ほおじろえいいちのエッセイ

☆ひとときの楽しみ

 

昨年庭に植えた紫陽花が、今年はこんなにきれいに咲きました。

濃い青紫のアネモネの花の向こうに咲くのはガザニアです。

自分で撮影した花の写真をPC上で編集をし始めると、足が熱いほど温かくなってきます。

ご覧になっている方もきっと心が癒されるでしょう。

☆フォトに花のエネルギーが入ってしまう理由

エネルギー・フラワー・フォトの製作について、最近確信できたことがあります。まず花のフォト撮影時に、写そうとしている花がすごくきれいだと感動すればするほど、その花のエネルギーがフォトの中に入るということ。花と私の心が強く共鳴するからでしょう。

次に自分の仕事部屋で育て、いつも変容のほほ笑みDVDか祈りのDVDを流していると、その花の有用なエネルギーが強調されてくるので、撮影時に私の心と強く共鳴しやすく、当然フォトにもエネルギーが強く入るということ。とくに「ガヤトリマントラ~」の祈りのDVDでその効果が大きいです。

植物に心を向けて祈ると(遠方からでも)、祈りを受けたその植物たちの成長が早くなることはアリゾナ大学などの科学的研究で明らかになっています。私の仕事部屋で育てているハイビスカス(「ハイビスカス・ピンク2017春」のフォトにしたもの)は、いつも祈りのDVDの祈りを受けているので次々に綺麗な花を咲かせるばかりでなく、背がぐんぐん伸びて今や天井にまで届いてしまいました。

それから注文された方がフォトに対する思いや期待、現在の悩みなどを書いていただくと、エネルギーを封入するとき、その人のことがとても良くわかり、メッセージが入ってきやすくなります。最近の自動手記によるメッセージにもあったように、エネルギーが上昇した今の地球では大いなる存在は、花のエネルギーとともに私たちの前に現れやすくなったからでしょう。

だからご注文の際はぜひコメント欄に書いておいてくださいね。どのフォトがいいかわからない場合は、思いや期待、悩みなどを注文前にメールしていただければ、おススメのフォトをアドバイスさせていただきます。

さらに私が最近つくづくと思うのは、エネルギー製品を作るときには大いなる存在や大天使など高いエネルギー体とつながっていることが非常に重要であるということです。いまさら言うまでもないことですが、製作者個人の偏ったエネルギーが入ってしまったものや、低いエネルギー体とつながって作られた製品があるので、注意が必要ですね。(2017年5月19日のメルマガより)

☆地球の波動上昇と花のエネルギー 2017年4月25日のメルマガより

祈りのDVD「ガヤトリマントラによる祈りと祝福の詩(うた)」には、何回か太陽の映像が出てきます。最後のシーンは夕日なのですが、とくに美しい夕陽に感動する人が多いですね。私もその1人。偶然夕方の空が美しい朱色に染められると、思わず立ち止まって、じっと見つめてしまいます。

数年前に、そんな夕陽を見ながら次のような詩を書きました。この思いが、祈りのDVD製作へと私を駆り立てたのではないかと思います。

   サヴィトリー
          ほおじろえいいち

  地平のはるかかなたに
  沈んでゆく朱色
  ひときわ輝いて
  地球そのものを染めあげる

  あなたはここに存在し
  永遠に存在し
  私たちに祝福を与えている

  私はあなたのその輝きのただなかにいて
  命のよろこびに涙する

  なぜ私たちには心があるのだろう
  なぜ私たちは愛しあうのだろう
  なぜ私たちはあなたを想うのだろう

  そのような問いも
  朱色の輝きのなかに溶けてしまう
  至福のときのなかに

サヴィトリーとは、地上のあらゆるものたちに刺激を与え、命をはぐくむ太陽の光を神格化したもので、太陽神のことです。

さて、数年前に地球の波動上昇が一段落したといわれていますね。エネルギー状態が細かくなったとも、太陽の輝きの質が変化したとも言われていますが、その原因については、ほんとうのことはよくわかりません。しかし、波動に敏感な人たちはみんな口をそろえてそう言います。私もやはり感覚的には地球の波動は上昇したと思います。

そしてそれに伴って、ある特定の花たちが放つエネルギーが、私たちの幸せな変容を強くサポートできるようになってきたようです。たぶん太陽神サヴィトリー(太陽の影響力の強まり)と無関係ではないのでしょう。

それに合わせるかのように私はエネルギー・フラワー・フォトを作るようになりました。フォトのなかに私たちの幸せな変容を強くサポートする花のエネルギーを封じ込め、身近に置いたり手をかざすなどしてそのエネルギーを受け取ると、いろいろと良い変化が起きてきます。

