ほおじろえいいちのエッセイ

☆不思議な形のサギソウと、異性を引き寄せる美しいカノコユリ

終戦記念日の15日、昭和記念公園で撮影したサギソウです。もともと日本の山麓などの湿地に自生していた野生ラン。北海道や青森をのぞく全国に分布していましたが、乱獲や生育環境の破壊により、現在では環境省により準絶滅危惧種に指定されているとか。鷺(さぎ)のような不思議な形をした小さな(縦3センチくらいの)花です。エネルギーの性質はまだよくわかりません。

下のフォトは同公園内で咲いていたカノコユリです。エネルギーがとても強いですね。異性を引き寄せる美しいエネルギーです。後ろにある光の玉は、雨滴が光を含んだもの。撮影時は小雨が降ったりやんだりしていました。このフォト、とても気に入っています。黄色い百合とはまた違った、すがすがしさがありますね。このエネルギーを受けるとあなたのすがすがしい美しさに異性は引き寄せられるはずです。お分けすることもできます。ご希望の方は黄色い百合のページから「カノコユリ希望」とコメント欄にご記入のうえ、ご注文ください。

☆夕方でも不忍池はハスの花のエネルギーにつつまれたパワースポット

先週の火曜日(8月8日)のメルマガで、8月5日の自動手記の前半部分を「メッセージと大いなるものの意図との決定的な違い」と題してご紹介しました。後半には、レムリアの叡智についての記述があり、これはまだ私自身充分に消化できていないので公開は避けておきますが、世に言われるアヴァロキティシュバラ(観音さま)は、レムリアの時代(少なくとも今から5万年前)からこの地球ガイアに宿っており、人々を助け、解脱(幸せな変容)へと向かわせていたらしい…。これがほんとうなのかどうか、少し時間をかけて研究してみたいと思います。

さて、一昨日の日曜日(8月13日)、夕方5時ごろ上野の不忍池に行ってみました。今まではハスの花が開いている朝の時間帯に出かけていたので、夕方はどうなのか、またエネルギーはどうなのかを確認したかったからです。

見ごろを少し過ぎていて、花の数が少なくなっていましたが、ほとんどがつぼみの状態で迎えてくれました。上の写真に示したように、きれいなつぼみです。これが明日の朝は開いて、観音ロータスのフォトにしたように見事に開花するはずです。開花して3~4日後の花は、午後になってもうまく閉じないので、下の写真のような状態となります。それでも非常に美しいですね。

不忍池一帯にはハスの素敵な香りが漂っていて、とても気持ちがいいものです。ハスのエネルギーにおおわれている一種のパワースポットと言えるでしょう。

葉っぱはもう座布団ぐらいの大きさに成長していて、ものすごい生命力を感じます。手を触れるとピリピリとエネルギーを私に伝え返してくれます。これは私とハスとのスキンシップです。

手に届くところにあるつぼみを私の鼻の下に手繰り寄せ、そっと香りをかいでみると、これがまた素晴らしくツンとくる清浄な香りです。つぼみの状態の香りは、どことなく温帯性スイレンの香りと似たところがありますね。

ちょっと疲れていた私の心身は、半時間ほど散策していたらとても軽くなり、幸せな気持ちにつつまれたのでした。

帰りの電車に乗り、座席に座ると、例のクレアアンビエンスが始まりました。もう蓮池からは遠ざかっているので、ハスの香り物質はすでに車中には存在しないはずなのに、依然としてあの素敵な香りが車中に漂っているのです。帰宅して撮影した写真をパソコンに映し始めると、またその香りが漂ってきました。実はこの記事を書いている間じゅう、私はその素敵な香りを感じています。もしかして敏感な読者の方も感じられるかもしれませんね。いま上の写真を見ながら、そして「観音ロータス」のフォトを近くに置きながら書いているので。

2017年8月15日のメルマガより抜粋

☆スイレンの素敵な香り&メッセージと大いなるものの意図との決定的な違い

スイレンを自宅の庭で育ててみたくなり、先日近くのお店で1株購入しました。さっそく翌日の午前中には、黄色がかった白いスイレンの花がきれいに咲きました。夕方帰宅すると、すでに花は閉じてしまっていました。

その翌日も咲くかと楽しみにしていたのですが、日が出ても咲きません。どうやらお店で3日咲いてしまっており、私の自宅で咲いたのが4日目だったようです。スイレンの花は4日間しか咲かないのです。

