ほおじろえいいちのエッセイ

☆栗林(りつりん)公園にて

本日午後4時ごろから1時間ほど近くの栗林公園を散策しました。ハスの池に近づくと特有の素晴らしい香り。花はもう終わり、葉っぱも枯れ始めているとはいえ、ハスという植物はすごいです。いつまでも素敵な香りとエネルギーを出しているのですね。

秋分なので、曼殊沙華(ヒガンバナ)もあるだろうと思っていると、やはりちらほら咲いていました。この花もおもしろいもので、秋分が近づくと突然花芽が出てきて花を咲かせます。そして1週間くらいで花が終わると、今度は葉っぱが出てきます。

フジ棚があり、狂い咲きとは言えないそうですが、ひと房の綺麗なフジの花が咲いていました。ふつうは4月後半に咲きます。


青空に白い雲。何か素晴らしい気配を感じて見上げると、雲が可愛らしい龍神の形になっています。いいですね。やはりこの公園、全体がパワースポットです。

☆蓮の田んぼに「苦悩が濃いほど人生は大きく花開く」だって

昨晩自宅近くを散歩していて発見しました。読んでちょっと感動! たしかに苦悩が濃いほど、その後の人生は大きく花開くのだと思います。過去がフラッシュバックして、苦しいことがたくさんあったなあって。目にすこし涙が。人生これからが本番、本当の自分を出せる。頑張ろうって思えます。これって蓮のエネルギーの効果だね。きっと。

昨晩はカメラを持っていなかったので、撮影できなかったので、今日少し気温が下がってきた夕方6時ごろふたたび行って、撮影しました。道路わきにたくさん蓮の葉が茂っています。まわりは田んぼなので、ここだけ蓮のために空けている感じ。こんなことをするこの田んぼの持ち主、すごい人だと思う。

ここに移住してきて、よかったなあ。もしかすると、ここは私の魂の故郷かも。東京にいたとき外を散歩していて、いったい自分はどうしてここを歩いているんだろうと思ってばかりいたのに、ここに来て、そういう思いはひとかけらもないのです。

まだ花のつぼみは立ちあがっていませんが、さてどんな花が咲き誇るのか? これからが楽しみです。

☆今朝撮影した熱帯性スイレン

ほんとうに毎日暑いですね。自宅の小さな裏庭で熱帯性スイレンの青い花が毎日咲いています。ちょっとした洗い桶に水を入れて育てているだけですが、強い日差しがあるので、元気に育つのでしょう。

そこに1匹のアシナガバチがいつも飛んで来て、スイレンの葉っぱに止まりながら、水をおいしそうに飲んでいるのです。彼らも水分不足になっているのかな。

☆ヘッダー画像を変えました

このフォトをオフィシャルサイト7月のヘッダーの画像にしました。7月15日午前7時過ぎに撮影。

自宅で2年育ててやっと咲いた赤いハスの花。小型種です。ハスの花は朝早くに開き始め、午前9時にもなると閉じ始めます。

また不思議な特徴として、発熱する性質があります。つぼみになって、やや花が開きかけた頃、花をそっと両掌でつつむようにしてみると、とても温かく、幸せな感じになります。花の上から手をかざすと、ちょと熱いほどのエネルギーが出ているのがわかります。

昨日この花のつぼみに体温計を入れて測ってみたら、36度℃近くありました(下図)。

香りもとても素敵です。このフォトを見ているうちに、なんだかいい香りがしてくるかもしれませんよ。

ハスの花のエネルギーはむかし仏陀も話題にしたように私たちのネガティブななカルマを浄化し、幸せな変容を促進させてくれます。あなたの今の人生に負の影響を与えている前世や過去を手放して、ほんとうの幸せを得たい人は、ハスの花のエネルギーを借りるとよいかもしれません。

☆ハスの花の奇蹟の中心、花托という構造について 2017年2月7日のメルマガより

☆初めて自分で栽培した熱帯性スイレンが咲きました!

