☆ファンタジーのような現実

2018-01-08

1月4日の昼食後の仮眠中、今年初めて見た映像はまるでファンタジーのようだった。
例によって目を閉じた空間にピカピカ点滅する光が現れた後、ライトブルーの丸い光が現れた。球体ではなくひらぺったい。不思議だなあと思いながらそれを見つめていると、永遠のような感じがした。しばらく時がたつと視界の下に海辺のさざ波が見えてきた。とてもリラックスして、癒される光景である。
しばらくするとその海の下からクリスタルでできたピラミッドが出てきた。色は黒っぽい、というか、半透明なので光が出てこられない感じだ。
するとそのピラミッドが海に沈み、その右側からなまた同じようなピラミッドが上がってきた。見ているとそのピラミッドも沈み、今度は左側から同じようなピラミッドが出現。それもまた海に沈んだかと思うと、視界の中央のやや奥の方からも同じようなピラミッドが出現し、そしてまた沈んだ。
視界が暗くなり、しばらくすると私が持っている小さなレムリアンシードクリスタルが2つ現れた。その後その映像も消え、私は眠りに落ちた。

※レムリアンシードクリスタルとは、古代レムリアの時代の叡智が刻み込まれているとされる水晶のクリスタル。

この2日後、行きつけのイタリアンレストランで昼食後考えた。どうやらレムリアの神殿、あるいはレムリアの記憶倉庫のようなところにつながってしまったようだ。この映像によるメッセージは何かと、瞑目していると自動手記…。

「レムリア文明は4回海に沈んだ。そなたが持っているそのクリスタルはレムリアの時代から来たものである。そなたが持っているクリスタルにはその時代の愛のエネルギーのタネが封入されている。その愛の輝きを現代に復活させよ。レムリア水没を繰り返すわけにはいかない…」