スイレンは、漢字では「睡蓮」と書きます。この字の通り、睡眠する(眠る)蓮(はす)で、夜は花弁を閉じて眠り、昼は花を開くことから名づけられたといわれます。開花する4日間、夜は眠り、昼は起きて咲くのですね。花は水面に咲き、葉っぱも花の水面に展開しています。よく似た植物はハスですが、ハスは葉っぱも花も水面より上に展開し、形も違います。

私がなぜスイレンを自宅の庭で育ててみようと思ったかというと、エネルギーと香りを毎日体感してみたくなったからです。

購入したのは温帯性スイレンで、植物園に行くとふつうにみられるのですが、花は手の届かない池の表面に咲いていて、エネルギーを手に感じることも、鼻を近づけて香りをかぐこともできません。

庭にスイレンを1株置いただけで、なんだか清らかなエネルギーが漂ってくる感じがします。またついに香りをかぐことができたのですが、これが非常に素晴らしい。以前私の好きな花の香りを当てていただくメルマガ誌上実験をしましたね。その時はまだスイレンの香りを知らなかったので、上位3つの中に入れておりらず、ハスの香りを私の好きな花の香りナンバー1としましたが、スイレンも引けを取りません。

とても上品で、清らかさがつんとくるといった感じの、透明な香りです。

今回購入して自宅で咲いた温帯性スイレンの様子(上の写真)は、私のフェイスブックでもご覧いただけます。
https://www.facebook.com/eiichi.hojiro

引き続きエネルギーを体感、研究して、何か発見があったらまたお知らせしますね。

ちなみにすでにエネルギー・フラワー・フォトにしている人気の紫とピンクのスイレンは、熱帯性スイレンです。寒さに弱いので日本では温室でないと育ちません。何度も植物園の温室に行って、撮影してフォトにしたものです。

※ネガティブなカルマの軽減・浄化などの効果が期待される紫とピンクのスイレンのフォトについて詳細はこちら:
http://www.eiichihojiro.jp/energyphotos/flowers-2/suiren_purple/
http://www.eiichihojiro.jp/energyphotos/flowers-2/suiren_pink/

 

■メッセージと大いなるものの意図との決定的な違い

先週の土曜日(8月5日)レストランで軽い昼食をとって、紅茶を飲みながら心を空っぽにしていると、大いなる存在とつながって、私はノートに手記を取り始めました。丁寧にゆっくりと流れ込んでくる概念を言葉に書き写していったのです。今日はわかりやすいようにすこし編集して、以下にその半分だけご紹介することにしました。

「世にたくさんあるメッセージと、大いなるものの意図(意志)との違いに注意してください。いろいろなチャネラーたちが紹介しているメッセージを、大いなるものの意図(意志)と勘違いしないでください。そういったメッセージは、一種の情報ととらえるべきものであり、質問に対していろいろな人による答えがあるようなものなので、その情報はこちら側で洗濯・参考にすればよいのです。

メッセージを送ってくる存在のレベルはいろいろあり、たいていはそれを受け取るチャネラーのレベルに合わさっています。しかし、大いなる存在(幸せな変容を完成した存在、完全解脱者、救済者)の意図は、一種の要望であり、あなたたちへの期待でもあります。それはたいてい言葉によるメッセージではなく、概念のかたまりとしてあなた方の魂にぶつかってきます。

予言(~~ということになる)というメッセージにはよく注意をはらう必要があります。この種のものは占いと同じ次元であり、人々をよくない方向に導く場合があるからです。一方で、よい方向に導いてくれるものもあります。

個人や社会の運命が決定しているわけではありません。運命はいくらでも変えていくことができます。並行現実は同時に存在しており、そのどれを選ぶかは個人や社会にゆだねられています。

陰謀論的なことをメッセージとして伝えてくる存在は信用してはいけません。たとえそれが真実(事実)の一面をとらえていたとしても、それは個人の幸せな変容を阻害するだけです。あくまでも幸せな変容(解脱)に向かって、淡々と進むことが大切です。」

このノートを後日読みながら、考えたことがあります。それはちょっとむずかしいかもしれませんが、「霊」と「魂」の違いです。この2つは同じような感じがしますが、霊は私たちの存在の表面、エネルギー体の外側を指すニュアンスが強いと思います。

これに対し、魂は私たちエネルギー体の内側、コア(核)の部分を指すニュアンスです。

そしてメッセージは霊を介して伝わってくる。宇宙や世界、つまり私たちの外側にいる霊体が、私たちの霊に対して伝えてくるものです。

これに対し、大いなる存在の意図は、私たちの魂に直接ぶつかってくる。大いなる存在の意思が私たちの魂に伝わってくるのです。

そう考えると私はとても合点がいくのですが、皆さまはどうお考えでしょう。私が変容のほほ笑みDVDのなかに書いたものは、私の魂に直接ぶつかってきた意思を文字にしていったもので、あえて言えば「ソウルライティング」というべきものなのだと思うのです。