今回の豪雨で過去に例を見ないほど甚大な被害が出てしまったことに、心が痛みます。読者の皆様のお住まいの地域、ご家族、ご友人の方など大丈夫でしたでしょうか。私たちの住む高松にもたくさんの雨が降り、山がすこし崩れたところも出ましたが、市街地は浸水もなく無事でした。被災地の一日も早い復旧を、お祈りしています。

私の住んでいるところでは昨日は朝から雨が止み、初めて自分で栽培していた熱帯性スイレンが青紫の小さな花を咲かせました。朝8時過ぎに開花して、昼1時を過ぎると閉じてしまいます。顔を近づけると、ほのかにハスのような香りがします。まさにその名の通り睡眠する蓮(睡蓮)ですね。

このスイレン、育ててみると葉っぱもどんどん大きくなり、中心にムカゴの赤ちゃんもできてきました。ムカゴとは種のようなもので、その葉っぱごとひっくり返して水に浮べておくと根が出てきて増えるそうです。私もやってみようと思います。

スイレンの花は熱帯性も温帯性も、中心が黄色いものが多く、まるでその部分が電灯になって光っているように見えます。

☆夏至の日の高松港の美しい夕陽

夏至前日の夕日

 

夏至前日夕陽を受けて霧が美しい

 

夏至の夕日・雲間から半分の太陽が

 

夏至の夕日・ピンクがかって映っていました

香川に来てちょうど1カ月になりました。自宅から車で15分くらいのところにある高松港の夕日がとても綺麗で、見ていて癒されます。昨日夏至でしたが、その前日と2日にわたって夕日を見に行きました。撮影した写真を何枚かご紹介します。ぜひご覧ください。

■遠隔ヒーリングについて

タマネギの薄皮をはぐようにという表現がありますが、遠隔ヒーリングもまさに薄皮をはぐように問題の根幹に迫っていくことができることがわかってきました。

これは私と妻が共同で何人もの方々に対して遠隔ヒーリングを行った結果、わかってきたことです。

私たちは誰でも前世があって、幼少時代があります。現在の人生で何らかの問題に悩むのは、ほとんどの場合、前世と幼少時代の経験がもとになっているようです。

しかしそれを私たちは記憶していないか、忘れてしまっています。遠隔ヒーリングである問題解決を目指し、あるいは願望成就を望み、相応の意図を設定してヒーリングを始めてみると、予想外のことが明るみに出てくることがあります。

たとえば3歳の時経験した強い疎外感と孤独感、悲しみなどが魂の底に残っていて、それが幸せな人生や願望成就の障害になっていたりする。あるいはその人のあまり好ましからぬ性格の核になっていたりする。

それが初回のヒーリングで分かる場合もありますが、わからない場合もあります。2~3回ヒーリングを行っているうちにその人の魂を覆っていた厚い皮がはがれていき、やっとそれがわかってきたりします。

ここで遠隔ヒーリングを受けた後の注意事項をお知らせしておきます。長年ヒーリングに携わってきた私たちにとってはほとんど常識なのですが、一般の方はあまりご存じないことが最近分かったので。

受けた後はいつもより多めの水、またはぬるま湯を飲むようにしてください。エネルギーが効率よく循環し、身体に溜まっていた負のエネルギーが排出されやすくなります。

また遠隔ヒーリングを受けた日はジョギング、水泳、ウオーキング、ホットヨガ、太極拳、スポーツジムに行ってのエクササイズ等の運動はやめて、夜就寝するまでいつもよりゆっくりとお過ごしください。またお酒もその日だけはお控えください。受けたエネルギーを身体とエネルギーフィールドに定着させるためです。

※遠隔ヒーリングの詳細とお申し込み方法についてはこちら:

遠隔ヒーリング

2018年6月22日のメルマガより

☆栗林公園にて

駅のわきに咲いているガクアジサイ

 

北口から入ってすぐの池で開花を待つハス

 

極楽浄土を思わせるスイレンの花

 

ハナショウブがひときわ美しい

 

風景に溶け込むサギ

 

こんな松、見たことない。エネルギーもすごくいい!

 

カメラのレンズが虹色のオーブを映し出す。

私の遠隔ヒーリングで使う虹色のボールにとてもよく似ていてびっくり!

☆地球上で初めて咲いた花は、いったい何だったのだろう

さすがに5月になると、外を歩いているといろいろな花を見かけます。そういった花を見ながら、こんなことを考えました。

地球上で初めて咲いた花は、いったい何だったのだろう。どんな大きさで、何色だったのだろう。それは地球上のあちらこちらでいっせいに咲き始めたのか、それとも年月の経過とともに新しい花が増えていったのか?

人類が初めて花の美しさに心を打たれたのは、いつ頃のことだったのだろう。

水没したとされるレムリアやムー大陸にも、すでにたくさんの花が咲き誇っていたというから、人類が誕生する以前から花は咲いていたに違いない。

レムリアには青いバラが咲いていたといわれ、レムリアンヒーリングの女神アローラはいつも赤いバラと一緒です。青いバラは現在、自然が生み出した花としては存在せず、遺伝子組み換え技術によって最近生まれたものがありますね。古代レムリア文明でも、遺伝子組み換え技術でつくりだしていたのかな?

