ぜひお読みいただきたいブログ

新しいヒーリングの形、それはレムリアから来ている?

私は最近になって、レムリアについて高い関心を持ち始めています。ウクライナ生まれの霊能力者で近代神智学の創始者とされるブラバッキー夫人(1831年8月~1891年5月)が、著書『シークレット・ドクトリン』のなかで太平洋(インド洋)にあった文明と書いたことで世界に知られ始めたようです。彼女は何らかのメッセージか、高度な霊感によって、レムリアの存在を知らされたのでしょうから、これを単なる架空の夢物語といって済ますことはできないでしょう。

私として興味が尽きないのは、ここに住んでいた人たちは、とても精神性が高く超能力やテレパシーも自由に操り、非常に優れたヒーリング技術を持っていたとされることです。また、西洋人の魂の起源がアトランティスであるのに対し、日本人(東洋人)の魂の起源がレムリアにあるのではないかと考えられていること。

さらにおもしろいのは、日本海付近にレムリアのなかのひとつの大きなグループがあり、そこがレムリアの中心として活動していたとも考えられている点です。この説は、アメリカの有名なアカシックレコードの解読者、ゲリー・ボーネルのメッセージから紐解かれた事実だというのです。またハワイには実際にレムリアの時代にヒーリングをしていた神殿が残っているといわれています。

そして私のもっとも注目している点は、この高度なレムリアも最後には、天変地異の大洪水のため水没してしまったとされる点です。水没の原因は何だったのでしょう。もしかして、地球温暖化?

アトランティスやレムリアの高度な科学技術が、地球温暖化をうながし、その結果、両大陸は沈没してしまったのか?

そして私は、もしかすると、その頃の地球の波動も今の地球と同じように波動エネルギーが上昇していた可能性があるのでは?と考え始めています。

地球の波動エネルギーの上昇とは、物理的に何を意味するのでしょう。まず考えられるのは、地球をつつむエネルギーの周波数が全体的に高くなっている可能性、そして大気の振動数の上昇です。空気が温かくなると、空気を構成する分子たちの振動が激しくなります。さらに、地球に降りそそぐ太陽からのエネルギーの増加。さらには宇宙空間で振動数が高い未知の領域に地球が入っている可能性…。同じことが、レムリアの時代の地球でも起こっていたのでしょうか。

すでにお伝えしていますが、私は2017年2月5日深夜に自動手記による思いもかけないメッセージを得ています。

「どうやらこの地球のエネルギーは、ほんとうにかつてないほどに上昇してしまったようだ。その上昇したエネルギーにつつまれた地球に暮らす人間、とくに人間社会に、一種のヒーリングクライシスのような現象が起こっている。つまり、上昇した地球のエネルギーは、一種のヒーリングのように人々に作用しているのだ。

そのような時、怖れと、愛が、極端に交錯する。…」

ここでいう「怖れと愛が極端に交錯」とは、いったい何を意味するのでしょう。もしかすると、今の地球では、「怖れに支配された人たち」と、「今まで以上に無私の愛にあふれた人たち」がはっきりと二極化しており、世界が大きく混乱し始めているということ? 自分たちの国や地域を第一に考え、他は後回し。一方で愛にあふれた人々によってお互いにつながり助け合っていこうという運動の増加…。

希望は、今の地球と、レムリアの時代の地球に共通することが明らかにあることです。それは「レムリアには高度なヒーリング技術があった」ということ。そして今の地球でも、ヒーリング技術が進歩してきている点ではないでしょうか。

祈りのDVDや変容のほほ笑みDVD、そしてエネルギー・フラワー・フォトなどを、大いなる存在、または何らかの叡智の働きかけで、私がほぼ無意識のうちに製作し始めたのは、今の地球でのヒーリング技術向上の一環としてあるような気がしてなりません。

単に私たちの心身を癒すだけではなく、魂の根本から幸せな変容に向かわせる、ヒーリングの進化形…。今の世界にはいろいろなヒーリングがありますが、おそらくその中でもっとも先端を行くもの…。私はそう信じたい。そして、これはレムリアの時代から時空を超えて私たちの幸せな変容の実現のためにやってきたものかもしれない、と…。

そこで今日、瞑想しながら大いなる存在に聞いてみました。すると、こんなメッセージが来たのです。

「今回は地球文明を水没させるわけにはいかない。そのため、真の調和と、平安と、愛の時代をもたらすことのできる人を少しでも増やすのだ。すでに新しいステージが始まっている。地球の波動上昇に魂を合わせることができる人たちは、これですぐに変容していくことができるだろう。」

