ほおじろえいいちのエッセイ

☆アネモネフェスの報告です

昨日は小規模ですがアネモネフェス(体験型セミナー:定員25名)があり、講師として出かけました。
私の出番は5番目(最後の夕方5時半過ぎから)だったので、4時ごろ自宅を出発。

超大型台風21号接近中なので帰りにびしょぬれになるかもしれないのにもかかわらず、私の話を聞くため最後まで残ってくれる方には何か感謝の意を表さなければと、急遽プレゼント(ダリアのフォト2L版)を作りました。

会場には20名くらい残っておられ参加してくださったので、最後に感謝を込めてこのフォトを皆様に差し上げました。握手をしながら。皆さんとても喜んでくださり、私としても嬉しかったです(これからもセミナーはこういう形にしようかな)。

なお、今回のフェスでは一緒に「光る小石」の第1章をゆっくり見たり、ガヤトリマントラをみんなで唱和したり、祈りの成就のコツをお話ししたり。最後にちょっとだけ映像を放映した「ニューガイア~新生地球の愛~」は、とても好評でした。

セミナーの様子は出版社の方がビデオに撮っていましたので、後日アネモネTVとしてYouTubeに公開されると思います。その時はまたお知らせしますね。

☆メルマガ誌上実験のフォトです

秋のひと時、ちょっと息抜きして、楽しんでみませんか?

シュウメイギクのフォトです。2つとも同じ鉢植えから撮影しました。10月20日のメルマガに書きましたが、久しぶりにこの花を使って誌上実験をしてみたいと思います。

私はつい最近この花の存在を知り、一目惚れしてしまいました(フェイスブックにも書きましたが)。近くの花屋さんにあったので買い求め、部屋の窓際において毎日眺め、感じているうちに、そのエネルギーがわかってきました。

上の2枚から、あなたはこの花のエネルギーをどのように感じますか? 私は3つを感じるのです。さて、それを当ててみてください。3つそれぞれ20文字程度以内に完結に。そしてメールでお寄せください(メルアドはこのページの右上のsales@~宛か、メルマガに返信の形で)。3つも書けないという場合は、1つでも2つでも構いません。

私と感じたものと同じか近い、あるいはそういえばそうだねと私も同感するご回答をいただいた方に、未公表のバラとダリアのフォト(はがきサイズ)6枚セットを差し上げます。バラはプロテクション、ダリアはサポートのエネルギーに優れていますので、はがきサイズでも結構良いエネルギーが感じられるはずです。

なお、シュウメイギクを漢字で書くと「秋明菊」。9月~10月の秋まっさかりな時期に花を咲かせます。古い時代に中国からやってきて、野生化したものと言われ、英語ではジャパニーズ・アネモネと呼ばれています。

回答期限は10月31日とさせていただきます。多くの方のご参加をお待ちしています。

ほおじろえいいち(2017年10月19日記)

☆新しい変容のほほ笑みDVD「ニューガイア~新生地球の愛~」完成!

今日は新しい変容のほほ笑みDVD完成のお知らせです。
本日(2017年10月13日のメルマガより抜粋)

■それは「ニューガイア~新生地球の愛~」です!

地球ガイアの次元上昇した愛の波動を込めたDVDです。
また、あなたを本格的な変容のための次の段階へと進ませる
(次元上昇・シフトさせる)エネルギーを込めたものです。

新生地球(ニューガイア)の愛のエネルギー、
大いなる存在のエネルギー、そのエネルギーを受けて咲き誇る
花たちの映像とエネルギー、光明のマントラエネルギー、
ソウルライティング(魂の自動手記)による詩の言霊、
そしてヒーリング系の音楽によって構成されています。

2017年4月27日に私が大いなる存在から受けたメッセージに
対応する新しいDVDとして完成しました。

このDVD使用により、次のような効果が期待できます
(ただし効果には個人差があります)。

・至福感や絶対的幸福感をしばしば感じるようになる
・愛にあふれる人間へと変容していく
・生きとし生けるものに深い愛のまなざしを向けることが
できるようになる

・いつも心にほほ笑みを絶やさない人格へと変容していく
・生きていることへの感謝の気持ちがあふれ出てくるようになる

・ものごとを前向きに、肯定的にとらえることができるようになる
・今まで眠っていた能力が開花する
・今までの苦労が報われるようなことが起こり、それが今後の
発展につながる

