ほおじろえいいちのエッセイ

☆ほんとうはネガティブもポジティブもない


フラワー・アートフォト(プレミアム)にした「青菱紅蓮」(せいりょうこうれん)の3番花、2日目です。1~2番花より花弁が長くなっている分だけ、全体として花もちょっと大きくなっていますが、紅色がすこし薄め。アートフォトにしたのは1番花の2日目。紅色がとても美しいそれは、私の生涯の宝物です。「私たちの苦しみを消滅させ、解脱(幸せな変容)をうながし、悟りへと向かわせる、あるいはそれをサポートする」という蓮のエネルギーが、私にはまず身体の面から効いてくるので…。

 

今回の入院中いろいろなことを考えました。身体はあまり動かせなかったけれども、脳は今まで以上に動かせたから。考えたことをメモ書きにしておきましたので、このブログでその1つをシェアさせていただきます。

■ほんとうはネガティブもポジティブもない

たとえばある人が病弱であったとしましょう。その状態を、<ネガティブ>であるということはできません。ネガティブなカルマを持っているから病弱であると、一概にいうこともできないし、一念発起すればその状態から病弱でない身体をつくることもできるから、<ポジティブ>といえるということもない。ネガティブとか、ポジティブとか、判定すること自体が誤っているのではないかと思うのです。

本当はその人にとって、病気がちという現実があるだけなのです。そして、その現実を見つめていると、具体的にその人の生活の仕方、栄養の取り方、運動の習慣のあるなし、仕事などの日常生活の在り方についての現実が浮かび上がってきます。

そして病気がちという現実を、病気知らずの健康な現実に変えていくにはどうすればよいのかが、わかってくるはずです。わかったらあとはそれを実行するのみ。実行した内容がすこし誤っていてうまくいかなかったら、あきらめずにうまくいく方法を見つけて、実行すればいいのです。

現実は、人それぞれに違います。人によって、たとえばいつもお金に困るという現実に直面している人もいるでしょうし、結婚相手が見つからないという現実に直面している人もいるでしょう。そういう時に、一概に<ネガティブ>な状態だと、決めつける必要はないのです。そういう状態を根底から変え、幸せな変容をしていく何らかのことを見つけて、実行していけばいいだけなのですから。

☆anemone6月号巻頭エッセイ「芍薬」をめぐって

anemone6月号が、全国書店と一部コンビニなどで発売になりました。私の巻頭エッセイのフォトは「芍薬」。今の季節そろそろ咲き始めていますね。エッセイのタイトルは「あなたは 本当は お母さんにも お父さんにも 愛されていたんだよ」。

芍薬は、変容のほほ笑みDVD「光る小石」にも登場します。

たとえ孤児として生まれた人であったとしても、この世に自分を生み出してくれた存在がないはずはなく、それはこの宇宙や地球が慈愛のエネルギーに満ちているからに他なりません。
親子の確執やトラブルが目立つ昨今ですが、あなたの場合はどうでしょうか。性格や心の問題、また友人や職場での人間関係の問題(一例として、たとえば部下や同僚に対してなにかと怒るなど)が親との関係に起因し、正しい愛情に育まれなかったことによる可能性もあります。
その状態が継続したまま何も対策がとられていないと、幸せへの変容はきわめて難しいものとなるでしょう。
あなたがいままで受けてきた愛情、それに対するあなたの反応を深く省みるとともに、大いなる存在が発している深い慈愛のエネルギーを受け、それをなるべく多く自分に取り入れることによって、家族や人間関係のネガティブな要素やカルマを消していきます。

またエネルギー・フラワー・フォトも制作しています。


http://www.eiichihojiro.jp/energyphotos/flowers-2/shakuyaku_1/シャクヤク(コーラル)>

http://www.eiichihojiro.jp/energyphotos/flowers-2/shakuyaku_2/シャクヤク(ピンク)>

シャクヤクのフォトで期待される効能
・両親や自分の大切な人たちからいつも愛されているような感じになり、心があたたかくなる
・周囲の人たちから親切にされ、あたたかい愛情や気遣いをもって接してもらえるようになる
・自分も周囲の人たちをあたたかい愛情をもって接することができるようになる
親切で気遣いのじょうずな人間になっていく
・心が美しく愛情深い人に変容していく
・容姿も上品で美しくなっていく
・シャクヤクの香りのような気品のあるオーラを発するようになる
・敏感な人はこのフォトからシャクヤクの香りを感じることもあるでしょう

 

 

☆アマリリスのつぼみが膨らみ始めています


長い連休が終わろうとする頃、私が育てているいくつかのアマリリスが、つぼみをふくらませ始めました。エネルギー・フラワー・フォトにもしています。5月はアマリリスが楽しめる季節ですね。

アマリリスの花は、第1チャクラ、第2チャクラを強化するとともに、グラウンディング・パワーを育むエネルギーを発しています。

スピリチュアル系の人は上のほうのチャクラの働きがすぐれているのですが、えてして下のほうのチャクラにブロックがあったり、働きが弱く、うまくグラウンディングできないことがあります。そういう場合、入ってくる不必要な情報に振り回されたり、しっかりと地に足を着けることができずに、ふわふわとした暮らし方をしてしまいがち。そんな人には、アマリリスのフォトが効果的でしょう。

使い方をほんの少しだけご紹介します。たとえば「アマリリス・レッドライオン」のフォトについて。

あなたの両掌をフォトから5~10センチ程度上にかざします。そしてエネルギーがフォトから両掌から体の中に入ってきて、経絡を通じて、ロウアーチャクラに届くと観想します。そうすると実際にエネルギーが届きます。性腺にもエネルギーが充満してくると感じてください。そうすると、実際にそうなってくるでしょう。