(2017年8月8日のメルマガより転載)

☆ひとときの楽しみ

 

昨年庭に植えた紫陽花が、今年はこんなにきれいに咲きました。

濃い青紫のアネモネの花の向こうに咲くのはガザニアです。

自分で撮影した花の写真をPC上で編集をし始めると、足が熱いほど温かくなってきます。

ご覧になっている方もきっと心が癒されるでしょう。

☆フォトに花のエネルギーが入ってしまう理由

エネルギー・フラワー・フォトの製作について、最近確信できたことがあります。まず花のフォト撮影時に、写そうとしている花がすごくきれいだと感動すればするほど、その花のエネルギーがフォトの中に入るということ。花と私の心が強く共鳴するからでしょう。

次に自分の仕事部屋で育て、いつも変容のほほ笑みDVDか祈りのDVDを流していると、その花の有用なエネルギーが強調されてくるので、撮影時に私の心と強く共鳴しやすく、当然フォトにもエネルギーが強く入るということ。とくに「ガヤトリマントラ~」の祈りのDVDでその効果が大きいです。

植物に心を向けて祈ると(遠方からでも)、祈りを受けたその植物たちの成長が早くなることはアリゾナ大学などの科学的研究で明らかになっています。私の仕事部屋で育てているハイビスカス(「ハイビスカス・ピンク2017春」のフォトにしたもの)は、いつも祈りのDVDの祈りを受けているので次々に綺麗な花を咲かせるばかりでなく、背がぐんぐん伸びて今や天井にまで届いてしまいました。

それから注文された方がフォトに対する思いや期待、現在の悩みなどを書いていただくと、エネルギーを封入するとき、その人のことがとても良くわかり、メッセージが入ってきやすくなります。最近の自動手記によるメッセージにもあったように、エネルギーが上昇した今の地球では大いなる存在は、花のエネルギーとともに私たちの前に現れやすくなったからでしょう。

だからご注文の際はぜひコメント欄に書いておいてくださいね。どのフォトがいいかわからない場合は、思いや期待、悩みなどを注文前にメールしていただければ、おススメのフォトをアドバイスさせていただきます。

さらに私が最近つくづくと思うのは、エネルギー製品を作るときには大いなる存在や大天使など高いエネルギー体とつながっていることが非常に重要であるということです。いまさら言うまでもないことですが、製作者個人の偏ったエネルギーが入ってしまったものや、低いエネルギー体とつながって作られた製品があるので、注意が必要ですね。(2017年5月19日のメルマガより)

☆地球の波動上昇と花のエネルギー 2017年4月25日のメルマガより

祈りのDVD「ガヤトリマントラによる祈りと祝福の詩(うた)」には、何回か太陽の映像が出てきます。最後のシーンは夕日なのですが、とくに美しい夕陽に感動する人が多いですね。私もその1人。偶然夕方の空が美しい朱色に染められると、思わず立ち止まって、じっと見つめてしまいます。

数年前に、そんな夕陽を見ながら次のような詩を書きました。この思いが、祈りのDVD製作へと私を駆り立てたのではないかと思います。

   サヴィトリー
          ほおじろえいいち

  地平のはるかかなたに
  沈んでゆく朱色
  ひときわ輝いて
  地球そのものを染めあげる

  あなたはここに存在し
  永遠に存在し
  私たちに祝福を与えている

  私はあなたのその輝きのただなかにいて
  命のよろこびに涙する

  なぜ私たちには心があるのだろう
  なぜ私たちは愛しあうのだろう
  なぜ私たちはあなたを想うのだろう

  そのような問いも
  朱色の輝きのなかに溶けてしまう
  至福のときのなかに

サヴィトリーとは、地上のあらゆるものたちに刺激を与え、命をはぐくむ太陽の光を神格化したもので、太陽神のことです。

さて、数年前に地球の波動上昇が一段落したといわれていますね。エネルギー状態が細かくなったとも、太陽の輝きの質が変化したとも言われていますが、その原因については、ほんとうのことはよくわかりません。しかし、波動に敏感な人たちはみんな口をそろえてそう言います。私もやはり感覚的には地球の波動は上昇したと思います。

