【ブレスレットの体験談】
誰かのために動く時は必ずシンクロニシティが起こる H・Fさん(女性)2011年7月
いつもブログ発信いただき、ありがとうございます。ブログが届く度、今日はどんな示唆をいただけるんだろう、と楽しみに致しております。
「シンクロニシティ・ブレスレット」を三ヶ月程前にお届けいただき、毎日愛用させていただいています。今日は不思議なシンクロの体験をお伝え致します
「シンクロニシティ・ブレスレット」が届いて間もなくの頃、同窓会の幹事の役目で会場探しに銀座に友人達と行くことになりました。出かける間際に急に思いついて、ネットで調べて資料をプリントアウトしたレストランが友人達の候補よりも好評で、そのレストランに下見に行くことになりました。私の担当はお店探しではなく、同窓生に送るお知らせと葉書の作製だったので、基本的には、お店を探す必要はなかったのですが、玄関出る直前に思い付いて、ネットで調べて、ここがいいかも、と思ったのです。
初めてのお店、しかも地図をブリントアウトしそびれて、(なにせ、時間ギリギリで急に思い付いたので、お店の紹介のページしかプリントアウトする時間がありませんでした)…この辺だろう、と探していた時、なぜか、全く迷うことなく歩いていたのですが、ふと上を見たら、ず~っと向こうのビルの沢山出ている看板の中の一枚の緑色の字が目に飛び込んできました。
遠くで字も読めないのですが、なぜか、その看板だけハッキリと見えたのです。不思議な確信があって、友人達に「あれがそうじゃないかなあ~」と言って、近づいてみたら、果たして、そのレストランでした。中に入って、試食してみて、ビックリ! あまりにも、こちらの要望にピッタリ!
友人達はひどく驚いて「前から、超能力あったっけ?」などと言いました。私はひそかに「これはシンクロニシティ・ブレスレットのお陰だ~」と思いました。
そして、同窓会はこれまでにない程に楽しく和気あいあいとしたもので、大成功に終わりました。皆満足してくれて、有楽町の駅の近くで別れて、私一人、ご挨拶に行く所があったので、歩いてそのギャラリーに行き、お世話になった方とお話しして、それから、ゆっくり歩いて有楽町駅に向かい、電車に乗りました。
すると、なんだか聞き覚えのある話し声が聞こえてくるではありませんか。なんと先ほど別れた友人達が同じ車両に乗っているのです。どう考えても彼女達は10分以上前に駅に着いていたはずだし、長い山手線で同じ車両に乗るなんて、とっても不思議で、感動しました。
いつも嬉しいシンクロが起こる時は、誰かのために動いていたり、考えている時に起こります。我欲で動いている時には、シンクロニシティは起こりませんから、心の在り方が問題なんだと気づいたので、最近は折にふれ、自分に、これは我欲の行為ではないかな?と問うています。
そうは言うものの、我欲かどうか、の判断は難しいので、結果を見ての毎回反省です。以前からよくシンクロニシティは体験していたのですが、このブレスレットを身に付けるようになってから、よりハッキリと自覚出来るようになりました。
その同窓会以降も誰かのために動く時は、必ずと言っていい程にラッキーなシンクロニシティが起こります。「人の心は、全体と繋がっている」と色々な方が話しておられますが、シンクロニシティ・ブレスレットを使ったおかげか、私のような雑念だらけの人間にも、そう感じさせてくれました。この実感は、もっと深めていきたいと思っています。ほおじろ先生、ありがとうございました。
コメントbyほおじろえいいち
セミナーなどで私はいつも「シンクロニシティは幸せの入り口」とお話ししています。シンクロニシティにポジティブな意味を見いだせると、その心の先に「フロー」や深い幸福感がありるのです。H・Fさんの体験は、誰かのためにと純粋に思って行動することが、シンクロニシティを起こし、それがまた幸せにつながることを示すもので、むかしからがよくを捨てて人のために尽くすことが美徳として説かれてきたこととも符合するように思います。
