2017/09

☆新しいエネルギー・フラワー・フォト「ピンクのダリア」発売


お申し込みはこちらからお願いします。その際、ご注文時のコメント欄に「ピンクのダリア希望」とご記入ください。

http://www.eiichihojiro.jp/energyphotos/flowers-2/dalia_white/

すでにご承知の方も少なくないと思いますが、ダリアは親や兄弟、親戚縁者、友人、先輩、師とあおぐ人、先生、所属する組織などから手厚い庇護、援助、サポートを受けることができるようになるエネルギーを出しています。

すでに緋色のダリアや白いダリアをフォトにしているので、ピンクも作るかどうかすこし迷ったのですが、ピンクのダリアも素晴らしいエネルギーを出しているので、やはり作っておこうと思いました。

色によってエネルギーの質が少し違います。でも基本的には私たちの活動をサポートしてくれる効能がありますね。このフォトの場合は、ピンクなので、赤でもあり白でもあるような効能といったらいいでしょうか。ところが花の中心部分が黄色。ここがちょっと違うのです。この黄色が加わることによって、第3チャクラを刺激し、自分の能力や才能に自信をつけさせ、自分独自の活動をサポートする作用が強くなるようなのです。

またこのダリアは少し小さめですが、それが可愛さを強くしています。さらにこのピンク色がまぶしいほどに美しいので、とくに女性の場合、中心の黄色のエネルギーと相まって、自分本来の美しさに自信をつけさせてくると思われます。(2017年9月29日のメルマガより抜粋)

※発売開始は2017年10月2日です。

☆ピンクのダリアです


お申し込みはこちらからお願いします。その際、ご注文時のコメント欄に「ピンクのダリア希望」とご記入ください。

http://www.eiichihojiro.jp/energyphotos/flowers-2/dalia_white/

すでにご承知の方も少なくないと思いますが、ダリアは親や兄弟、親戚縁者、友人、先輩、師とあおぐ人、先生、所属する組織などから手厚い庇護、援助、サポートを受けることができるようになるエネルギーを出しています。

すでに緋色のダリアや白いダリアをフォトにしているので、ピンクも作るかどうかすこし迷ったのですが、ピンクのダリアも素晴らしいエネルギーを出しているので、やはり作っておこうと思いました。

色によってエネルギーの質が少し違います。でも基本的には私たちの活動をサポートしてくれる効能がありますね。このフォトの場合は、ピンクなので、赤でもあり白でもあるような効能といったらいいでしょうか。ところが花の中心部分が黄色。ここがちょっと違うのです。この黄色が加わることによって、第3チャクラを刺激し、自分の能力や才能に自信をつけさせ、自分独自の活動をサポートする作用が強くなるようなのです。

またこのダリアは少し小さめですが、それが可愛さを強くしています。さらにこのピンク色がまぶしいほどに美しいので、とくに女性の場合、中心の黄色のエネルギーと相まって、自分本来の美しさに自信をつけさせてくると思われます。(2017年9月29日のメルマガより抜粋)

☆幸福感と至福感の違い

ネムノキの赤い花(2017年9月22日撮影)

アセンションした文明からのメッセージという副題のついた『新・ハトホルの書』に、こんなことが書いてありました。(以下引用)

あなた方は、自分の思いや感情のパターンを変えることで人生を変えることができます。カルマは存在します。カルマとは反作用の法則に過ぎません。あらゆる行為には反応や帰結がありますから、自分の行為には必ずその結果や影響が生じます。カルマの結果や影響は、それが思いやりや愛から生まれた行為の結実であればとてもポジティブなものとなります。(p237 カルマ)

この本は、私が最近のある日瞑想状態になっていたとき見えた特徴的な顔がエジプトの女神ハトホルであるとわかって、その顔が表紙になっている(下の写真)のを知り、買い求めたものです。上に引用した内容は、私の長年のカルマ研究の結果と完全に一致しています。

さて今日は、幸せな変容の進め方についてです。

 

