ブログ・サイキックメディアム

蓮池にて


好きな栗林公園に連日通っています。入り口近くにクスノキが2本生えている芝の広場があり、妻はこのクスノキに抱きついたり、私は芝の上を杖なしで歩いたり。エネルギーがいいので、リハビリがすすみます。

この広場を過ぎてすこしすると、蓮池です。近づくにつれ、いつも私はトリハダが立ってしまいます。蓮のエネルギーに身体が反応してしまうのです。

そろそろ蓮の花も咲き始めています。この蓮池の前で、1ショット。このブログを読まれたあなたも、きっと何か感じるはずです。もしかしたら素敵な蓮の香りが漂ってくるかも。もし何か感じたら是非メールくださいね。

☆ここは5次元の花園らしい

仏生山公園の芍薬です。美しい花色と香りを堪能して、ベンチに横になりました。すると私の魂が5次元世界に上昇していくようにも感じられ、なんという極楽! 爽やかなそよ風。帽子を顔にかぶせて、瞑目していると、5次元世界にも咲いているシャクヤクたちの映像が見えてきました。目を覚ましたら、しっかりとグラウンディングしなければいけませんね。

☆金刀比羅宮で受けたメッセージ

天皇誕生日の23日、朝から晴れていたので金刀比羅宮に出かけました。私が今までに行ったことのある場所のなかでいちばんのパワースポットで、ここに行くと必ず何らかのメッセージを受けることができます。途中で雨が降ってきて、天気予報ははずれでしたが。

金刀比羅宮でも一番のパワースポットである本宮にたどり着くには785段の階段を上る必要があります。私がいちばん初めに行ったときは何とかたどり着けましたが、同じ階段を降りていく帰りに、ついに足が痛くなってしまいました。座ってパソコン仕事ばかりしているので、日ごろもっと足を鍛えておかなければと痛感したのでした。

後日500段目のところに資生堂パーラー(カフェ)があり、そこまで車で裏道を行けると知り、最近はもっぱらこの手を使っています。一昨日もこの方法で上り、カフェでお茶を飲んでメッセージが来るのを待ちました。妻は元気にそのあと285段を登って、本宮まで。途中お祀りされている神々に参拝し、祈りを捧げながら。

窓の外には大きな樹が何本も立っていて、雨も止みかかって雲のような霧のような靄が遠景をなおいっそう神秘的に見せてくれていました。ノートを持ってくるのを忘れたので、お茶のお盆に敷いてあるB5サイズの紙を裏返しにして、ボールペンを握って書き始める姿勢をしていると、メッセージが来ました。

「今現在の自分を生きなさい。過去や未来の自分ではなく。今現在の自分の心を観察しなさい。どのような感情がありますか? その感情はどこに根源があるか、深く探っていくようにしなさい。過去と前世の出来事をよく観察しなさい。それが今の自分にどのような影響を与えていたのか、つぶさに知るように。その過去と前世に、今ここからヒーリングのエネルギーを送りなさい。そして浄化・修正・解放するのです。そうすればあなたたちはみんな今ここに完全に生きることができるようになるでしょう。」

読者の皆様、このメッセージをどのように感じますか? 私はここに幸せな変容の根幹があると感じます。遠隔ヒーリングにも応用できると思います。

このメッセージを受け終わった時ちょうど妻がカフェに戻って来たので、私はちょっと外に出て神秘的な樹々の風景を写真に撮りました。翌日その写真をパソコンに映し出したら、ものすごい霊気がその写真にこもっていました。

また同じ翌日、自宅の仕事部屋ですこし横になって休んでうとうとしていると、前日妻がお参りした神々のお顔が次々と見えたので、少し驚きました。

2018年12月25日のメルマガより

■なんとありがたいことだろう

すこし迷ったが書いておくことにした。実は香川への引っ越しの最中、すごいことが起こった。鳴門で102歳で入院中の義理の祖母(妻の祖母)が大往生したのだ。

5月23日、私たちは羽田から高松空港へ向かった。視界不良の場合、大阪の伊丹空港か、羽田へ引き返すことがあるというアナウンスと事前のメールがあった。それでも日程をあらかじめ組んでいて、変更ができないから、そのまま搭乗した。