昔のヒーリングDVDは今のステージに移るための準備だったというメッセージも以前受けています。昔のヒーリングDVDを愛用されていた方は、せっかく準備ができているので、どうか次のステージに進んでいただけますように。そのままにしておいたら、あまりにももったいないです。

2017年6月27日のメルマガより

 

☆ケイシーを描いた映画「リーディング」に登場するホリスティック医学の母

ご招待をいただいたので、12日の日曜日、
白鳥哲監督作品の映画「リーディング」の
試写会に行ってきました。一般公開はまだ
先(来年2月)とのことですが、素晴らし
かったです。誰もがぜひ見ておくべき映画
ですね。

予告編の冒頭に「前世で彼は僧侶だった」と
リーディングするケイシーの様子が描かれて
います。私はブライアン・ワイス博士の退行
瞑想で、やはり前世は僧侶だったことがわかっ
ており、シンクロのようなものを感じますね。

今日はこの映画に登場するホリスティック医学
の母と呼ばれるグラディス・テイラー・マクギャ
レイ博士のことをご紹介しましょう。

彼女はアメリカ人女性で、医療宣教師の娘とし
て1920年にインドで生まれ、大学入学のため
16歳でアメリカに戻るまでインドで過ごしま
した。自然分娩運動の創始者で、ひまし油シップ
によるがん等の治療という驚くべきエドガー・
ケイシーのリーディングを実際に医療に生かし、
成果を上げています。

70歳を過ぎたころ、一緒にクリニックで患者たち
の治療にあたってきた夫から突然別れを告げられ
ます。彼女は、彼と新しい妻の幸運を祈ってその
クリニックを去り、その後メチャクチャになった
人生から見事に立ち直ります。今2017年なので、
97歳という計算になりますね。すごい!

彼女の著書『内なるドクター』(原題:The Physician
Within You)はとても勉強になる本です。
たとえば第15章にこんなことが書いてあります。

~以下引用~

私はよく患者に言う。痛みを忌み嫌わないで、
と。痛みは何かが起こっているという、内なる
ドクターの声なのだから。その声を黙らせよう
とするのでなく、耳を傾けることが大事よ。
たとえば首が痛いのなら、自分に問いかけて
みて。「首の痛みを引き起こしているのは何
なのか?」「それはなにを自分に伝えようと
しているのか?」って。

…中略…

ほとんどの人は、健康で満ち足りた、苦痛の
ない人生を送りたいと考えている。しかし、
痛みは果たして私たちの敵なのだろうか? 
問題は苦痛そのものではなく、苦痛に伴う
怖れなのではないだろうか?

私たちは人生において、痛みや苦しみを恐れ、
それを避けるために多大なエネルギーを費や
している。だから今日、人々にもっとも使わ
れている薬は鎮痛剤と精神安定剤なのだ。
まるで人々は、痛みを黙らせることさえ
できれば、その原因まで消えると思って
いるかのようだ。

しかし、痛みには必ず原因がある。つまり、
痛むだけの理由があるから、そこに痛みがある
のだ。そうである以上、大切なのは痛みを黙ら
せるのではなく、痛みを見つめ、その声に耳を
傾け。取り組むことではないだろうか。

~引用終わり~

これは病気による肉体的な痛みだけではなく、
人生のすべてに言えることですね。付録の第3
に人を許すということが書いてあります。

~以下引用~

六十年以上にわたって医者を務めた母は、よく
こんなことを言っていた。「最悪と言われる人
の中にも善があり、最良といわれる人のなか
にも悪があるのよ。それを思えば、どうして
一概に他人を非難できる?」

もし人が人を許すことをしなければ、そこに
あるのはたえざる判断―裁き―と敵意だけに
なってしまう。人に向けるその刃は必ず自分
にも向けられ、それは私たちの心身を傷つけ、
魂を枯渇させ、やがて病や老化をも招く。

ゆるしに満ちた私の両親は、常に他人にも自分
自身にも寛大であり、彼らは実際の年齢より
ずっと若々しく見えた。こうした寛大さは、
身体・心・魂の健康に間違いなく役立つものなのだ。

~引用終わり~

私の尊敬するグラディス先生に、映画「リー
ディング」で会うことができ、とてもうれし
かったです。またこの映画は変容のほほ笑み
DVD第4弾「ニューガイア~新生地球の愛~」
の主張とも重なるところがあり、感慨無量でした。

