☆鈴木みのりさんからの投稿~これって神道の「祓戸の四柱」の作用に似てる

いままででも言われてきたことですが、宇宙(天)から人間を通って地球に流れるエネルギーと、地球から人間を通って天に流れるエネルギーの2つがあります。この流れをスムーズにするためには、人は、宇宙(天)とも、地球(地)ともつながってないといけない。

以前の「ヒーリングDVDシリーズ」は、エネルギー的つまり(滞り)を、宇宙(天)に流すもので、変容のほほ笑みDVDシリーズは、 エネルギー的つまり(滞り)を、地球(地)に流すものではないか。

イメージ的には「大いなる存在」は宇宙にだけあると思っていたけど、地球にも「大いなる存在」があって、その両方のエネルギーを使って、人間の不要なエネルギーやエネルギー的つまりを流してクリアにしている。

大いなる存在は本当は一つなのだけれど、役割によって神様の名前が違うように、「宇宙にある大いなる存在」と「地球にある大いなる存在」と呼ぶことができるのではないか。

ヒーリングDVDから変容のほほ笑みDVDに変わったとき、ハッキリとした感想が書けなくて「説明しづらい」と思ったのは、「地球の大いなるものの存在」を認識出来てなく、「宇宙にある大いなる存在」のエネルギーだと思い込んでいたことによるものではないかと思います。

人が問題と思うのは、「起こっている物事」+「それに対する良くない感情」ですから、この物事に対する「よくない感情(こわい・つらい・いやだ・避けなければならない等)」が流れれば問題は、「物事が起こったら、ただ対処すればいいだけ」になります。つまり、問題は無くなるわけです。

また、このよくない感情がエネルギーフィールドにたまり、繰り返し思考することでドンドン重くなる=良くないことが現実化する。(感情の通り現実化する)・物事が上手くいかない。という結果を創ってしまいます。

その素になる「不必要な感情」がなくなるので、簡単に、自然な方向(みんなが幸せな結末)に、物事が収まっていくと考えます。

この物事に張り付いている「感情」を地球に流してくれるのが変容のほほ笑みDVD「ニューガイア~新生地球の愛~」のエネルギー。流してくれるというより、吸い込んでくれるといった方が良いかもしれません。そうだと思ってこのDVDをみると、エネルギーが変わります。さらに力強く、美しく。

こう考えると、変容のほほ笑みDVDシリーズはこのような感じになります。

・私たちのなかにたまっている不要なエネルギー。それを流すためにまず粒子に分解するのが「光る小石」

・「光る小石」で問題や感情のつまりが分解され、「魂のちから」でそれらがすべて流れてゆく。問題としての塊が少なくなる(オーラの中のエネルギー的滞りがなくなる) ことで 「本来の自分」のエネルギーが戻ってくる。

・流れてきたいらないエネルギーを、まとめて地球に吸い込むのが「ミラクル・オブ・ロータス」。吸い込むには、地球にある大いなる存在を認識し、いらないエネルギーを手放して新生地球の住人として生きると決めることが大切。これを促すのがこのDVDのエネルギー。

・地球に接続され、これから波動の上がった地球を生きるのに不必要なエネルギーが、地球に流れていく(吸い込まれていく)のが「ニューガイア」

ふと思ったのですが、これって神道の「祓戸の四柱」の作用に似てると。数霊の研究しているので、そう思うだけかもしれませんが。

神道では「祓戸の四柱」と呼ばれている神様たちがいます。

瀬織津比咩(せおりつひめ)・・・国や民の罪汚れを大海原へ持ち出してくれる

速開都比咩(はやあきつひめ)・・・瀬織津比咩が大海原へ持ち出してくださったあとを引き受け飲み込んでくださる。潮の流れが四方から合わさる所に座す。鳴門のウズだと言われています。

気吹戸主(いぶきどぬし)・・・ 速開都比咩が海底へと飲み込まれたあとを引き受け、根の国底の国に吹き込む

速佐須良比咩(はやさすらひめ)・・・気吹戸主のあとを引き受け、すべてを無くしてくれる

このDVDが祓戸の四柱のエネルギーだと言うわけではありません。この神様の作用は、地球のエネルギー的な変化を表したものだと解釈しています。

この地球の変化について行くために必要なエネルギーが「変容のほほ笑みシリーズ」なのではないかと思いました。

ヒーリングDVDシリーズよりも、変容のほほ笑みDVDシリーズのほうが、はるかに概念が大きいのですね。DVDのエネルギーを余すところなく使うには、次元が上がった大きな視点が必要なのではないかと思います。

自分の意識の持ちようでかなり、というか全く別物のようにエネルギーが変わるので、そういった意識を明確にしてDVDを見るといいと思います。

(写真は香川県父母ヶ浜の夕日。2018年3月23日出張時に立ち寄って撮影したものです。)