ほおじろえいいちのメルマガ

☆さて、あなたのブループリントは? 8月13日のメルマガより

ブループリントとは、いったい何でしょう。それは、この世に生まれてくる時に、前の人生で経験したことに基づき、今度の人生ではこう生きたいと強く願って描いた、今世の人生の設計図です。

それは旅の計画書に似ています。あなたがお盆休みにフランスに出かけることにしたとします。何日間パリに滞在するのか、どこのホテルに泊まるのか、どこの観光地に行くのか(たとえばモネの庭、モンサンミッシェルなど)、誰と行くのか等々の計画を立てますね。

同じように今度の人生ではどう生きるのか。それを時には詳細に計画し、魂に記憶させます。その計画書が、ブループリントです。

私はこの5月に自転車の自損事故で骨折、手術のため緊急入院しました。検査で日頃筋骨を強くする栄養と運動が足りなかったことが原因の1つとわかり、入院中考えました。病院の窓から見えるテニスコート。そこで朝早くからテニスする人たちの姿を見て、今度生まれてくる時はあの人たちのようにスポーツする人生を送りたいなあと。そして、こういうふうにブループリントは書かれるのだなあと。

2012年に動画詩集~瞑想・幸せの記憶~という作品をつくり、YouTubeにアップしました。どこまでも透き通った青い空、綺麗な白い雲、そして気持ちの良いそよ風。一度ご覧になっている方も、どうぞもう一度見てみてくださいね。

http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M683822&c=9&d=7ed5

そして、このような世界で自分自身が、そして、あなたのような魂の友人たちと一緒に癒されることは、おそらく私のブループリントの1つなのだと思います。だからこそ、私は今のような仕事をしているのだと思います。

自分のなかにある愛と幸せに満ちた記憶。それは誰にでも絶対にあります。いそがしい日常生活のなかで、私たちは怒り、不安、怖れなどといった感情や不必要な思考に支配されると、つい、この幸せの記憶を忘れてしまいますね。

そうすると、今までの人生で何度も起こった不愉快な経験や失敗と感じる出来事を繰り返してしまうものです。

愛と幸せに満ちた記憶をしっかりと思い出し、それを心の中心に置き、さらにほほ笑みをもって、今の幸せや充実感を上書きしていく。そういうことができたら人生が本当に変わってくると思います。

この愛と幸せに満ちた記憶は、私たちのブループリントと大いに関係があると、私は考えています。

幼いころ、あるいは過去において、やっていてとても楽しかったこと、充実していると感じたこと、あるいは生活するため(生きていくため)あきらめた夢や願いも、自分のブループリントを理解する手掛かりとなるでしょう。

ブループリントには、他人が見たらなんとたいへんで苦労に満ちた人生だろうと感じられるものもあります。本人さえ、自分は、なんという艱難辛苦の人生を生きているのだろうと思うこともあります。

しかし、それはたいていが自分で書いたブループリントのようですね。あえて自分でそういう人生の設計図を描き、それを乗り越えていくことを計画してきた可能性が強いです。つまり、その艱難辛苦は乗り越えられるわけです。

さて、あなたのブループリントは?

☆古代蓮の花、4年目にして咲かせることに成功!

小さな家の裏庭で私は5種類の蓮を育てています。蓮の花のエネルギーに魅了され、上野の不忍池などに朝早くから何度も行ってその素晴らしさを体感。2016年11月11日には変容のほほ笑みDVD「ミラクル・オブ・ロータス」を発売しました。
その前年には古代蓮(天然記念物)を入手。自宅で育ててきたのですが、なかなか花を咲かせるまでには至りませんでした。今年になって知ったのですが、この古代蓮、育てるのがむずかしい種らしいのです。
しかし、ついに淡いピンクの花を咲かせることに成功しました。4年目にやっと。嬉しいですね。開花の様子も日の出前から連続撮影することができました!
フォトの1枚をメルマガ読者の方に特別にお見せしますね(上図)。開花3日目です。
それにしても蓮の生命力の強さには驚かされます。このところ暑い日が続き、日光も強く当たるのですが、その熱に弱ることなくますます葉っぱを広げ、次々と蕾を立ち上げます。蓮鉢に溜めた水をどんどん吸い上げるので、1日2回くらい2~3リットルの水を補給しなければ間に合いません。

☆青いムクゲです


昨年秋に入手したものが、今年咲いています。皆さん、この花に、どのようなエネルギーを感じますか?

