ほおじろえいいちのエッセイ

☆アイスランドポピーです


1週間ほど前に近くの花屋さんから手に入れて、自宅の庭に植えていました。2~3日前には朝日を受けて花を開き、花弁が日に日に大きくなっています。

☆まだ咲いているダリア

今朝の仏生山公園は、霜が降りていました。山の横から昇る朝日がとても綺麗。昨日撮影したダリアです。小さい花でしたが、寒くなっても元気に咲いています。

■親しく付き合う人の世界観

10月5日のブログ「親の心子知らず、子の心親知らず」を読まれたある読者の方から、「ほんとうにその通りだと思う、気づくのにずいぶん時間がかかったけれど」といった感想が寄せられました。

そのブログで書いたように、本来家族とは、自分にとっても相手にとってもお互いに〝適度の距離〟が保たれていて、〝快い存在〟でも〝不快な存在〟でもない中立的な関係でいるのがベスト。それでこそ本当の愛、真実の家族愛につつまれていくからです。

これは家族以外の人との関係についてもいえると思います。とくに日常的に付き合っている人について。あるいは自分が心から尊敬する人や、自分の先生の立場にある人との関係についてもいえると思います。

その人との距離が近すぎると、その人の価値観や世界観がいつの間にか自分の価値観や世界観になってしまうことがあるからです。

その価値観や世界観が素晴らしいものであれば問題は少ないのでしょうが、人間はたいてい自分独自の偏った価値観や世界観をゆるぎないものとして思い込み、生きているものです。それはその人独自のものであって、もともと違う人間の自分にとって真実であるとは限りません。自分の今後の幸せな変容や、豊かで実りある人生を歩むため有効に働くものではない可能性もあるのです。

だから今の自分をよく見つめ、日常的に付き合っている人や尊敬している人や先生の価値観にのめり込まず、鵜呑みにせずに、その考え方や価値観・世界観について「自分はどう考えるのか?」「自分の生き方はこれをもとにしていいのか?」をよく検討することが大切でしょう。つまり、その人とはある程度距離を保っておくということです。

そのうえでやはりこの価値観・世界観が素晴らしいとなったら、自分の選択として、自己責任でその方向に進めばよいのです。そうすれは自分がしっかりできて、自信を持った人生を歩むことができるでしょう。

■「サティ」を入れることの重要性を再認識

リハビリ病院に通って理学療法士の女性からマッサージを受けているとき、「おかげさまで洗い物が以前のようにできるようになりました」と言ったら、「えっ、洗いものするんですか? 理想的旦那さんですね」と。夕食後の食器洗いのことです。

私は長時間パソコンに向かって座っているので、洗い物は身体を動かす良いチャンスです。だから洗い物は自分のためにやっているいるようなものですが、最近、おもしろいことに気がつきました。

洗い物をしているときでさえ、私は何か考えている。へたをするとそれは妄想といってもいいくらい、どうでもいいこと。その妄想に心が反応し、ネガティブな気持ちになったりすることも。たとえば、つらかった過去のことを思い出し、そのつらい気持ちが再現されたり。

これではいけません。そこで10年くらい昔にセミナーでもお話したことのある方法を思い出し実践し始めました。「サティ」を入れて、妄想を止めるという方法です。

洗い物をしながら、「いま食器を洗っている」と自分に語りかけるのです。そうすると、妄想に近い考えや雑念が消えてしまいます。

これに加え、最近は、「食器を洗うと同時に、自分の心もきれいに洗っている」と語りかけるようにしました。効果抜群です。食器洗いが無駄な時間どころか、なくてはならない大切な時間になりました。

私は最近大いなる存在たちからメッセージを受けることが多くなり、チャネリングをする機会も増えています。そのとき心に雑念があったり、よけいなことを考えているとうまくいかない。「サティ」を入れることの重要性を再認識しています。

早朝近くの河原に出たら、ピンクのコスモスが咲き始めていました。朝日をバックに撮ったら、オーブのような光の玉がいっぱい。皆同じ形なので、カメラのシャッター窓だと思うけど、なんだか不思議な気持ちになりました。

帰り道、いつものゴールデンリトリバー君(6カ月の子ではなく、2歳6カ月36キロの子)が50メートルほど先に見えたので、今行くからねと心を向けたら、すぐ気がついてしっかり座り、飼い主さんがリードを引いても動きません。すかりなついてしまっています。いつも幸せな気持ちにしてくれて、ありがとう!

■黄金色のリコリス、綺麗です! 

