ほおじろえいいちのエッセイ

☆ミセス・スローカムという蓮が咲きました


昨日(6月6日)開花したところを朝7時45分に撮影。

今年2月からミセス・スローカムという蓮を自宅の庭で育てています。睡蓮や蓮の交配で有名なアメリカ人男性、ペリー・D・スローカムさんが1965年に作出した蓮で、花色と形を変化させていく、とても不思議な蓮です。

花色は、開花初日は淡い紅色(ピンク)で全体に黄色味を帯びています。八重咲きなので花弁数はたくさんあります。二日目以降はピンク色が薄くなり、ピンク色は花弁の先端に残るのみで、花の中心部は淡い黄色になります。

そして、次の日からは全体に白が濃くなってきて、花弁の形がカールするような不思議な形になっていきます。私はすでにエネルギー・フラワー・フォトにしています。

ハス ミセス・スローカム

☆昼食後の短い仮眠中、ブッダが見えた

本日昼食後にすこし横になって休んでいたら、目を閉じた視界の真ん中に光る丸い円形の曼陀羅のような模様が見えてきて、そのなかにはっきりとブッダの顔が現れました。初めは鼻のあたりが大きく見えて、やがて顔全体が。その後少しの間ブッダの全身が見えました。人の全身が見えたのは初めてです! もっともブッダは、ただの人ではなく、アセンデットマスターになっているからかもしれません。

上の写真に示した私の近著で、以下のようなことを書きましたが、今日の現象は、「超クレアボヤンス」かもしれません。

夜眠りに落ちる前、朝起きたばかりの時、昼食後ぼうっとしてくつろいでいる時や短く浅い昼寝をしている時、私の心のスクリーンに人の顔や花の美しい映像などがはっきりと見えることがあります。この現象は、超心理学の専門用語で「クレアボヤンス」といいます。一種の遠隔透視といってもいいのですが、実際には今目の前には存在しないものが時空を超えて見えてしまう現象です。

不思議なことに私にクレアボヤンスが起こるときは、たいていは人の顔、神霊たちの顔、そして花についてです。人の顔や神霊の顔の場合、顔だけでその下の身体は見えません。また花の時は、花弁がいちばん開いている花の姿だけが見えて、葉っぱは見えません。

クレアボヤンスは映像で起こる現象ですが、匂いにおいて起こるのが、「クレアアンビエンス」です。
数年前から私は蓮の花に惚れ込んでいて、東京に住んでいたときは朝早く起きて上野の不忍池に頻繁に行き、蓮の花と心を通わせていました。すべての花の王様(王妃?)といえるほどに美しく、形も不思議で面白く、何よりその香りが素晴らしい! 何度も顔を近づけその香りに酔いしれていました。

そろそろ自宅へ帰ろうと電車に乗って座席に腰掛けると、まるで先ほど見た蓮の花たちが目の前にあるように、香りが漂ってくるのです。それが毎回! 初めは私の衣服や髪の毛についた蓮の香りなのかとも思いましたが、そうではありませんでした。自宅に帰ってもまだその香りは消えません。目の前に蓮の花はすでにないのに、香りがする。クレアアンビエンスでしょう。

こんなこともありました。ある夏の早朝、目が覚めて窓を開け、まだ眠いので布団に横になっていると、蓮の香りが漂ってきたのです。私は思わず自分の鼻を疑いました。私の鼻、おかしくなってしまったのか? しかしこれはまぎれもなく蓮の花の香りです。とても強く、はっきりと感じる。しかし私の部屋にも、窓の外にもその香りを発する蓮の花はないのです。

不忍池の蓮の花たちが花を開いて、美しい香りを一番強く発しているちょうどその時間帯でした。まさにクレアアンビエンスが起こったのです。

そしてクレアアンビエンスが起こるのは、蓮の花のエネルギーが、アカシックレコードのように蓄積保存されている「蓮の花のエネルギー領域」と私がつながってしまったからではないかと考えました。

※この投稿をしていると、何やら蓮のような良い香りがしてきました。

☆煙っているように見える木があります

初夏といえば、スモークツリーです。木の高さは4~5メートル。雄株と雌株がある雌雄異株(しゆういしゅ)の樹木です。雌木の枝先にたくさん枝分かれした径3ミリほどの小さな淡緑色の花を穂状にたくさん咲かせ、咲き進むと紫色を帯びます。花が咲き終わると花柄が煙のようにくすぶって見えます。

☆絶対的幸福感をさらに超えて・・(その2)


住蓮寺池(じゅうれんじいけ)に沿った道を歩くのが好きだ。この池はため池だが、エネルギーが素晴らしい。ちょうどこのあたりに来ると、いつも私の身体が反応してすこしトリハダが出る。栗林公園の蓮池に向かって歩いていると、私の身体が反応してトリハダが出るが、栗林公園の蓮池とはすこし違った反応。この池の名前に「蓮」の字が入っているのは、池自体がハスのようなエネルギーだからではないかと感じる。400年以上前にこの池をつくるとき、池の底の地に重蓮寺という寺があり、その寺を移転したことから「住蓮寺」といわれるようになったらしい。

 


反対側を見ると天照大御神の石碑があり、小さな神社が。神社をつくるとき一対の同形同大の双石が発見され、ここにお祀りされたというが、目をさらにして中を見ても今はここにはない。残念だなあ。

 

それにしてもこの場所のエネルギーは素晴らしい。高松クレーターからのエネルギーに間違いないだろう。いつまでもここに座っていたい。寄せてくる爽やかな風に吹かれて心を空っぽにしていると、アセンデットマスター・ブッダと一体になってしまう。その感覚は今まで感じたことのないものだ。その驚きで、就寝しても2晩ほど眠ることができなかった。

 

龍神さまもいらっしゃる。洒落た民宿のような建物が花を添えている。

 

☆アイスランドポピーです


1週間ほど前に近くの花屋さんから手に入れて、自宅の庭に植えていました。2~3日前には朝日を受けて花を開き、花弁が日に日に大きくなっています。

☆まだ咲いているダリア

今朝の仏生山公園は、霜が降りていました。山の横から昇る朝日がとても綺麗。昨日撮影したダリアです。小さい花でしたが、寒くなっても元気に咲いています。