高松空港の上空、着陸を一度試みたが上昇。機長が視界不良なので上空でしばらく様子を見ると。1時間後くらいだったか、再び着陸を試みたが、やはりダメ。機中で龍神に霧を払うようにお願いしても今回はダメ。飛行機は伊丹空港に向かった。後で知ったのだが、こういうことは年に数回起こるという。

伊丹で振替乗車券をもらい、JRの岡山駅に向かう途中、妻の弟からメールがあった。祖母の様態が悪化し、医者が会わせたい人がいたら早く会わせておくようにと。

何とか高松に夜8時過ぎに着き、唯一連泊の予約が取れた小豆島のホテルに向かった。引っ越し先の自宅にはまだ荷物やベッドが届いていない。小豆島で3泊し、そこから3日かけて引っ越し先の自宅に行って引っ越し屋さんが運んでくるたくさんの荷物を受け取り、整理をするという計画。その他関係者たちとの約束があるので変更は難しい。ここで鳴門へ駆けつけても祖母は喜ばないだろう。そういう人だから。

夜9時半発の高速艇で小豆島へ。10時土庄港到着まで30分、私は遠隔ヒーリングと祈りの瞑想をした。延命十句観音経を心のなかで唱えながら。何とかもち直して、もう少し長生きしてくれれば。でももう逝く時なら、穏やかに成仏して欲しい…。

次の日、そしてその次の日、やはり時間がとれず、夜9時半から10時まで高速艇のなかで、同じように祈った。

その間毎日鳴門の儀母(妻の母)と連絡がつき、初めの日は祖母は叫んだりわけのわからないことを言っていたが、次の日祈りが効果を現してかだいぶ落ち着き、その次の日は過去の嬉しい思い出をいっぱいしゃべってくれたという。

4回目のヒーリングと祈りは高松の自宅に着いてから夜遅くおこなった。終わったのが11時をちょっと過ぎたころ。その翌日弟からメールがあって、祖母は穏やかに逝ったと知った。祈りが終わって10分後くらいのことだった。

翌日お通夜、その次の日がお葬式というので、受け取るべき荷物をすべて受け取ってから私たちは車で鳴門の実家へ向かった。1時間の距離。

お通夜。私は祖母の幸せそうな穏やかな顔を拝した。ああこれは成仏されたな。ほんとうによかった。でもまだ魂は身体に残っている。すこし生気のような、エネルギーのようなものを感じる。

次の日、家族葬で浄土宗のお坊さんがよく通る声でなむあびだぶ~とお経を唱えてくれた。私は後ろの席に座って光明のマントラをずっと心のなかで唱え続けた。すると、観音さまがやってきた。祖母の頭の近くで、じっとお経が終わるのを待ってくれている。

4年前の父の時のことが鮮明によみがえった。生き別れていたが奇蹟的に再会できた半年後、父の死(89歳だった)、その3日後。私は薄暗い遺体霊安室で、父の傍らに座ってずっと光明のマントラを唱えていた。すると観音さまが光とともに降りてきて、父の霊体をそっと抱き上げ、天界に連れて行ってくれた。その霊体は父の身体の形をそのまま残していたのを私ははっきりと見た。ありがたくて、ありがたくて、涙をたくさんこぼした。

今度も同じことが起こった。読経が終わると、私は観音さまにお願いしますと心を向けた。すると祖母の霊体は観音さまに抱きかかえられ、上に昇っていった。部屋が明るかったので、霊体の形はよく見えなかった。今度もありがたくて、ありがたくて涙がこぼれた。どうやら観音さまに宗旨は関係ない。心が通じれば助けてくれる。