「リーディング」の予告編はこちら:
https://youtu.be/6hQPv2aJqgY

☆隠れていたものが表面化してくる蠍座木星期

今日はあるお寺の僧侶というG・Yさん(メルマガの読者で、DVDを愛用されている方)からいただいたメールをご紹介させていただきます。

■隠れていたものが表面化してくる蠍座木星期  G・Yさん(男性)

ほおじろ先生の出されるDVDの効用は、先生が知ってか知らずか、天体の動きとも
リンクされていると思います。

新しいDVD「ニューガイア~新生地球の愛~」の効能に、
・いままで眠っていた能力が開花する
・今までの苦労が報われるようなことが起こり、それが今後の発展につながる
とあります。

私は、時折、時代の動きを確認するため、占星術などを研究している方の意見も参考にしているのですが、今は蠍座木星期(注:木星がさそり座に入っている)で、占星術的に言うと、これには次のような意味があるというのです。

*今まで下積みが長かった人にスポットライトが当たるようになる。
*努力してきたことが実を結ぶ
*趣味でしていたことが重なって、収入につながる。

また、この星座位置(蠍座木星期)は、隠れていたものが表面化してくるそうです。

だからいままで、地道に頑張ってきた方には報われるようなことが起きてくるんじゃないでしょうか。あるいは隠れていた能力が表れてくるのではないでしょうか。

ほおじろ先生も地道な研究だったと思います。

それから、先生、エックハルト・トールというおそらく覚者の方が語られている本でも花はこう表現されています。

~花々は私たちにとって、自らのなかの最も高貴で聖らかな、究極的には形になり得ないものを表現するものになった。生まれ出ずるもとの植物よりももっとはかなくて美しく繊細な花々は別の領域から来たメッセンジャー、物理的な形の世界と形のない世界を繋ぐ橋のようなものだ。

花々には人々を喜ばせる繊細な良い匂いがあるだけではなく、霊性の領域の香りも運んでくる。「悟り」という言葉をふつうに言われるよりも広い意味で使うなら、私たちは花々に植物の悟りを見ることができる。~

エックハルト・トールさんも本の中で変容の緊急性をうたっています。

星座から読み取る社会の現象(隠ぺいの露見)、現象が良く出れば、いままで埋もれていた良いものが表面化して出てくる。良くも悪くも表面化してきているように感じます。二極化というのはこうした面でも言えるのかもしれないですね。

…コメントbyほおじろえいいち…

私はこのメールを読んで、鳥肌が立ちました。私は何年か前から占星術は気にしないことにしています。何かを創作するとき、意識しすぎてしまい、うまくいかなくなる可能性があるからです。だから蠍座木星期のことは知りませんでした。

「ニューガイア」ができて、このようなメールをいただいたので、ちょっとネットで調べてみました。すると、ラッキースターといわれる木星が、10月10日にさそり座に移動し、その位置が1年続く。その影響としてG・Yさんが書いてくれたようなことが、たしかにあるというらしいのです。

「ニューガイア」の説明書はほとんど自動手記で書いていますが、天体の動き(占星術的)にもシンクロしていたとは驚きました。

ということは、今この時期に「ニューガイア」を使うと、効果がとても大きい可能性がありますね。

エックハルト・トールさんのことは知っていました。ネットでよく見かけ、本を読むまでもなく彼の主張が良くわかるので、あえて読んでいませんでした。でも、花に関してここまで書いていた(すごいです!)とは知りませんでした。(2015年10月24日のメルマガより)

☆このヒマワリは、いつも心にほほ笑みを浮かべていたくなるエネルギー

皆さまにおなじみのヒマワリの花を、ついにエネルギー・フラワー・フォトにすることができました。夏が来てヒマワリの花を見るたびにそのポジティブなエネルギーに惹かれてぜひ作ろうと思っていたのになかなかうまくいかなかったので、とても嬉しいです。

なかなかうまくできなかったのにはいくつかの理由があります。まずヒマワリの花のエネルギーの特殊性です。非常に強いポジティブなエネルギーです。明るい太陽を追いかけるように花の向きを変えるからヒマワリという名がついたのですが、これは花がまだ若いうちだけです。花が大きくなって、種子になる中心部分が大きくなると重たくなって、太陽を追いかけるどころか、下を向いてしまうのです。

心理学にはポジティブ幻想という言葉があります。冬が来ようとしているのに夏の暑さがいつまでも続くと勘違いしている働きアリが、「このままでも大丈夫」と、行き過ぎたポジティブ思考におぼれて冬の準備もしないでいると大変なことになるという寓話もがありますが、このアリさんがいだいていたのがポジティブ幻想です。