その変化は必ずポジティブな方向です。私たち自身のなかで何らかのネガティブな「脳と心の反応システム」(前回のメルマガ参照)が動きやすかったとしても、それらを動きにくくしたり、消したりするのです。

自分はどのフォトにしたらいいのか悩む場合は、遠慮なくご相談ください。その際、自分はこうなりたいとか、悩みごとなどを具体的に書いていただくと、おススメのフォトを選びやすいです。

複数のフォトを組み合わせると、より効果的なこともあります。たとえば「ホワイトロータス」と「ガクアジサイ(ピンク)インスピレーション」を併用すると、手がヒーリングハンドになりそれとともに作る料理がおいしくなったり、どういう作り方をするともっとおいしい料理ができるようになるかという直観力が強くなり、家族が幸せにあふれるように変化していくでしょう。

良縁成就を願う女性の場合、「ピンクのチューリップ(春乙女)」と「ピンクローズ」さらに「マンジュシャゲ」を併用すると、自分の心と容姿が若くなり、シンクロニシティのように幸運な出会いがあって、良縁成就がかないやすくなるかもしれません。

☆「ライオン~25年目のただいま」という映画

「ライオン~25年目のただいま」という映画を見ました。5歳の時迷子になったインドの少年サルーのものがたりです。驚愕し、魂が震えました。涙をふきながら見終わったとき、しばらく立ち上がれませんでした。誰もが絶対に見ておくべき映画だと思いました。

この映画を見て一番強く心に残ったのは、オーストラリアの育ての親たち、とくに育ての母が、なぜ自分の子を産まず、この少年を引き取って育てたのかということ。素晴らしい人たちです。この実話、現代の奇蹟といっていいでしょう。

☆「ミラクル・オブ・ロータス」体験談 2017年3月7日メルマガより

■心が悲鳴をあげるまで頑張るのはやめようと思えました 匿名希望(女性)

「ミラクル・オブ・ロータス」を購入させて頂いてからも、一ヶ月余りが経ちました。
 
一つの、私にとって大きな変化がございます。それは、良い意味で頑張れなくなった事です。昔は何でも1人ストイックに事をこなせたのですが、それが出来なくなってしまいました。

でも、いつかそんな日が来るであろう事は、いつの頃からか分かっていたんだと思います。でも、怖くてそれが出来なくて、鬱になるまで頑張ってしまったんだと思います。

自分の感覚よりも世間的な常識を優先する癖があったので、これで、本当の自分に気付くことが出来そうな気がします。もしかすると、何か道が変わるのかもしれませんが、今ある状況を今まで通り、心が悲鳴をあげるまで頑張るのはやめようと思えました。

怖くて出来なかった事が、ようやくお陰様ですんなりと出来るようになりました。お相手の心中を思うと自分の本音など言えない、そんなスタンスで生きて参りましたが、自分の本音を伝える事は何も悪いことでは無いのですね。むしろそうしないと、何事も良い方向へ進まないのですね。

自分を少しずつ表現出来るようになったのは、ハイビスカスのフラワーフォトの恩恵も頂いての事だと思っております。

…コメントbyほおじろえいいち…

私も昔から仕事はストイックなまでに自分だけで頑張ってしまうという癖がありました。会社に勤めていたときも人に任せるということが苦手でした。だから昇進もあるところまではいくけど、限界があったのでしょう。

人間として生まれてきたからには、だれでも必ず「心と思考」にその人独自の偏りや癖のようなものがありますね。たとえば「まず共感してしまうので自分の苦しみは二の次」、「非現実的な考え方にとらわれる」、「むかし経験したネガティブな出来事に結びつけてしまう」、「いつも上から目線で対応してしまう」、「競争心が強い」、「まず批判的になる」、「まず怒る」、「自分の性格はこうだと頑固に思い込んでいる(実はそうではないのに)」などなど、数えきれないくらいありますね。

問題なのはその偏りや癖がその人に独特の苦しみや、気がついてみるといつも同じようなパターンで繰り返して陥る苦境の原因となっているときがあるということです。

しかし「ミラクル・オブ・ロータス」をつかうことで、「現在の自分の人生をそのようにさせていた心と思考の枠組みが根本的に変わり、新しい枠組みが現れて、人生が幸せと調和にあふれたものになってくる」のです。匿名希望のこの女性のように。きっと彼女は、心が軽くなって、これからの人生が爽やかに展開し始めるのではないかと思います。

