生まれてきた意味がわかるようになる
・オーラが整い調和してくる 等々、様々な素晴らしい効果

なお効果は人により違います。あくびが出る、鳥肌が立つ、涙が出るなどのセンセーションや、突然怒りたくなる、悲しくなるなどのヒーリングクライシスもあり得ますが、いずれもよくなるための現象なのでご安心ください。

詳細とご注文はこちらから:
http://www.eiichihojiro.jp/shanti/

※つい最近制作したおまかせフォトで、「ハナショウブ(薄紫)」がとても印象に残りました。このフォトの効能は「人徳のある先祖からの助けが得られる」です。以下のリンクに掲載しておきましたので、興味のある方はご覧ください。

※おまかせフォト作品例:
http://www.eiichihojiro.jp/energyphotos/flowers-2/omakase_sample/

※おまかせフォトの詳細とお求めはこちら:
http://www.eiichihojiro.jp/energyphotos/flowers-2/omakase/

 

☆彼女たちは白いスイセンの精霊だった?

2018-01-30

エネルギーをDVDに焼きつける作業とDVDレーベルにフォトを印刷する作業をすると、非常に眠くなる。その状態(つまり一種のトランス状態)のまま作業を続けるにはかなりの精神力がいる。
そこで今回はタイマーを設定し、作業の合間に家の階段を上り降りするとか、外に出て冷たい空気を吸うなどしてみた。すると作業中の眠さを克服することはできたが、肩や手の指がかなり疲れたようだ。一種のヒーリングクライシスといえるのかも。
夜入浴して自己マッサージをすると効果があったが、就寝中に今度の祈りのDVDをつけっぱなしにしてみた。スクリーンに布をかけ、音はゼロにして。仕事のし過ぎ。もうすこし自分のことを気づかって、ケアしてあげなければと。
すると朝方不思議な夢を見た。なぜか私は会社の仕事場にいて、昼食後の休憩をしている。広い部屋で、仕事仲間がいそうな雰囲気だけはあるが、実際いるのは私1人だけ。
しばらくするとなぜか横一列に机が並んでいて、そこにアシスタントかアドバイザーか、あるいはチャネラーかもしれない美しい女性たちが座っている。おもしろいことにスイセンの花たちが一列に並んで咲いているようで、花の形がそれぞれ少しずつ違うように、彼女たちの顔も少しずつ違っている。
私はその1人の前に座り、何かを聞いたのだが、彼女の答えが的確なので、なぜか納得している。すると、彼女は私の手の指の先端の爪の部分を1本ずつはさんで、マッサージし始めたではないか。私は夢の中で指の先のツボの指圧を受けていて、その癒しのエネルギーが身体全体の凝りをなおしてくれているのを感じていた。
しばらくすると、そのあまりの気持ちよさに驚いて、目が覚めたのだった。ああ、こんな夢を見るのは初めてだ。夢の中で実際に指圧マッサージを受けて、癒されている。明晰夢か?
そして思った。彼女たちはこのDVDに出てくる白いスイセンたちの花の精霊だったに違いないと。

☆コノハナサクヤヒメがお祀りされている神社

2018-01-21
昨晩、久しぶりにテレビを見た。ブラタモリで昔からなじみの深い場所が出るというので。多摩川台公園。小さいときからよく行っているので私の魂の原風景のようになっている。昨日は朝早くから起きていろいろといそがしかったので、その番組を見たら眠たくなり、夜10時過ぎには就寝した。
今朝4時前に目が覚めたが、まだお日様も出ていないし、休日なのでもうすこし寝ようと思って布団に入る。すると7時過ぎに夢を見た。
昔から夢に出てくる魂の原風景の中を私は歩いている。山水画のなかのような感じで、神秘的で深い風景。川もあり、森もあり、よく知っている道もある。ああ、また来たなと思いつつ、私は神社に向かって歩いている。
でもその神社がどこにあるのかよくわからない。方向はあっているのにと思いながらいつもの道を歩いていると、見知らぬ男性が数人近づいてきて、そのなかの1人が(アースキーパークリスタルの)Pちゃんはどこ?と聞くので、私も今行こうとしている、でも場所がわからないと答え、しばらくすると、真新しい神社が見えた。
よく見ると、コノハナサクヤヒメがお祀りされている神社のよう。でも本当の神社よりもきれいで、霊的な物質でできている感じ。神さまの前で数人が一列になって拝礼しているので、私もと思って、拝礼したら、目が覚めた。

