エナジー・ヴォルテックス・クリスタル【詳細解説】

部屋に置くとα波が増える

アルファ波前

「陰」 と 「陽」 のそれぞれのクリスタルを部屋の中に1つずつ置いておき、人がその部屋に入ったとたんに、脳波にアルファ波が非常に増えるといいます。アルファ波とは、禅や瞑想中に出てくる脳波で、これが多いととてもリラックスし、創造性が増してインスピレーションも得やすくなるといわれています。このクリスタルはただ部屋に置いておくだけで、私たちの脳に生理的な変化をもたらすのです。上の図がクリスタルを置く前、下の図がクリスタルを置いた後。赤で示される領域(矢印部分)がアルファ波を示すもので、下の図の方がずっと多い。

アルファ波後

この場所の特異性

 energysite

energyspot 

エネルギースポット

energyspot

このクリスタルの産出地はロシア国内の秘境の地で、人がめったに行くことができないところ。数ヶ所存在するその地点は上に示すように荒涼とした台地、あるいは丘、あるいは林の中。寒くなると雪に閉ざされ、人間には踏み入ることができない。クリスタルを採掘するには雪のない夏季に、しかもヘリコプターで乗り込むしかないといいます。
奇妙なことに、このサイトではしばしば紫色や白色、オレンジ色の不思議な発光現象が観察されるといいます。

この場所のエネルギー

エネルギーの渦

この地点のエネルギー状態を調べると、巨大な渦状、またはS字状となって、エネルギーが流れているとされています。しかもその流れは巨大なソフトクリームのコーンの内壁をスパイラル(渦状)に上昇しているような様相を呈しているといいます(上図は、そのエネルギー放出構造を水平に切り取った形)。
このエネルギーは電気力でも、磁気力でもありません。あくまでもリビング・エネルギーというまだ完全には解明されてないエネルギーです。この場所ではわずかながら残渣のような磁気が観測されているといいます。このような大地のツボ地点を、エナジー・ヴォルテックス・ロケーションと呼びます。いわゆるエネルギー・スポットです。そして、そこから採取し、そのサイトのエネルギーを封入したクリスタルが「エナジー・ヴォルテックス・クリスタル」なのです。
ところで、上図の地点1はエネルギーが高く、「陽」 のポイント、地点2はエネルギーが低い 「陰」のポイント。エネルギーは、高い方から低い方へ流れながら、空間に放出されています。そこで地点1から切り取ったクリスタルをRクリスタルとして、右手に握ります。そして、地点2から切り取ったクリスタルをLクリスタルとして左手に握る方法が考案されました。右手から左手にエネルギーが流れるに違いないからです。

クリスタルで瞬時にこの場所につながる

さて、ここにもうひとつの秘密があります。それはこの地点から取り出され加工されたクリスタルを、遠隔の地にもって行き、手に握ったり自分の部屋に置いたとたんに、私たちは瞬時にこの地点につながってしまうということです。つまり、自宅にいながらにして、ロシアの山奥のエネルギー・スポットにいるのと同じ状態になるわけです。
なぜそんなことが可能なのでしょう。この地点に埋蔵される膨大なクリスタルと、切り出されたクリスタルは、リビング・エネルギーによってつながっているからです。
アメリカでこんな実験結果が報告されています。実験協力者の口の中から白血球を採取して試験管に入れる。その試験管にウソ発見器の電極を差し込み、別室に置く。その状態で実験協力者にテレビ番組を見てもらい、試験管の中の白血球の様子を調べる。するとテレビ番組に暴力シーンや殺し合いのシーンが出てくると、別室の白血球は激しく反応するのです。
さらに試験管を実験協力者から80キロメートル離れたところに持っていっても、白血球は同じように暴力シーンに激しく反応します。これは実験協力者と体外に置かれた白血球がリビング・エネルギーによってつながっている証拠と考えられているのです。
このエネルギー・スポットの膨大な量のクリスタルと、切り出されたクリスタルとは、これとまったく同じようにリビング・エネルギーによってつながっているようです。だから、そのクリスタルを手に握ったり自分の部屋においたりすると、私たちは聖地のようなエネルギー・スポットに直結し、豊富なリビング・エネルギーが私たち自身に流れ込んでくるのでしょう。

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