☆見頃になってきた栗林公園の蓮

蓮が見ごろを迎えているので、最近は栗林公園(りつりんこうえん)に朝から出かけることが多くなりました。蓮のエネルギーがいいので、リハビリにも最適です。

七夕の日の朝9時ごろも、そこで白い蓮を撮影していると、なぜか感謝の念に襲われて、涙があふれてきてしまいました。生きているって、素晴らしいです。

しばらくして蓮がいっぱい咲いている方に私の両手の平を向けてみると、手の平全体がものすごくジンジンとしてきます。ヒーリングハンドの反応が、以前より大きくなったようです。

■ほおじろ流グラウンディングの仕方

最後に最近私が考えた効果的なグラウンディングの仕方について書いてみます。

変容のほほ笑みDVD「ニューガイア~新生地球の愛~」はお持ちでしょうか。このDVDで、次元上昇した新しい地球の愛のエ
ネルギーを、すでに花たちは受け取っている。そのエネルギーを、今度は花たちが私たち人間に送るので、どうか受け取ってください、ということをいっていますね。

新しい地球(ニューガイア)は、愛にあふれる女神さまのようになっているのだと、私は考えます。Goddess Mother Earthといってもいいでしょう。

そんな地球にグラウンディングするのです。どうするかというと、愛にあふれいつも微笑んでいる地球の女神さまをイメージし、そこに自分はいつもつながっていると観想します。自分の両足の下にチャクラのような感受センターがあり、そこを通して地球の女神さまとつながるのです。

頭のなかにある第7チャクラを通じて、上の世界とつながるのと同じように、足の下にあるチャクラを通じて、地球の女神さまとつながるわけです。とても効果的なやり方だと思いますので、是非やってみてくださいね。

文責:ほおじろえいいち

☆黄色いハイビスカス5日目の姿~昨日のブログのつづきです

この黄色いハイビスカス、アドニスイエローという品種でした。北欧の園芸業者によって作出されたそうで、開花期間は3~4日だとか。それで納得。

しぼんだ姿もきれいです。手前は開花3日目の花。どうやら栽培環境によって、開花期間が1~4日になるのだろう。この写真は5日目ですが、まだ完全にしぼんではいないので、依然として咲いているといってもいいのかも。

今までDVDのヒーリングエネルギーで植物たちの生育がよくなったことはよくありましたが、「過去と前世を癒すダリアの花たち」のエネルギーで、この花が持つ開花期間に関する遺伝コードがONになったのは間違いなさそうです。

