ほおじろえいいちのメルマガ

☆黄色いハイビスカス5日目の姿~昨日のブログのつづきです

この黄色いハイビスカス、アドニスイエローという品種でした。北欧の園芸業者によって作出されたそうで、開花期間は3~4日だとか。それで納得。

しぼんだ姿もきれいです。手前は開花3日目の花。どうやら栽培環境によって、開花期間が1~4日になるのだろう。この写真は5日目ですが、まだ完全にしぼんではいないので、依然として咲いているといってもいいのかも。

今までDVDのヒーリングエネルギーで植物たちの生育がよくなったことはよくありましたが、「過去と前世を癒すダリアの花たち」のエネルギーで、この花が持つ開花期間に関する遺伝コードがONになったのは間違いなさそうです。

☆フォトンエネルギーについて

今日はフォトンエネルギーについて、私の考えをお伝えしたいと思います。新しいDVD「過去と前世を癒すダリアの花たち」に大いに関係がありますので。
フォトンとは、光子のことです。しかしフォトンエネルギーというときは、単に物理的な光の粒子ではなく、私たちの意識やDNAによい影響を与える光のエネルギーという意味です。たとえばこのエネルギーを浴びると体内でビタミンDが合成され、結果、幸福感が増します(脳内で幸福ホルモンが分泌される)。
フォトンエネルギーは、レムリアンヒーリング(のとくに遠隔ヒーリング)で重要視しています。地球に降りそそいでいるこのエネルギーをヒーリングの際に利用するのです。このテクニックと効果が他のヒーリングに比べて非常に優れていると、私は実感しています。
先週のメルマガでフォトンエネルギーについてすこし書きましたが、それを読んだ数字の波動研究家・鈴木みのりさんからメール(以下~~~から~~~まで)をいただきました。
~~~フォトン(photon)エネルギーがなんとなく気になって数字で調べてみようとしたら、おもしろいことに気がつきました。
「photon」=    photo と  n だってことに。
ほおじろさんがさまざまなエネルギーフォトを世に出しているのは 、これだったんだ!と、私の中で腑に落ちたのです。以下、私の数字の波動解析結果です。
photo = 7+8+6+2+6=29 = 11 = 2
n   = 5
photon  = 7+8+6+2+6+5 = 34 = 7
「11」のスピリチュアルな深い意味には、古い慣習に囚われて新しい考え方を受け入れようとしない世界を一蹴するという性質があります。また、宇宙の情報をわかりやすく・使いやすく人類に提供するという意味も持っています。
その11から導き出される「2」には、調和と統合・バランスの数字で、エネルギーを受信し共鳴する力を持っています。
そして「5」は、5次元をさしていて、これをつなげて読むと5次元のエネルギーを受信し、魂の進化のために、古いエネルギーを一蹴し調和とバランスを人類にもたらすために皆にわかりやすく・使いやすいものを人類に提供する。となります。~~~
これを読んだ私は、驚愕しました。これは大いなる存在が鈴木みのりさんを通して、第三者的に私に伝えてきたと直感したからです。
もちろんフォトンエネルギーのヒーリング効果を強く意図した新しいDVD「過去と前世を癒すダリアの花たち」にも深く関係しています。
「5次元のエネルギー」とは波動上昇した地球のエネルギー、「古いエネルギーを一蹴し」とは過去と前世の影響をもはや受けなくなるという意味でしょう。
さて、ここで今朝撮影したハイビスカスの写真をご覧ください。フォトンエネルギーの効果と、私は見ています。

3月11日からつぼみが膨らみ始め、翌12日朝6時過ぎに起きてみると、すでに6割がた開いており、昼前には100パーセント開花。私の部屋で昨年から一緒に暮らし始めた美しい黄色のハイビスカスです。
ところがなんと4日後の15日(本日)朝になっても、まだ開いています。花弁の縁がすこしだけ劣化してめくれているものの、まだ元気いっぱい。さすがに夕方近くに、半分くらいに閉じてきて、明日はしぼむ様子ですが。
ハイビスカスは1日花といわれ、開花期間はふつう1日ですが、どうしたのでしょう。3月3日に1つだけ咲いたときは、そのとおり1日で終わったのに。今、この鉢では他に4つも開花しており、明日にも咲きそうな蕾があと2つ。小さい蕾もまだ5つはあります。背丈は50センチほどで、小さめの株です。
3月3日に1日で花が終わったころから、私はこの花の鉢を置いている部屋で「過去と前世を癒すダリアの花たち」の制作の最終工程に取り掛かっていました。そして初期在庫としてできたDVDの再生チェックで、就寝時以外ずっとこのDVDを流しっぱなしにしているのです。