大きくなったヒマワリの花が下を向いているさまは、こういうポジティブ幻想を連想させます。実際、下を向いている花から出ているエネルギーは重たいものです。何回も一面のひまわり畑に行ってみましたが、多くの花は下を向いているので、フォトにしても重たくなってしまいます。

次の問題は色のアンバランスです。外側の花弁は輝くような黄色ですが、花の中心部分がこげ茶色で、枠取りや角度を工夫してみてもしっくりとしないのです。

そこで花屋さんに出回っている小さくて可愛い園芸種のヒマワリをフォトにしてみると、原種ヒマワリのポジティブなエネルギーのよい面が失われて、単に可愛いだけになってしまいます。

それでヒマワリの花のフォト制作をなかばあきらめてしまいました。ところが最近毎朝早く起きてウォーキングをするようになって、背丈が2メートルくらいで、花はせいぜい直径10センチくらいの小型の花をいくつも咲かせるヒマワリの花を各所で発見。けっこう多くの人が庭で育てていることがわかったのです。

その花たちを見つめエネルギーを浴び、体感していると、そのポジティブなエネルギーはとてもソフトで、原種ヒマワリのように重たくないことがわかりました。それどころか、このヒマワリのエネルギーを浴びていると、いつも心にほほ笑みを浮かべていたくなることがわかったのです。

これはぜひフォトにして、皆さんにもお分けしたい。そう思って色々と試行錯誤の末、ついに満足できる作品ができました。是非とも幸せな変容の促進のため傍に置いてみていただければと思います。

詳細はこちら:
http://www.eiichihojiro.jp/energyphotos/flowers-2/himawari/

2017年9月19日のメルマガより抜粋

☆夕方でも不忍池はハスの花のエネルギーにつつまれたパワースポット

先週の火曜日(8月8日)のメルマガで、8月5日の自動手記の前半部分を「メッセージと大いなるものの意図との決定的な違い」と題してご紹介しました。後半には、レムリアの叡智についての記述があり、これはまだ私自身充分に消化できていないので公開は避けておきますが、世に言われるアヴァロキティシュバラ(観音さま)は、レムリアの時代(少なくとも今から5万年前)からこの地球ガイアに宿っており、人々を助け、解脱(幸せな変容)へと向かわせていたらしい…。これがほんとうなのかどうか、少し時間をかけて研究してみたいと思います。

さて、一昨日の日曜日(8月13日)、夕方5時ごろ上野の不忍池に行ってみました。今まではハスの花が開いている朝の時間帯に出かけていたので、夕方はどうなのか、またエネルギーはどうなのかを確認したかったからです。

見ごろを少し過ぎていて、花の数が少なくなっていましたが、ほとんどがつぼみの状態で迎えてくれました。上の写真に示したように、きれいなつぼみです。これが明日の朝は開いて、観音ロータスのフォトにしたように見事に開花するはずです。開花して3~4日後の花は、午後になってもうまく閉じないので、下の写真のような状態となります。それでも非常に美しいですね。

不忍池一帯にはハスの素敵な香りが漂っていて、とても気持ちがいいものです。ハスのエネルギーにおおわれている一種のパワースポットと言えるでしょう。

葉っぱはもう座布団ぐらいの大きさに成長していて、ものすごい生命力を感じます。手を触れるとピリピリとエネルギーを私に伝え返してくれます。これは私とハスとのスキンシップです。

手に届くところにあるつぼみを私の鼻の下に手繰り寄せ、そっと香りをかいでみると、これがまた素晴らしくツンとくる清浄な香りです。つぼみの状態の香りは、どことなく温帯性スイレンの香りと似たところがありますね。

ちょっと疲れていた私の心身は、半時間ほど散策していたらとても軽くなり、幸せな気持ちにつつまれたのでした。

帰りの電車に乗り、座席に座ると、例のクレアアンビエンスが始まりました。もう蓮池からは遠ざかっているので、ハスの香り物質はすでに車中には存在しないはずなのに、依然としてあの素敵な香りが車中に漂っているのです。帰宅して撮影した写真をパソコンに映し始めると、またその香りが漂ってきました。実はこの記事を書いている間じゅう、私はその素敵な香りを感じています。もしかして敏感な読者の方も感じられるかもしれませんね。いま上の写真を見ながら、そして「観音ロータス」のフォトを近くに置きながら書いているので。

2017年8月15日のメルマガより抜粋