☆遠隔ヒーリングの凄さに我ながらショック

最近行った遠隔ヒーリング中に、クライエントさん(男性)の幼少時あるいは前世で、とても悲しいことがあったと分かる。なんと4歳くらいの男の子が両親から離されて一人ぼっちになって泣いている。それでもその子はけなげに一生懸命に生きていこうとしている。なんと可愛そう。気がついてみると私はボロボロと涙を流している。

ガヤトリマントラやシャンティマントラを唱えても涙は止まらない。何とかするぞと、女神たちにさらにお願いして、必死に愛のエネルギーを送っている。すると~~、何とかなりそうだという感触。最後にある光のテクニックを使ったら、願いが叶って青空を嬉しそうに眺めるクライエントさんの様子が浮かんだ。よかった、できた!

自動手記のような感覚でこの報告をメールでクライエントさんに送ると、翌日返事が。実は4歳の時ある病気で長期入院せざるを得なく、働いていた母親が夕方見舞いに来てしばらくして家に帰ろうとすると「お母さん、いかないで」と泣いていたと。

このメールを読んで、私は鳥肌が立った。なんということ。そして翌日、このことを考えていたら、こんなことができるのかと、その事実に大きなショック。また涙が出てきた。ヒーリングのテクニックが優れているとはいえ、自分はもしかしてこの能力を封印していたのかも。地球のエネルギーが上昇した今この時まで・・・。いったい私の周りで何が起こっているのか。それが使命の1つなら、進むしかない。