☆フォトンエネルギーについて

今日はフォトンエネルギーについて、私の考えをお伝えしたいと思います。新しいDVD「過去と前世を癒すダリアの花たち」に大いに関係がありますので。
フォトンとは、光子のことです。しかしフォトンエネルギーというときは、単に物理的な光の粒子ではなく、私たちの意識やDNAによい影響を与える光のエネルギーという意味です。たとえばこのエネルギーを浴びると体内でビタミンDが合成され、結果、幸福感が増します(脳内で幸福ホルモンが分泌される)。
フォトンエネルギーは、レムリアンヒーリング(のとくに遠隔ヒーリング)で重要視しています。地球に降りそそいでいるこのエネルギーをヒーリングの際に利用するのです。このテクニックと効果が他のヒーリングに比べて非常に優れていると、私は実感しています。
先週のメルマガでフォトンエネルギーについてすこし書きましたが、それを読んだ数字の波動研究家・鈴木みのりさんからメール(以下~~~から~~~まで)をいただきました。
~~~フォトン(photon)エネルギーがなんとなく気になって数字で調べてみようとしたら、おもしろいことに気がつきました。
「photon」=    photo と  n だってことに。
ほおじろさんがさまざまなエネルギーフォトを世に出しているのは 、これだったんだ!と、私の中で腑に落ちたのです。以下、私の数字の波動解析結果です。
photo = 7+8+6+2+6=29 = 11 = 2
n   = 5
photon  = 7+8+6+2+6+5 = 34 = 7
「11」のスピリチュアルな深い意味には、古い慣習に囚われて新しい考え方を受け入れようとしない世界を一蹴するという性質があります。また、宇宙の情報をわかりやすく・使いやすく人類に提供するという意味も持っています。
その11から導き出される「2」には、調和と統合・バランスの数字で、エネルギーを受信し共鳴する力を持っています。
そして「5」は、5次元をさしていて、これをつなげて読むと5次元のエネルギーを受信し、魂の進化のために、古いエネルギーを一蹴し調和とバランスを人類にもたらすために皆にわかりやすく・使いやすいものを人類に提供する。となります。~~~
これを読んだ私は、驚愕しました。これは大いなる存在が鈴木みのりさんを通して、第三者的に私に伝えてきたと直感したからです。
もちろんフォトンエネルギーのヒーリング効果を強く意図した新しいDVD「過去と前世を癒すダリアの花たち」にも深く関係しています。
「5次元のエネルギー」とは波動上昇した地球のエネルギー、「古いエネルギーを一蹴し」とは過去と前世の影響をもはや受けなくなるという意味でしょう。
さて、ここで今朝撮影したハイビスカスの写真をご覧ください。フォトンエネルギーの効果と、私は見ています。

3月11日からつぼみが膨らみ始め、翌12日朝6時過ぎに起きてみると、すでに6割がた開いており、昼前には100パーセント開花。私の部屋で昨年から一緒に暮らし始めた美しい黄色のハイビスカスです。
ところがなんと4日後の15日(本日)朝になっても、まだ開いています。花弁の縁がすこしだけ劣化してめくれているものの、まだ元気いっぱい。さすがに夕方近くに、半分くらいに閉じてきて、明日はしぼむ様子ですが。
ハイビスカスは1日花といわれ、開花期間はふつう1日ですが、どうしたのでしょう。3月3日に1つだけ咲いたときは、そのとおり1日で終わったのに。今、この鉢では他に4つも開花しており、明日にも咲きそうな蕾があと2つ。小さい蕾もまだ5つはあります。背丈は50センチほどで、小さめの株です。
3月3日に1日で花が終わったころから、私はこの花の鉢を置いている部屋で「過去と前世を癒すダリアの花たち」の制作の最終工程に取り掛かっていました。そして初期在庫としてできたDVDの再生チェックで、就寝時以外ずっとこのDVDを流しっぱなしにしているのです。
部屋にフォトンエネルギーが満ちています。当然ながら、ハイビスカスもそのエネルギーを受けていたのでしょう。花の寿命が4倍以上に伸びてしまった。このDVDは生命力を強めてくれる効果も期待できるということなのでしょうね。
以下のリンクでも書きましたが、「今まで眠っていた能力が開花する」という効能も期待されます。この黄色いハイビスカスにかぎっていうと、4日以上開花する能力をもともと持っていて、それがこのDVDのエネルギーで開花したということかな。
仏生山公園は波動上昇した地球のエネルギーを顕現しやすい特殊なパワースポット。そこに咲くダリアはフォトンエネルギーをたくさん吸収し、眠っていた花の遺伝子コードがONになっているばかりではなく、私たちや他の花たち(他者)が浴びてもそのようになるエネルギーを発している。
だから仏生山公園のダリアのエネルギーを封入したこのDVDを流しているとそのエネルギーの影響で、黄色いハイビスカスは4日も開花したということのようです。
※変容のほほ笑みDVD 「過去と前世を癒すダリアの花たち」
詳細とお求めはこちら:
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M656171&c=10&d=0627

フォトで綴るメルマガ_2017年3月5日

3日のお雛祭りの夕方、栗林公園の梅林で撮影した、「八重の紅梅」です。夕方遅かったので背後の日の光が弱く、下のリンクで示した2月22日撮影のフォトのように使うには、あまり適さないかもしれませんね。

2月22日に撮影した八重の紅梅は、エネルギー・フラワー・フォトにしています。
http://www.eiichihojiro.jp/energyphotos/flowers-2/yaenokoubai/

今日のメルマガ読者のために、このフォトの効果的使い方を1週間公開させていただきます。興味がある方はPC画面上でもいいので是非やってみてください。

このフォトの効果的使い方(参考例)
自分なりに工夫してかまいませんが、次のように使うと効果がはやく現れるでしょう。八重の紅梅のエネルギーをより効果的に自分自身に取り入れる方法です。

<過去を肯定するために>