そしてそれに伴って、ある特定の花たちが放つエネルギーが、私たちの幸せな変容を強くサポートできるようになってきたようです。たぶん太陽神サヴィトリー(太陽の影響力の強まり)と無関係ではないのでしょう。

それに合わせるかのように私はエネルギー・フラワー・フォトを作るようになりました。フォトのなかに私たちの幸せな変容を強くサポートする花のエネルギーを封じ込め、身近に置いたり手をかざすなどしてそのエネルギーを受け取ると、いろいろと良い変化が起きてきます。

その変化は必ずポジティブな方向です。私たち自身のなかで何らかのネガティブな「脳と心の反応システム」(前回のメルマガ参照)が動きやすかったとしても、それらを動きにくくしたり、消したりするのです。

自分はどのフォトにしたらいいのか悩む場合は、遠慮なくご相談ください。その際、自分はこうなりたいとか、悩みごとなどを具体的に書いていただくと、おススメのフォトを選びやすいです。

複数のフォトを組み合わせると、より効果的なこともあります。たとえば「ホワイトロータス」と「ガクアジサイ(ピンク)インスピレーション」を併用すると、手がヒーリングハンドになりそれとともに作る料理がおいしくなったり、どういう作り方をするともっとおいしい料理ができるようになるかという直観力が強くなり、家族が幸せにあふれるように変化していくでしょう。

良縁成就を願う女性の場合、「ピンクのチューリップ(春乙女)」と「ピンクローズ」さらに「マンジュシャゲ」を併用すると、自分の心と容姿が若くなり、シンクロニシティのように幸運な出会いがあって、良縁成就がかないやすくなるかもしれません。

☆「ライオン~25年目のただいま」という映画

「ライオン~25年目のただいま」という映画を見ました。5歳の時迷子になったインドの少年サルーのものがたりです。驚愕し、魂が震えました。涙をふきながら見終わったとき、しばらく立ち上がれませんでした。誰もが絶対に見ておくべき映画だと思いました。

この映画を見て一番強く心に残ったのは、オーストラリアの育ての親たち、とくに育ての母が、なぜ自分の子を産まず、この少年を引き取って育てたのかということ。素晴らしい人たちです。この実話、現代の奇蹟といっていいでしょう。

☆「ミラクル・オブ・ロータス」体験談 2017年3月7日メルマガより

■心が悲鳴をあげるまで頑張るのはやめようと思えました 匿名希望(女性)

「ミラクル・オブ・ロータス」を購入させて頂いてからも、一ヶ月余りが経ちました。
 
一つの、私にとって大きな変化がございます。それは、良い意味で頑張れなくなった事です。昔は何でも1人ストイックに事をこなせたのですが、それが出来なくなってしまいました。

でも、いつかそんな日が来るであろう事は、いつの頃からか分かっていたんだと思います。でも、怖くてそれが出来なくて、鬱になるまで頑張ってしまったんだと思います。

自分の感覚よりも世間的な常識を優先する癖があったので、これで、本当の自分に気付くことが出来そうな気がします。もしかすると、何か道が変わるのかもしれませんが、今ある状況を今まで通り、心が悲鳴をあげるまで頑張るのはやめようと思えました。

怖くて出来なかった事が、ようやくお陰様ですんなりと出来るようになりました。お相手の心中を思うと自分の本音など言えない、そんなスタンスで生きて参りましたが、自分の本音を伝える事は何も悪いことでは無いのですね。むしろそうしないと、何事も良い方向へ進まないのですね。

自分を少しずつ表現出来るようになったのは、ハイビスカスのフラワーフォトの恩恵も頂いての事だと思っております。

…コメントbyほおじろえいいち…

私も昔から仕事はストイックなまでに自分だけで頑張ってしまうという癖がありました。会社に勤めていたときも人に任せるということが苦手でした。だから昇進もあるところまではいくけど、限界があったのでしょう。

人間として生まれてきたからには、だれでも必ず「心と思考」にその人独自の偏りや癖のようなものがありますね。たとえば「まず共感してしまうので自分の苦しみは二の次」、「非現実的な考え方にとらわれる」、「むかし経験したネガティブな出来事に結びつけてしまう」、「いつも上から目線で対応してしまう」、「競争心が強い」、「まず批判的になる」、「まず怒る」、「自分の性格はこうだと頑固に思い込んでいる(実はそうではないのに)」などなど、数えきれないくらいありますね。