☆「ミラクル・オブ・ロータス」で母は最期の穏やかな時を送れました

私が「変容のほほ笑みDVD」をつくれるようになって、3作目の「ミラクル・オブ・ロータス」まで来て、大いなる存在の救いのエネルギーが本格的に働き始めていることを強く感じるようになりました。

でも、私の周りで、いったい何が起こっているのか?と、理性脳がいぶかしげになることが、まだあります。それはそれでいいのだと思います。一歩下がって自分を違う視点から見つめることができるからです。

以下にご紹介する体験談は、まさに大いなる存在の救いが顕現したものとしか思えないものです。私がこの体験談を初めて読んだとき、感動するとともに、これでいいのだ、我々は正しい道を進んでいるのだと、強く確信したのでした。では、お読みください。

■「ミラクル・オブ・ロータス」で母は最期の穏やかな時を送れました M・Oさん(女性)

昨年12月に母が入院致しました。大変な状態の肺炎を起こしているとの事で、病院で色々な検査をして頂きました。結果、末期の癌で余命一ヶ月との診断でした。

医師との面談の中で、これだけの病状だと、普通は痛い筈なのに、幸いにも一切痛みを訴えられていないと聞き、私は、すぐさま、自宅で流している「ミラクル・オブ・ロータス」のお陰だと思いました。その途端、「母は、苦しみを消滅させ、解脱をうながされ、悟りへと向かわせて頂いているんだ」と、鳥肌が立ちました。

それからも、毎日、DVDを流し、病床の母に逢いに行きました。遠方に住んでいる妹も、出来るだけ病院に足を運び、同じ時間を共に過ごしました。そして、入院後1カ月、お陰さまで病気と15年間闘って来た母は、最期は穏やかな顔で旅立って逝きました。76歳でした。

それから、母の法名をお寺さまから頂くときに、「浄華(じょうけ)」と言う字が入った名前を頂きました。由来をお尋ねすると、お経本の中に出てくる白いハスの花(白蓮)だといいます。また、母の人生から泥の中で咲く白く清らかなハスを感じたからだそうです。

そのようにお聴きし、すべてが繋がっている、間違いなく、母の最期の穏やかな時間は、「ミラクル・オブ・ロータス」からの奇蹟的なエネルギーを身に受けてだと確信しました。温かくて優しかった大好きな母のためにそのような素晴らしいエネルギーをいただき有難うございますとの感謝の気持ちでいっぱいです。

また、今はまだうまく表現が出来ないのですが、母は人生の最後になって今までさんざん苦労しながらも一生懸命に頑張ってきたことに対する、何かご褒美のようなものをいただいて、とても喜んでいる姿が見えたのです。それは妹も同じでした。

さらに、このDVDの仕様説明書にも書かれているとおり、「自分や周囲の人の幸せのために最も適したものごとが現実化してくる」「自分や家族に思わぬ奇蹟的な出来事が起こることもあるでしょう」「大いなる存在に愛され、常に守護されるようになる」などのことを、私達家族は体験致しております。

そうして、ますます、「ミラクル・オブ・ロータス」の効果を感じて行く中で、エネルギー・フラワー・フォトのハスの花は発売されないのかなと思っていましたところに、発売を知り、ハスの花がホワイトロータスの白蓮と言う事で、さらに、素晴らしい奇蹟的な出逢いを感じております。

…コメントbyほおじろえいいち…

人は必ず死を迎えるときがあります。その時苦しみがあると、成仏できないことがあるといいますね。周りの人たちも苦しむ姿を見たくないものです。反対に今までの自分の人生や、自分とかかわりのあった人たちに対して感謝する気持ちにあふれ、光り輝きながら魂の故郷に帰る喜びにあふれることができると、自分も嬉しいし、周りの人たちも安心しますね。

「ミラクル・オブ・ロータス」を製作しているとき、私は大いなる存在に抱きしめられ、あえて表現するとすれば、得も言われぬ深い宇宙的な愛につつまれて、わけもなく涙を流し続けていました。そのエネルギーがこの体験談に示されたような現象を生むのは当然なのかもしれません。

このエネルギーを必要とする1人でも多くの人のところに届きますように。切に願っています。

2017年2月28日メルマガより

 

☆上品な香りをゆるい風にのせて自己主張

私の狭い温室のような仕事場で咲いたヒヤシンスです。「風信子」という当て字が私は好き。爽やかな香りをゆるい風にのせて、静かに自己主張しているから。昨年今頃 『あなたを幸せな変容に誘う花の物語22章』(徳間書店刊)の原稿を書いていたときは、まだこの花のエネルギーの効能はわかりませんでした。でもやっとやっとわかった! 自己主張もこういうふうにすると、爽やかでいいですね。周りが気になって自己主張できない人は、この花を身近に置いておくといいようです。