このフォトを目の前に置き、座ってゆっくりとした気持ちで、フォトに写し出された梅の花を瞑想するように見つめます。そして今までの人生を振り返ります。楽しかったこと、つらかったこと、悲しかったことなどを思い出してください。そしてそういった出来事が自分に与えた影響はなんだったかを考えます。

次にその影響を受けて、現在の自分があるのだと、よく納得するように心を向けていきます。
それにより、今の自分自身の肯定感が生まれ、これからもっと自信を持って、幸せな変容を進めていきたいという気持ちが強まるはずです。

過去を否定すると、過去にこだわっていることになり、それは今の自分の否定につながりかねません。

一方で、過去を肯定すると、その過去は今の自分を成長させるためにあったことというように考えることができます。過去のこだわりが消えやすいといえるでしょう。

その結果、たとえつらかった過去があったとしても、その過去に感謝したい気持ちや、自分自身をもっと愛して生きていこうという心が育っていくことになります。

苦しかった過去も、失敗だったと思う過去も、全部ひっくるめて「それでよかった」のです。
そしてそのフォトを見つめるのを終えるとき、そういう過去があったからこそ、幸せな変容をしていけるし、そんな自分は幸せだと思って、ほほ笑むような気持ちになってください。

これを繰り返すと、おめでたい出来事や、よろこびごとが自分や家族の上に起こることもあるでしょう。まるで満開の八重の紅梅が日の光を受けて輝くように。

※変容のほほ笑みDVDは「光る小石」から始まりました。テーマは一貫して「幸せな変容」です。




※現在、新しい変容のほほ笑みDVDを鋭意制作中。まもなくの発売です。どうぞご期待ください。

☆フォトで綴るメルマガ_2019年2月26日


一昨日の日曜日、近くの栗林公園に行ってきました。見ごろになってきた梅の花を見るためです。

北の入り口から入るとすぐにハス池があります。ハスたちは休眠しているとはいえ、蓮根はそろそろ活動を開始している感じ。池のふちに立ってしばらくすると、やはりトリハダが立って来ました。間違いなくハスのエネルギーです。敏感な方はこのフォトを見ただけで、感じることができると思います。

次に2か所ある梅の林へ。実は今まで私は梅の花がちょっと苦手だった。どうしてだと思いますか?

けっこう人が見に来ていて、お茶席も用意されていたり。「エネルギーの効能は?」と問いかけてみたのですが、気難しいのか、答えてくれません。

香りを嗅ぐ、写真をパチパチ撮るなどしているうちに、「なかなか綺麗だなあ。白花の方が香りいいなあ」となって、梅の花がけっこう好きになってきました。

帰宅して写真を整理編集していると、梅の花のエネルギーがわかってきました。翌朝さらにはっきりわかってきて、言葉にできました。

奥ゆかしさと尊厳、気高さ。そして、過去の復権です。

つまり、梅の花を愛し、エネルギーを浴びていると、奥ゆかしい性格になる。また自分はもとより、個人は尊くおごそかな存在であることに重きを置く心根が育ち、気高い性格になっていく。したがって容易に他の影響を受けず、自分の生き方を守れる人になるでしょう。

もう一つのおおきな特徴は、この花は過去を肯定しているということかな。苦しかった過去も、失敗だったと思う過去も、全部ひっくるめて「それでよかったんだ」と思わせてくれます。そういう過去があったからこそ、今の幸せや成功があるんだと感じさせてくれるのです。

ぜひエネルギー・フラワー・フォトにしたいと思います。

☆誌上実験の結果を発表します

誌上実験、少し難しかったですね。今回は18名の方にご参加いただきました。ありがとうございました。私自身、とても参考になりました。

正解といえるお答えをされた方は3名でした。この方たちに、後日このフォトの2L版をお送りさせていただきます。

では経緯をご報告しますね。

今月中旬くらいに、近くの園芸店で見つけて「おや?変わった花だな!」と思って、一鉢買い求め、自分の部屋に置いて出ているエネルギーを体感し続けてみました。でも、わかりません。「これは謎だ。謎に包む効能なんておかしいし…」などとも思いました。

エネルギーの体感だけですぐにわからないということはけっこう珍しく、やはり少し変わった花のようです。

正解者の1人(E・Yさん 女性)と同じようにこの花に問いかければすぐに教えてもらえたのかもしれませんが、今までそのようにしてエネルギーの効能を知る習慣がなかったので、そうすることを思いつかず、体感だけで分かるのを待っていました。

購入後2週間くらいして、花びらが散り始めたころ、外を自転車で走っていて、突然、わかりました。

自己認識ができる、自分の感情や思いがわからないとき、それを明確な言葉にして、そういう自分を認識できる…。

たとえば今の自分の状況がわからないとき、この花のエネルギーの助けで、今の自分を明確な言葉にできる。今の自分の思い込み、今の自分を支配している感情、また自分はどうありたいのかなどがわからないとき、それが明確な言葉にできる。また言葉にできたことにより、現実を変えていくきっかけができる、といった具合。

以下、正解と思うお答えを、簡潔にまとめてご紹介します。

E・Yさん 女性 クールに判断出来る。物事や人生を冷静に判断して、外さない。

K・Sさん(女性) 想像を現実化する。

K・Oさん(女性) 確立した自己表現力。

この方たち以外のお答えは、まさに今のご自身が感じていること、思っていることが言葉になったもので、この花のエネルギーにうながされたものと思います。

つまり、今現在のご自身の思いや感覚を的確に表現できているのですが、それができること自体が効能であったということです。

清らかさや愛、魂の解放感を感じた方も多かったですね。また八ヶ岳に移住して24年、大自然のなかで花に囲まれて生活しているという男性から、オダマキについていろいろと教えていただきました。ありがとうございました!

なお、このフォトは近日中にエネルギー・フラワー・フォトにしたいと思います。欲しい方はどうぞお楽しみに。