■幸せな変容を進める秘訣は至福感

あなたはどんな時に至福感につつまれますか? 至福感? そう、至福感です。これは幸せな変容のカギを握るものです。

「幸せな変容」と私はいつも言いますが、そのときの幸せは、幸福という意味よりも「至福感」を伴ったものです。

では「幸福感」と、「至福感」はどう違うのでしょう。

これは私の考え方ですが、幸福感は、満たされなかったものが満たされたときに感じる幸せ感で、至福感は、満たされるものがなくても心の深いところから感じる深い幸せ感です。

言い方を変えると、幸福は何か追い求めるように、とにかくゲットするという感じのもので、それが満たされると一時的に幸せを感じるけれど、長続きせず、次の幸せを追い求めようとします。さらに言えば、追い求めるものを得られないと落ち込んだり、不必要な負の感情につつまれてしまいます。

しかし至福感を得ているときは、そういうことはありません。見返りを求めていたわけではないので、たとえ至福感が得られなかったとしても、それが原因で落ち込むことは決してないし、まして負の感情につつまれる必要もありません。

至福感のただなかにいるときは、ゆとり、安心、自信、感謝といったものに支配されていて、心全体でほほ笑んでいます。

あなたはどんな時そういう状態になりますか?

人によって違うと思います。私の場合は、いちめんの花畑のただなかにたたずんで、爽やかな微風が吹いてきて、その花たちが幸せそうに揺らめき、花たちの発するエネルギーを感じるときです。

たとえばあなたがシャガールの絵が大好きで、美術館に行って大好きなその絵を見ているとき、至福感を覚えるかもしれません。あるいは可愛いイヌやネコがあなたの胸に飛び込んでくる時、また、かわいい孫の笑顔を見た時かもしれませんね。

この至福感はなるべく長続きするように、1分でも2分でも長く保てるようにいつも意図をもって努力していると、実際ずいぶん長い時間、至福感とともにいることができるようになります。

そうしたらいつの間にか以前とは人が違ってしまっている自分に気がつくでしょう。幸せな変容が現実化してくるのです。

(2017年9月22日メルマガより)

☆このヒマワリは、いつも心にほほ笑みを浮かべていたくなるエネルギー

皆さまにおなじみのヒマワリの花を、ついにエネルギー・フラワー・フォトにすることができました。夏が来てヒマワリの花を見るたびにそのポジティブなエネルギーに惹かれてぜひ作ろうと思っていたのになかなかうまくいかなかったので、とても嬉しいです。

なかなかうまくできなかったのにはいくつかの理由があります。まずヒマワリの花のエネルギーの特殊性です。非常に強いポジティブなエネルギーです。明るい太陽を追いかけるように花の向きを変えるからヒマワリという名がついたのですが、これは花がまだ若いうちだけです。花が大きくなって、種子になる中心部分が大きくなると重たくなって、太陽を追いかけるどころか、下を向いてしまうのです。

心理学にはポジティブ幻想という言葉があります。冬が来ようとしているのに夏の暑さがいつまでも続くと勘違いしている働きアリが、「このままでも大丈夫」と、行き過ぎたポジティブ思考におぼれて冬の準備もしないでいると大変なことになるという寓話もがありますが、このアリさんがいだいていたのがポジティブ幻想です。

大きくなったヒマワリの花が下を向いているさまは、こういうポジティブ幻想を連想させます。実際、下を向いている花から出ているエネルギーは重たいものです。何回も一面のひまわり畑に行ってみましたが、多くの花は下を向いているので、フォトにしても重たくなってしまいます。

次の問題は色のアンバランスです。外側の花弁は輝くような黄色ですが、花の中心部分がこげ茶色で、枠取りや角度を工夫してみてもしっくりとしないのです。

そこで花屋さんに出回っている小さくて可愛い園芸種のヒマワリをフォトにしてみると、原種ヒマワリのポジティブなエネルギーのよい面が失われて、単に可愛いだけになってしまいます。

それでヒマワリの花のフォト制作をなかばあきらめてしまいました。ところが最近毎朝早く起きてウォーキングをするようになって、背丈が2メートルくらいで、花はせいぜい直径10センチくらいの小型の花をいくつも咲かせるヒマワリの花を各所で発見。けっこう多くの人が庭で育てていることがわかったのです。