・容貌が花のように美しくなる
・発散するオーラが美しく輝いてくる

・大いなる存在としっかりとつながり、いつも守られるようになる
・新生地球としっかりとつながり、常に大地の有用なエネルギーを
受けて暮らすことができるようになる

・自分のなかのかなり深いところに根っこのように存在していた
ネガティブな要素が消えてしまう
・まったく新しい自分に変容してしまったと実感するようになる
…等々

詳細、映像サンプル、制作経緯、制作中と試作版による
私自身の体験、2017年4月27日のメッセージは
こちらからお読みいただけます。
  ↓
http://www.eiichihojiro.jp/newgaia/

※ご注文された方への発送は来週(10月16日)になります。

☆セミナーのお知らせと、なぜ、「まず花のエネルギー」なのか?

久しぶりのセミナーのお知らせです。
10月22日(日曜日)、1Day体験型セミナー「アネモネ」フェスです。
5人の講師が順番に1時間ずつお話ししますが、
私はいちばん最後で17時30分から。
場所は東京五反田のビオマガジン社のセミナールームです。

変容のほほ笑みDVDと祈りのDVDを会場で参加者と一緒に体験します。
今回初めてご紹介することもありますので、
興味のある方は是非ご参加ください。

定員が25名と少ないので、お申し込みはお早めに。

詳細と、お申し込みはこちら:

http://biomagazine.co.jp/event-171022a.php

前回のアネモネフェスで3月25日にお話しした内容は
こちらでご覧いただけます。

※「観音ロータス」の体験談のページを作りました。
http://www.eiichihojiro.jp/energyphotos/kannonlotus_testimonial/

さて今日は、つい最近気がついたことを書きます。地球の波動上昇に
伴う現象の1つについてです。

■なぜ、「まず花のエネルギー」なのか?

2017年2月5日深夜の自動手記で、「波動上昇した地球エネルギーのなかで、
花たちの果たす役割が大きくなった。花のエネルギーがこれほどに人々の役
に立つことになる時代は、かつてなかった」というメッセージがありました。

数年前(「世界でいちばん美しいマントラ」を制作したころ)、大いなる存在
から、これからは私にエネルギーを直接送るようにする。そのエネルギーを
ダウンロードするにはまず花のエネルギーを利用しなさいという趣旨の驚く
べきメッセージがありました(はじめは信じられませんでしたが)。

それに従い、というよりほぼ自動的に、変容のほほ笑みDVD、祈りのDVD、そ
してエネルギー・フラワー・フォトを制作することになりました。

それらのものを制作し続け、この世界に慣れ親しんでくると、今まで知らな
かったいろいろなことがわかるようになりました。そのなかの大切な1つが、
「花たちはすでに波動上昇した地球の愛のエネルギーを受け入れている。
そして今度はそのエネルギーをベースにして作り出した花たち独自の有用な
エネルギーを、以前よりも強く放ち始めている」ということです。

私たちが次元上昇した地球のエネルギーを受け入れることができると、その
エネルギーは基本的に「愛のエネルギー」なので、愛にあふれる人に変容し
ていきます。同時に花たちが放ち始めている素晴らしい効能のあるエネルギー
を容易に受け入れることができます。

花たちは大地にしっかりと根を張って生きています。大地は地球に他なりま
せん。その地球のエネルギーが上昇したのですから、上昇したそのエネルギー
を花たちはいち早く受け入れることができて当然でしょう。

さらに上昇したエネルギーは、光のエネルギー(フォトンエネルギー)でも
あります。花たちは私たち人間以上にその光に敏感です。光が栄養源の1つ
でもあるからです。だから、なおさら花たちは次元上昇した地球とその地球
をつつみこむ光のエネルギーを受け入れることができていたのです。