次に足に注意を向けます。温かくなってきていませんか? 足の指先も熱くなってきていませんか? 今まで上のほうで浮遊しがちだったあなたのエネルギーが、下のほうに降りてきています。

そこで静かに立ってみてください。あなたの足はしっかりと地球にグラウンディングしています。その状態で静かに3歩くらい歩いてみてください。しっかりと背中を伸ばし、足を上げて、丹田を重心にして身体を動かすようにして歩きます。…といった具合。

アマリリスのフォトには他に、「アマリリス・ピンク」、「アマリリス・レッド」、おまかせフォトとして「アマリリス・ミネルバ」「白いアマリリス」があります。夫婦円満、セクシャリティの強化、恋人同士の愛情強化などを願う人にはおススメです。

アマリリス・レッドライオンのエネルギー・フラワー・フォト

このフォトのテーマは「ロウアーチャクラとグラウンディング力の強化」です。

アマリリスのエネルギー・フラワー・フォト

アマリリスのテーマは「夫婦円満・ロウアーチャクラ強化」です:

品名:アマリリス・ピンク

品名:アマリリス・レッド


品名:アマリリス・ミネルバ

品名:白いアマリリス 主な効能:他人との境界線を明確化する 仕事順調・身体健全・家族円満

☆花のフォトで綴るエッセイ_2019.05.05

夕方自宅近くの河原に行って、ナヨクサフジ群生の様子を写真に撮りました。河原一面に巻き髭のような蔓をのばし、美しい細かな花を咲かせています。花は初めは白で、だんだん紫に変わり、受粉してさやえんどうのような豆(種)を結んでいきます。すごい生命力を感じます。このエネルギーは私たちに「たくましく生きる」力を与えてくれると、確信しました。ぜひ綺麗なエネルギー・フラワー・フォトにしてみたいと思います。

同じ場所に野薔薇(ノイバラ)も生えていて、ナヨクサフジの蔓が巻きついたりしています。野薔薇といえば、園芸用の薔薇を接ぎ木にするとき、よく台木に使われます。こちらもスゴイ生命力ですね。接ぎ木した薔薇がうまく育たなかったりすると、台木の野薔薇が芽を出してきて、花を咲かせたりします。そんな経験をした方、少なくないかも。

 

☆花のフォトで綴るエッセイ_2019.05.03

自宅近くの河原に群生しているこの草。初めて見てから気になって、気になって仕方がなく、ついに採取して鉢に植えたり、切り花を花瓶に生けたり。名前がわからなかったけど、インスタのお友達が「クサフジ」かもとヒントをくれて、よ~く調べてみると、「ナヨクサフジ」とわかりました。

ヨーロッパ、西アジア原産で、飼料としても使われているようです。花1つひとつの長さは約1.5センチで、花の胴体部分(筒になった部分)が約1センチ。日本原産のクサフジは、色がやや薄く、花の筒がナヨクサフジの半分くらいで、短いと言います。どこかに咲いていないかなあ。

この草、生命エネルギーがものすごいです。グラウンディングパワーもとても強い。このフォトを見ているだけで足がポカポカ温かくなってきます。龍神が草になったみたいとも感じます(草の龍とでも名付けましょうか)。

☆私が育てたハスのタネを差し上げます

※私が育てて昨年採取した蓮のタネを、メルマガ読者でご希望の方に差し上げます。

ダリアと違って、育てるのはすこし大変ですが、綺麗な花が咲いたときの感動はすごいです。ご希望の方は、メルマガの返信でお申し込みください。その際、ご希望のハス、お名前、住所を明記してくださいね。

お分けできるタネは、大紅袍(だいこうほう)、青菱紅蓮(せいりょうこうれん)。お一人同じ蓮のタネ2つずつ、各4人まで、先着順です。

大紅袍は「紅色の蓮」というフォトにもしています。


大紅袍(だいこうほう)

 


青菱紅蓮(せいりょうこうれん)

蓮を種から育てる方法の動画を、ご参考までに
https://www.youtube.com/watch?v=H–XjL6zHXg
https://www.youtube.com/watch?v=iN82uqqEo5I

 

その他参考情報

鉢は専用のものを買わなくても、大きめのバケツなどでも大丈夫です。
泥は赤玉の小粒に、できれば田んぼの土(粘土質)をよく混ぜ、すこしずつ水を入れながらこねて作ります。赤玉の土に水を入れながらつぶすようにこねただけでもOKです。

下の写真は、今年2月~3月に私が蓮根を株分けし、元肥を底に入れて本格的に育て始めた様子です。すでに葉っぱの芽が出始めています。
温かくなると蚊(ボウフラ)が発生するので、メダカを入れてあげると、楽しさが増します。

☆花のフォトで綴るエッセイ2019.04.21


たしか仏生山公園にも咲いていたと思います。球根を新たに入手して育て始めています。さっそく芽が出てきました。やはりこちらは温かいからでしょうね。

 


昨年、入手した桜蓮(おうれん)という蓮。2月株分けして専用の鉢に入れ、育て始めたのですが、昨日あたりから可愛い葉っぱが芽を出しています。

咲くとこんな花です。今年はうまく咲いて種がたくさんできたらいいな。写真は杜若園芸http://www.akb.jp/fs/tojaku/897のサイトより。

花のフォトで綴るエッセイ(4月8日)

仏生山公園の桜です。

日曜日に仏生山公園に行きました。桜が綺麗だというので。びっくりしました。こんなエネルギーの桜、今まで見たことありません。やはり土地のエネルギーがいいせいでしょうか。今まで見た桜とはちょっと違います。

「過去と前世を癒すダリアの花たち」に登場しているダリアも同じ公園内にあります。この公園は高松クレーターの中心に位置し、桜を見てもここは、すごいパワースポットだということがわかります。