ヒヤシンスにはこのように花が少なめのの種類と、たくさん花をつけるゴージャスな種類とがありますが、自分でうまく咲かせるには手がかかります。今の時期花屋さんに行くと、3つぐらい一緒に球根が植えてありそこから直接葉っぱと花が咲き始めている鉢が売られています。香りもよいし、見ごたえもありますが、そういうふうに咲かせるのはけっこう難しい。自分でやってみるとそれがよくわかりますね。私は植える前の球根を1か月くらい冷蔵庫に入れておきました。冷やさないとうまく花が咲かないらしいので。もうすこし研究して、うまくいったら新しいエネルギー・フラワー・フォトにしてみます。

☆なつかしいヴァンゲリス

昨日エネルギー・フラワー・フォトの「ハイビスカス(ピンク)」を3つ作りました。1日に3つが限度ですが、この花のエネルギーに強く刺激されてか、今朝になって若い頃大好きだったヴァンゲリスの歌「my face in the rain」を思い出し、口ずさんでいました。私も何か歌って自己表現したくなったよう。

そうしたらもっとヴァンゲリスの曲を聴きたくなって、ネットサーフィンしていたら、とてもすばらしい動画(Alpha)を見つけました。UFOじゃなくて、宇宙戦艦ヤマトみたいな船も出てきて、ビックリ!

Alpha:

https://www.youtube.com/watch?v=_Uux7at6gUY

My face in the rain:

https://www.youtube.com/watch?v=7UqEjspqYJU

☆実験を通してつながりが強化され、その人に最も必要な情報が

先日行った「花の香り実験」で正解の方にお送りした新しいエネルギー・フラワー・フォト「ハイビスカス(ピンク)」は当初非売品の予定でした。ところが、このあと述べますが、エネルギー封入時に起こった現象がとても面白く、さらにその後体験談も寄せられ、効果が顕著なことが分かったので、「ハイビスカス(ピンク)2017春」としてご希望の方には有償でお分けすることにいたしました。より多くの方の幸せな変容にお役立ていただけることを願ってのことです。

なお、惜しくも正解ではなかった方にはこのフォトの2L版をもれなくお送りします。諸事情で発送が遅れていますが、もうしばらくお待ちくださいね。

☆実験を通してつながりが強化され、その人に最も必要な情報が

このハイビスカスは私の仕事場で育てたもので、最近になって次々とピンクの美しい花を咲かせるようになりました。この原稿を書いている今も、私のパソコンの横できれいに咲いています。ボレアスブルーという品種名のついたもので、開花期間は3日。エネルギーがとても強いですね。

また数日前にその横で違う株の赤い花をつけるハイビスカスも1輪咲きました。こちらは開花期間が1日と短く、エネルギーも少し弱めです。でもつぼみが今10個くらいついているので、これから同時に何輪も咲くかもしれないと、今から楽しみにしているところです。

以前発売したインペリアル・ローズという品種のハイビスカスはある植物園の温室で咲いていたものです。発しているエネルギーは、私たちに自在な自己表現力を与えてくれます。それだけでも素晴らしいのですが、今回の「ハイビスカス(ピンク)2017春」は、さらに宇宙の情報宝庫から発せられている必要情報をキャッチする力を強くするというエネルギーも含まれていると、私は気がつきました。

まるで大きく開いている花弁が宇宙の電波(幸せな変容に必要な情報)を集め、突出している雌蕊と雄蕊の構造がそれを受信・解読している。まるでそんなアンテナのようです。いや、おそらくこの花は、実際にそれをしていて、そばにいる私に伝えてくれているに違いないのです。

それでこの花をフォトにすると、そういう効能とエネルギーが封入されてしまいます。今回「花の香り実験」で正解者6名のために数日かけてA3のフォト6つを作りました。そしてそれぞれの方のためにエネルギーを封入していると、驚いたことに各人それぞれに違ったメッセージが降りてきました。いずれも「幸せな変容」につながる情報を得られやすくなっていくというのが根幹となっていますが、そこに各人の境遇や状況が加味されて、とても具体的なメッセージもありました。ほんとうにびっくりです。

たぶん今回の実験に参加されたことでつながりが強化され、情報が来やすくなったのだと思います。フォトにエネルギーを封入しているときも、私の傍らでこの花が実際に咲いていたのも見逃せません。これから他の花のフォトにエネルギーを入れるときも、この花を傍らにおいて仕事をしようと思います。仕事部屋は温室のようにしてありますので、1年じゅう咲いてくれるはずですから。