部屋にフォトンエネルギーが満ちています。当然ながら、ハイビスカスもそのエネルギーを受けていたのでしょう。花の寿命が4倍以上に伸びてしまった。このDVDは生命力を強めてくれる効果も期待できるということなのでしょうね。
以下のリンクでも書きましたが、「今まで眠っていた能力が開花する」という効能も期待されます。この黄色いハイビスカスにかぎっていうと、4日以上開花する能力をもともと持っていて、それがこのDVDのエネルギーで開花したということかな。
仏生山公園は波動上昇した地球のエネルギーを顕現しやすい特殊なパワースポット。そこに咲くダリアはフォトンエネルギーをたくさん吸収し、眠っていた花の遺伝子コードがONになっているばかりではなく、私たちや他の花たち(他者)が浴びてもそのようになるエネルギーを発している。
だから仏生山公園のダリアのエネルギーを封入したこのDVDを流しているとそのエネルギーの影響で、黄色いハイビスカスは4日も開花したということのようです。
※変容のほほ笑みDVD 「過去と前世を癒すダリアの花たち」
詳細とお求めはこちら:
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M656171&c=10&d=0627

フォトで綴るメルマガ_2017年3月5日

3日のお雛祭りの夕方、栗林公園の梅林で撮影した、「八重の紅梅」です。夕方遅かったので背後の日の光が弱く、下のリンクで示した2月22日撮影のフォトのように使うには、あまり適さないかもしれませんね。

2月22日に撮影した八重の紅梅は、エネルギー・フラワー・フォトにしています。
http://www.eiichihojiro.jp/energyphotos/flowers-2/yaenokoubai/

今日のメルマガ読者のために、このフォトの効果的使い方を1週間公開させていただきます。興味がある方はPC画面上でもいいので是非やってみてください。

このフォトの効果的使い方(参考例)
自分なりに工夫してかまいませんが、次のように使うと効果がはやく現れるでしょう。八重の紅梅のエネルギーをより効果的に自分自身に取り入れる方法です。

<過去を肯定するために>
このフォトを目の前に置き、座ってゆっくりとした気持ちで、フォトに写し出された梅の花を瞑想するように見つめます。そして今までの人生を振り返ります。楽しかったこと、つらかったこと、悲しかったことなどを思い出してください。そしてそういった出来事が自分に与えた影響はなんだったかを考えます。

次にその影響を受けて、現在の自分があるのだと、よく納得するように心を向けていきます。
それにより、今の自分自身の肯定感が生まれ、これからもっと自信を持って、幸せな変容を進めていきたいという気持ちが強まるはずです。

過去を否定すると、過去にこだわっていることになり、それは今の自分の否定につながりかねません。

一方で、過去を肯定すると、その過去は今の自分を成長させるためにあったことというように考えることができます。過去のこだわりが消えやすいといえるでしょう。

その結果、たとえつらかった過去があったとしても、その過去に感謝したい気持ちや、自分自身をもっと愛して生きていこうという心が育っていくことになります。

苦しかった過去も、失敗だったと思う過去も、全部ひっくるめて「それでよかった」のです。
そしてそのフォトを見つめるのを終えるとき、そういう過去があったからこそ、幸せな変容をしていけるし、そんな自分は幸せだと思って、ほほ笑むような気持ちになってください。

これを繰り返すと、おめでたい出来事や、よろこびごとが自分や家族の上に起こることもあるでしょう。まるで満開の八重の紅梅が日の光を受けて輝くように。

※変容のほほ笑みDVDは「光る小石」から始まりました。テーマは一貫して「幸せな変容」です。




※現在、新しい変容のほほ笑みDVDを鋭意制作中。まもなくの発売です。どうぞご期待ください。

☆フォトで綴るメルマガ_2019年2月26日


一昨日の日曜日、近くの栗林公園に行ってきました。見ごろになってきた梅の花を見るためです。

北の入り口から入るとすぐにハス池があります。ハスたちは休眠しているとはいえ、蓮根はそろそろ活動を開始している感じ。池のふちに立ってしばらくすると、やはりトリハダが立って来ました。間違いなくハスのエネルギーです。敏感な方はこのフォトを見ただけで、感じることができると思います。

次に2か所ある梅の林へ。実は今まで私は梅の花がちょっと苦手だった。どうしてだと思いますか?

