2017/12/07

新しいヒーリングの形、それはレムリアから来ている?

私は最近になって、レムリアについて高い関心を持ち始めています。ウクライナ生まれの霊能力者で近代神智学の創始者とされるブラバッキー夫人(1831年8月~1891年5月)が、著書『シークレット・ドクトリン』のなかで太平洋(インド洋)にあった文明と書いたことで世界に知られ始めたようです。彼女は何らかのメッセージか、高度な霊感によって、レムリアの存在を知らされたのでしょうから、これを単なる架空の夢物語といって済ますことはできないでしょう。

私として興味が尽きないのは、ここに住んでいた人たちは、とても精神性が高く超能力やテレパシーも自由に操り、非常に優れたヒーリング技術を持っていたとされることです。また、西洋人の魂の起源がアトランティスであるのに対し、日本人(東洋人)の魂の起源がレムリアにあるのではないかと考えられていること。

さらにおもしろいのは、日本海付近にレムリアのなかのひとつの大きなグループがあり、そこがレムリアの中心として活動していたとも考えられている点です。この説は、アメリカの有名なアカシックレコードの解読者、ゲリー・ボーネルのメッセージから紐解かれた事実だというのです。またハワイには実際にレムリアの時代にヒーリングをしていた神殿が残っているといわれています。

そして私のもっとも注目している点は、この高度なレムリアも最後には、天変地異の大洪水のため水没してしまったとされる点です。水没の原因は何だったのでしょう。もしかして、地球温暖化?

アトランティスやレムリアの高度な科学技術が、地球温暖化をうながし、その結果、両大陸は沈没してしまったのか?

そして私は、もしかすると、その頃の地球の波動も今の地球と同じように波動エネルギーが上昇していた可能性があるのでは?と考え始めています。

地球の波動エネルギーの上昇とは、物理的に何を意味するのでしょう。まず考えられるのは、地球をつつむエネルギーの周波数が全体的に高くなっている可能性、そして大気の振動数の上昇です。空気が温かくなると、空気を構成する分子たちの振動が激しくなります。さらに、地球に降りそそぐ太陽からのエネルギーの増加。さらには宇宙空間で振動数が高い未知の領域に地球が入っている可能性…。同じことが、レムリアの時代の地球でも起こっていたのでしょうか。

すでにお伝えしていますが、私は2017年2月5日深夜に自動手記による思いもかけないメッセージを得ています。

「どうやらこの地球のエネルギーは、ほんとうにかつてないほどに上昇してしまったようだ。その上昇したエネルギーにつつまれた地球に暮らす人間、とくに人間社会に、一種のヒーリングクライシスのような現象が起こっている。つまり、上昇した地球のエネルギーは、一種のヒーリングのように人々に作用しているのだ。

そのような時、怖れと、愛が、極端に交錯する。…」

ここでいう「怖れと愛が極端に交錯」とは、いったい何を意味するのでしょう。もしかすると、今の地球では、「怖れに支配された人たち」と、「今まで以上に無私の愛にあふれた人たち」がはっきりと二極化しており、世界が大きく混乱し始めているということ? 自分たちの国や地域を第一に考え、他は後回し。一方で愛にあふれた人々によってお互いにつながり助け合っていこうという運動の増加…。

希望は、今の地球と、レムリアの時代の地球に共通することが明らかにあることです。それは「レムリアには高度なヒーリング技術があった」ということ。そして今の地球でも、ヒーリング技術が進歩してきている点ではないでしょうか。

祈りのDVDや変容のほほ笑みDVD、そしてエネルギー・フラワー・フォトなどを、大いなる存在、または何らかの叡智の働きかけで、私がほぼ無意識のうちに製作し始めたのは、今の地球でのヒーリング技術向上の一環としてあるような気がしてなりません。

単に私たちの心身を癒すだけではなく、魂の根本から幸せな変容に向かわせる、ヒーリングの進化形…。今の世界にはいろいろなヒーリングがありますが、おそらくその中でもっとも先端を行くもの…。私はそう信じたい。そして、これはレムリアの時代から時空を超えて私たちの幸せな変容の実現のためにやってきたものかもしれない、と…。

そこで今日、瞑想しながら大いなる存在に聞いてみました。すると、こんなメッセージが来たのです。

「今回は地球文明を水没させるわけにはいかない。そのため、真の調和と、平安と、愛の時代をもたらすことのできる人を少しでも増やすのだ。すでに新しいステージが始まっている。地球の波動上昇に魂を合わせることができる人たちは、これですぐに変容していくことができるだろう。」

昔のヒーリングDVDは今のステージに移るための準備だったというメッセージも以前受けています。昔のヒーリングDVDを愛用されていた方は、せっかく準備ができているので、どうか次のステージに進んでいただけますように。そのままにしておいたら、あまりにももったいないです。

2017年6月27日のメルマガより