問題なのはその偏りや癖がその人に独特の苦しみや、気がついてみるといつも同じようなパターンで繰り返して陥る苦境の原因となっているときがあるということです。

しかし「ミラクル・オブ・ロータス」をつかうことで、「現在の自分の人生をそのようにさせていた心と思考の枠組みが根本的に変わり、新しい枠組みが現れて、人生が幸せと調和にあふれたものになってくる」のです。匿名希望のこの女性のように。きっと彼女は、心が軽くなって、これからの人生が爽やかに展開し始めるのではないかと思います。

☆「ミラクル・オブ・ロータス」で母は最期の穏やかな時を送れました

私が「変容のほほ笑みDVD」をつくれるようになって、3作目の「ミラクル・オブ・ロータス」まで来て、大いなる存在の救いのエネルギーが本格的に働き始めていることを強く感じるようになりました。

でも、私の周りで、いったい何が起こっているのか?と、理性脳がいぶかしげになることが、まだあります。それはそれでいいのだと思います。一歩下がって自分を違う視点から見つめることができるからです。

以下にご紹介する体験談は、まさに大いなる存在の救いが顕現したものとしか思えないものです。私がこの体験談を初めて読んだとき、感動するとともに、これでいいのだ、我々は正しい道を進んでいるのだと、強く確信したのでした。では、お読みください。

■「ミラクル・オブ・ロータス」で母は最期の穏やかな時を送れました M・Oさん(女性)

昨年12月に母が入院致しました。大変な状態の肺炎を起こしているとの事で、病院で色々な検査をして頂きました。結果、末期の癌で余命一ヶ月との診断でした。

医師との面談の中で、これだけの病状だと、普通は痛い筈なのに、幸いにも一切痛みを訴えられていないと聞き、私は、すぐさま、自宅で流している「ミラクル・オブ・ロータス」のお陰だと思いました。その途端、「母は、苦しみを消滅させ、解脱をうながされ、悟りへと向かわせて頂いているんだ」と、鳥肌が立ちました。

それからも、毎日、DVDを流し、病床の母に逢いに行きました。遠方に住んでいる妹も、出来るだけ病院に足を運び、同じ時間を共に過ごしました。そして、入院後1カ月、お陰さまで病気と15年間闘って来た母は、最期は穏やかな顔で旅立って逝きました。76歳でした。

それから、母の法名をお寺さまから頂くときに、「浄華(じょうけ)」と言う字が入った名前を頂きました。由来をお尋ねすると、お経本の中に出てくる白いハスの花(白蓮)だといいます。また、母の人生から泥の中で咲く白く清らかなハスを感じたからだそうです。

そのようにお聴きし、すべてが繋がっている、間違いなく、母の最期の穏やかな時間は、「ミラクル・オブ・ロータス」からの奇蹟的なエネルギーを身に受けてだと確信しました。温かくて優しかった大好きな母のためにそのような素晴らしいエネルギーをいただき有難うございますとの感謝の気持ちでいっぱいです。

また、今はまだうまく表現が出来ないのですが、母は人生の最後になって今までさんざん苦労しながらも一生懸命に頑張ってきたことに対する、何かご褒美のようなものをいただいて、とても喜んでいる姿が見えたのです。それは妹も同じでした。

さらに、このDVDの仕様説明書にも書かれているとおり、「自分や周囲の人の幸せのために最も適したものごとが現実化してくる」「自分や家族に思わぬ奇蹟的な出来事が起こることもあるでしょう」「大いなる存在に愛され、常に守護されるようになる」などのことを、私達家族は体験致しております。

そうして、ますます、「ミラクル・オブ・ロータス」の効果を感じて行く中で、エネルギー・フラワー・フォトのハスの花は発売されないのかなと思っていましたところに、発売を知り、ハスの花がホワイトロータスの白蓮と言う事で、さらに、素晴らしい奇蹟的な出逢いを感じております。

…コメントbyほおじろえいいち…

人は必ず死を迎えるときがあります。その時苦しみがあると、成仏できないことがあるといいますね。周りの人たちも苦しむ姿を見たくないものです。反対に今までの自分の人生や、自分とかかわりのあった人たちに対して感謝する気持ちにあふれ、光り輝きながら魂の故郷に帰る喜びにあふれることができると、自分も嬉しいし、周りの人たちも安心しますね。

「ミラクル・オブ・ロータス」を製作しているとき、私は大いなる存在に抱きしめられ、あえて表現するとすれば、得も言われぬ深い宇宙的な愛につつまれて、わけもなく涙を流し続けていました。そのエネルギーがこの体験談に示されたような現象を生むのは当然なのかもしれません。

このエネルギーを必要とする1人でも多くの人のところに届きますように。切に願っています。

2017年2月28日メルマガより