けっこう人が見に来ていて、お茶席も用意されていたり。「エネルギーの効能は?」と問いかけてみたのですが、気難しいのか、答えてくれません。

香りを嗅ぐ、写真をパチパチ撮るなどしているうちに、「なかなか綺麗だなあ。白花の方が香りいいなあ」となって、梅の花がけっこう好きになってきました。

帰宅して写真を整理編集していると、梅の花のエネルギーがわかってきました。翌朝さらにはっきりわかってきて、言葉にできました。

奥ゆかしさと尊厳、気高さ。そして、過去の復権です。

つまり、梅の花を愛し、エネルギーを浴びていると、奥ゆかしい性格になる。また自分はもとより、個人は尊くおごそかな存在であることに重きを置く心根が育ち、気高い性格になっていく。したがって容易に他の影響を受けず、自分の生き方を守れる人になるでしょう。

もう一つのおおきな特徴は、この花は過去を肯定しているということかな。苦しかった過去も、失敗だったと思う過去も、全部ひっくるめて「それでよかったんだ」と思わせてくれます。そういう過去があったからこそ、今の幸せや成功があるんだと感じさせてくれるのです。

ぜひエネルギー・フラワー・フォトにしたいと思います。

☆誌上実験の結果を発表します

誌上実験、少し難しかったですね。今回は18名の方にご参加いただきました。ありがとうございました。私自身、とても参考になりました。

正解といえるお答えをされた方は3名でした。この方たちに、後日このフォトの2L版をお送りさせていただきます。

では経緯をご報告しますね。

今月中旬くらいに、近くの園芸店で見つけて「おや?変わった花だな!」と思って、一鉢買い求め、自分の部屋に置いて出ているエネルギーを体感し続けてみました。でも、わかりません。「これは謎だ。謎に包む効能なんておかしいし…」などとも思いました。

エネルギーの体感だけですぐにわからないということはけっこう珍しく、やはり少し変わった花のようです。

正解者の1人(E・Yさん 女性)と同じようにこの花に問いかければすぐに教えてもらえたのかもしれませんが、今までそのようにしてエネルギーの効能を知る習慣がなかったので、そうすることを思いつかず、体感だけで分かるのを待っていました。

購入後2週間くらいして、花びらが散り始めたころ、外を自転車で走っていて、突然、わかりました。

自己認識ができる、自分の感情や思いがわからないとき、それを明確な言葉にして、そういう自分を認識できる…。

たとえば今の自分の状況がわからないとき、この花のエネルギーの助けで、今の自分を明確な言葉にできる。今の自分の思い込み、今の自分を支配している感情、また自分はどうありたいのかなどがわからないとき、それが明確な言葉にできる。また言葉にできたことにより、現実を変えていくきっかけができる、といった具合。

以下、正解と思うお答えを、簡潔にまとめてご紹介します。

E・Yさん 女性 クールに判断出来る。物事や人生を冷静に判断して、外さない。

K・Sさん(女性) 想像を現実化する。

K・Oさん(女性) 確立した自己表現力。

この方たち以外のお答えは、まさに今のご自身が感じていること、思っていることが言葉になったもので、この花のエネルギーにうながされたものと思います。

つまり、今現在のご自身の思いや感覚を的確に表現できているのですが、それができること自体が効能であったということです。

清らかさや愛、魂の解放感を感じた方も多かったですね。また八ヶ岳に移住して24年、大自然のなかで花に囲まれて生活しているという男性から、オダマキについていろいろと教えていただきました。ありがとうございました!