棺に入れられたお顔からは生気が失われていた。読経が始まる前と、明らかに違う。魂はもう身体から離れている。でもどこか上の方から私たちを嬉しそうに見ているだろう。

2人の子供を産んで、一生懸命に一世紀を生きてきた祖母。夫は沖縄戦で戦死。その2人(妻の母と伯父)は父のことは全く覚えていないという。祖母はとても徳の高い人だった。何人もの人を助けたと聞く。

いま考えると、飛行機が伊丹に引き返さなければ、遠隔ヒーリングと祈りの時間はつくれなかった。祖母に最後に会ったのは2週間前、電話工事の立ち合いで高松に来た翌日だった。会っておいてよかった。一連のこの出来事に、私は大いなるものの手配を強く感じる。なんとありがたいことだろう。

☆遠隔ヒーリングの凄さに我ながらショック

最近行った遠隔ヒーリング中に、クライエントさん(男性)の幼少時あるいは前世で、とても悲しいことがあったと分かる。なんと4歳くらいの男の子が両親から離されて一人ぼっちになって泣いている。それでもその子はけなげに一生懸命に生きていこうとしている。なんと可愛そう。気がついてみると私はボロボロと涙を流している。

ガヤトリマントラやシャンティマントラを唱えても涙は止まらない。何とかするぞと、女神たちにさらにお願いして、必死に愛のエネルギーを送っている。すると~~、何とかなりそうだという感触。最後にある光のテクニックを使ったら、願いが叶って青空を嬉しそうに眺めるクライエントさんの様子が浮かんだ。よかった、できた!

自動手記のような感覚でこの報告をメールでクライエントさんに送ると、翌日返事が。実は4歳の時ある病気で長期入院せざるを得なく、働いていた母親が夕方見舞いに来てしばらくして家に帰ろうとすると「お母さん、いかないで」と泣いていたと。

このメールを読んで、私は鳥肌が立った。なんということ。そして翌日、このことを考えていたら、こんなことができるのかと、その事実に大きなショック。また涙が出てきた。ヒーリングのテクニックが優れているとはいえ、自分はもしかしてこの能力を封印していたのかも。地球のエネルギーが上昇した今この時まで・・・。いったい私の周りで何が起こっているのか。それが使命の1つなら、進むしかない。

☆駄々をこねるワンちゃんに微笑みながら、自分自身を愛するコツを見た

2018-02-01

自分の嫌いな過去や、不幸せだった自分の前世を手放すには、まずそういう過去の自分や前世の自分を認め愛することから始めなければならない、といわれる。そんなことはできるのだろうか。
道を歩いていてよく見かけるワンちゃんと飼い主の光景に、私はとても癒される。ワンちゃんたちは時にリードを口にくわえ、引っ張りながら駄々をこねて歩いていたり、歩くのもうヤダと踏ん張って動かなかったり。
それでも飼い主たちはナンダカンダと言いながらも、ワンちゃんを自分の子供のように愛しているから、それなりに対処して歩き続ける。それがなんともほほ笑ましい。
そして今日、ワンちゃんたちは自分が嫌いな過去(不幸だった前世)、駄々をこねるワンちゃんたちをなだめすかす飼い主は、その過去や前世をも愛することができる自分自身のハイヤーセルフではないかと、思いついた。
ハイヤーセルフとは、高次元の自分自身。自分自身の魂。学びや進化のために今世で何をするかを決めている存在ともいわれる。
嫌いな過去や前世にこだわり続けると、いつまでもそれを手放すことができない。
こだわり続けるのはワンちゃんたちが駄々をこねているようなもの。でも飼い主はそんなワンちゃんだってとても愛することができるから、いつも一緒に暮らすことができる。自分のハイヤーセルフも、自分自身のことだから究極的には自分を愛している。
そう、どんな自分だって、自分に愛されている。だからもっと意識して自分を愛してあげればいいんだ。

☆彼女たちは白いスイセンの精霊だった?

