2015/06/12

☆江ノ島は龍神の島、そしてパワースポットだった!

江ノ島岩屋洞窟の真上の龍宮入り口に鎮座する龍神

昨日のブログにちょっと反響があったので、続きを書きます。昨年12月6日の土曜日でした。ちょうど半年前ですね。午前中から大船の植物園に出かけたのです。目的は温室でいつも咲いている「スイレン」の花を撮影するためでした。何枚もいい写真が撮れたようなので、温室から出て植物園内を散策したのですが、紅葉がすこし残っているだけで、他にこれといって撮影対象となるものはありませんでした。

もう冬だから仕方ないなあ。今日はこの辺で帰ろうかと、大船駅の周辺で昼食をとり、駅に戻ろうと歩いていると、モノレールがあることに気がつきました。近寄ってみると、江ノ島まで簡単に行けそうです。乗ったことなかったかなあ。せっかくだから行ってみようかと、なぜか心が動いたのです。

半年後の今になって、あれは龍神が私を動かしたに違いないと気づいたのですが、そのときはそんなことまったく思ってもいませんでした。

モノレールの終点駅で降り、江ノ島に向かって細い道を海に向かって歩きました。両側に小さなお土産やさんなどが並んでいて、けっこうリラックスできます。地下道を抜けそのまままっすぐに浜に出て、波の音を聞きながら歩いていると、前方がただならぬ気配につつまれました。

海の上、黄金色の太陽を背に黒い雲が出てきて、いちめんに霊気(冷気)がただよってきたのです。「これはいったいなんだ」「もしかすると龍神出現か?」と思うまもなく、雲の形が変化するので、私は無我夢中でシャッターを切ったのです。

「雨が降るな。それもすごい雨かも。引き返さないとまずいな。」 私はあわててモノレールの駅へ向かって急ぎ足。駅に着き、モノレールに乗り込むと、霰(氷あられ)が降ってきました。1センチくらいの氷の塊がモノレールの天井に打ち付けています。しかし、なんだか浄化されるような気持ちよさです。一切の汚れを流し去るようにして突然に降る驟雨を、私は龍神雨(りゅうじんう)と呼んでいますが、これは龍神霰(りゅうじんさん)かなあ…。

仕事場に帰って、撮影した雲の写真をしげしげと眺めると、やはり龍神です。昨日のブログに書いたように私は昔から龍神と縁が深いので、そのときは「まただなあ」などと安易に考えていましたが、どうやらそうではないことについ最近気がつきました。

この5月にお祝い事があって、妻の実家から親戚たちがそろって鎌倉にやってきました。そのときなぜか妻が私たちにとっても初めての江ノ島岩屋という洞窟の観光地に親戚たちを案内すると決めていたのです。妻も龍神に動かされていたのでしょうね。

親戚たちを江ノ島に案内する道すがら、龍神の雲が出た場所で私は妻の母にそのことを説明していました。そして岩屋に行ってみて、びっくりです。昨日のブログに書いたとおり、そこは龍神の洞窟(龍宮)だったからです。

洞窟に入ると、素晴らしい霊気で、身体にくっついていた邪気は払われ、疲れもいっぺんに飛んでしまいます。何体もの龍神像が祀られており、富士山につながっているというスポットも洞窟の奥にあるではありませんか。知りませんでした。

洞窟の奥には富士山につながるというポイントがありました

一説によると、富士山の地下辺りから関東を守護するように3本ぐらいの大きな気の流れがあるといいます。その流れは「龍脈」と呼ばれ、流れの途中に何箇所かその気が噴出するポイントがあり、写真でもぼうっとその気の噴出する様子が撮影できることがあるとも聞きます。

そういうポイントを「龍穴(りゅうけつ)」というのですが、岩屋洞窟にある富士山につながるというポイントは、まさにこの龍穴に違いありません。たぶん、富士山から江ノ島に流れている龍脈の終点なのではないかと、私は考えます。

ここにそのときとつい先日ふたたび行って撮影した写真の何枚かを掲載しておきます。東京からこんなに近くにある江ノ島に、素晴らしいパワースポットの龍宮があったとは驚きです。

洞窟内にはちょっとこわい顔をしたこんな竜神さまが数体祀られています

昨日のブログに書いたように、龍神は「われの存在を人々に知らせよ」といっています。科学万能の世のなかで、唯物的な考えでなければならないように暮らしがちの私たちですが、「龍神のような神霊がこの世には存在していて、その恩恵を受けているということも忘れないように生きよ」という意味なのでしょう。そして、さらに「そなたたちを守護するぞ。助けるぞ」言っているのでしょう。とてもありがたいことだと思います。