なお、このフォトは近日中にエネルギー・フラワー・フォトにしたいと思います。欲しい方はどうぞお楽しみに。

☆この花を見て、過去や前世の在り方を思う

先日、近くの花屋さんで、オステオスペルマムを見ました。この花は冬が終わりかけるころから開花し、花の形もとてもおもしろいです。祈りのDVD「自分自身に向ける愛と癒し」の冒頭に登場します。オレンジや紫など花色もたくさんありますが、DVDでは白を選びました。

私がこの花を見て強く感じるのは、私たち自身の過去や前世につなげてくれるようなエネルギー特性です。見つめていると、過去や前世に思いをはせることができるのです。

私たちがもし幸せではないと感じていたり、苦しい、つらいと日ごろから思っているとしたら、その原因が過去や前世の在り方にある場合も多いもの。

たとえば私たちは幼少時、あるいは子供時代に、親からその後の人生を決定してしまうほどの多大な影響を受けます。

もしあなたの父親が女性問題ばかりを起こしていたら、子供ながらにあなたは父親の生き方を否定し、大人になっても心の底で異性関係を否定して、結婚をすることに抵抗を感じるかもしれません。あるいは気づかないうちに親と同じような伴侶を選んで、苦労することになるかもしれません。

前世がもし戒律を重んじる僧侶だったとすると、結婚することは罪のように感じて、その感覚を魂の中に引き次いで生まれてくるかもしれません。それが原因で、今世でなかなか結婚できないということもあるかもしれません。

またお坊さんは基本的にお布施で生活していたので、お金を稼ぐことに対する罪悪感を持つ人もいるかもしれません。私は前世で何回か僧侶だったことがあるので、これがよくわかります。

一方で、私たちが幸せを感じること、楽しい、嬉しいと日ごろから思うことについても、ほとんど過去や前世の在り方からきているようです。

私の例で恐縮ですが、私は花を育て、花の写真を撮っていると、とても幸せを感じます。それが高じてエネルギー・フラワー・フォトを制作するようになったのだとも思うのですが、実は父も花が大好きでした。

私が小学生の頃、父はどこかで撮ってきた花の写真(当時はモノクロですが)をキャンバスのような枠のあるべニア板に貼り付けて、狭い部屋の壁じゅうに飾っていました。その写真を私は見ながら、感心していたものです。

庭にもいろいろな花が咲いていました。父が植えたものですが、見よう見まねで私もいろいろな花を育てていた記憶があります。大学受験の頃はすでに父は母とは違う他の女性と小さな家で暮らしていたのですが、私が訪ねていくとその庭はいろいろな花で一杯でした。

ブッダが弟子たちに教えたといわれる修行法(トレーニング法)のなかに、四正断(ししょうだん)というものがあります。すでに生じてしまった悪を心に生じさせないように意図して日々努力するとか、すでに生じた善を増長させるように努力するとか。

こういうと何が悪で、何が善かと問われる方がいるかと思います。私は幸せな変容(仏教ではニルバーナとか涅槃、あるいは完全解脱とかいわれますが、その状態に至る変化)を阻害するものが悪で、促進させるものが善だと思います。

だからこの修行法を今に生かすためには、まず自分の過去(や前世)の在り方をよく観察して、そのなかで、幸せな変容の障害となりそうなことはやめ、幸せな変容を促進してくれるものは極力取り入れる(やっていく)ということが大切なのでしょう。とくに心の使い方についてこれは重要だと思います。

人はみな親を自分で選んで生まれてくるといいます。違う言い方をすれば、自分のカルマが相応のカルマを持つ親を引き寄せ、次の生を生じさせたということでしょう。

従い、幼少時に自分の幸せな変容の障害となる心癖などを親から受けた(影響された)と親を恨んでも始まりません。むしろそれを教えてくれたと感謝すべきなのでしょう。

☆久しぶりに誌上実験です

今月中旬くらいに、近くの園芸店でオダマキという小さな花を見つけました。春先に花を咲かせるというのですが、一足先に咲くように育てられたのだと思います。