その花たちを見つめエネルギーを浴び、体感していると、そのポジティブなエネルギーはとてもソフトで、原種ヒマワリのように重たくないことがわかりました。それどころか、このヒマワリのエネルギーを浴びていると、いつも心にほほ笑みを浮かべていたくなることがわかったのです。

これはぜひフォトにして、皆さんにもお分けしたい。そう思って色々と試行錯誤の末、ついに満足できる作品ができました。是非とも幸せな変容の促進のため傍に置いてみていただければと思います。

詳細はこちら:
http://www.eiichihojiro.jp/energyphotos/flowers-2/himawari/

2017年9月19日のメルマガより抜粋

☆新しいエネルギー・フラワー・フォト「ヒマワリ」発売のお知らせ

ヒマワリのエネルギー・フラワー・フォト

このフォトのテーマは「明るく前向きに生きる」です。

生きていることが嬉しくなるフォト
くよくよしがち、心が沈みがちな人に特におススメ!

品名:ヒマワリ

2017年9月19日新発売!

☆体験談はこちら

☆ご購入について

<上の写真は見本です。中央に著作権保護のための文字が入っていますが、実際の写真には印刷されていません>

「ヒマワリ」について

ヒマワリは、キク科の一年草で、原産地は北アメリカ。原種は背丈が夏には3メートルほどになります。花茎の先端にとても大きな黄色い花を咲かせ、外側の黄色い花弁が舌状花、内側には花びらのない筒状花があって、それらの集合体として見慣れたヒマワリの花になっています。昔から種は食用にされ、絞って採れる油も食用とされてきました。

明るい太陽の光を追いかけるように花の向きを変えることがヒマワリという名前の由来です。

ヒマワリの花が好きな人は、ポジティブ思考の人が多く、何事においても明るい方を向き、前向きに考えて生きていこうとするようです。ヒマワリの花自体もポジティブなエネルギーを出していると私は感じます。まさに明るい太陽を追いかけるようにして動こうとするポジティブなエネルギーです。しかし、それは花がまだ若いうちだけ。花は一般に明るい方を向く性質があるから、ヒマワリだけが特別というわけではないのです。

実際にヒマワリの花がほんとうに太陽を追いかけるようにまわるのは成長が盛んな若い時期だけで、種をたくさん実らせた花は太陽の方を向くどころか、頭を垂れて下のほうを向いてしまいます。そんな姿のヒマワリの花からは過剰に集めてしまったポジティブ・エネルギーが重たくて、苦しんでいるような感さえ、私はいだいてしまいます。

それでも私はこのヒマワリの花のポジティブなエネルギーにひかれ、何とかエネルギー・フラワー・フォトにしようと試みてきました。ところがなかなかうまくいきませんでした。
背丈の高い原種は花が大きく、外側の花弁の黄色と中心部分の茶色がアンバランスで、フォトにしてもなぜか重たくなるのです。過剰気味のポジティブ・エネルギーのせいかもしれません。

そこで最近よく見かける背の低い園芸種の花が可愛いので何回もフォトにしてみましたが、原種のポジティブ・エネルギーが、失われていて単なる可愛い花のフォトにしかならないのです。

それでヒマワリの花のフォト制作をなかばあきらめたのです。そんな頃、背丈が2メートルくらいで、花はせいぜい直径10センチくらいの小型の花をいくつも咲かせるヒマワリを町の各所で発見。けっこう多くの人が庭で育てていることがわかったのです。いまポピュラーな園芸種のようです。

その花たちを見つめエネルギーを浴び、体感していると、そのポジティブなエネルギーはとてもソフトで、原種ヒマワリのように重たくないことがわかりました。それどころか、このヒマワリのエネルギーを浴びていると、いつも心にほほ笑みを浮かべていたくなることがわかりました。

これはぜひフォトにして、皆さんにもお分けしたい。そう思って色々と試行錯誤の末、ついに満足できる作品ができました。
(2017年9月17日 ほおじろえいいち 記)