ということがわかり、私は納得したのです。大いなる存在が告げる「花たち
のエネルギーが人々の役に立つ時代はかつてなかった」「まず花のエネルギー
を利用しなさい」ということの意味を。

こういうことを言い始めたのは私が初めてかもしれません。メルマガ読者の
方々は少数で、まだ多くの人たちが理解してくれるまでに至っていません。
でもこういう認識を私が発信することで、だんだん多くの人たちがわかって
くれるようになるはずと思っています。

※「ミラクル・オブ・ロータス」の詳細についてはこちら:

ミラクル・オブ・ロータス

※エネルギー・フラワー・フォト一覧はこちら:

エネルギー・フラワー・フォト一覧

どのフォトが自分にぴったりなのか迷う場合は遠慮なくご相談ください。
また、公表していないフォトも多数あり、特別仕様のフォトを作成する
ことも可能です。

フォトをご注文される場合は、思いや期待、悩みなどを
コメント欄に書いていただくと、メッセージが来やすいので、
ぜひ書いておいてくださいね。

※「ガヤトリマントラによる祈りと祝福の詩」はこちら:

ガヤトリマントラによる祈りと祝福の詩(うた)

本日(2017年10月10日)のメルマガやり転載

☆人類の集団的なネガティブな意識反応に要注意

昨日とてもおもしろい体験をしました。身体の定期的なメンテナンスのため、推拿(マッサージ)に行っていますが、レムリアンヒーリングをマスターしているある人から施術を受けていると、突然体が軽くなり光につつまれました。その場所をよく見ると一面に赤いバラが咲いています。そのなかにちらほらとオレンジ色のバラも見えます。

何が起こっているのか? 幽体離脱してしまったのか。しかし何という至福感でしょう。絶対的幸福感といってもいいです。あまりびっくりしたので、目を開いて、意識して現実に戻ってきました。マッサージ中は目をつぶっていましたので。

施術を終えて聞いてみると、龍神に載せてもらってレムリアの神殿に行き、クリスタルに囲まれた部屋の、クリスタルのベッドで施術をしてみたというではありませんか!

瞑想しながら自分で龍神を呼び、背中に乗せてもらって空を飛んだことはありますが(3.11の後、被災地上空など)、私以外の人が呼んだ龍神に載せてもらったのは今回初めてです。

信じてもらえないかもしれませんが、私のメルマガの読者の方々は霊的(スピリチュアルな)成長が進んでいる(進化している)ので、きっと信じてくれると思います。

さて、今日は前回の続きのエッセイです。ぜひ参考にしていただければと思います。

■人類の集団的なネガティブな意識反応に要注意

前回、こんなことを書きました。・・・(何か言われたときは)まず否定的な言葉で応じず、肯定的に応じるといいです。なかなかできない場合、たとえばエネルギー・フラワー・フォト「キバナコスモス」が役に立つかもしれません。「清楚で上品な自己表現、細やかな気配り」をもって家族や職場の人たちに接していくことができるようになるからです。一般に秋の花コスモスは、「美しく」かつ「肯定的にとらえる」というエネルギーがでていますから・・・。

ものごとを肯定的にとらえるというのは、幸せづくりの鍵になるものです。なぜそうなのかというと、反対のこと(否定的にとらえること)を考えればすぐにわかります。

たとえば道を歩いていて急に雨が降ってきたとき、「ああ、服が濡れちゃう。風邪ひいちゃうかもしれない。せっかく今日の外出楽しみにしてたのに。これじゃ台無し!」。こういうネガティブな思考パターンがすぐに動く人は、何かにつけネガティブな思考を動かしているものです。そうすると、ネガティブなエネルギーが心身に蓄積してしまい、自己否定的な人生を形成するようになってしまいます。あるいはそのネガティブエネルギーのため日ごろ体調不良に悩まされているとか、決して良いとは思えない事態に遭遇しやすくなっています。

子どもに対して親がとくに意図しているわけではないけれど否定的な言葉ばかり浴びせて育ててしまうと、その子は自己否定感の強い人間になってしまうともいわれます。たとえば「そんなことしちゃダメ」「もう知らないからね」などといった言葉です。一生懸命に育てようと思っていると、これに輪をかけてしまうことがあるかもしれませんね。