実は私は初めて目にした花だったので、「おや?変わった花だな!」と思って、一鉢買ってみました。小さいので自分の部屋で観察できます。どんなエネルギーが出ているのだろうと、しばらくずっと体感を続けてみました。でも、わかりません。

わからないとなると、ますます興味がわいてきました。ヒントになるかもしれないと思い、ネットで花言葉を検索してみました。すると「愚か」「勝利への決意」などがありましたが、ピンときません。

オダマキは西洋原産と日本原産のものとがあるそうですが、これは西洋原産のようです。花名のオダマキは、花の形が麻糸を巻くために使う苧環(オダマキ)に似ているので、この名前がついたとか。糸巻きに似ていることから糸繰草(イトクリソウ)の別名も。

購入後2週間くらいして、花びらが散り始めたころ、外を自転車で走っていて、突然、「アッ、そうだ!」と、エネルギーの質を言葉にすることができました。

ただ、もしかすると、他の効果もあるかもしれません。そこで、誌上実験をしてみることにしました。

この花(のフォト)から、あなたはどのようなエネルギーを感じますか?

もし何か感じられましたら、ぜひメールください(readersアットeiichihojiro.jp宛てにお願いします)。

私が感じた効果と近いもの、あるいは確かにそうだというものについて、上位3名様にこのフォトの2L版をプレゼントさせていただきます。

またこの誌上実験の結果次第で、新しいエネルギー・フラワー・フォトとしていつもの通り販売させていただくことも考えております。

皆さんどうぞ奮ってご参加ください。メール楽しみにしております。

回答期限は 2月5日 です。

☆新シリーズの「聖なるポータルフォト」発売しました!

今日は新シリーズのエネルギー・フォト発売のお知らせです。シリーズ名は「聖なるポータルフォト」、第1号作品の名前は「メッセージを降ろす大樹」です。

昨年12月25日のメルマガで書きましたが、金刀比羅宮に行ったとき撮影した大樹のフォトをパソコンに映してみると、その場所のただならぬ霊気がフォトにこもっていました。写真を撮るすこし前に降りてきたメッセージは次のようなものでした。

「今現在の自分を生きなさい。過去や未来の自分ではなく。今現在の自分の心を観察しなさい。どのような感情がありますか? その感情はどこに根源があるか、深く探っていくようにしなさい。過去と前世の出来事をよく観察しなさい。それが今の自分にどのような影響を与えていたのか、つぶさに知るように。その過去と前世に、今ここからヒーリングのエネルギーを送りなさい。そして浄化・修正・解放するのです。そうすればあなたたちはみんな今ここに完全に生きることができるようになるでしょう。」

このメッセージでいわれていることが、今回新たにできたフォト「メッセージを降ろす大樹」でできそうです。パワースポットで時を過ごしている時メッセージが降りてくる場合、そのパワースポットは単なるパワースポットではなく、大いなる存在たちの世界へとつながる聖なるポータルとなっているのでしょう。

このフォトで期待される効能は次のようなものです。

・過去や未来の自分ではなく、完全に今ここの自分を生きることができるようになるためのメッセージが得られる。今ここに生きることができるようになるため、次にリストすることに関するメッセージも得られるようになるでしょう。メッセージは人によりさまざまですが、おおむね心に浮かぶ言葉、周囲で起こるシンクロニシティなどによります。

・今現在の自分の心をふかく観察できるようになる
・自分が、いままでどのような感情に支配されがちだったかがわかるようになる
・その感情が、どこに根源があったのかがわかるようになる
・その感情の根源となっていた過去と前世の出来事がわかるようになる
・その出来事が今の自分にどのような影響を与えていたのか、つぶさに知ることができるようになる
・どうすればその過去と前世を浄化・修正・解放することができるかがわかるようになる

※詳細とお申し込みは以下のリンクから:
http://www.eiichihojiro.jp/energyphotos/message_trees/

☆感情を安定させるコツ・その2    

■美しいものに囲まれて生きましょう!