☆虹色のシャボン玉のようなヒーリングボール

2018-01-18
先週から1週間の間に見た映像。昼食後の仮眠中のことだ。例によって目を閉じた空間にピカピカ光るものが現われ、それが消えるとシャボン玉のように透明で表面が虹色に輝いている小さなボールが上から下の方に弧を描くように並んで下の方へ移動する映像が見えた。とてもきれいで、とても印象的だ。

その後20~30分ほど眠り、目が覚めるとすぐに、これは「おまかせフォト」に遠隔ヒーリングと同様の効果があることを知らせるメッセージだと、なぜか納得している。

※ヒーリングボールとは、レムリアンヒーリングの遠隔ヒーリングで使う光のボールのこと。ヒーラーによって色は違うが、私の場合は透明な虹色で、その効能は「幸せな変容」。

☆「意図のエネルギー」とは?


※上のフォトは作ったばかりの「おまかせフォト」(「エネルギー・フラワー・フォト」)です。

上段は、花の名前「ヒヤシンス(ピンク・2018春)」、効能は「周りが喜ぶ爽やかな自己主張ができるようになる」。

下段は、花の名前「ダリア(ピンクとイエロー)」効能は「自己認識力の高まり。自分を許せる。両親や大いなる存在のサポートが得られるなど」。

欲しい方にはお分けすることもできます。意図のエネルギーを入れたおまかせフォトはこちらから、説明を熟読のうえ、希望する花として上記の花の名前をお知らせの上、ご注文ください。
「おまかせフォト」www.eiichihojiro.jp/energyphotos/flowers-2/omakase/

意図のエネルギーを入れない場合は、以下のエネルギー・フラワー・フォトのページからコメント欄に花の名前をご記入のうえ、ご注文ください。

「ダリア(ピンクとイエロー)」www.eiichihojiro.jp/energyphotos/flowers-2/dalia_red/

「ヒヤシンス(ピンク・2018春)」www.eiichihojiro.jp/energyphotos/flowers-2/hiyasinsu/

 

※月刊誌『anemone』の1月9日発売号(2月号)から、「花の精から目覚めの言伝(ことづて)」の巻頭連載が始まります。私が撮影した花の写真1枚と短いエッセイで構成されています。読んでいただけるととても嬉しいです。

さて今日は「意図のエネルギー」について書いてみました。少し長いですが最後までお読みいただけたら嬉しいです。

■「意図のエネルギー」とは?

昨年12月からつくり始めた「おまかせフォト」は従来の「エネルギー・フラワー・フォト」の方法で作成してから、さらに「意図のエネルギー」を利用して、少し時間をかけて作っています。

では意図のエネルギーとは、いったい何でしょう。まず、このエネルギーは、波動上昇している現在の地球の状態と、密接に関係していると私は考えています。

昨年12月18日のメルマガ「☆ふたたび次元上昇について~フォトンベルト説の魅力」で、私は次のように書きました。

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フォトンベルトの波動エネルギーは私たちの愛を助長させ、霊的進化をうながす。今までの3次元的な考え方から、4次元、5次元的な世界を理解し、そこに住むこともできるように私たちをうながす効果がある。

また私たちのDNAが身体(細胞)に指令を出す時に発する波動に共鳴する(また、眠っている素晴らしいDNAを目覚めさせる)、さらにはフォトンのエネルギー粒子自体が意識を持ち、思考していて、情報を記憶することさえできる…。