期待される効果

このフォトによって、次のような効果が期待されるでしょう。

  • 明るく前向きに生きることができるようになってくる。
  • 何が何でもポジティブに考えなければならないというがんじがらめのポジティブ思考ではなく、柔軟でソフトなポジティブ思考ができるようになる
  • ポジティブ幻想ではない、しっかりとした前向きな姿勢で生きていくことができるようになる
  • 心にほほ笑みを浮かべている時間が長くなってくる
  • 生きていることが嬉しいような気持ちになる
  • 心の深いところで静かに感動している経験を頻繁にするようになる
  • 幸せな気持ちを感じる時間が長くなってくる
  • 幸せな変容に導かれていく
  • 好ましいポジティブな気持ちでいられることが多くなる
  • 好ましいポジティブな感情につつまれている時間が多くなる
  • 生命力が強くなり、エネルギーフィールドが強化される

聖幾何学模様

2枚目に重ねた写真には、ヒマワリの花のなかにフラワー・オブ・ライフの聖幾何学模様を重ねました。これにより、上記の効能が強化されるでしょう。

このフォトの使い方

フォトに付属の取扱説明書に記述しています。

 

ご購入にあたってのお願い

上記のエネルギー・フラワー・フォトのご購入に際し、ご希望のサイズ(A4版かA3版)をお選びください。A4版は額縁のサイズが 210mmx297mm です。A3版は額縁のサイズが 297mmx420mm です。以下のご購入リンク(オフィスほおじろオンラインショップへ)からご注文をお願いします。

備考:「エネルギー・フラワー・フォト」への思いや期待について

ご注文の際に、この「エネルギー・フラワー・フォト」への思いや期待をコメント欄にご記入いただければ、それが大いなる存在に通じてバックアップしてもらえるように祈りを込めて、大切に包装してお送りさせていただきます。

A4版のご購入

A3版のご購入

2Lサイズ(127mm×178mm持ち運びできるフォト)も一緒にお分けできます。

この花のフォトA4版またはA3版と一緒に2Lサイズも同時ご購入を希望される場合は、以下のようにお願いします。ただし2Lサイズのみのご注文はご遠慮ください。A4版またはA3版とエネルギー的につなげる必要があるからです。また2Lサイズの額縁や持ち運び用の簡易アルバム等はご自身でお好みのものを調達していただくようお願いいたします。

2Lサイズ同時注文の方法:通常通りインターネットでご注文の手続きをされ、その際、コメント欄に「2Lサイズ希望」とご記入ください。続けて、フォトへの思いや期待があればお書きいただくようお願いします。

お支払いは、銀行振り込みの場合は1万円(消費税込み)を加えてお振込みをお願いいたします。カード払いと代引きの場合は、当方で1万円を加えてお手続きをさせていただきます。手続き後、確認のメールをお出しします。

聖幾何学模様を封入したフォトと2枚セットで、A4版・A3版と一緒に同封し、ヤマトの宅急便で通常通り発送させていただきます。

2Lサイズについての説明はこちら:http://www.eiichihojiro.jp/info/7033/

※ご注文をいただいてからの製作とさせていただきますので、発送まで4営業日程度お時間をいただきます。あらかじめご了承ください。

☆返品についてはこちら

☆やはりダリアはいいね


小さめですが、自宅の小さな庭で咲いているピンクのダリアです。エネルギーも素晴らしいと思います。ダリアは11月中旬くらいまで楽しめます。

☆からまりあったヒガンバナ


最近は、早朝、家の近くを1時間ほど歩くようにしています。もちろんカメラを持って。道端に咲いている花を観察しながら。

一昨日のことです。立派な家の庭の端っこにピンクのムクゲとキイロコスモスのオレンジ色の花がきれいに咲いていたので、写真を撮っていると、品のよいおばあさんが花の手入れに出てきました。

「おはようございます」と声をかけられたので、「おはようございます。すいません。写真を撮らせてもらっています」とあいさつすると、微笑みながら「そうやって写真に撮ってもらうと、花たちが喜んでいますので」といって、そこに咲いていた彼岸花(マンジュシャゲ)を切って、「もらってくださいますか」と手渡してくれたのです。

その方とは初対面なのですが、何かとっさに見抜かれた感じ。私は花のエネルギーの研究家で、彼岸花は大好きだということを。

この女性のように年配の方は、ふつう彼岸花は縁起の悪い花と認識しています。なぜって、お墓のそばによく咲いているから。球根に毒があり、昔は土葬で、遺体を動物に荒らされるのを嫌って、お墓に彼岸花を植えることが多かったのです。だからたいていのお年寄りはヒガンバナを嫌います。しかしこの方は明らかに違います。