突然雨が降ってきたことに対するネガティブな反応とよく似ていますが、案外盲点になっているのがもっと影響の強い集団的な意識反応です。前回のメルマガでご紹介した本のなかには「マスターマインド」として簡単に紹介されています。

たとえばギャンブルに行こうとする人の心境はたいてい「自分が勝つ(あるいは宝くじが当たる)とは少しも思っていないけど、ちょっと寄付するつもりで勝負する」なのだそうです。心当たりのある人はたくさんいると思います。

これは非常に多くの人たちが同じような思いでギャンブルをしてきたことによりマスターマインドが形成され、そのエネルギーが人類全体に影響を与えている。また、その影響を人はなかなか回避できないため、ギャンブルをするときほとんどの人がそう思ってしまうというのです。

ところで、あなたは夜、突然自分の部屋でゴキブリを発見したらどう感じますか? この一文だけで、もう先を読みたくないという人も多いかもしれません。でも、ちょっと待ってください。これはネガティブなマスターマインドのわかりやすい例だと思うのです。

ゴキブリを見る → いやだ、どうにかして! というのは、ネガティブな反応です。その反応が起きると、ネガティブなエネルギーが発生し、そのままにしておくと心身に溜まってしまいます。多くの人がそうしてきたので、仕方ないかもしれませんが、よく考えてみると、虫たちも一生懸命に生きているのだし、とくにゴキブリが危険な害虫というわけでもありません。だからわざわざネガティブなエネルギーを発生させる必要もないのです。

そこで、すこしほほ笑みながら「私の部屋にはもう入ってこないでね。はいさようなら」といって追い払うというのが理想的な肯定的反応です。さて、あなたにできますか? できたら素晴らしいですね(実は私はこれができます。自慢でも何でもないのですが…)。

変容のほほ笑みDVDを普段から熱心に浴びていると、何に対しても肯定的な反応ができるようになっていきます。エネルギー・フラワー・フォトは人に応じて適切なサポートをしていきます。これらのグッズが皆様のお役に立てることを切に願っています。(2017年10月6日のメルマガより)

☆ピンクのダリアです


お申し込みはこちらからお願いします。その際、ご注文時のコメント欄に「ピンクのダリア希望」とご記入ください。

http://www.eiichihojiro.jp/energyphotos/flowers-2/dalia_white/

すでにご承知の方も少なくないと思いますが、ダリアは親や兄弟、親戚縁者、友人、先輩、師とあおぐ人、先生、所属する組織などから手厚い庇護、援助、サポートを受けることができるようになるエネルギーを出しています。

すでに緋色のダリアや白いダリアをフォトにしているので、ピンクも作るかどうかすこし迷ったのですが、ピンクのダリアも素晴らしいエネルギーを出しているので、やはり作っておこうと思いました。

色によってエネルギーの質が少し違います。でも基本的には私たちの活動をサポートしてくれる効能がありますね。このフォトの場合は、ピンクなので、赤でもあり白でもあるような効能といったらいいでしょうか。ところが花の中心部分が黄色。ここがちょっと違うのです。この黄色が加わることによって、第3チャクラを刺激し、自分の能力や才能に自信をつけさせ、自分独自の活動をサポートする作用が強くなるようなのです。

またこのダリアは少し小さめですが、それが可愛さを強くしています。さらにこのピンク色がまぶしいほどに美しいので、とくに女性の場合、中心の黄色のエネルギーと相まって、自分本来の美しさに自信をつけさせてくると思われます。(2017年9月29日のメルマガより抜粋)

☆幸福感と至福感の違い

ネムノキの赤い花(2017年9月22日撮影)

アセンションした文明からのメッセージという副題のついた『新・ハトホルの書』に、こんなことが書いてありました。(以下引用)

あなた方は、自分の思いや感情のパターンを変えることで人生を変えることができます。カルマは存在します。カルマとは反作用の法則に過ぎません。あらゆる行為には反応や帰結がありますから、自分の行為には必ずその結果や影響が生じます。カルマの結果や影響は、それが思いやりや愛から生まれた行為の結実であればとてもポジティブなものとなります。(p237 カルマ)