私は「エネルギー・フラワー・フォト」や「変容のほほ笑みDVD」を皆さまに提供できるようになったのは、「フォトンベルト説を主張する人たちの考えるようなことが実際に起こっているからに違いない。フォトンベルトが実際にないとしても、現象として、同等の何かが起こっているに違いない」と、最近、考えるようになりました。
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ある人が心から幸せな変容を望み、その人自身の変容がより多くの人たちの幸せにつながるものだとしましょう。そのとき、その望みが成就することをその人が明確に意図すると、それははっきりとした「意図のエネルギー」となって、その望みが実現するように動くのです。

さらに言えば、その望みが自動的に成就するようになってしまうともいえるでしょう(成就にかかる時間は、望みの内容やその人の状況によってさまざまですが)。

要するに、今の地球の波動エネルギーの一部が「意図のエネルギー」に変わって、私たちをサポートしてくれるようになると、私は考えるのです。

ここに大きく関与するのが大いなる存在からの無償の愛のエネルギーと、波動上昇した地球の愛のエネルギーをすでに受け取っている花たちのエネルギーなのだと思うのです。

大いなる存在とは、とてもレベルの高いエネルギー体で、たとえばアヴァロキティシュバラ(観音さま)、ブッダ、マスター・イエス、龍神、ククリヒメやコノハナサクヤヒメ、レムリアン・ヒーリングでいう女神アローラ、恵比須さまなど様々です。

このなかで私たちに一番縁の深い存在(数体)が、意図のエネルギーとともにサポートしてくれる。

波動上昇した地球の愛のエネルギーをすでに受け取っている花たちについては、変容のほほ笑みDVD「ニューガイア~新生地球の愛~」にすでにご紹介しています。

ここで重要なのは、その人のその望みを実現するのに一番適したエネルギーを出す花を選定することです(その参考にするため、おまかせフォトをお申し込みの時、好きな花や好きな色を教えていただくようにしています)。

またおまかせフォト作成時に大いなる存在や花のどちらか、または両方から必ずメッセージがあります(そのようにつくるわけですから)。

さらにおまかせフォトで重要なのは、「意図の文」の設定です。これは意図のエネルギーを積極的に動かすために使います。お申し込み時の皆さまの要望や悩みから私がつくり、フォトと一緒にメモにしてお送りしています。

それでは、具体的な「意図の文」をみていきましょう。

例1:いつも家族が家の中で何をしているか、また、言う言葉などが気になってしょうがないある主婦のケース。この方は、もっと自分以外の人のことを気にしないで、のんびりと生きて行けたらいいという願いがあります。

意図の文は、こうするといいでしょう。

「私は、自分と家族の人たちに対して、何事も安心して、信頼して、心の底からゆだねることを意図します。子供に対する不安と執着と疑う心とコントロールしたいという気持ちを手放すことを意図します。」

例2:いつもことあるたびに、身体のどこかの筋や筋肉をいため、なんとかならないかと、願っているある男性のケース。姿勢が悪いのが原因ということは、本人もわかっています。

意図の文は、こうするといいでしょう。

「寝ている間も、仕事をしているときも、出掛けているときも、わたしはいつも身体のすみずみまで、意識を向けて、身体に負担になるような姿勢をすることを手放すことを意図します。」

そしてこれらの意図とその人に適する花(とその色)を選ぶわけです。

さて、おまかせフォトが届いたら、夜就寝するとき枕元に置きます。上向きに横になり、自分の頭頂がフォトに軽く触れるようにして、10~15分ほどその状態を保ってください。ここで「意図の文」を小さい声を出しながら、あるいは心の中でゆっくりと読みます。そうするとフォトにこめられた意図のエネルギーがその成就に向けて動き始めます。成就に必要な時間はその問題やあなたの状況によってまちまちです。重要なことはいつまでに成就させると決めないこと。フォトに込められたエネルギーにお任せすることが大切です。

あとはフォトを好きなところに飾り、できれば毎日フォトを見ながら「意図の文」を思い出すだけでいいです。できたら時間のあるときや思い出したときに手をフォトに当ててエネルギーをもらうとよいでしょう。

以上の説明で、おまかせフォトは今までのエネルギー・フラワー・フォトに、意図のエネルギーを付加するものだということがご理解いただけたでしょうか。

ところで最近私は、あることに気づきました。地球の波動上昇に伴い、今までのエネルギー・フラワー・フォトや変容のほほ笑みDVDが、まるで地球の波動上昇に共鳴するかのように変容しているようだということです。

