ほおじろえいいちのエッセイ

☆2021年元旦の3つ並んだピラミッド型の山

謹賀新年 本年もよろしくお願いいたします。


元旦の午前10時過ぎに ちきり神社 のある小さな山の上から撮影しました。

2021年がよい年になりますよう祈ります。

ほおじろえいいち

☆目も眩むほどに美しく そして この世とも思えない 動画があった

蜃気楼 作詩:ほおじろえいいち

美しい人よ 君は 
どこから来たのですか

プルメリアの 白い大きな花の
パラソルを右手に持って
宙(そら)を飛ぶ君

純白のヴェールと
透明なクリスタルを身にまとい
見おろす紺碧の海と 緑の小島

白浜に寄せるのは 空色(そらいろ)の水
その上を 素足で歩く君

緑のヴェールをまとって
両手の平を空(そら)に向けて上に挙げると
そこに小島が浮かび上がる

12欠片(かけら)のアンダラクリスタルを海に落とせば
珊瑚は生き返り たくさんの花を咲かせる

そっとふり返って 
光の粒につつまれた 緑のヴェールの
一切れを空に飛ばせば そこから七羽のカモメ

左肩の緑のスパンコールを外すと 小さな蟹
嬉しそうに人差し指を伝って
白浜に降りていく 

その先の海には水母?

なぜか桜の花が咲きほこり
枯葉を下げた鈴(りん)が鳴る

崖の岩肌の樹に集う蝙蝠たち

風力発電と水力発電は 地球文明?

白いヴェールをさらにまとった美しい女性
あなたたちは日本から?
雲に乗って花弁を空に播く

丘の上には6人のあなたと 6人の男衆が
踊りながら太鼓をたたく

スペード型の麦藁の団扇(うちわ)の先には
黄色い長いヴェールがついていて
あなたはその団扇をあおぎヴェールを揺らす

紫色に輝くセパレートドレスをまとって
1本の樹だけ生えた小さな緑の岩の上に立ち
そのまま海面をほほ笑みながら移動する

丸く平たい石を積み上げたのは誰?

水の壁
その壁に手を押し当てる君
壁に波紋がひろがり
君は海の中の王宮の門をくぐり抜ける
門は珊瑚の花たちが一気に開き
水中の熱帯魚やエイたちとともに
さらに泳ぐ

水面に垂直に浮きあがる君
振り向けば岩間から海水が引き
2本の枯れ木だけが残った砂漠

その砂漠を君が見つめると
エネルギーの風が吹いて来て
砂漠を緑で満たす

それは奇蹟?
それとも蜃気楼?

1羽の雀が稲穂に止まっている

(蜃気楼 作詩:ほおじろえいいち)

☆ミセス・スローカムという蓮が咲きました


昨日(6月6日)開花したところを朝7時45分に撮影。

今年2月からミセス・スローカムという蓮を自宅の庭で育てています。睡蓮や蓮の交配で有名なアメリカ人男性、ペリー・D・スローカムさんが1965年に作出した蓮で、花色と形を変化させていく、とても不思議な蓮です。

花色は、開花初日は淡い紅色(ピンク)で全体に黄色味を帯びています。八重咲きなので花弁数はたくさんあります。二日目以降はピンク色が薄くなり、ピンク色は花弁の先端に残るのみで、花の中心部は淡い黄色になります。

そして、次の日からは全体に白が濃くなってきて、花弁の形がカールするような不思議な形になっていきます。私はすでにエネルギー・フラワー・フォトにしています。

ハス ミセス・スローカム

☆昼食後の短い仮眠中、ブッダが見えた

本日昼食後にすこし横になって休んでいたら、目を閉じた視界の真ん中に光る丸い円形の曼陀羅のような模様が見えてきて、そのなかにはっきりとブッダの顔が現れました。初めは鼻のあたりが大きく見えて、やがて顔全体が。その後少しの間ブッダの全身が見えました。人の全身が見えたのは初めてです! もっともブッダは、ただの人ではなく、アセンデットマスターになっているからかもしれません。

上の写真に示した私の近著で、以下のようなことを書きましたが、今日の現象は、「超クレアボヤンス」かもしれません。

夜眠りに落ちる前、朝起きたばかりの時、昼食後ぼうっとしてくつろいでいる時や短く浅い昼寝をしている時、私の心のスクリーンに人の顔や花の美しい映像などがはっきりと見えることがあります。この現象は、超心理学の専門用語で「クレアボヤンス」といいます。一種の遠隔透視といってもいいのですが、実際には今目の前には存在しないものが時空を超えて見えてしまう現象です。