「2つの花が一緒になって、1つのように咲いていますよ。珍しいでしょう」と、とてもうれしそうに付け加えてくれました。

ほんとうです。茎は2本ですが先端で2つの花が絡み合って、まるで1つの花のように咲いています。写真に示す通り(持ち帰ったこのヒガンバナを家の中で撮影)。不思議ですね。まるであなたと私の幸運が絡み合って現実化してくる感じです。

手にその彼岸花を持ちながら家に帰る間じゅう、「おお、なんとラッキなこと」と、うれしくて、うれしくて仕方がありませんでした。

エネルギー・フラワー・フォトにもしたとおり、マンジュシャゲの花のエネルギーは、「幸運のシンクロニシティが起こる」「カルマの浄化をしてくれる」といった作用があります。サンスクリット語ではマンジュシャカ(manjusaka)といい、天上に咲くといわれる花で、見る者の悪業(つまり、悪しきカルマ)を払うという言い伝えがあります。またおめでたいことが起こる先触れとして、天から降ってくるとも言われていますね。

近いうちにラッキーなことが起こりそうな予感がします。

※マンジュシャゲのフォトについて詳細はこちら:
http://www.eiichihojiro.jp/energyphotos/flowers-2/manjushage/

2017年9月15日のメルマガより

☆今朝の花はヒマワリ。


今朝の花はヒマワリです。背は高いけど花が小さめだと重くないのか、下を向いていません。朝日を受けて嬉しそう。今日も一日ほほ笑むような気持で過ごしますよ。あなたのように。

☆過去の苦しみに依存しないように生きよう



自宅の小さな庭で咲いた花たち。
上はダリア、下はニラです。

幸せな変容を遂げること、それは私たちの願いであり、生きる目的でもあります。還暦を過ぎて、私は共感してくれる皆様とともにこの道を進んできました。しかしこの道は思っていた以上に細くけわしいし、また予想以上に内容が深く、多くの学びがあるものであることがわかりました。それだけに感動やよろこびにもあふれています。

最近、こんなことを体験しました。自分は過去にとても苦労した(とくに両親の離婚問題で)という思いがとても強く、その苦労や苦しみをばねに生きてきた。そういうと聞こえがよいのだけれど、実はそういう苦しみの過去に、自分は依存していたのかもしれないと、気づいたのです。

依存とは、他に頼って生きることです。依存するものがなければきちんと生きられない状態ですね。それでは自分本来の生き方をするのは難しいし、幸せな変容をしようといっても、なかなか思うようにいきません。

苦労したとか、苦しみといったものにこだわり、執着していてはいけないということですね。

病気やお金で苦労する人もいます。その苦労の真っ最中にいるときは、とても大変で、何を言っても始まらない状態になっているわけですが、ちょっと一歩引いて、自分を見つめるといいのかもしれません。もしかして自分は病気でいる方がいいと思っているのかとか、お金がなくて苦しんでいる自分の方が自分らしいと思っているのでは…。あるいはこれは私のこれからの幸せへの入り口なのかもしれない、と。

きっと何かの気づきが得られるでしょう。そうしたら、そういう苦しみの状態にはない自分へ移行することが案外簡単にできるかもしれません。

たぶんここでカギを握るのは、「決心」でしょう。たとえば「私はなにがなんでも健康になる。未来の健康はわたし自身の責任だから」「私はなにがなんでも幸せになる。未来の幸せは私自身の責任だから」「なにがなんでも金銭的に余裕を持つ。私のお金は、私自身の責任で稼ぐのだから」といった具合です。

大事なのは決心した後、がむしゃらに進むのではなく、今の苦しみの状態の原因を冷静に分析し、それを1つずつ辛抱強く取り除いていくことではないでしょうか。そうしないと、結局苦しい状態に依存しているのと同じになってしまいかねないからです。

あなたの幸せな変容のために「光る小石」をはじめとする変容のほほ笑みDVDや、「観音ロータス」などのフォトのエネルギーがお役に立てることを切に願っています。

2017年9月12日のメルマガより