たとえば2~3年前に作成したエネルギー・フラワー・フォトは発売当初のパワーを維持するとともに、効能の幅が広がってきているようなのです。2年前につくって飾っておいたフォトのなかの花が、まるでずっとフォトのなかで生き続け成長し、効能を熟成させているような感じさえします。

同じことが変容のほほ笑みDVDでも言えます。このDVDはエネルギーそのものであり、しかも次元上昇中の地球のエネルギーと共鳴しているので、そういうことが起こるのでしょう。

※おまかせフォトの詳細とお求めはこちら:
http://www.eiichihojiro.jp/energyphotos/flowers-2/omakase/

※フラワー・アートフォト(プレミアム)
お求めと詳細はこちら:
http://www.eiichihojiro.jp/flower_art_photo/

☆サイネリア(青紫)のフォトの効能は「新しい幸せの創造」

※月刊誌『anemone』の本日発売号(2月号)から、「花の精から目覚めの言伝(ことづて)」の連載が始まります。私が撮影した花の写真1枚と短いエッセイで構成されています。読んでいただけるととても嬉しいです。

※前回のメルマガをブログ(下記のリンク)に掲載した際に、新年早々に作成したおまかせフォトも一緒に掲載しました。

これを見た鈴木みのりさんは、「ただ疲れを癒やすだけでなく、前向きな思考や行動力を与える《攻めの癒やし効果》があって、ステキです」というメールを寄せてくれました。ありがとうございます。

このおまかせフォトは、サイネリアという青紫の花を撮影したもので、効能は「新しい幸せの創造」です。

欲しい方はおまかせフォトのページからご注文いただけます。コメント欄に「サイネリア(青紫)希望」としたうえで、欲しい理由や事情等を併記していただければ作成してお送りします。

前回のメルマガ
http://www.eiichihojiro.jp/ほおじろえいいちのメルマガ/9301/

※私の尊敬するグラディス先生の著書『内なるドクター』より

私たちは酸素という命の息吹なしに、三分と生きていられない。私たちの健康にとって、呼吸ほど重要なものはないのだ。
「ヨガのポーズのうち、どれが最も大切なものですか?」
ある時、弟子がこのように聞いたところ、百歳になるヨガの大先生はこう答えたそうだ。
「呼吸だよ」
運動しながら、呼吸に注意を向けよう。深い呼吸を心がけよう。
また、呼吸しながら、「健康」を吸って、「病」を吐くことをイメージしよう。「希望」を吸って、「怖れ」を吐き出すことを。「愛」を吸って、「怒り」を吐き出すことを。そうすれば、何も自覚で
きなくても、身体と心が勝手に反応してくれる。まるで空気の上を歩いているような軽やかな気分になり、エネルギーが沸き起こってくることだろう。

※新年早々に昼食後の仮眠中に、ファンタジックな現実(?)の映像を見ました。ブログ・サイキックメディアムに掲載してありますので、お時間のある時にでもお読みください。
☆ファンタジーのような現実
http://www.eiichihojiro.jp/ブログ・サイキックメディアム/9308/

※おまかせフォトの詳細とお求めはこちら:
http://www.eiichihojiro.jp/energyphotos/flowers-2/omakase/

 

☆ファンタジーのような現実

2018-01-08

1月4日の昼食後の仮眠中、今年初めて見た映像はまるでファンタジーのようだった。
例によって目を閉じた空間にピカピカ点滅する光が現れた後、ライトブルーの丸い光が現れた。球体ではなくひらぺったい。不思議だなあと思いながらそれを見つめていると、永遠のような感じがした。しばらく時がたつと視界の下に海辺のさざ波が見えてきた。とてもリラックスして、癒される光景である。
しばらくするとその海の下からクリスタルでできたピラミッドが出てきた。色は黒っぽい、というか、半透明なので光が出てこられない感じだ。
するとそのピラミッドが海に沈み、その右側からなまた同じようなピラミッドが上がってきた。見ているとそのピラミッドも沈み、今度は左側から同じようなピラミッドが出現。それもまた海に沈んだかと思うと、視界の中央のやや奥の方からも同じようなピラミッドが出現し、そしてまた沈んだ。
視界が暗くなり、しばらくすると私が持っている小さなレムリアンシードクリスタルが2つ現れた。その後その映像も消え、私は眠りに落ちた。

