☆ハートチャクラから出る愛のエネルギー

10年以上も前、すでにロシアの研究で、相手への思い(愛)のエネルギーがハートから出ることが、科学的に証明されています。

被験者の二人を向き合わせ、一方の人から相手に思い(愛)を向けてもらいます。そのときGDVという装置で二人の周囲のオーラの様子を観察します。そして実際に視覚化して、写真にすると、その人のハートチャクラの部分からエネルギー(オーラ)のかたまりが相手に向かって出てくる様子が確認されます。

まさにハートチャクラは「愛の中心」なのです。そしてまさにこの原理で、私たちのおこなう遠隔ヒーリングが効果を発揮するのです。女神アローラなどの大いなるものからエネルギーをハートチャクラに降ろし、それを今度はクライエントさんのハートチャクラに送ることができます。ほかにも様々なテクニックがありますが、ここがいちばん重要な点です。

ハートチャクラがうまく働くようになると、どういう変化を自分自身感じるようになるでしょう。

まず、身近な可愛いものたち、美しいものたち、清らかなものたちに対するまなざしが変化していることに気づくでしょう。まさに愛に満ちた、温かいまなざしでそういう存在たちを見ることができるようになったと感じるはずです。

たとえばペットのワンちゃん、ネコちゃん、小さな子供たちを見ると、心が温まり、自然とほほ笑みを浮かべています。以前は決してそういう自分ではなかったけれど、ハートチャクラの働きが高まると、自然とそうなるのです。

そういう時GDVで測定するときっとあなたのハートから愛のエネルギーが出ていることが確認できはずです。

そしてあなたのその愛のエネルギーに周囲のものたちは必ず反応します。そう、愛のエネルギーがハートから流れて行って、周囲のものたちを幸せな気持ちにさせていくのです。

ところがこの愛のエネルギー放出を妨げる(ハートチャクラの働きを悪くする)ものがあります。いわゆるネガティブな心のエネルギーです。たとえば怖れ、恐怖、おびえ、不安、怒り、自分に対する不信感(自信のなさ)などです。

ことあるたびにこれらネガティブなエネルギーを心に発生させていると、ハートチャクラは閉じてしまいます。

なぜそのようなネガティブなエネルギーに支配されやすいかというと、3つ原因があって、1つは前世からのカルマ、もう1つは幼少時の体験、そして最後に霊障的な問題でしょう。

ではハートチャクラが閉じていると、どのような現象が起こるのでしょう。

胸がつかえたように感じたり、お話をしているとき息を止めていたり、普段から呼吸が浅くなっていたりします。もしあなたがそうなっていると思ったら1日に何回かゆったりと深呼吸するようにする習慣をつけるとよいでしょう。

それから自分自身を愛することができなくなります。なにかスピリチャルな教えに影響を受けていたりすると、自己犠牲的に無理に愛を捧げようとしたりします。しかし、相手はそんな愛を向けられても、受け取ることはできません。

ハートチャクラの働きを円滑にするためには、まず自分自身を愛することから始まります。

へまをしてばかりいる自分でも、そんな自分を愛することが大切なのです。カルマの問題で前世から何か良くないものを今世に持ち越していたとしても、まずそういう自分を認め、愛することから始めなければなりません。

それを助けるエネルギーが祈りのDVD「自分自身に向ける愛と癒し」です。

このDVDによって自分自身を真に愛することができるようになっていきますが、その前にちょっとしたヒーリングクライシスが起こってつらくなる人がいるかもしれません。自分を嫌っていた心や自信のなさとの葛藤とでも言いましょうか。

でも大丈夫です。このDVDを使おうと思った時点で、あなたは自分自身をまず愛することが大切だと気づいているからです。そして行動に出たわけで、あとは時間の問題だからです。

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