「感情体」を健康に保つために特に大切な「創造性」について前回書きましたが、今回はもうひとつ特に大切な「美」について書いておきましょう。

ブルボーによると、不幸な人たちや深刻な病気になっている人たちは、自分のうちにも、自分の周りにも、まったく美を感じることができなくなっているといいます。たしかにそうかもしれません。私は、逆に、自分のうちにも自分の周りにも美を感じないような生き方をしていると、だんだん運が落ち、身体も病みがちになってくるのではないかと思います。

私は、美は、ポジティブなエネルギーの1つだと思います。

自分の机の上が汚い、ほこりだらけ、部屋の中がゴミだらけ、汚い服を着ている、それらのものは当然美しくはないですし、ネガティブなエネルギーといえるでしょう。ネガティブなエネルギーに囲まれて暮らしていると、不運な出来事や病が引き寄せられてきますね。

反対にポジティブなエネルギーである美にいつも囲まれて暮らしていれば、幸せや幸運、健康がやってくるのです。

私たちは自らの感情体に常に美のエネルギーを供給しながら生きるのが理想的ということなのでしょう。

美しいものを見たり、何かがとても美しいと思ったとき、感動しますね。その感動が私たちの感情体の栄養になります。肉体的なレベルでもそういう感動は脳から幸せホルモンを出すように誘導してくれるでしょう。美しいものを見て感動することがたびたび起こると、幸せホルモンの影響が大きくなってきて、実際に人生が幸せになっていくのだと思います。

美しい朝日や夕日、自然の絶景、また美しく咲き誇る花などを見たら、心から感動しましょう。そういうものがあまりない環境でも、そのなかから美しいと感じるものを探しましょう。人の欠点をあげつらうのではなく、その人の美しいところを見つけましょう。

「あなたは、レストランに入って、その内装の美しさに打たれたとき、どんなことを感じるでしょうか? 料理の盛り付けが独創的で、美しいものだった時は? 料理は、その栄養分だけではなく、その美しさによっても、私たちの滋養になるのです。」

「美しさのなかで生きるのは、あなたの決心ひとつにかかっています。美しさを選択したからといって、必ずしもお金がかかるわけではありません。」

「人生に美を発見できない人は、精神のレベルにおいて、自分自身と他人に誠実であることができません。肉体のレベルにおいては、創造性を欠く人たちと同様に、呼吸器系のトラブル、そしてアレルギーに見舞われるでしょう。」

昨年に引き続き、私も変容のほほ笑みDVDやエネルギー・フラワー・フォトなどで、独創的で美しい作品作りをしていきたいと思います。ご愛用いただければ嬉しいです。

参考図書:『<からだ>の声を聞きなさい』(リズ・ブルボー著・浅岡夢二訳 ハート出版)「 」内はこの本からの引用です。

(1月4日のメルマガのつづき)

☆新年にあたり、あなたを祝福する白い天使たち

あけましておめでとうございます。今年も頑張ってこのメルマガを発信していきたいと思いますので、どうぞよろしく。従来通り原則として毎週火曜日と金曜日の2回です。

今年は元号も改まるとのことで、日本は新しいエネルギーにつつまれ始めたようです。新しいことを始めるのにはチャンスかもしれませんね。なので、私も新しいエネルギー・フォトのシリーズのご提供や新しい営業展開の試みをしてみようと思います。