※レムリアンシードクリスタルとは、古代レムリアの時代の叡智が刻み込まれているとされる水晶のクリスタル。

この2日後、行きつけのイタリアンレストランで昼食後考えた。どうやらレムリアの神殿、あるいはレムリアの記憶倉庫のようなところにつながってしまったようだ。この映像によるメッセージは何かと、瞑目していると自動手記…。

「レムリア文明は4回海に沈んだ。そなたが持っているそのクリスタルはレムリアの時代から来たものである。そなたが持っているクリスタルにはその時代の愛のエネルギーのタネが封入されている。その愛の輝きを現代に復活させよ。レムリア水没を繰り返すわけにはいかない…」

☆今年のちょっとした抱負&ブログ「沙羅双樹の樹とブッダの次元上昇」

あけましておめでとうございます。ほおじろえいいちです。皆さまにとってお正月休みはいかがでしたか?

元旦の朝起きてみると、私の家のリビングで育てているハイビスカスの花が一挙に5つ咲いていたのにはびっくりしました。ピンクが2つ、赤が3つです。

2日の夜はスーパームーン。夜中に起きてみると窓から光が差し込んでいて、部屋がとても明るかったです。これらのことは私たちにとって、幸運のシンクロニシティなのだと感じました。

2018年が皆さまにとって素晴らしい年になることを祈っています。

以前連載していたことのある月刊誌『anemone』から依頼があって、1月9日発売の2月号から、新しい連載が始まります。「花の精から目覚めの言伝(ことづて)」で、私が撮影した花の写真1枚と短いエッセイで構成されています。読んでいただけるととても嬉しいです。

当方の新製品としては、まず1月中に新しい祈りのDVDをリリースする予定で、制作を進めています。また昨年末に始めた意図のエネルギーを加えた「おまかせフォト」も引き続き力を入れていきたいと思います。新年早々につくった「おまかせフォト」はサイネリアという青紫の花(上の写真)でした。

変容のほほ笑みDVDも2~3作はつくりたいと思います。また今年からはレムリアン・ヒーリングを始める予定です。はやければ今月中に遠隔ヒーリングから始めたいと思います。幸せな変容を強力にサポートすることを目的とし、病気治療は除きますが、準備が整い次第またお知らせしますね。

ということで今年も皆様のお役に立てるよう精一杯頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

※昨日「沙羅双樹の樹とブッダの次元上昇」と題してブログを書きました。私の大学時代の親友の絵画(電子版画)を見ながら感じた事・考えたことを綴ったものです。時間がありましたら読んでみてください。
リンク:http://www.eiichihojiro.jp/healingessay/9294/

 

※おまかせフォトの詳細とお求めはこちら:
http://www.eiichihojiro.jp/energyphotos/flowers-2/omakase/

※フラワー・アートフォト(プレミアム)
お求めと詳細はこちら:
http://www.eiichihojiro.jp/flower_art_photo/

※「ニューガイア~新生地球の愛~」の詳細はこちら:
http://www.eiichihojiro.jp/newgaia/

☆沙羅双樹の樹とブッダの次元上昇

今年も亀田勝好氏から年賀メールが来ました。大学時代に彼と私ともう一人の学友とで、「タキオン」という同人をつくり、芸術活動をした仲間です。卒業後はそれぞれ別の道を進み、なぜか交友は途絶えていたのですが、青春時代に互いに影響しあった仲で、その経験は今でも私の心のなかの宝物になっています。

その年賀メールにはたった1枚の彼の作品が添付されていました。ジクレー(電子版画)というのだそうです。ファイルを開いてみると、抽象絵画のようではあるのですが、非常に変わった作品です。大学時代もそうでしたが、ものすごく個性的。でも私はすごく気に入ったので、返信メールでその旨伝えると、次に「paired sal trees(沙羅双樹)」(下図)という作品を教えてくれました。