この本は、私が最近のある日瞑想状態になっていたとき見えた特徴的な顔がエジプトの女神ハトホルであるとわかって、その顔が表紙になっている(下の写真)のを知り、買い求めたものです。上に引用した内容は、私の長年のカルマ研究の結果と完全に一致しています。

さて今日は、幸せな変容の進め方についてです。

 

■幸せな変容を進める秘訣は至福感

あなたはどんな時に至福感につつまれますか? 至福感? そう、至福感です。これは幸せな変容のカギを握るものです。

「幸せな変容」と私はいつも言いますが、そのときの幸せは、幸福という意味よりも「至福感」を伴ったものです。

では「幸福感」と、「至福感」はどう違うのでしょう。

これは私の考え方ですが、幸福感は、満たされなかったものが満たされたときに感じる幸せ感で、至福感は、満たされるものがなくても心の深いところから感じる深い幸せ感です。

言い方を変えると、幸福は何か追い求めるように、とにかくゲットするという感じのもので、それが満たされると一時的に幸せを感じるけれど、長続きせず、次の幸せを追い求めようとします。さらに言えば、追い求めるものを得られないと落ち込んだり、不必要な負の感情につつまれてしまいます。

しかし至福感を得ているときは、そういうことはありません。見返りを求めていたわけではないので、たとえ至福感が得られなかったとしても、それが原因で落ち込むことは決してないし、まして負の感情につつまれる必要もありません。

至福感のただなかにいるときは、ゆとり、安心、自信、感謝といったものに支配されていて、心全体でほほ笑んでいます。

あなたはどんな時そういう状態になりますか?

人によって違うと思います。私の場合は、いちめんの花畑のただなかにたたずんで、爽やかな微風が吹いてきて、その花たちが幸せそうに揺らめき、花たちの発するエネルギーを感じるときです。

たとえばあなたがシャガールの絵が大好きで、美術館に行って大好きなその絵を見ているとき、至福感を覚えるかもしれません。あるいは可愛いイヌやネコがあなたの胸に飛び込んでくる時、また、かわいい孫の笑顔を見た時かもしれませんね。

この至福感はなるべく長続きするように、1分でも2分でも長く保てるようにいつも意図をもって努力していると、実際ずいぶん長い時間、至福感とともにいることができるようになります。

そうしたらいつの間にか以前とは人が違ってしまっている自分に気がつくでしょう。幸せな変容が現実化してくるのです。

(2017年9月22日メルマガより)

☆このヒマワリは、いつも心にほほ笑みを浮かべていたくなるエネルギー

皆さまにおなじみのヒマワリの花を、ついにエネルギー・フラワー・フォトにすることができました。夏が来てヒマワリの花を見るたびにそのポジティブなエネルギーに惹かれてぜひ作ろうと思っていたのになかなかうまくいかなかったので、とても嬉しいです。

なかなかうまくできなかったのにはいくつかの理由があります。まずヒマワリの花のエネルギーの特殊性です。非常に強いポジティブなエネルギーです。明るい太陽を追いかけるように花の向きを変えるからヒマワリという名がついたのですが、これは花がまだ若いうちだけです。花が大きくなって、種子になる中心部分が大きくなると重たくなって、太陽を追いかけるどころか、下を向いてしまうのです。

心理学にはポジティブ幻想という言葉があります。冬が来ようとしているのに夏の暑さがいつまでも続くと勘違いしている働きアリが、「このままでも大丈夫」と、行き過ぎたポジティブ思考におぼれて冬の準備もしないでいると大変なことになるという寓話もがありますが、このアリさんがいだいていたのがポジティブ幻想です。

大きくなったヒマワリの花が下を向いているさまは、こういうポジティブ幻想を連想させます。実際、下を向いている花から出ているエネルギーは重たいものです。何回も一面のひまわり畑に行ってみましたが、多くの花は下を向いているので、フォトにしても重たくなってしまいます。

