☆彼女たちは白いスイセンの精霊だった?

2018-01-30

エネルギーをDVDに焼きつける作業とDVDレーベルにフォトを印刷する作業をすると、非常に眠くなる。その状態(つまり一種のトランス状態)のまま作業を続けるにはかなりの精神力がいる。
そこで今回はタイマーを設定し、作業の合間に家の階段を上り降りするとか、外に出て冷たい空気を吸うなどしてみた。すると作業中の眠さを克服することはできたが、肩や手の指がかなり疲れたようだ。一種のヒーリングクライシスといえるのかも。
夜入浴して自己マッサージをすると効果があったが、就寝中に今度の祈りのDVDをつけっぱなしにしてみた。スクリーンに布をかけ、音はゼロにして。仕事のし過ぎ。もうすこし自分のことを気づかって、ケアしてあげなければと。
すると朝方不思議な夢を見た。なぜか私は会社の仕事場にいて、昼食後の休憩をしている。広い部屋で、仕事仲間がいそうな雰囲気だけはあるが、実際いるのは私1人だけ。
しばらくするとなぜか横一列に机が並んでいて、そこにアシスタントかアドバイザーか、あるいはチャネラーかもしれない美しい女性たちが座っている。おもしろいことにスイセンの花たちが一列に並んで咲いているようで、花の形がそれぞれ少しずつ違うように、彼女たちの顔も少しずつ違っている。
私はその1人の前に座り、何かを聞いたのだが、彼女の答えが的確なので、なぜか納得している。すると、彼女は私の手の指の先端の爪の部分を1本ずつはさんで、マッサージし始めたではないか。私は夢の中で指の先のツボの指圧を受けていて、その癒しのエネルギーが身体全体の凝りをなおしてくれているのを感じていた。
しばらくすると、そのあまりの気持ちよさに驚いて、目が覚めたのだった。ああ、こんな夢を見るのは初めてだ。夢の中で実際に指圧マッサージを受けて、癒されている。明晰夢か?
そして思った。彼女たちはこのDVDに出てくる白いスイセンたちの花の精霊だったに違いないと。