2012/2/7 火曜日

☆バンパイアーを差別してはいけない

カテゴリ: ライフヒーリング・エッセイ — ほおじろえいいち

エネルギー・バンパイアーと聞くと、ネガティブなイメージに支配されてつい彼らを敬遠しがちになってしまいます。実際に彼らから影響を受けて疲れきっていたり、さんざん苦しんだことのある人は、もううんざりといったところでしょう。たしかに彼らとの接触はできるなら避けた方がいいし、付き合わなければならないときには、いろいろと気をつけなければならない点が多々あります。

しかし、いまエネルギー・バンパイアーになってしまっているからといって、彼らを差別したり、敵視したり、仲間外れにしてはいけないのは当然のことです。なぜなら私たちは皆すべて状況に応じ、程度の差こそあれ、エネルギー・バンパイアーになりうるからです。そしてまた、私たちのカルマのためか、家族や友人、また生活のため一緒にいなければならない人がバンパイアーであることも多いからです。

私たちが重病になったときや、事故にあって生体機能不全に陥ったとき、エネルギーレベルがかなり低くなります。そうすると人のエネルギーが必要になるのです。そこで、家族や看護士、介護をしてくれる人などからエネルギーを吸い取ることになるのです。

病院にガンの人のお見舞いに行って、帰って来た時、とても疲れてあくびばかりしたという経験はありませんか? それはあなたが患者さんにエネルギーをすこしあげてきたからなのです。もちろん患者さんは意図的にあなたからエネルギーを吸い取ったわけではありません。エネルギーが高いところから低い方へ流れただけなのです。それはきわめて自然な現象です。

むかし時代劇の映画で、瀕死の重傷を負ったお侍さんをある女性が自分の家に連れ帰り、看病してあげるシーンがありました。お医者さんも呼んで手当をするのですが、瀕死の重体です。エネルギーレベルがきわめて低い。

そこで医者は、その女性がお侍さんの身体の上に重なって肌の体温で温めてあげるようにというのです。実際に女性がそうすることでそのお侍さんは奇跡的に助かったのですが、この女性はさぞ疲れたことでしょうね。(でも元気な女性だったから大丈夫。すぐに自然からエネルギーを取り入れて元気になったことでしょう。まあ、映画のなかの話だから、こんなこと言っても仕方はないですが…、そのときお侍さんはバンパイアーだったといってもいいのです。)

私たちはエネルギー体です。しかもエネルギーの海のなかで暮らしている存在です。それゆえにエネルギーの交換現象が起こるのです。それは常に起こっている、きわめて自然な現象です。

電車で隣に座った人がエネルギー不足だったら、あなたの豊富なエネルギーはその人の方に流れて行って当然です。エレベータの中でも同じような事が起こっても不思議ではありません。入院している患者さんへ看護人からエネルギーがどんどん流れていく。そうすると今度はその看護人のエネルギーが不足するから、ほかの人からエネルギーをもらう必要が出てくる。そういったことがごく自然に起こるのです。

しかしほんとうは、どんな状況にあっても私たちは人からエネルギーを吸うのではなく、環境や動植物、鉱物など、自然からその素晴らしいエネルギーをふんだんに吸収する術を習得しなければならないでしょう。たとえば朝はやく起きて新鮮な自然の空気を深呼吸する。すがすがしい朝日のエネルギーを吸収する。山や海などから爽やかな気のエネルギーを吸収するなど、さまざまな方法があるでしょう。

そうすればだれでもエネルギーにあふれる魅力的な人間になれるのだと思います。そういう人を誰でもが好きになるはずですし、また、そういう人は自分自身でも素晴らしい幸福感を味わうことができているのでしょう。

エネルギー・バンパイアーは、そのほとんどがお人好しで、ごくふつうの人間です。しかし、いまたまたま彼らは何らかの理由で(カルマ的に?)自分が不幸であると感じて、さまざまな方法で人からエネルギーを吸い取ることになってしまっているだけなのです。だからといって、無防備に彼らに近づくとあとがたいへんなので、気をつけなければなりません。それは、処世術の1つといってもいいのかもしれませんね。

※「さよならバンパイアーズ」についての詳細はこちら

2012/2/6 月曜日

☆あなたが幸せでありますように!

カテゴリ: ライフヒーリング・エッセイ — ほおじろえいいち

こんなことを始めました。みんなで祈ると、心強いものです。 みんなであなたの幸せを応援します。あなたの幸せへのお願い事をお寄せください。時間になりましたら、あなたのお願い事がかないやすくなるエネルギーをガイアヒーリングの画面からお届けします。

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2012/1/31 火曜日

保護されている記事:☆的中率の高い占いは…

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