年頭にあたり、オフィシャルサイトのヘッダー画像を新しくしました。これは私がとても好きな芳香性シクラメン・カナホワイトの2019年版の一部です。

2017年の晩秋に東京で手に入れたフランス産のシクラメンを、香川に持ってきて育てたもの。私の部屋の窓際において毎日香りを楽しみ、開花の様子を観察しながら幸せな気持ちになっています。

つぼみが立ち上がり、初めにめしべの先端が伸びて顔を見せ、下を向きながらやがて小さな花びらが一枚ずつ開き、大きくなっていくに従い、まるで天使の羽のように花弁を後ろに伸ばしていきます。

2019年版は2種類作りました。「舞い降りた白い天使たち」と「あなたを祝福する白い天使たち」です。詳細とご注文は、以下のサイトからお願いします。

http://www.eiichihojiro.jp/energyphotos/flowers-2/canawhite/

さて前回のメルマガに続き、リズ・ブルボーの本『<からだ>の声を聞きなさい』を参考にしながら、エッセイを書きました。

■感情を安定させるコツ

私たちの身体はエネルギー的に考えると「精神体(メンタルボディ)」「感情体(エモーショナルボディ)」「物質体(フィジカルボディ」の3つの側面を持っています。それぞれに十分な栄養を与え、適切なケアをすることで、私たちは健康に、そして幸せに暮らすことができます。

今回は「感情体」を健康に保つコツをお話ししてみましょう。ブルボーによると、私たちがいつも感情を乱すことなく安定させ、幸せに位していくには7つのことはが大切だといいます。

創造性、美、愛情、帰属、希望、信頼、目的の7つです。このなかで特に大切なのが創造性と美の2つだといいます。これは私の経験からいっても間違いないと思います。

私が数年前から変容のほほ笑みDVDやエネルギー・フラワー・フォトなどの制作を始めましたが、よく考えてみるとちょうどそのころから私の感情が今まで以上に安定してきたと思うのです。むかしから瞑想や修行的なことをしているので、人と比べればネガティブな感情に苦しむことは少なくなってはいましたが、自分独自の創造的な活動と美を追求する活動を始めてからは感情はさらに安定してきたと思うのです。

といって、むずかしく考えることはありませんよと、ブルボーは言います。日常生活や仕事などで、単調的なことの繰り返しや人のまねをするのはほどほどにして、あなた独自の工夫をするといいというのです。

花をきれいに部屋に飾ってみる。洋服を自分で作ってみる。自分で工夫して料理を作ってみる。日曜大工で自分らしいものをつくってみるなど。人が見て、「ああ、あなたらしいね」と思ってもらえる「あなた流のスタイル」を工夫することが大切といいます。

子どものころを振り返って、何が好きだったのかを思い出してみるのもいいでしょう。その好きだったことのなかにあなたの才能が隠れているものです。その才能をフルに生かしてあなた独自の創造性を発揮してみてはどうでしょう。

「創造するというのは、あなたの人生を創造するということ、つまり、あなたの人生においてあなた自身が選択し、決断する、ということでもあるのです。」

「創造性をうまく発揮できないと、あなたは、自分の個性を表現したり、ほんとうの自分を開示したりすることが――これは、精神のレベルにおける重要なニーズなのですが――できなくなるでしょう。肉体のレベルでは、呼吸器系のトラブルやアレルギーに見舞われるはずです。」  2019年1月4日メルマガより

(以下次号以降)