さっそく彼のホームページ(Space Landscape Gallery)に載っているその作品を見てみると、なぜか私の全身に鳥肌が立ったのです。理由のわからない感動が私を襲っていました。

その後のメールのやり取りで分かったのは、今この作品はドイツの地方都市で期間限定の展示中で、他の作品も含めて近くベルリンのジャパンフェスティバルに出品予定なのだそう。また現在ドイツで展示中のこの作品はサインの入ったもののコピーが販売もされているというのです。

昨日はこの作品を眺めながらいろいろなことを思いめぐらしました。

ブッダは2500年前80歳で入滅しました。役割を終え、宿っていた肉体を去って、完全成仏した(涅槃に入った)と伝えられていること。

ネットで検索して京都・東福寺の涅槃図を見つけ、見ていると、その涅槃図には、横たわるブッダの四方に沙羅の木が2本ずつ(なので沙羅双樹といわれる)計8本、摩耶夫人が天から投げたとされる薬の袋、さらには弟子たちや見守る人々、動物たちが描かれている…。

沙羅の樹は、ブッダが亡くなると同時に、季節外れの花を咲かせたり、すぐに散ってはその花びらでブッダの遺体を覆ったと伝えられている…。

そして10年くらい前ブライアン・ワイス博士の退行瞑想をやってみたときのことを思い出したのです。その時、私はこの涅槃図に描かれている弟子の1人のように、その場にいた映像が見えたのでした。そう、たぶん私はブッダの愛弟子の1人で、ブッダ入滅の時、その場にいたことは間違いなさそうです。

ブッダ入滅のその場面を、こともあろうに旧友の亀田氏が現代流に映像化した作品をお正月に教えてくれるとは、なんというシンクロニシティ!

そして私はあらためて思ったのです。ブッダ入滅とは、完全なる次元上昇だったのだと。
ブッダは菩提樹(ヒッパラ樹)のもとで瞑想してついにすべての迷いや煩悩を断ち切り悟りを開いたといわれます。これは肉体を持ったまま究極の次元上昇をしたともいえるのではないか。

そして完全なる次元上昇とは、霊体となって5次元、あるいは6次元といってもいい世界に上昇するということ。そしてその世界から、地球世界や私たちを見守り救いのエネルギーを放ち始めるということではないか…。

亀田氏のこの作品からはとても良い次元上昇的な、あるいはブッダとつながるようなエネルギーが出ています。後日彼の直筆サイン入りのジクレーとして譲っていただけるというので、私は今とてもうれしがっています。

ドイツ展示の説明:いま、まさに沙羅樹の間から釈迦は入滅し、満開の沙羅樹は枯れていくのだった。
(英訳)Now, surely, the Buddha deceased from among of the sal trees and the full-blown sal trees died.

このブログを読んで、by 亀田氏

「実は、この作品はつくっているときは今の画題にあるようなイメージは全くありませんでした。
しかし、画題をつけるときになぜかブッダと花がうかびました。ひとも花も描いた意識はないのにです。
ブッダと花をキーワードで検索してみて初めて沙羅双樹だと気づいたのです。不思議ですね。
ある画家が言うには天から突如イメージが降りてくるのだそうです。そしてその後同じイメージの絵は二度と描けないのだそうです。たとえ描けても最初の絵ほど迫力がない。言葉はあとからついて来る。
私は学生のときから言葉からイメージをつくる訓練を続けてきましたが、一部修正を迫られそうです。」

亀田 勝好(かめだ かつよし)氏略歴

昭和23年東京生まれ
埼玉大学建設基礎工学科卒業
日本通運の物流機関・日通総合研究所主任研究員
東京工業大学特任教授などを歴任 在職中は物流・ロジステイクス計画を専門
60歳で退職、直ちに絵画制作を開始
以降 作品を space-landscape-gallery に発表し続けている。

Web : http://www.space-landscape-gallery.com