2018-01-30

エネルギーをDVDに焼きつける作業とDVDレーベルにフォトを印刷する作業をすると、非常に眠くなる。その状態(つまり一種のトランス状態)のまま作業を続けるにはかなりの精神力がいる。
そこで今回はタイマーを設定し、作業の合間に家の階段を上り降りするとか、外に出て冷たい空気を吸うなどしてみた。すると作業中の眠さを克服することはできたが、肩や手の指がかなり疲れたようだ。一種のヒーリングクライシスといえるのかも。
夜入浴して自己マッサージをすると効果があったが、就寝中に今度の祈りのDVDをつけっぱなしにしてみた。スクリーンに布をかけ、音はゼロにして。仕事のし過ぎ。もうすこし自分のことを気づかって、ケアしてあげなければと。
すると朝方不思議な夢を見た。なぜか私は会社の仕事場にいて、昼食後の休憩をしている。広い部屋で、仕事仲間がいそうな雰囲気だけはあるが、実際いるのは私1人だけ。
しばらくするとなぜか横一列に机が並んでいて、そこにアシスタントかアドバイザーか、あるいはチャネラーかもしれない美しい女性たちが座っている。おもしろいことにスイセンの花たちが一列に並んで咲いているようで、花の形がそれぞれ少しずつ違うように、彼女たちの顔も少しずつ違っている。
私はその1人の前に座り、何かを聞いたのだが、彼女の答えが的確なので、なぜか納得している。すると、彼女は私の手の指の先端の爪の部分を1本ずつはさんで、マッサージし始めたではないか。私は夢の中で指の先のツボの指圧を受けていて、その癒しのエネルギーが身体全体の凝りをなおしてくれているのを感じていた。
しばらくすると、そのあまりの気持ちよさに驚いて、目が覚めたのだった。ああ、こんな夢を見るのは初めてだ。夢の中で実際に指圧マッサージを受けて、癒されている。明晰夢か?
そして思った。彼女たちはこのDVDに出てくる白いスイセンたちの花の精霊だったに違いないと。

☆コノハナサクヤヒメがお祀りされている神社

2018-01-21
昨晩、久しぶりにテレビを見た。ブラタモリで昔からなじみの深い場所が出るというので。多摩川台公園。小さいときからよく行っているので私の魂の原風景のようになっている。昨日は朝早くから起きていろいろといそがしかったので、その番組を見たら眠たくなり、夜10時過ぎには就寝した。
今朝4時前に目が覚めたが、まだお日様も出ていないし、休日なのでもうすこし寝ようと思って布団に入る。すると7時過ぎに夢を見た。
昔から夢に出てくる魂の原風景の中を私は歩いている。山水画のなかのような感じで、神秘的で深い風景。川もあり、森もあり、よく知っている道もある。ああ、また来たなと思いつつ、私は神社に向かって歩いている。
でもその神社がどこにあるのかよくわからない。方向はあっているのにと思いながらいつもの道を歩いていると、見知らぬ男性が数人近づいてきて、そのなかの1人が(アースキーパークリスタルの)Pちゃんはどこ?と聞くので、私も今行こうとしている、でも場所がわからないと答え、しばらくすると、真新しい神社が見えた。
よく見ると、コノハナサクヤヒメがお祀りされている神社のよう。でも本当の神社よりもきれいで、霊的な物質でできている感じ。神さまの前で数人が一列になって拝礼しているので、私もと思って、拝礼したら、目が覚めた。

☆虹色のシャボン玉のようなヒーリングボール

2018-01-18
先週から1週間の間に見た映像。昼食後の仮眠中のことだ。例によって目を閉じた空間にピカピカ光るものが現われ、それが消えるとシャボン玉のように透明で表面が虹色に輝いている小さなボールが上から下の方に弧を描くように並んで下の方へ移動する映像が見えた。とてもきれいで、とても印象的だ。

その後20~30分ほど眠り、目が覚めるとすぐに、これは「おまかせフォト」に遠隔ヒーリングと同様の効果があることを知らせるメッセージだと、なぜか納得している。

※ヒーリングボールとは、レムリアンヒーリングの遠隔ヒーリングで使う光のボールのこと。ヒーラーによって色は違うが、私の場合は透明な虹色で、その効能は「幸せな変容」。