黄金のシンクロ起こりそうですね

とっても縁起がよさそうです

リコリスはマンジュシャゲの仲間で、エネルギー的効能の基本はマンジュシャゲと同じです。ただしマンジュシャゲは遺伝子が3倍体なので種ができないのに対し、リコリスは変異して遺伝子が2倍体になっているため、種ができます。ここから「実利」のエネルギーが発生しているようです。

マンジュシャゲはサンスクリット語ではマンジュシャカ(manjusaka)といい、天上に咲くといわれる花で、見る者の悪業(つまり、悪しきカルマ)を払うという言い伝えがあります。またおめでたいことが起こる先触れとして、天から降ってくるとも言われています。

この花の群生地に行くと「この花は、一年に一度、ちょうど秋分の日の頃(お彼岸前後)、天と地を、あるいは悟った人たちの魂が安らぐ清らかな世界と、私たちが住む現実界(娑婆世界)をつなぐほどの、たぐいまれなる幸運なエネルギーを発する存在」であると実感します。

そこで道端などでマンジュシャゲに出会うと、私は「今日はラッキー!」と思うことにしています。その日は実際に何か小さなラッキーな出来事が起こることもあります。

ピンクのマンジュシャゲについてはすでにエネルギー・フラワー・フォトにしています。その効能は、マンジュシャゲの効能が「愛」について起こりやすくなるというものでした。

黄金色のリコリスは、マンジュシャゲの効能が「お金」「財産」「仕事」など「実利」について起こりやすくなるようです。

ご希望の方がいらしたので、エネルギー・フラワー・フォトにしました。
http://www.eiichihojiro.jp/energyphotos/flowers-2/lycoris/

☆花のフォトで綴るエッセイ~白いハイビスカス

植物園に行くと必ずといっていいほど咲いているハイビスカス。オレンジ色、綺麗ですね。

 


ハワイ原産の白いハイビスカス。ワイメアエというそうです。ハイビスカスは私の好きな花のひとつですが、香りがない。昨年の秋、植物園で見つけました。香るハイビスカス。独特のちょっとツンとくる香りがします。

ハイビスカスと親しくなると、あなたの代わりに情報をキャッチするアンテナになってくれますよ。

☆私自身の体験談~「過去と前世を癒すダリアの花たち」の秘めたるパワー!

詳しくはブログ・サイキックメディアムに書くつもりですが、私は5月15日に大腿骨を骨折し、緊急入院。5月17日に人工骨頭を入れる手術をしました。なぜこういうことになった(大難が小難で済んだ)のか等のことは、ブログ・サイキックメディアムで書くつもりでいますが、今日は私自身の体験談~変容のほほ笑み®DVD「過去と前世を癒すダリアの花たち」の秘めたるパワー~です。

手術後8日目の朝、あまりに不思議な現象に気づき、メモに書きとめておいたことです。相部屋なので6人の患者さんが同じ部屋にいました。私の隣には若い男性。彼は夜中にテレビをつけ、イヤフォンをつけずに見る人でした。

ある晩、ふと気がつくと、彼が見ているテレビ番組の音声に交じって、「過去と前世を癒すダリアの花たち」で使っているヒーリング・ミュージックが聞こえてくるのです。初めはその番組が背景で同じ音楽を流しているのかと思ってあまり気にしなかったのですが、次の晩にも同じことが起こりました。番組は昨日とは違うのですが、同じ音楽が聞こえてくるのです。そして、これが毎晩続いたのです。

そこでこれは「過去と前世を癒すダリアの花たち」のダリアのエネルギーを使って、レムリアの女神アローラをはじめとする光の存在たちが懸命にヒーリングをしてくれているのだろうと考えました。

夕方面会時間に妻が見舞いに来てくれて、カーテンで囲まれた私のベッドの脇に座ると、同じようにその音楽が聞こえてくるのでした。妻はヒーリングのエネルギーを浴びるとしきりとあくびをする敏感なたちなのですが、私のベッドの脇で何度も大きいあくびをし始めました。どうやら私のベッドを囲んだカーテンのなかでは、ヒーリングが昼夜を問わず行われているようです。

そのおかげか、6月初めには退院してリハビリ専門の病院に移ることができました。そのリハビリの病院でも1週間もすると、退院を視野に入れてくださいと告げられ、12日後には退院。その後は1週間に2回の通院でリハビリを行うことになりました。

驚いたのはこのリハビリ病院の理学療法士、作業療法士の方々の能力の高さです。皆さん私よりずっと若い人たちなのですが、手がとても温かいのです。私流に表現すれば、ヒーリングハンドの持ち主ということになりますね。マッサージするため私の足や肩に触れる手が、本当に温かい。中には熱いといってもいいほどの人もいます。心もとても温かい。すごい人たちがいるものです。凝っていた肩や背中が1回のマッサージで劇的によくなってしまうこともあります。

お陰さまでリハビリも順調に推移し、2か月後の先週、状態がとてもよいので通院によるリハビリは今月一杯で終了、あとは自主トレで、と告げられました。そこで、手術から今までのことを振り返りました。そして、この不思議な出来事を思い出したのです。

今はさらに状態がよくなるように「私の身体と人生は、毎日毎日あらゆる面で、ますます、ますますよくなっています。ますます、ますますうまく歩けるようになっています。ありがとうございます!」といいながら、「過去と前世を癒すダリアの花たち」を部屋で連続再生しています。おかげさまで歩くときの足の痛みがどんどんすくなくなって、ますますスムーズに歩けるようになってきました。

私の治療にかかわってくださった方々、日々ヒーリングパワーを送ってくれている大いなる存在たち、そしてダリアの花たちに心より感謝いたします。また心配してくださった多くの読者の方々、ほんとうにありがとうございました。(ほおじろえいいち 2019年8月25日)