花は私たちの心を癒してくれます。しかし、花に心を動かされない人たちも現代には増えてきていることを感じます。たぶんそういう人たちは、花は単なる物質でしかないのでしょう。知らないうちに唯物主義に染まってしまっているのかもしれないですね。

たとえば真っ赤なバラは恋人に愛の気持ちを伝えるための単なる道具。カーネーションは母親に日ごろの感謝を伝えるツール。もしあなたがそう思っているのだとしたら、花たちはとても残念がっていることでしょう。

花たちは生きていて、呼吸していて、エネルギーを発していて、あなたに何かを語りかけている存在です。精霊さえ宿っているものがありますね。

私は還暦を過ぎたころから花たちの語りかけてくる内容がわかるようになりました。また発するエネルギーの効能がわかるようになりました。さらに花の精霊が見えたりするようになりました。

ダリア園に行ってさんざん撮影して、ダリアたちと対話をして帰ってきた晩、就寝しようとすると、心の視界に美しいダリアの精霊が見えたのです。クレアボヤンスという現象ですね。

いつも言いますが、地球のエネルギーが上昇した今、愛と怖れが極端に交錯し、私たちが幸せに暮らしていくために、花たちの果たす役割は大きくなりました。どうかそういう目で、道端や庭に咲く花を見つめてください。

今月になって、アマリリスの花をよく見かけます。実は私の家のリビングでも、今レッドライオンというアマリリスが咲いています。3年くらい前に球根を手に入れて育ててきたものです。エネルギー・フラワー・フォトにもしましたが、今年も2018年タッチで、撮影してみました(上の写真)。

アマリリスには、ヒガンバナ科球根植物に独特の強いグラウンディング・パワーがあります。またロウアーチャクラ(第1、第2チャクラ)を活性化するパワーがあります。とくにわずかにオレンジ色がかった赤い花を咲かせるレッドライオンという種は、第1チャクラと第2チャクラを活性化するパワーが強いですね。(2018年5月15日のメルマガより)

 

☆エンパス度チェックテスト

エンパスという言葉をご存知でしょうか。これは、他人の感情を自分の感情のように感じる能力のことです。また、エンパス度の強い人をエンパシーとも言います。

人の感情や思考、ムードなどに影響を受けやすい人たちのことですね。花で例えると、そばに赤い花が来ると自分も赤い花のように発色し、青い花が近づくと自分も青く発色する特殊な花ということになります。

日本人にはエンパシーが多いともいわれますが、おそらく小さい子供の時から、親や周りの人たちの感情やムードに影響を受けやすい性質を持っていたのでしょう。

エンパシーは人の気持ちがよくわかるとか、繊細な感性を生かした優れた芸術的才能などがあるという良い面があります。しかし反面、人の気持ちを大事にし過ぎて、自分を失いがちなところもありますので、よく自覚し、日ごろから対策をしておくことが必要でしょう。

今回私はエンパス度チェックテストなるものを考えてみました。以下の項目で、自分は当てはまるものはいくつあるかチェックしてみませんか? 自分はそうだ、あるいはどちらかと言えばそうだなと思う番号に〇をしてみてください。

■エンパス度チェックテスト

1. 近くにいる人の体調が悪いと、自分も何となく体がだるくなることがよくある。あるいはその人が痛いというところが同じように痛くなったり、違和感を覚えたりする。

2. 人と話しているとき、相手の話が終わらないのに、その人の言いたいことがすぐにわかってしまう。

3. 相手が嘘をついているかどうかすぐにわかる。

4. 人と話をしているうちに、相手の気持ちがわかりすぎて自分を見失い、自分が何を話しているのかわからなくなることがよくある。

5. 人から相談を受けることが多い。人から話を聞いてもらいたがる。

6. 人の相談にのったり、話を聞いてあげた後、疲れることが多い。

7. 新聞などで悲しい記事を読むと涙が出て、半分泣いてしまような状態によくなる。

8. 暗い映画を見た後、自分も暗い気持ちになり、回復するのに時間がかかる。

9. 電磁波や土地の悪いエネルギーに敏感。

10. お話しする相手によって、気分がとても違う。

11. 音や光に敏感で、明るかったりすこしの音でもよく眠れなくなる。

12. こういったら相手が傷つくかもしれないと気を使い過ぎて、言いたいことも言えなくなることがよくある。

いかがでしたか? 私の感覚では6~9項目に〇がついた人は、エンパシーである可能性がかなり強いと思います。10~12項目に〇なら、確実にエンパシーですね。

※祈りのDVD「自分自身への愛と癒し」は、エンパス体質の人にとても効果があります。

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