不思議なことに私にクレアボヤンスが起こるときは、たいていは人の顔、神霊たちの顔、そして花についてです。人の顔や神霊の顔の場合、顔だけでその下の身体は見えません。また花の時は、花弁がいちばん開いている花の姿だけが見えて、葉っぱは見えません。

クレアボヤンスは映像で起こる現象ですが、匂いにおいて起こるのが、「クレアアンビエンス」です。
数年前から私は蓮の花に惚れ込んでいて、東京に住んでいたときは朝早く起きて上野の不忍池に頻繁に行き、蓮の花と心を通わせていました。すべての花の王様(王妃?)といえるほどに美しく、形も不思議で面白く、何よりその香りが素晴らしい! 何度も顔を近づけその香りに酔いしれていました。

そろそろ自宅へ帰ろうと電車に乗って座席に腰掛けると、まるで先ほど見た蓮の花たちが目の前にあるように、香りが漂ってくるのです。それが毎回! 初めは私の衣服や髪の毛についた蓮の香りなのかとも思いましたが、そうではありませんでした。自宅に帰ってもまだその香りは消えません。目の前に蓮の花はすでにないのに、香りがする。クレアアンビエンスでしょう。

こんなこともありました。ある夏の早朝、目が覚めて窓を開け、まだ眠いので布団に横になっていると、蓮の香りが漂ってきたのです。私は思わず自分の鼻を疑いました。私の鼻、おかしくなってしまったのか? しかしこれはまぎれもなく蓮の花の香りです。とても強く、はっきりと感じる。しかし私の部屋にも、窓の外にもその香りを発する蓮の花はないのです。

不忍池の蓮の花たちが花を開いて、美しい香りを一番強く発しているちょうどその時間帯でした。まさにクレアアンビエンスが起こったのです。

そしてクレアアンビエンスが起こるのは、蓮の花のエネルギーが、アカシックレコードのように蓄積保存されている「蓮の花のエネルギー領域」と私がつながってしまったからではないかと考えました。

※この投稿をしていると、何やら蓮のような良い香りがしてきました。

☆煙っているように見える木があります

初夏といえば、スモークツリーです。木の高さは4~5メートル。雄株と雌株がある雌雄異株(しゆういしゅ)の樹木です。雌木の枝先にたくさん枝分かれした径3ミリほどの小さな淡緑色の花を穂状にたくさん咲かせ、咲き進むと紫色を帯びます。花が咲き終わると花柄が煙のようにくすぶって見えます。

☆絶対的幸福感をさらに超えて・・(その2)


住蓮寺池(じゅうれんじいけ)に沿った道を歩くのが好きだ。この池はため池だが、エネルギーが素晴らしい。ちょうどこのあたりに来ると、いつも私の身体が反応してすこしトリハダが出る。栗林公園の蓮池に向かって歩いていると、私の身体が反応してトリハダが出るが、栗林公園の蓮池とはすこし違った反応。この池の名前に「蓮」の字が入っているのは、池自体がハスのようなエネルギーだからではないかと感じる。400年以上前にこの池をつくるとき、池の底の地に重蓮寺という寺があり、その寺を移転したことから「住蓮寺」といわれるようになったらしい。

 


反対側を見ると天照大御神の石碑があり、小さな神社が。神社をつくるとき一対の同形同大の双石が発見され、ここにお祀りされたというが、目をさらにして中を見ても今はここにはない。残念だなあ。

 

それにしてもこの場所のエネルギーは素晴らしい。高松クレーターからのエネルギーに間違いないだろう。いつまでもここに座っていたい。寄せてくる爽やかな風に吹かれて心を空っぽにしていると、アセンデットマスター・ブッダと一体になってしまう。その感覚は今まで感じたことのないものだ。その驚きで、就寝しても2晩ほど眠ることができなかった。

 

龍神さまもいらっしゃる。洒落た民宿のような建物が花を添えている。

 

☆アイスランドポピーです


1週間ほど前に近くの花屋さんから手に入れて、自宅の庭に植えていました。2~3日前には朝日を受けて花を開き、花弁が日に日に大きくなっています。