次の問題は色のアンバランスです。外側の花弁は輝くような黄色ですが、花の中心部分がこげ茶色で、枠取りや角度を工夫してみてもしっくりとしないのです。

そこで花屋さんに出回っている小さくて可愛い園芸種のヒマワリをフォトにしてみると、原種ヒマワリのポジティブなエネルギーのよい面が失われて、単に可愛いだけになってしまいます。

それでヒマワリの花のフォト制作をなかばあきらめてしまいました。ところが最近毎朝早く起きてウォーキングをするようになって、背丈が2メートルくらいで、花はせいぜい直径10センチくらいの小型の花をいくつも咲かせるヒマワリの花を各所で発見。けっこう多くの人が庭で育てていることがわかったのです。

その花たちを見つめエネルギーを浴び、体感していると、そのポジティブなエネルギーはとてもソフトで、原種ヒマワリのように重たくないことがわかりました。それどころか、このヒマワリのエネルギーを浴びていると、いつも心にほほ笑みを浮かべていたくなることがわかったのです。

これはぜひフォトにして、皆さんにもお分けしたい。そう思って色々と試行錯誤の末、ついに満足できる作品ができました。是非とも幸せな変容の促進のため傍に置いてみていただければと思います。

詳細はこちら:
http://www.eiichihojiro.jp/energyphotos/flowers-2/himawari/

2017年9月19日のメルマガより抜粋

☆やはりダリアはいいね


小さめですが、自宅の小さな庭で咲いているピンクのダリアです。エネルギーも素晴らしいと思います。ダリアは11月中旬くらいまで楽しめます。

☆からまりあったヒガンバナ


最近は、早朝、家の近くを1時間ほど歩くようにしています。もちろんカメラを持って。道端に咲いている花を観察しながら。

一昨日のことです。立派な家の庭の端っこにピンクのムクゲとキイロコスモスのオレンジ色の花がきれいに咲いていたので、写真を撮っていると、品のよいおばあさんが花の手入れに出てきました。

「おはようございます」と声をかけられたので、「おはようございます。すいません。写真を撮らせてもらっています」とあいさつすると、微笑みながら「そうやって写真に撮ってもらうと、花たちが喜んでいますので」といって、そこに咲いていた彼岸花(マンジュシャゲ)を切って、「もらってくださいますか」と手渡してくれたのです。

その方とは初対面なのですが、何かとっさに見抜かれた感じ。私は花のエネルギーの研究家で、彼岸花は大好きだということを。

この女性のように年配の方は、ふつう彼岸花は縁起の悪い花と認識しています。なぜって、お墓のそばによく咲いているから。球根に毒があり、昔は土葬で、遺体を動物に荒らされるのを嫌って、お墓に彼岸花を植えることが多かったのです。だからたいていのお年寄りはヒガンバナを嫌います。しかしこの方は明らかに違います。

「2つの花が一緒になって、1つのように咲いていますよ。珍しいでしょう」と、とてもうれしそうに付け加えてくれました。

ほんとうです。茎は2本ですが先端で2つの花が絡み合って、まるで1つの花のように咲いています。写真に示す通り(持ち帰ったこのヒガンバナを家の中で撮影)。不思議ですね。まるであなたと私の幸運が絡み合って現実化してくる感じです。

手にその彼岸花を持ちながら家に帰る間じゅう、「おお、なんとラッキなこと」と、うれしくて、うれしくて仕方がありませんでした。

エネルギー・フラワー・フォトにもしたとおり、マンジュシャゲの花のエネルギーは、「幸運のシンクロニシティが起こる」「カルマの浄化をしてくれる」といった作用があります。サンスクリット語ではマンジュシャカ(manjusaka)といい、天上に咲くといわれる花で、見る者の悪業(つまり、悪しきカルマ)を払うという言い伝えがあります。またおめでたいことが起こる先触れとして、天から降ってくるとも言われていますね。

近いうちにラッキーなことが起こりそうな予感がします。

※マンジュシャゲのフォトについて詳細はこちら:
http://www.eiichihojiro.jp/energyphotos/flowers-2/manjushage/

2017年9月15日のメルマガより